2017年6月28日 (水)

2017年J3リーグ第14節~セレッソ大阪U-23vs藤枝MYFC~

 

「2017明治安田生命J3リーグ」に参戦するセレッソ大阪U-23。

昨年に続いて2年目となる今年、トップチームで活躍できる選手の育成を図ってもらいたいところです。

 

6月25日のJ3リーグ第14節、藤枝MYFCとアウェイで対戦しました。

試合結果は、0-1で敗戦。

セレッソ大阪オフィシャルサイトの試合記録は、こちら

 

アンジュンス選手が負傷、25日はトップチーム、U-18の公式戦と同日開催。

スタメンは、GK茂木、D温井、森下、小林、大山、MF阪本、斧澤、沖野、中島、FW山根、岸本。

サブは、光藤、齋藤、荒木。

U-23年代が9名、2種登録が5名、オーバーエイジは0名。

得点は、19分藤枝。

セレッソの選手交代は、71分岸本→荒木、85分沖野→齋藤。

シュートは、セレッソU-23 3本、藤枝 13本。

 

オーバーエイジなし、U-18の選手も多く入る非常に若いメンバーではありますが、シュート3本は寂しい限り。

主導権を握られるのは仕方ない面もあるけれど、カウンターの鋭さと精度を磨いてほしい。

守勢の中、この日もナイスセーブを見せた茂木選手、将来が楽しみな選手ですね。

 

セレッソU-23は、J3リーグ戦5戦勝ちなし。

セレッソU-23は、J3リーグ14試合を終えて、2勝5分7敗の勝ち点11、得点13、失点20、得失点差-7、順位は暫定15位で変わらず。

セレッソU-23の次戦は、7月1日のJ3リーグ第15節、SC相模原とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

次こそ!次こそは勝ち点3を!

 

 

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2017年J1リーグ第16節~セレッソ大阪vsベガルタ仙台~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

3年ぶりのJ1で1ケタ順位となる9位以内を目指します。

 

6月25日のJ1リーグ第16節、セレッソ大阪は、ベガルタ仙台とアウェイで対戦しました。

試合結果は、4-2で勝利!

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前節出場停止のソウザ選手、前節負傷の影響でベンチスタートの清武選手がスタメン復帰、西本選手、U-18の瀬古選手がJ1リーグ戦で初のベンチ入り。

スタメンは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MFソウザ、山口、清武、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、圍、田中、瀬古、関口、水沼、西本、澤上。

得点は、16分柿谷(3点目)、20分山村(7点目)、36分ベガルタ、58分山下(点目)、61分ベガルタ、68分山口(1点目)。

セレッソの選手交代は、42分清武→水沼、76分丸橋→田中、88分ソウザ→西本。

シュートは、セレッソ10本、ベガルタ13本。

 

16分、清武選手から左へロングパス、これを柿谷選手が右足でゴール左サイドネットに叩き込むゴラッソで、セレッソ先制。

20分、杉本選手がスルーパス、これを受けた山村選手が反転してニアサイドに流し込み、追加点。

その後、1点を返され折り返し。

58分、丸橋選手がファーサイドにクロス、これを山下選手が頭で合わせて、追加点。

また1点を返されるも、68分、ソウザ選手が左サイドを駆け上がりシュート、これは相手GKに阻まれるも、こぼれ球を山口選手がダイレクトで叩き込んで突き放す。

試合はそのまま、4-2で勝利!

 

アグレッシブに攻めてくる相手に対し、隙を与えて2失点した守備は、改善の余地あり。

しかし、相手のスペースを素早く突いて決め切る決定力を見せ、これまで相性が良くなかったユアスタで久々の勝利!

勝ち切る力がさらにアップ、今後の戦いがさらに楽しみです。

 

3年目の西本選手が、ルヴァンカップに続いてJ1リーグ戦初出場、ユンジョンファン監督の期待に応えられるよう頑張ってほしい!

その一方、この日も効果的な攻撃を見せた清武選手が負傷交代、状態は決して軽くない様子ですが、まずは焦らずしっかりと治してもらいたいです。

 

セレッソは、リーグ戦6戦負けなし、公式戦9戦負けなし。

J1リーグ戦16試合を終えて、9勝5分け2敗の勝ち点32、得点30・失点14・得失点差+16、順位は暫定2位で変わらず。

得点はリーグ2位、失点はリーグ3位タイ、得失点差はリーグ1位。

18チーム、1シーズン制で、J1リーグ第16節終了時点で勝ち点30を超えたのはセレッソ初、素晴らしい!

この日は守備に綻びが見られた場面もありましたが、それでも、体力的にも厳しくなる76分以降の終盤はこの日も無失点。

ルヴァン、天皇杯も含めた今季公式戦23戦で76分以降の失点はわずか1と、ここにもユンジョンファン監督のサッカーが浸透している事が現れています。

 

J1リーグの次戦は前半戦ラスト、7月2日の第17節、セレッソ大阪は、FC東京とホーム・キンチョウスタジアムで対戦。

そして、セレッソの次戦は、6月28日のルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦、北海道コンサドーレ札幌とのアウェイ戦。

日程的にもガラッとターンオーバーが予想されますが、これまでのプレーを見ていても、ユンジョンファン監督は信頼してピッチに送り出し、選手たちはその期待に応えてくれることでしょう。

ホーム&アウェイの180分勝負、勝ってホーム戦を優位で迎えたい!!!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

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2017年6月26日 (月)

第97回天皇杯 2回戦~セレッソ大阪vs新潟医療福祉大学~

 

「第97回天皇杯」は、4月22日開幕。

J1のセレッソ大阪は、2回戦から。

 

6月21日の天皇杯2回戦、新潟医療福祉大学とキンチョウスタジアムで対戦しました。

試合結果は、2-0で勝利。

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メンバーは、J1リーグ戦からはキムジンヒョン選手、丸橋選手、木本選手、藤本選手が外れ、圍選手、舩木選手、ソウザ選手、福満選手が入り、連続スタメンがヨニッチ選手、山口選手、水沼選手。

スタメンは、GK丹野、DF舩木、マテイ ヨニッチ、茂庭、田中、MFソウザ、山口、関口、清武、水沼、FW澤上。

サブは、圍、松田、山下、福満、山村、柿谷、杉本。

得点は、10分水沼(1点目)、19分田中(1点目)。

セレッソの選手交代は、62分清武→福満、66分澤上→杉本、77分水沼→柿谷。

シュートは、セレッソ13本、新潟医療福祉大学7本。

 

10分、パスをつないで、最後は水沼選手が決めて、セレッソ先制。

さらに、19分、田中選手がミドルシュートを決め、追加点。

一発勝負のトーナメントでJチームにアグレッシブに挑んでくるであろう相手に、早い時間にリードしたのは非常に良かった。

しかし、追加点は奪えず、相手の攻撃にあわや失点の場面も。

試合はそのまま、2-0で勝利。

内容的には物足りなさは否めませんが、他会場では番狂わせ続出のトーナメント戦、とにかく勝利を収められたのは良かったです。。

 

天皇杯3回戦は、7月12日、アルビレックス新潟とデンカスタジアムで対戦。

セレッソの次戦は、6月25日のJ1リーグ第16節、セレッソ大阪は、ベカルタ仙台とアウェイで対戦。

これまで分が悪いアウェイでのベガルタ戦、その結果は!?

 

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2017年6月21日 (水)

世界で羽ばたけ!桜の戦士たち!2016-2017 vol.29

 

セレッソ大阪から海外のクラブへ移籍した、香川真司選手、乾貴士選手、キムボギョン選手、南野拓実選手、平野甲斐選手、池田樹雷人選手(期限付き移籍)、田代有三選手、およびセレッソからサガンを経て海外のクラブに移籍した楠神順平選手。

彼らの活躍を願って、試合出場をはじめとするニュースを掲載する当シリーズ。

今回は、6月2日から6月18日まで。

 

 

《日本代表》

国際親善試合・シリア戦は、1-1で引分け。

香川選手はスタメン出場、負傷のため10分に交代。
乾選手はベンチスタートとなり、58分から出場。
セレッソから選出の山口選手はスタメン出場、53分に交代。

W杯アジア最終予選・イラク戦は、1-1で引分け。
最終予選8試合を終えて、5勝2分け1敗の勝ち点17でグループ首位をキープ。

香川選手、乾選手、山口選手とも、出場なし。

 

 

《香川真司選手(ドイツ ボルシア・ドルトムント(日本語))》 背番号23

   ※香川選手のオフィシャルサイトはこちら。ブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

2016-2017ブンデスリーガ。

18勝10分け6敗の勝ち点64、順位は3位。

2017-2018チャンピオンズリーグは、グループステージから出場。

 

ドイツカップ。

優勝、通算4度目のカップ戦制覇。

 

ドルトムントは、トゥヘル監督の退任、ボス新監督の就任を発表。

7月7日からトレーニングスタート。

7月13日から19日までアジアツアーで、15日vs浦和レッズ(埼玉)、18日vsACミラン(中国)。

公式戦初戦は、8月5日ドイツ・スーパーカップvsバイエルン。

 

 〔香川選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン13試合・フル出場8試合)1ゴール・6アシスト
  ○ カップ戦3試合(スタメン3試合・フル出場3試合)2ゴール・0アシスト
  ○ スーパーカップ1試合(スタメン1試合・フル出場1試合)0ゴール・0アシスト
  ○ CL5試合(スタメン4試合・フル出場4試合)3ゴール・2アシスト

 

 

《乾貴士選手(スペイン エイバル)》 背番号8

   ※乾選手のオフィシャルブログはこちら。ツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

2016-2017リーガ・エスパニョーラ1部。

15勝9分け14敗の勝ち点54、順位は10位。

 

 〔乾選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦27試合(スタメン25試合・フル出場6試合)1ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦2試合(スタメン1試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《キムボギョン選手(韓国 全北現代モータース)》 背番号13

   ※キムボギョン選手のツイッターはこちら

 

6月17日のKリーグクラシック第14節、全南と対戦。
キムボギョン選手は、スタメンフル出場。
1分、キムボギョン選手が先制ゴール。
試合は、3-0で勝利。

Kリーグクラシック14試合を終えて、8勝4分け2敗の勝ち点28、順位は首位。

 

 〔キムボギョン選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦13試合(スタメン13試合・フル出場12試合)2ゴール・2アシスト
  ○ FAカップ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)

 

 

《南野拓実選手(オーストリア ザルツブルク)》 背番号18

   ※南野選手のツイッターはこちら

 

2016-2017オーストリア・ブンデスリーガ。

25勝6分け5敗の勝ち点81、リーグ4連覇を達成。

 

オーストリアカップ。

優勝、カップ戦4連覇、4年連続2冠を達成!

 

ザルツブルクは、ガルシア監督の退任、ローズ新監督の就任を発表。

6月23日にトレーニングマッチ初戦。

公式戦初戦は、7月11or12日、チャンピオンズリーグ予選2回戦の第1戦となります。

 

 〔南野選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦21試合(スタメン11試合・フル出場8試合)11ゴール・2アシスト
  ○ カップ戦4試合(スタメン4試合・フル出場3試合)3ゴール・0アシスト
  ○ チャンピオンズリーグ1試合(スタメン0試合・フル出場0試合)0ゴール・0アシスト
  ○ ヨーロッパリーグ4試合(スタメン2試合・フル出場2試合)0ゴール・0アシスト

 

 

《平野甲斐選手(タイ ランパーンFC)》 背番号

   ※平野選手のツイッターはこちら

 

平野選手は、アーミー・ユナイテッドを退団、同じタイ・リーグ(T2)のランパーンFCに加入となりました。

 

6月10日のタイ・リーグ(T2)第18節、トラートFCと対戦。
平野選手は、スタメン出場、80分に交代。
試合は、1-1で引分け。

6月18日のタイ・リーグ(T2)第19節、バンコクFCと対戦。
平野選手は、スタメンフル出場。
試合は、0-2で敗戦。

タイ・リーグ2(T2)19試合を終えて、9勝5分け5敗の勝ち点32、順位は5位。

 

 〔平野選手の今季出場状況〕

 (ランパーンFC)

  ○ リーグ戦 2試合(スタメン2試合・フル出場1試合)0ゴール
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)
  ○ FAカップ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)

 (アーミー・ユナイテッド)

  ○ リーグ戦10試合(スタメン8試合・フル出場6試合)1ゴール
  ○ カップ戦?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)
  ○ FAカップ?試合(スタメン?試合・フル出場?試合)

 

 

《池田樹雷人選手(タイ バンコク・グラスFC》 背番号3

   ※池田選手のツイッターはこちら。インスタグラムはこちら

 

6月17日のタイ・リーグ(T1)第18節、 スーパーパワー・サムットプラカーン FCと対戦。
池田選手は、出場なし。
試合は、8-0で勝利。

タイ・リーグ(T1)18試合を終えて、11勝3分け4敗の勝ち点36、順位は3位。

 

 〔池田選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦13試合(スタメン8試合・フル出場8試合)0ゴール
  ○ カップ戦 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)
  ○ FAカップ 試合(スタメン 試合・フル出場 試合)

 

 

《田代有三選手(オーストラリア ウーロンゴン・ウルブス)》 背番号30

   ※田代選手のインスタグラムはこちら

 

6月4日のオーストラリア ナショナル・プレミアリーグ・ニューサウスウェールズ第13節、シドニー・オリンックFCと対戦。
田代選手は、スタメンフル出場。
田代選手が、8得点目となるゴールを決めました。
試合は、2-1で勝利。

6月10日のオーストラリア ナショナル・プレミアリーグ・ニューサウスウェールズ第14節、マンリー・ユナイテッドFCと対戦。
田代選手は、スタメンフル出場。
試合は、2-1で勝利。

6月18日のオーストラリア ナショナル・プレミアリーグ・ニューサウスウェールズ第15節、ブラックタウン・シティFCと対戦。
田代選手は、スタメン出場、29分に交代。
試合は、1-3で敗戦。

リーグ戦15試合を終えて、7勝1分け7敗の勝ち点22、順位は7位。

 

 〔田代選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦14試合(スタメン14試合・フル出場12試合)8ゴール

 

 

《楠神順平選手(オーストラリア ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC)》 背番号14

   ※楠神選手のインスタグラムはこちら

 

2016-2017オーストラリア・Aリーグ。

レギュラーシーズンは8勝12分け7敗の勝ち点36、順位は6位。

ファイナル・シリーズ初戦のエリミネーション・ファイナルで敗退。

 

ACL。

グループリーグは2勝0分け4敗の勝ち点6、順位は4位で決勝トーナメント進出ならず。

 

 〔楠神選手の今季出場状況〕

  ○ リーグ戦26試合(スタメン21試合・フル出場16試合)3ゴール
  ○ ACL5試合(スタメン4試合・フル出場3試合)2ゴール

 

 

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2017年6月20日 (火)

2017年J1リーグ第15節~セレッソ大阪vs清水エスパルス(生観戦)~

 

「2017明治安田生命J1リーグ」を戦うセレッソ大阪。

3年ぶりのJ1で1ケタ順位となる9位以内を目指します。

 

6月17日のJ1リーグ第15節、セレッソ大阪は、清水エスパルスとホーム・ヤンマースタジアム長居で対戦しました。

試合結果は、1-1で引分け。

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スタメンは出場停止のソウザ選手に代わって木本選手、左MFには水沼選手、前節スタメンを外れた松田選手がスタメンに。

そのメンバーは、GKキムジンヒョン、DF丸橋、マテイ ヨニッチ、山下、松田、MF木本、山口、水沼、山村、FW柿谷、杉本。

サブは、丹野、茂庭、藤本、田中、関口、清武、澤上。

得点は、3分エスパルス、94分清武(4点目)。

セレッソの選手交代は、46分木本→清武、82分松田→藤本、89分柿谷→澤上。

シュートは、セレッソ16本、エスパルス6本。

入場者数は、22,737人。(ホーム平均22,422人<J1 6位>)

 

開始早々、相手のスローインからの攻撃に全くの準備不足、今季では珍しく集中力不足からの失点。

その後、杉本選手のビッグチャンスは決め切れず、柿谷選手のFKも相手GKに阻まれ、0-0で折り返し。

後半開始から清武選手を投入、途中から藤本選手を入れて3バックに、さらにボランチの位置に変えた山村選手を前に戻して、守備を固めるエスパルスに攻撃を仕掛ける。

攻め続けながら相手守備をこじ開けられない状況のまま、アディショナルタイムに。

このまま敗戦か?と思われましたが、エリア内で藤本選手と競り合った相手選手がボールを手に当てPKを獲得、これを清武選手がきっちり決めて同点。

試合はそのまま、1-1でドロー。

 

守備重視の相手に対して攻め続けるも逆転できなかったのは残念ですが、土壇場で勝ち点1を獲得。

こういう状況でもゴールを奪い取れるチームとなれるよう、ユンジョンファン監督の下、さらに連携を深め、アグレッシブに仕掛けていってほしい。

 

引分けに終わりましたが、リーグ戦5戦負けなし、公式戦7戦負けなし。

J1リーグ戦15試合を終えて、8勝5分け2敗の勝ち点29、得点26・失点12・得失点差+14、順位は暫定2位で変わらず。

得点はリーグ3位、失点はリーグ最少タイ。

試合方式が延長なしとなった2003年以降、J1リーグにおいて第15節終了時点で勝ち点29を獲得したのは、セレッソでは過去最高、素晴らしい!

清水戦のように相手から対策を取ってこられると思いますが、それらを打ち破って勝ち点を積み上げて、上位をキープしてほしい!

なお、僕の生観戦は仕事等の都合でようやく2試合目で、戦績は1勝1分け。

 

J1リーグの次戦は、6月25日の第16節、セレッソ大阪は、ベカルタ仙台とアウェイで対戦。

そして、セレッソの次戦は、6月21日の天皇杯2回戦、新潟医療福祉大学とキンチョウスタジアムで対戦。

勝利はもちろん、若手の起用にも期待!

頑張れ、セレッソ大阪!!!

 

201706172

201706175

201706171

 

 

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