仕事を終えて、駅に向かう途中、「LICはびきの(羽曳野市立生活文化情報センター)」へ寄ってみました。
市民のための図書館、情報交流コーナー、ギャラリー、セミナー室などを有するこの施設は、外観、内部とも、とてもモダンな造りとなっています。
その3階から見える風景です。
この一帯は古市古墳群の古墳が点在しており、ここからは南側にある峯ヶ塚古墳が見られます。
白鳥陵古墳の向こうに、二上山も見えます。
葛城山や金剛山も、しっかりと望むことができました。
なお、これまでの「ビルの上から見る大阪」シリーズは、こちら。
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打線が効果的な得点を挙げて連勝、リーグ戦再開後4勝3敗と白星先行の阪神。
ここも勝って、6月7日以来の3連勝といきたいところでした。
この試合、ところどころしか見ていないので、詳細は省略させていただきますが、結果は3-6で敗戦。
初回、金本の犠飛で先制も、先発能見が踏ん張れず、2回にあっさり逆転を許すと、3回にも追加点を許す。
4回のピンチはなんとか抑えるも、5回に1死2塁と、またもピンチを迎えたところで降板。
このところ冴えないピッチングが続いていただけに奮起が期待された能見でしたが、期待に応えられず。
下柳が登録抹消中で左先発が欠けているだけに、すぐ二軍降格は無さそうですが、能見にとって、次の登板が勝負となりそうです。
ピンチで後を受けた2番手渡辺がタイムリーを打たれ、追加点を許す苦しい展開。
6回裏、金本のライトスタンドに放り込む第14号2ランで1点差に追いつき、逆転への期待を抱かせるも、8回、4番手アッチソンが、関本のエラーの後2本のタイムリーを浴び、痛すぎる2失点。
8回、9回とも、阪神の攻撃は無得点に終わり、ゲームセット。
久々の3連勝を逃し、リーグ戦再開後4勝4敗と、相変わらず借金返済モードに入ることができません。
苦しい状況が続きますが、いま一度一丸となって戦ってもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 021 010 020 6
阪 神 100 002 000 3
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昨年12月にラストランを終えて現役を引退した初代新幹線0系。
その0系新幹線の運転席からの風景を、山陽新幹線及びJR博多南線の新大阪から博多南まで撮り続けた作品、「0の記憶」。
5時間37分33秒にわたって撮影されたことが、「DVD(含Blu-ray)において編集されていない単一カメラショット(ワンカット)で最長」としてギネスワールドレコーズ社に世界記録として認定されました。
この作品は、福岡の映像ソフト制作会社であるビコム株式会社と株式会社静岡朝日テレビが制作。
引退間近であった、2008年11月11日午前7時59分新大阪発「こだま639号」の運転席から、前面の風景を撮影した貴重なものとなっています。
映像だけでなく音声も収録されており、まるで運転席に同乗しているかのような臨場感あふれる作品となっている、とのこと
既に今年3月から発売されており、ワンカットのブルーレイディスク版の価格は1万2600円(税込み)、3枚に分かれたDVD版も合わせて発売中。
財政状況の厳しい僕には、今は値段的にちょっと手が出ませんが、見てみたい作品です。
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昨日ブラゼルの大活躍で連敗を止め、リーグ戦再開後3勝3敗。
ここから白星先行で、コツコツ借金返済といきたいところです。
今季東京ヤクルト戦1勝6敗、さらに先発予想がハーラートップの館山ということで、大いに不安でしたが、帰宅途中に携帯でチェックすると、なんと、3回表を終わって4-0で阪神リード。
家に着いてチャンネルを合わせると、さらに2点を追加し、5回を終わって6-0。
2回の4点はブラゼルの第7号2ランと鳥谷のタイムリー、さらに敵失によるもの、4回の1点は平野のタイムリー、5回の1点は鳥谷のタイムリー、という得点経過。
ここまで無失点の先発安藤でしたが、6回表、先頭の田中にヒット、青木、ガイエルを抑えるも、デントナに右中間を破られ1点を返される。
6回裏、1死から平野が死球で出るも、関本が併殺で無得点。
7回表、安藤は三者凡退に抑える。
7回裏、1死から金本が二塁打で出塁、ブラゼルがライト線へタイムリーで追加点も、緩慢な走塁で二塁アウトとなりチェンジ。
8回表、安藤は、先頭の福地に一発を浴び、2死からデントナに二塁打を打たれるも後続は抑える。
8回裏、鳥谷、狩野が凡退、安藤の代打林も三振に倒れ、三者凡退。
9回裏、2番手に今日一軍登録、今季初登板の杉山。
杉山は、1死からヒットと死球でピンチを作るも、川端を併殺に取り、ゲームセット。
この日は、打線がチャンスをしっかりモノにできたのが大きかった。
ブラゼル、鳥谷、平野が効果的な打点を挙げたのはもちろんのこと、2本の二塁打でチャンスメイクの葛城の働きも見逃せません。
先発安藤は、6回以降しか見ていませんが、点は取られたものの、制球はまずまず。
安藤も一時期の不調から徐々に脱しつつあるようで、次回はさらに調子を上げていってもらいたい。
なかなか連勝が続かない阪神ですが、明日も打線に頑張ってもらって、6月7日以来の3連勝を期待します。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 000 001 010 2
阪 神 040 110 10× 7
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2戦とも痛すぎる一発被弾で連敗し、借金はまたも今季最多の10。
何としても3タテだけは避けなければならないこの試合。
この日も、仕事のため、中継は見れず。
帰宅途中に途中経過をチェックすると、8回表、ブラゼルの2点タイムリーで逆転し、4-3で阪神1点リード。
電車の中で随時チェックしていましたが、最後は、藤川が3者連続三振で締めて、連敗ストップ。
この試合は、何といってもブラゼルの大活躍。
4回、無死1、3塁の場面で併殺に倒れてしまうも、この間に1打点で同点。
再びリードされた後の6回、第6号ソロで追撃。
そして、8回、2死1、3塁からレフトへの逆転タイムリーと、全打点を叩き出しました。
まさしく、ブラゼルさまさま、という試合となりました。
今季2度目の登板となった先発岩田は、6イニングを8安打無四球で3失点。
映像を見ていないので何とも言えませんが、なんとか3失点でしのいだ、というところでしょうか。
次回の登板では、さらにピッチングの精度を上げてもらって、初勝利が挙げられるよう期待します。
岩田の後は、7回に渡辺が抑えて逆転を呼び込むと、8回アッチソン、9回藤川とつないで、逃げ切りました。
ここで3連敗を喫していたら、完全な泥沼状態に陥るところでしたが、ギリギリのところで踏みとどまりました。
とにかく、ここから一つ一つ白星を積み重ねていくしかありません。
ここまで落ちているのだから、逆に開き直って思い切ってやってもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 000 100 120 4
中 日 100 020 000 3
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天六交差点そばに建つ、ひと際目立つこのビルが、「大阪市立住まい情報センター」です。
シースルーエレベーターから見る天六交差点。
8階からの風景。
天神橋筋商店街のアーケードが伸びています。
西側には、梅田のビル群も見えます。
なお、これまでの「ビルの上から見る大阪」シリーズは、こちら。
(おまけ)
天六交差点から。
ちょうど通りの向こうに、アプローズタワーと梅田阪急ビルが見えます。
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