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2006年3月の85件の記事

2006年3月31日 (金)

いよいよセ・リーグ開幕!阪神開幕メンバーは?

さあ、待ちに待った、セ・リーグ開幕!

阪神は、神宮で東京ヤクルトとの3連戦で、今シーズンをスタートします。

その開幕1軍メンバー27人は、

(投手10人)

井川、安藤、杉山、金沢、吉野、相木、ダーウィン、能見、藤川、久保田

(捕手 3人)

矢野、野口、浅井

(内野手 7人)

シーツ、藤本、鳥谷、今岡、片岡、関本、前田(忠)

(外野手 7人)

金本、赤星、桧山、浜中、林、中村(豊)、町田

の27人です。

ヤクルト戦の次の広島3連戦で先発が予定されている、下柳、江草、オクスプリングの3投手は、広島戦前に入れ替え昇格となるでしょう。

セ・リーグ2連覇、そして、日本一、アジア一に向けて、東京ヤクルト、広島との6戦では、4勝2敗以上でいってもらいたいです。

がんばれ、タイガース!!!

2006年3月30日 (木)

選抜高校野球、大阪代表、PL学園高2回戦接戦を制す。

3月30日、選抜高校野球第8日、2回戦が行われ、大阪代表のPL学園高が、愛知啓成高を1-0の僅差で勝ちました。

PL学園高は、1回戦の大勝とは違って、愛知啓成高の投手を打てず、0-0の均衡が続きました。

そして、迎えた9回表、2死3塁から待望のタイムリー安打で先制。

9回裏の愛知啓成高の攻撃も、エース前田投手が無失点で抑え、見事なピッチングで完封。

PL学園高が、1-0で愛知啓成高を破り、準々決勝進出を決めました。

 PL学園(大阪)  0 0 0 0 0 0 0 0 1   1

 愛知啓成(愛知) 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0

1日の準々決勝ではPL学園高は、秋田商高と対戦します。

優勝まで、あと3つ。

がんばれ、PL!!!

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、面白かった!

3月29日午後11~12時に、NHK総合テレビで放送された「着信御礼!ケータイ大喜利」、みなさん、見ましたか?

今回も、なかなかおもしろかったですね~。

なんでも、今回は、4つのお題に対して、18万件以上の作品が寄せられたとか。

それだけ、お笑い好き、大喜利好きの人が多いってことですね。

しかし、瞬時に、ツボにハマったネタを考えられる人ってスゴイですね~、感心してしまいます。

今回のお題と放送されたネタ(◎は僕が一番気に入ったネタ)、それに、いちおう僕の送った(といっても、ケータイ操作が遅くて3、4問目は送信できませんでした・・・)ネタを書いておきます。

お題その1

 5人組のヒーロー戦隊が、子供たちからブーイング。その理由とは?

  放送ネタ → 法的なもので解決しよる(千原ジュニア)

           敵がかわいい(千原ジュニア)

           普通のセダンで来る

           暗い顔で「昔は6人いた」という話を何度もする

           原作が北方謙三

           必殺技にモザイクがかかる

           手荷物が多い

          ◎敵を倒したあとの居酒屋のシーンがメイン

           基本敬語

           照れがある

  僕のネタ → 全員、白。

お題その2

 タッチの達也が「南、急に何を言うんだ?」とびっくりした一言とは?(浅倉南の声優、日高のり子さんが、南の声で。)

  放送ネタ → ま、プラマイゼロやね(千原ジュニア)

           オッス!オラ、南田洋子!

           私、浅倉南は、世界で一番、カルビを愛しています

           たっちゃん、お手。

           老兵はただ去りゆくのみ

            陽水いいわ~

          ◎ロン

           アーメーマー

           タッチッチーに改名しないと地獄に落とすわよ。

           スイカは野菜だよ

  僕のネタ → わたし、猫ひろしが好き

お題その3

 なんじゃそれ!外国人が着てきた漢字Tシャツとは?

  放送ネタ → 杉並区(生瀬勝久)

           甘栗

           白身

           肉弾戦

            自宅待機

           淡泊

           右折【最優秀作品賞】

           湿布

           叔父

          ◎潮時          

  僕のネタ → 焼肉定食伍百円

お題その4

 音楽会で指揮者がプンプン!なぜ?

  放送ネタ → マンツーマン(千原ジュニア)

           背中に虫メガネの焦点を合わせる客がいる

           譜面台に革ジャンが掛かってる【ゲスト賞】

           一段低い

           外のセミに負けてる

           天井に手があたる

           けむい

           自分以外お揃いのTシャツ

           エアコンが直にあたる

          ◎勝手にクワマンが来た

  僕のネタ → 演奏中、ずっとウエーブ

なお、放送時間の都合で紹介できなかった面白ネタは、優秀作品として選定され、4月8日(土)頃に、番組サイト( http://www.nhk.or.jp/o-giri/ )に掲載される、とのことです。

選ばれてほしいけど、18万件も送信されてるから、面白い作品がいっぱいあるんだろうな~。

そして、次回放送は、4月29日(土)深夜24:15~です。

次回までに、ケータイの操作が早くなるよう、練習しておこう。

2006年3月29日 (水)

モリシ決めた!セレッソ大阪、白星スタート!~ナビスコ杯セレッソvsジュビロ~

3月29日、Jリーグ・ナビスコカップが開幕、セレッソは、ジュビロと対戦し、1-0と快勝しました。

スタメンは、GK吉田選手、DF左から柳本選手、ブルーノ選手、前田選手、MFボランチに下村選手、ピンゴ選手、左サイドにゼ・カルロス選手、右サイドに酒本選手、2シャドーに森島(寛)選手、古橋選手、FWワントップに西澤選手、といった、現時点でのベストの布陣(代表が1人もいない、ということもありますが、ケガ人がいないのが大きいですね。)

一方、ジュビロは、川口選手、田中選手、村井選手、福西選手の代表組に加え、中山選手、名波選手もメンバーに入らず、の苦しいであろう布陣。

前半は0-0で折り返し、迎えた後半、試合の主導権は、セレッソ。

そして、森島(寛)選手が、後半途中からボランチに入った山田(卓)選手のスルーパスに鋭く反応。

相手のDFの裏に抜群のタイミングで飛び出し、キーパーの動きを見て、落ち着いてシュート!

まさに、モリシ得意の形でのゴール!

セレッソは、このモリシのゴールを守りきり、1-0で勝利し、幸先良いスタートを切りました。

この日も、特に両サイドの動きの良さが目立ちました。

ようやく、チーム全体も、落ち着いた試合運びができるようになってきたのは、いい傾向ですね。

セレッソの勝利で、寒い中、スタジアムに応援に行った甲斐がありました(喜)。

この調子で、連勝街道をばく進してもらいたいです!

ナビスコカップは、予選シードのガンバを除く17チームが4グループに分かれて、予選を戦います。

そして、グループ各1位4チームと、2位のうち上位3チーム、ガンバの計8チームによる決勝トーナメントで、優勝を争います。

セレッソは、予選D組で、この日対戦したジュビロ、グランパス、アルディージャ、ヴァンフォーレと同組。

D組のみ5チームのため、変則一部ホーム&アウェイで6試合を戦います。

 3月29日(水)19:00 ジュビロ(大阪長居)

 4月12日(水)19:00 グランパス(大阪長居)

 5月10日(水)19:00 ヴァンフォーレ(山梨小瀬)

 5月14日(日)19:00 グランパス(名古屋瑞穂)

 5月17日(水)19:00 アルディージャ(さいたま駒場)

 5月21日(日)15:00 アルディージャ(大阪長居)

ジュビロとは予選リーグでは対戦しませんので、代表組がいないときに対戦して勝ったのは、大きいかも。

ポイントは、開幕戦で負けたグランパス戦の2試合かな。

セレッソは、ナビスコカップでは、昨年初めて決勝トーナメントに進出しましたが、今年は、決勝トーナメント進出、そして、ぜひとも優勝を狙ってほしいです。

がんばれ、セレッソ!!!

さて、セレッソの次戦は、リーグ戦で、4月1日(土)15:00から、大阪長居スタジアムでヴァンフォーレと対戦します。

当然、3連勝!リーグ戦2連勝!

セレッソサポーターのみなさん、スタジアムに応援に行きましょう!

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、今夜放送!

本日3月29日(水)午後11時から、NHK総合テレビで「着信御礼!ケータイ大喜利」が生放送!

番組中に出されるお題に対する「おもしろ回答」を、視聴者がケータイメールで送り、面白い答えが紹介され、面白度を審査される、という内容です。

司会は今田耕司、審査するのは130Rの板尾創路、お題に答えるプロとして千原兄弟の千原ジュニアの3人が、レギュラーメンバーです。

今回で4回目の放送となり、好評なようで、これまで四半期に1回だったのが、4月から月一毎週土曜深夜放送、となるようです。

僕は、前回から見始めたのですが、結構おもしろかったので、今回も見る予定です。

前回は、まだメール機能の付いていない携帯だったので、当日参加できませんでしたが、今回は、このために(?)携帯を機種変更したので、携帯を握りしめながら、テレビを見ようと思っています。

放送では、お題が5つほど出されると思いますが、そのうち1つが、番組サイト( http://www.nhk.or.jp/o-giri/ )で発表されています。

そのお題は、「5人組のヒーロー戦隊が、子供たちからブーイング。理由は?」というものです。

僕も考えつつありますが、皆さんも考えてみてはどうでしょう。

今から放送が楽しみだあ~~~(笑)。

お笑い好き、大喜利好きの皆さんは、放送を見て、答えを送りましょう!

なお、事前に大喜利予選が行われています。

僕も、もちろん考えて送ったのですが、選ばれませんでした(悲)。

ということで、僕が考えた答えは、発表される機会も無いので、とりあえず載せておきます。(お題は、予選のものであり、放送当日のものではありません。)

○予選1

お題その1:小学5年生のさとる君が同級生から「ラストサムライ」と呼ばれている理由とは?

 ・口ぐせが「武士は食わねど高楊枝」

 ・チョンマゲヘアー

 ・自分の事を「拙者」と言う

 ・モメ事は剣道で白黒つける

 ・みね打ちが得意

 ・携帯に坂本龍馬のプリクラ

 ・実は埋蔵金のありかを知っている

 ・寺子屋に通っていた

 ・ペリーの子孫と友だち

 ・紋付はかまに刀持参で登校

お題その2:「こんなDVDボックス、誰が買うねん!?」そのタイトルとは?

 ・これを見るとあなたは呪われる

 ・密着!伍助じいちゃん24時

 ・潜入取材!タネばあちゃんの秘密

 ・ミジンコの一生

 ・カタクリ粉

 ・オチのない話大全集

 ・楽しみのない日々

 ・おもしろギャグ2連発

 ・1ヵ月で30kg太れる肥満法

 ・マカダミア・ナッツ

○予選2

お題その1:アホアホ看板「~ない・・・あります」を考えなさい(例:水虫にかかっていない豚足あります)

 ・冷えていない冷めんあります

 ・キレてない長州小力あります

 ・飼い主になつかない犬あります

 ・写らないデジタルカメラあります

 ・1週間売れてないキャベツあります

 ・得体の知れない物体あります

お題その2:「こんな美容院、二度と来るか!」なぜ?

 ・髪型は美容師の一存

 ・シャンプーはセルフサービス

 ・ハサミを持つ手が震えていた

 ・念力で髪をカットしようとがんばっている

 ・美容師がずっと「グッド!」「ナイス!」と叫んでいた

 ・美容師の吐息が耳に吹きかかる

 ・お釣りをくれない

 ・料金が切った髪1グラムあたり500円

2006年3月28日 (火)

セレッソ大阪U-12、ベスト4!~関西小学生サッカー大会~

「第12回関西小学生サッカー大会」が行われ、セレッソ大阪U-12が、ベスト4に入る健闘をみせました。

セレッソ大阪U-12は、先に行われた大阪府大会で7年ぶり2度目の優勝を果たし、関西大会に進出。

関西大会では、予選リーグ1位となり、決勝トーナメントに進出。

決勝トーナメント1回戦では、奈良YMCASCに1-1(PK4-3)で勝利。

準決勝では、優勝した和歌山のFCバレンティアに1-0と敗れました。

将来、セレッソU-12のメンバーの中から、セレッソ大阪の中心を担う選手が出てきてほしいです。

この大会の模様は、4月7日午前9:58~10:53にABCテレビ(朝日放送)で放送されます。

滝川二高(セレッソ大阪)、森島康仁選手選出~日本高校選抜チームメンバー~

3月28日、日本高校選抜チーム18人が、日本サッカー協会から発表され、滝川第二高3年、セレッソ大阪のFW森島康仁選手が選出されました。

日本高校選抜チームは、合宿を経て、4月13日(木)~17日(月)にスイスで開催される、「第66回ベリンソォーナ国際ユースサッカー大会」に出場する予定です。

参加8チームは、日本高校選抜の他、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、FCポルト(ポルトガル)、デポルティーボ・ラコルーニャ(スペイン)、サンプドリア(イタリア)、レッドスターFCベオグラード(セルビア・モンテネグロ)、FCバーゼル(スイス)、ACベリンツォーナ(スイス)の各ユースチーム。

欧州、南米の強豪チームのユースチームが参加しますので、森島康仁選手をはじめ日本高校選抜の各選手には、国際経験を積む良い機会ですので、ぜひとも優勝目指して、がんばってきてほしいです。

2006年3月27日 (月)

選抜高校野球、大阪代表、PL学園高1回戦大勝。

3月27日、選抜高校野球第5日、1回戦で、大阪のPL学園校が登場。

PL学園校は、21世紀枠で甲子園初出場の栃木・真岡工業校と対戦。

PL学園校は、初回に3点、5回に4点を取るなど、終始試合の主導権を握りました。

先発前田投手は、真岡工業校から16奪三振と快投、9回に1失点するも、9-1で初戦を突破しました。

この試合で、PL学園校の戸沢選手は、1試合7打点を挙げ、大会タイ記録となりました。

真岡工業(栃木)0 0 0 0 0 0 0 0 1   1

PL学園(大阪) 3 0 0 0 4 0 2 0 ×  9

大阪代表は、履正社高が既に敗れているだけに、PL学園校には、大会制覇めざしてがんばってほしいです。

鳥谷5の5!打線爆発!安藤まずまず。FK不安。~オープン戦阪神vs横浜~

3月26日、阪神は、オープン戦最終戦で横浜と対戦、14-7と大勝し、通算11勝1分け8敗、3位で終了しました。

この日は、打線が爆発!

まず、鳥谷選手が、5打数5安打と大当たり!

オープン戦通算24安打は、12球団トップで、打率も.353で6位と、最高の状態で開幕に望みます。

7番ショートが予定されていますが、今年は、昨年に続くフル出場と、3割、20本、70打点越えを目指してもらいたいです。

また、林選手、今岡選手、矢野選手が、1発!

シーツ選手が、2打数2安打2四球と全打席出塁し2打点、通算21打点とオープン戦打点王で、規定打席に満たないものの、ダントツの打率.489と絶好調!

そして、浜中選手が、昨日に続いて2安打と、復調気配!

打線は、オープン戦通算で、12球団中、打率が4位、得点、本塁打でトップとなり、この日の爆発で、いいイメージで開幕を迎えられそうです。

一方、投手陣は、右のエース、安藤投手が先発。

5回を5安打2四球と、5回以外はランナーを出すものの、粘りのピッチングで2失点とまずまず。

しかし、不安なのが、藤川投手と久保田投手。

藤川投手は、2回を4安打1本塁打1四球で3失点と、打ち込まれました。

久保田投手も、1回を無失点ながらも、2死から1安打1四球を与えるなど不安定。

この二人の活躍なくして、阪神の連覇はない、と言っていいだけに。不安を抱えたまま、開幕を迎えることになります。

開幕までに、何とか調子を上げていってほしいんですが・・・。

阪神の開幕戦は、いよいよ、3月31日(金)に、古田兼任監督初さい配で特に注目される東京ヤクルトと、神宮球場で対戦します。

セ・リーグ連覇、そして日本一、アジア一に向けて、開幕ダッシュしてもらいたいです。

がんばれ、阪神タイガース!!!

フィギュア世界選手権女子、村主選手、銀メダル!

カナダ・カルガリーで、フィギュア世界選手権の女子フリーが行われました。

村主選手がフリーで2位となり、総合209.74点で、見事、銀メダルを獲得しました!

おめでとうございます、村主選手!

村主選手は、02年、03年に銅メダルを獲得しており、3度目のメダルは、日本人選手最高となりました。

世界選手権初出場の中野友加里選手は5位と健闘、恩田美栄選手は11位でした。

この成績の結果、来年東京で行われる世界選手権の出場枠は、3人となりました。

特に、選手層の厚いフィギュア女子ですので、3人枠をめぐって繰り広げられる熱い戦いが、今から楽しみです。

2006年3月26日 (日)

井川4回3失点。久保田大乱調。浜中久々。~オープン戦阪神vs横浜~

3月25日、阪神は、オープン戦で横浜と対戦、2-9と大敗し連敗、通算10勝1分け8敗となりました。

この日先発は、3月31日ヤクルト戦で開幕投手が予定されている井川投手。

4回を3安打ながら本塁打を浴びるなど3失点。

不調とまではいかないまでも、快調とはいえない内容でした。

あと1週間、開幕勝利に向けて、井川投手には、きっちりと調整してもらいたいです。

その後、下柳投手が登板し、1回を1四球でランナーを出したものの、無安打で無失点。

今年も円熟した投球術で、2ケタ勝利、そして、2年連続最多勝へ向けて、がんばってほしいです。

中継ぎ陣は、吉野投手が打たれたものの、相木投手、能見投手はともにランナーを出すことなく、好調を維持。

相木投手は、8試合で防御率0.79、能見投手は、7試合で1.26と抜群の安定感で、シーズンの活躍に期待大です。

そして、WBCメンバーの藤川投手、久保田投手が、オープン戦初登板。

藤川投手は、1安打を打たれたものの、何とか無失点で切り抜けました。

しかし、非常に心配なのが、久保田投手。

WBCでも登板機会がなく、実戦感覚が心配されていましたが、1回を3安打3四球で5失点と大乱調。

26日のオープン戦最終戦でも登板が予定されていますが、実戦感覚が戻りきらないまま、開幕を迎えるのは不安です。

開幕までシート打撃をやって、そこで投げるなどの調整が必要ではないでしょうか。

打撃陣では、シーツ選手が2安打と相変わらず絶好調。

そして、19打席連続ノーヒットの浜中選手が途中出場し、待ちに待ったヒット。しかも、2打数2安打。

これで、26日のオープン戦最終戦でも、ヒットを打って、上り調子で開幕を迎えてほしいです。

がんばれ、浜ちゃん!

そして、残念なニュースがひとつ。

期待のポープ、昨年ウェスタンリーグで首位打者、盗塁王の2冠を獲得した、赤松選手が、この日のウェスタン開幕戦で、死球を受け、診断の結果、左手骨折。

全治は今のところ不明ですが、俊足巧打で1軍入りも期待され、個人的にも注目していた赤松選手の戦線離脱は、非常に残念です。

じっくりと治療して、万全の体制で復帰してほしいです。

競馬戦績~3月編~オレハマッテルゼ来たぁ~!!!

3月26日、中京第11R「第36回高松宮記念(GⅠ)」が行われ、前半好位置につけた、オレハマッテルゼが、後半抜け出し、そのままトップでゴール!

オレハマッテルゼは、初の芝1200メートルながら、春の短距離王者決定戦を、見事制しました!

やったぜ、オレハマッテルゼ!!!

ということで、3月の僕の競馬戦績は、+18,350円、5勝1敗でした。

○ 4日 阪神11R チューリップ杯(GⅢ) +1,400円(単勝)

       阪神12R サラ4歳上 +2,000円(複勝)

○ 5日 中山11R 弥生賞(GⅡ) +2,000円(単勝)

○18日 阪神11R 若葉ステークス +500円(複勝)

      阪神12R サラ4歳上 -450円(複勝)

○26日 中京11R 高松宮記念(GⅠ) +14,900円(単勝)

2006年1~3月通算 +7,450円 10勝6敗です。

4月のGⅠも楽しみだぁ!  

2006年3月25日 (土)

セレッソ大阪、やっと初勝利!~セレッソvsアルビレックス~

3月25日、Jリーグ第5節、セレッソが、3-1でアルビレックスに勝利!

開幕4連敗のセレッソは、この試合で、やっと待ちに待った勝ち点3を獲得しました!

年間パスポート(A席)を持っている僕ですが、今日は、バイトが入っていたので、泣く泣く、ホームの大阪長居スタジアムでの観戦を断念。

バイトから帰ってきて、NHKのニュースでセレッソの勝利を知り、よっしゃ!と思うとともに、少しホッとしました。

従って、観戦していないので、セレッソの公式サイトを見てみると、この日は、右サイドのスタメンに、酒本選手が初先発。

左サイドのゼ・カルロス選手とともに、この日は、これまで機能していなかった両サイドが機能したようですね。

まず、古橋選手が、今季初ゴールで先制点。

そして、相手DFのハンドでPKを得て、ゼ・カルロス選手が決め、前半を2-0のリードで終了。

後半に、中盤でのパスミスから突破を許し、アルビレックスに1点を返される、という、悪い癖が出てしまいましたが、またもゼ・カルロス選手が、今度はFKを直接決めて、3点目。

これで勝負あり、という得点でした。

両サイドが機能し始めたことと、新キャプテン古橋選手が、積極的にシュートを放ち、今季初ゴールを決める、といったところは、明るいポイントです。

しかし、パスミスからの失点や、ゼ・カルロス選手のPKと直接FKを含めても、シュートが9本と少ないところが、次の試合に向けての課題でしょう。

まあ、今日は、内容はともかく、セレッソが勝ってよかったです。

とりあえず、最下位脱出ということで、ぜひとも、これから順位をあげていってもらいたいです。

セレッソの次の試合は、29日19時開始のナビスコカップ予選リーグ、ジュビロ戦です。

ホーム、大阪長居スタジアムで行われますので、僕は、今度はスタジアムで観戦の予定です。

Jリーグ制覇が、開幕4連敗で早くも暗雲立ち込める状況で、初タイトル獲得に向けて、セレッソとしては、ナビスコカップは、まず予選リーグを突破したいところ。

その初戦のジュビロ戦は、負けられません。

がんばれ、セレッソ!!!

しかし、レッズ強いな。前評判も高かったけど、それ以上ですね・・・。

フィギュア世界選手権男子、織田選手、惜しい~っ!

織田信成選手、惜しくも4位!

カナダ・カルガリーで開催されている、フィギュア世界選手権で、23日第4日、男子フリーが行われました。

ショートプログラムを終わった時点で2位につけていた、大阪・関西大学在学の18歳、織田信成選手。

メダル獲得、そして逆転優勝が期待されていましたが、ジャンプでのミスが響き、3位とわずか4.01点差で、4位となりました。

ミスは残念でしたが、初出場で大健闘です。

まだ18歳ですので、これからの活躍に期待大です。

個人的には、織田選手の、すごく親しみやすいキャラクターが好きですね。

織田選手が10位以内に入ったことで、来年東京で行われる世界選手権の日本人男子枠が1から2に増えました。

現在のところ、織田選手と、トリノ五輪日本代表で大学の先輩、高橋大輔選手の2人の力が抜き出ていますが、世界ジュニア選手権で優勝した小塚選手ら新たな選手の台頭など、女子に負けず劣らず、激しい代表争いが予想されます。

今から非常に楽しみですね。

選抜高校野球、大阪代表、履正社高1回戦で姿消す。

3月24日、選抜高校野球第2日、大阪代表の履正社高は、横浜高と1回戦で対戦しました。

いきなり強豪同士の対決となったこの一戦。

5回まで両者一歩も譲らず、0-0。

6回表、横浜高が、2死3塁からのタイムリーで先制。

履正社高が反撃を試みるも、横浜高先発の川角投手が、履正社高を2安打に抑える見事なピッチングで完封。

大阪代表、履正社高は、残念ながら1回戦で姿を消しました。

 横  浜(神奈川) 0 0 0 0 0 1 0 0 0   1

 履正社(大  阪) 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0

もう1校の大阪代表、PL学園高に期待です。

2006年3月24日 (金)

シーツ2発!桧山第4号!浜中がんばれ!~オープン戦阪神vs東京ヤクルト~

3月23日、阪神は、オープン戦で開幕戦の相手、東京ヤクルトと対戦し、5-7と敗戦、通算成績10勝1分け7敗(3位)となりました。

この日目立ったのは、まずシーツ選手。

1回の先制ソロホームランに続き、5回に一時は逆転となる3ランホームランを放ち、この日、4打点!

オープン戦通算で、打点19とトップに並ぶとともに、打率も、規定打席に足りないとはいえ、.475と高打率をキープ。

シーツ選手は、いつでも開幕OK、といった好調さです。

また、桧山選手は、オープン戦チーム最多となる第4号ホームラン!

開幕スタメンは確定的で、まさに実力で勝ち取りました。

一方、不安なのが、浜中選手。

この日も2打数ノーヒットで、これで19打席連続ノーヒットという大不振。

開幕してから当面は、代打での登場となりそうですが、浜中選手の売りである打撃が湿りっぱなし、というのは、心配です。

がんばれ、浜ちゃん!

2006年3月23日 (木)

江草、5回2失点。中継ぎ陣好調。能見もOK。~オープン戦阪神vs横浜~

3月22日、阪神は、オープン戦で横浜と対戦、4-2と逆転勝利し、通算成績10勝1分け6敗となりました。

この日は、先発として期待されている江草投手が登板。

1回いきなり本塁打で2失点するなど、不安な立ち上がりでしたが、2回以降は2安打無失点と立ち直り、5回2失点。

先発としては、まずまずの内容でした。

江草を引き継いだ中継ぎ陣は、いずれも好調。

桟原投手、吉野投手、相木投手と、それぞれ1回無失点に抑えました。

そして、前半戦絶望のウィリアムス投手の代役として期待されている、能見投手も1回を2三振で3者凡退に打ち取り、好調を維持しています。

一方、打撃陣の中では、1番赤星選手が、3安打猛打賞、3本目の8回のヒットが決勝2点タイムリーとなり、復調気配です。

また、シーツ選手は、6回に同点2点タイムリーを放ち、好調を維持しています。

不安なのが、浜中選手。

この日も2打数ノーヒットで、17打席連続ノーヒットとなりました。

1本のヒットが出れば、きっかけがつかめると思うのですが。

2006年3月22日 (水)

ベストオーダーも不発。~オープン戦阪神vsオリックス~

3月21日、阪神は、オープン戦でオリックスと対戦、0-4で敗れ、通算成績9勝1分け6敗となりました。

阪神は、この試合、開幕オーダーとして有力な、1番赤星選手、2番藤本選手、3番シーツ選手、4番金本選手、5番今岡選手、6番桧山選手、7番鳥谷選手、8番矢野選手、で望みました。

しかし、オープン12球団中11位のオリックス投手陣に抑えられました。

代打の浜中選手、林選手、片岡選手、いずれもノーヒットに終わり、完封負けとなりました。

打線は水物といいますから、こんな日もあるでしょうが、オープン戦ここまでで、阪神打線の調子の良し悪しが、極端なところが少し気になります。

投手陣では、先発安藤投手が、3回を6安打3失点と今イチの内容。

この日の安藤投手や井川投手、下柳投手、杉山投手といった、ローテーション投手が、まだピシャリと抑えた試合が無いだけに、こちらも不安。

先発は、江草投手、この日中継ぎで投げたオクスプリング投手の6人が有力となっていますが、藤川投手、久保田投手の負担が、少しでも軽くなるよう、先発の6人には、特に、がんばってほしいです。

気迫感じられず・・・開幕4連敗。~セレッソvsレッズ~

3月21日、Jリーグ第4節、セレッソは、アウェイでレッズと対戦しましたが、0-3と完敗。

これで、J1残留争いに甘んじた04年と同じく、開幕4連敗・・・。

この日、セレッソのスタメンは、GK吉田選手、DF前田選手、ブルーノ選手、藤本選手、MFは、ボランチに下村選手、ピンゴ選手、左サイドにゼ・カルロス選手、右サイドに河村選手、2シャドーに森島(寛)選手、古橋選手、FW西澤選手。

前節とは、右サイドを山田(卓)選手から河村選手に替えてきました。

しかし、レッズの早い潰しと球回しに、セレッソは、まったく付いていけず。

徳重選手、山田(卓)選手、柿本選手を投入するも、機能せず。

シュートは、セレッソ4本、レッズ18本、CKは、セレッソ0本、レッズ15本、と数字を見ても圧倒されていました。

よく3点で済んだな、という試合内容でした。

レッズとの力の差うんぬんよりも、セレッソに気迫が感じられず、完全に自信を失っているように感じられます。

完全な泥沼状態・・・。

この1週間で、何とか立て直し、25日15時開始のホームでのアルビレックス戦に望んで欲しいです。

自信を取り戻せ!セレッソ!

2006年3月21日 (火)

WBC やったぁ!決めたぁ! 日本、世界一!!!

ワールド・ベースボール・クラシック決勝、日本は、キューバと対戦。

国際試合で対キューバ戦は4勝32敗という結果ですが、もうここまできたら、過去の成績など関係なし。

この試合を勝つのみ!

王監督は、オーダーを組み替えてきました。1番川崎、2番西岡、3番イチロー、4番松中、5番多村、6番里崎、7番小笠原、8番今江、9番青木というオーダー。

先発は、もちろん、メキシコ戦好投の松坂。

1回表、日本、内野安打と四球で得た1死満塁のビッグチャンス、多村への押し出し死球で先制点!2死後、小笠原がよく選んで押し出し四球で2点目!そして、続く今江がセンター前2点タイムリーで、日本、4点リード!

1回裏、松坂、いきなり先頭打者ホームランを打たれるも。後続の3者を抑える。4-1と3点差。

2回表、日本、3者凡退。

2回裏、松坂、2死からヒットとパスボールでランナー2塁に進むも、抑える。

3回表、日本、松中ヒット、里崎四球で1死1、2塁のチャンスも、後続凡退。

3回裏、松坂、無死2塁のピンチも、後続3者を抑える。

4回表、2死から西岡四球で出るも、けん制球で飛び出しアウト。

4回裏、松坂、2死1塁となるも、抑える。

5回表、イチロー2塁打、松中この日3本目のヒットで無死1、3塁のチャンスに、多村タイムリー内野安打で5点目!里崎犠打で1死2、3塁と引続きチャンスの場面に小笠原が犠飛で、追加点6点目!6-1で5点差!

ここで、制球にやや苦しむ松坂から、2番手渡辺(俊)にスイッチ。

5回裏、渡辺(俊)、3者凡退に抑える。

6回表、日本、3者凡退。

6回裏、1死からエラーとヒットで1、2塁のピンチ、渡辺(俊)、連続タイムリーで2失点。なおも1死1、3塁の大ピンチを、渡辺(俊)、併殺で何とか切り抜ける。6-3で3点差。

7回表、日本、3者凡退。

7回裏、渡辺(俊)、エラーで無死1塁となるも、併殺。またしてもエラーで2死1塁となるも、何とか抑える。日本に少しプレッシャーがかかってきたか。

8回表、日本、3者凡退。

8回裏、渡辺(俊)、内野安打で無死1塁となった場面で、3番手藤田にスイッチ。1人打ち取るも、2ランホームランを打たれ、6-5でついに1点差に追いつかれる。流れは、完全にキューバ。しかし、ここで、4番手ストッパー大塚を早めに投入、後続2者をきっちり抑えて、イヤな流れを止める。

9回表、日本、エラーで出たランナーを犠打で送れず、1死1塁となり、ここで西岡が絶妙のバントヒットで、1死1、2塁。ここで、イチローが、さすがの値千金のタイムリーで、7点目!川崎、ナイススライディング!これは大きい!そして、松中敬遠で1死満塁の場面で、代打福留が、レフト2点タイムリーで9点目!韓国戦の代打2ランホームランに続いて、また、やってくれました!続く里崎四球で1死満塁から、小笠原きっちりと犠飛で10点目!打線が見事に繋がり、10-5で5点差!

そして、いよいよ最終回の9回裏、大塚、先頭打者に2塁打、ライトフライで1死3塁から内野安打タイムリーで6点目を与える。しかし、1死1塁から、続くバッターを三振、そして最後のバッターも三振!10-6!ゲームセット!

日本、世界一~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

やったぁ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

王監督、胴上げ!!!!!!!!!!

感動!!!!!!!!!!

日本、歴史に永遠に名を刻む、初代チャンピォン獲得!!!!!!!!!!

なお、大会ベストナインで、日本から松坂、里崎、イチローが選ばれました!

そして、大会MVPは、松坂!

しかし、王監督をはじめ、選手、コーチ、スタッフ全員の力が結集した結果が、この優勝を勝ち取りました。

おめでとう、ニッポン!!!!!!!!!!

2006年3月20日 (月)

セレッソ大阪U-12、優勝!

トップチームが開幕3連敗と、重い空気漂う中、明るいニュースをひとつ。

「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカーIN関西」最終日が、3月19日に行われました。

セレッソ大阪U-12は、まず準決勝で、高田FC(奈良県)と対戦し2-2(PK7-6)で勝ち、決勝で、岩出町SS少年団(和歌山県)と対戦し2-1で勝ち、見事優勝を飾りました!

セレッソ大阪U-12は、2月に行われた「関西小学生サッカー大会大阪府決勝大会」優勝に次いでの栄冠となりました。

優勝したセレッソ大阪U-12は、5月4、5日に日産スタジアムで行われる全国決勝大会に出場します。

これまでは先発のガンバに遅れをとってきた、ユース、ジュニア世代ですが、このU-12の活躍や、柿谷選手や丸橋選手などのように各年代で日本代表に選ばれるなど、徐々に充実してきているのは、とてもうれしいです。

今のところ、残念ながら、ガンバと違って、セレッソユース、ジュニア出身者が、トップチームの主力で活躍している選手は出てきていませんが、彼らには、未来のセレッソの主力に育ってきてほしいです。

マジョルカ、大久保選手、今季2ゴール目決める!

3月19日、サッカースペインリーグで、マジョルカの大久保嘉人選手が、セビリア戦で、今季2ゴール目を決めました!

大久保選手は、後半14分から0-1の場面で、途中出場。

後半25分に、1月以来のゴールを決め同点とし、残留争いをしているマジョルカに、貴重な勝ち点1をもたらしました。

大久保選手には、これからゴールを量産して、スタメンの座獲得と、マジョルカの1部残留に向けて、どんどんがんばってほしいです。

そして、今は、日本代表争いからは大きく後退していますが、今後の活躍で、日本代表の座を勝ち取ってほしいです。

がんばれ、ヨシト!!!

藤本3安打!相木好投!浜中不調・・・。~オープン戦阪神vs広島~

3月19日、阪神は、オープン戦で広島と対戦し、8-3と逆転勝利、通算9勝1分け5敗としました。

この日、目立ったのは、藤本選手。

3安打猛打賞で、オープン戦通算打率.358とし第5位と打撃好調。

開幕2番セカンドのポジションは、ほぼ決まったかな、という感じです。

また、ピッチャーでは、相木投手。

先発井川投手の後を継ぎ、2番手として登板し、2回を打者6人で斬って取りました。

オープン戦通算9回で1失点と好調を維持し、ウィリアムス投手、橋本投手離脱の中で、貴重な中継ぎとして、活躍してくれそうです。

一方、心配なのが、浜中選手。

この日、代打で登場も三振に倒れ、14打席連続ノーヒットで、開幕スタメンに黄信号。

開幕まで約10日と迫ってきましたので、浜中選手の奮起に期待です。

あぁ・・・開幕3連敗。~セレッソvsFマリノス~

3月18日、Jリーグ第3節、セレッソは、Fマリノスと対戦、1-3と敗れ、開幕3連敗となりました。

セレッソは、左DFを柳本選手から藤本選手に、ボランチを河村選手からピンゴ選手に、右サイドをピンゴ選手から山田(卓)選手に変更して、連敗ムードを変えたいところ。

セレッソは、前半1分、ゼ・カルロス選手からのクロスを、森島(寛)選手が、相手DFの前に素早くポジションを取り、左サイドからのボールをゴール右隅にヘディングで流し込む、見事な技ありゴール!

モリシの今季初ゴール、J1通算92得点目となるゴールで、セレッソが今季初めての先制。

これで、セレッソにいい流れが来ると思いましたが、GK吉田選手のパンチングミスから同点に追いつかれてしまう。

それ以降、セレッソに勢いがなくなり、後半に逆転ゴールを決められました。

酒本選手、徳重選手、柿本選手を投入して攻撃を仕掛けるも、前ががりになったところを、カウンターで追加点を奪われ、万事休す。

1-3で敗れ、ただ1チーム勝ち点0で、最下位に沈んでしまいました。

04年開幕4連敗、05年開幕3連敗に続いて、今年も開幕3連敗になってしまいました。

3試合で12失点と最悪の状態で、次節、好調3位レッズ戦と、非常に苦しい状態が続きます。

しかし、レッズには昨年2勝、通算11勝1分け8敗と相性がいいので、これまでの連敗は忘れ、必死なプレーで、少なくとも勝ち点1は取って欲しいです。

負けるな、セレッソ!

2006年3月19日 (日)

WBC 日本、韓国に大勝利!いざ、世界一へ!

ワールド・ベースボール・クラシック準決勝、日本は、宿敵韓国と対戦し、6-0と快勝!

見事決勝進出を果たしました!

やったあ~~~!ニッポン!!!!!!!!!

WBCで韓国に2連敗、決勝進出のため、絶対に負けられない日本の先発は上原。

上原は、これまでプロ・アマ通じて、国際試合20試合に登板し、11勝無敗と、大舞台にここ一番の勝負強さを発揮してきました。

そして、スタメンも、これまで不調の福留に代わり、1番で青木を起用し、イチローを3番へ。そして、ケガの岩村に替わり、6番に今江を起用する、と組替えてきました。

1回表、日本、二死からイチローのヒットと盗塁で、スコアリングポジションに進め、絶好のチャンスも、4番松中が凡退。

1回裏、上原、いきなり2死3塁のピンチを迎えるも、ここは無失点に抑える。

2回表、日本、3者凡退。

2回裏、上原、3者凡退に抑える。

3回表、日本、川崎2塁打、青木四球で、1死1、2塁のビッグチャンスを迎え、西岡ジャストミートも3塁ライナー併殺で、イチローにまわせず、チャンス逃す。

3回裏、上原、3者凡退に抑える。

4回表、イチロー内野安打と盗塁で、無死2塁と、この試合3度目のチャンスも、またしても後続3者が凡退。

3番イチローの前にランナーを出せず、イチローがチャンスメイクするも、後続が続かない非常にイヤなムード。

4回裏、上原、多村のフェンス際大飛球ナイスキャッチもあり、上原、3者凡退に抑える。

5回表、日本、3者凡退。

5回裏、上原、3者凡退。韓国打線につけ入るスキを与えず。

6回表、日本、3者凡退。

6回裏、上原、ここも3者凡退。2回以降、1人のランナーも許さず。

しかし、ここまで、上原好投も、打線が韓国投手陣を打ち崩せず、0-0と、2次リーグと同じような苦しい展開。

そして、迎えた7回表、

ついに出た~っ!!!

松中2塁打で無死2塁の場面で、これまで絶不調の福留を代打で起用。

その福留が、渾身の一振りで、ライトスタンドへ先制2ランホームラン!!!

王監督、日本選手、そして、日本のファンの期待に、見事応えてくれました!

そして、小笠原死球と暴投で無死2塁のチャンスに里崎タイムリー2塁打で追加点3点目!

2死3塁から代打宮本が、勝負強さを発揮し、レフト前タイムリーで4点目!

続く西岡がヒットで2死1、3塁から、イチローがこの日3本目となるヒットで5点目!

福留のホームランで、動揺する韓国投手陣に一気にたたみかけ、2次リーグでは、なかなか見られなかった打線の繋がりで、5-0と大きなリード。

7回裏、2死1塁と、久々にランナー出すも、上原、抑える。

上原は、7回を3安打無失点と、最高の結果を残してくれました!

ナイスピッチング!!!

8回表、多村が、ダメ押しとなるソロホームランで、6-0。

ここで、雨天で約45分の中断。

8回裏、2番手の好調薮田が、2死1、2塁とピンチを迎えるも、落ち着いて抑える。

9回表、日本、3者凡退。

いよいよ迎えた、最終回の9回裏、3番手ストッパー大塚が、ランナー1人を出すも、気迫のピッチングで、最後のバッターを三振!

日本、勝った~~~!!!

日本、決勝進出!!!

今日は、抜群の投球をした上原、韓国に点差以上に大きなダメージを与えた2ランホームランを打った福留がヒーロー。

しかし、王監督以下、日本の選手、コーチ、スタッフ全員で勝ち取った、見事な勝利です。

日本、ほんとによくやった!!!

これで、決勝は、日本時間21日に、優勝候補筆頭だったドミニカを破ったキューバと対戦することになりました。

絶対にキューバに勝って、初代世界一になってほしい。

がんばれ、日本!!!!!!!!!!

片岡、代打サヨナラホームラン!~オープン戦阪神vs広島~

3月18日、阪神は、オープン戦で広島と対戦、5-3で勝利し、通算8勝1分け5敗となりました。

この日は、何といっても、片岡選手!

9回裏、2死1塁の場面で代打で登場し、渾身の一振り!

バックスクリーンに飛び込む、代打サヨナラ2ランを放ちました!

ケガで出遅れ、これまでオープン戦14打席ノーヒットで、開幕1軍も危ぶまれていました。

しかし、この日の1発で復調してもらって、左の代打の切り札として、今シーズン、大活躍してほしいです。

打撃陣は、金本選手、今岡選手、矢野選手は欠くものの、3試合連続一ケタ安打の6安打と、最近低調気味。

シーズン中なら、3点差を追いついて、最後に、片岡のサヨナラホームランで勝利、ということで、言うことない展開ですが、湿りがちの打線がちょっと心配されます。

一方、投手陣ですが、この日は、下柳投手が先発。

4回で5安打、2本塁打を浴び、3失点となりましたが、下柳投手のことですから、開幕にきっちり合わせてくれるでしょう。

後のリリーフは、金沢投手が2回、吉野投手が2回、中村(泰)投手が1回を無失点リレーで抑え、最後のサヨナラホームランを呼び込みました。

19日も、阪神は、広島と対戦します。

バレーボールVリーグ、堺ブレイザーズ優勝!

バレーボールVリーグ男子決勝ラウンドで、堺ブレイザーズが、サントリーに2連勝、大阪対決を制し、初優勝を飾りました。

レギュラーラウンド3位は、決勝ラウンドで、レギュラーラウンド2位のNEC、そして、1位のサントリーを破る快進撃。

これまでの優勝は、すべて企業チームが占めていましたが、堺は、クラブチームとしては、初の優勝となりました。

堺は、00年に前身の新日鉄からクラブチームとして独立。

クラブチームという厳しい環境のなか、見事優勝、前身の新日鉄時代を合わせると、通算3度目の優勝となりました。

大阪のチームの優勝ということで、とてもうれしいです。

おめでとう、堺!

2006年3月18日 (土)

投手陣、まずまず。打撃陣、また沈黙。~オープン戦阪神vs広島~

3月17日、阪神は、オープン戦で広島と対戦し、0-1で敗戦、通算7勝1分け5敗となりました。

まず、投手陣では、先発候補の1人、ダーウィン投手が、4回3分の1で、4安打3四球とランナーを出すも、なんとか無失点。

ダーウィン投手は、オープン戦通算7回3分の1で無失点を継続していますが、安定感がもう少し欲しいところ。

この日の内容では、先発の座確定とはいきませんでした。

次回の登板では、先発の座を獲得できるよう、がんばってほしいです。

2番手中村(泰)投手は、1死1、2塁の場面で登板し、四球は1つ与えたもののピンチを切り抜け、3番手相木投手は、2回で2四死球を与えたものの無失点。

両投手には、中継ぎとしての活躍が期待されますので、今後の登板でも、きっちりと抑えてほしいです。

ウィリアムス投手の代役として期待される、4番手能見投手ですが、ソロホームランを打たれ、2回を2安打1四球で1失点。

藤川投手、久保田投手とともに、勝利の方程式を確立するには、1発を浴びたのでは、不十分。

能見投手にも、ぜひともがんばってほしいです。

一方、打撃陣は、赤星選手、シーツ選手、金本選手、今岡選手、矢野選手ら主力は入っていないものの、散発6安打で2試合連続の完封をされ、少し不安です。

その中でも、昨年ウエスタンで首位打者、盗塁王の2年目赤松選手が1番センターでフル出場し、4打数1安打ながら盗塁を決めるなど、1軍生き残りへ必死のアピール。

また、同じく外野のポジションを争う、林選手が4打数2安打と、沈黙する打線の中で、持ち味を発揮していました。

もう開幕まで2週間ですので、調子をあげていってほしいですね。

2006年3月17日 (金)

WBC 日本準決勝進出。そして、3度目の韓国戦へ。

ワールド・ベースボール・クラシック2次リーグ1組、日本は、準決勝進出となりました。

今日のアメリカ対メキシコで、アメリカが8回2失点以上の敗戦、という条件のみ、日本が準決勝進出可能、という、非常に厳しい状況でした。

しかし、結果は、なんと2-1でメキシコの勝利。

日本、アメリカ、メキシコが1勝2敗で並び、当該チーム同士の対戦で、日本が17回3分の2で5失点、アメリカが17回で5失点、メキシコが18回で7失点、となり、失点率で日本がわずかに上回り、日本の準決勝進出が決まりました。

昨日の韓国戦の敗戦で、9割方日本の準決勝進出はムリだ、と思っていただけに、大変よかった。

2次リーグ1勝2敗、通算3勝3敗で準決勝進出、という結果をみると、6戦全勝の韓国と比べれば、あまりカッコいいとは言えませんが、とにかく、批判のある大会ルールとはいえ、そのルールで決まったことですから、前向きに受け止めましょう。

そして、準決勝は、日本時間19日12時から、3度目の韓国戦となります。

1点差の僅差とはいえ、韓国に2連敗しており、これまで韓国に力負けしているのは、まぎれもない事実。

ここで韓国に3連敗するのは、絶対に許されないところです。

先発は、上原投手が予定されていますが、上原投手には、5回を1失点以内で抑えてほしい。

その後を投げるであろう、清水投手は、アメリカ戦ではいい出来とは言えませんでしたが、今度は、ビシッと抑えてほしいです。

その後の継投策が1つの大きなポイントとなりますが、清水投手には1回を全力で抑えてもらって、和田投手-薮田投手-大塚投手、といった投手リレーが良いのでは、と個人的には思っています。

もちろん、試合展開によって、イニング途中の交代も必要になってくる場面もある、と思いますので、思い切った継投策で望んで欲しいです。

投手陣は、これまでの6試合、全体的に良い調子ですので、ホームランを打たれないように細心の注意を払った投球をしてくれれば、韓国打線を抑えることはできるでしょう。

問題は、特に2次リーグで精彩の無い打撃陣ですね。

ポイントは、1番、2番が塁に出て、クリーンアップが返す、という、基本中の基本ができるかどうかに、かかってくるでしょう。

特に、2次リーグでは、それが出来ていないだけに、韓国戦では、ぜひとも、繋がりのある打線となるよう、気合を入れてがんばってほしいです。

岩村選手が負傷で出られない可能性があり、福留選手が絶不調、という現状からすると、オーダーの変更が必要ではないか、と思います。

僕としては、1番イチロー、2番西岡、3番青木、4番松中、5番多村、6番小笠原、7番和田、8番里崎、9番川崎、といったところがいいのでは、と思っています。

1、2、3番と足のある選手でかき回したい、というところで、3番にセ・リーグ首位打者の青木選手を抜擢してはどうか、というところです。

とにかく、韓国戦勝利のためには、打撃陣の奮起が必要。

いかに点を取るか、5点以上取れれば、日本の勝利となるのでは、と思っています。

打倒韓国を果たして、決勝進出だ!

がんばれ、日本!!!

2006年3月16日 (木)

WBC 日本vs韓国結果。

ワールド・ベースボール・クラシック2次リーグ1組第3戦、日本は、韓国と対戦。

勝利、そして準決勝進出を、先発の渡辺(俊)に託す。

1回表、渡辺(俊)、2死後、李に大ファールを打たれヒヤッとするも、無失点に抑える。

1回裏、イチローヒット、1死2塁とするも、後続凡退。

2回表、渡辺(俊)、2死1、2塁のピンチも、落ち着いて抑える。

2回裏、日本、2死1、2塁で、里崎、ライト前ヒット!2塁走者岩村本塁突入も、好返球でタッチアウト。先取点ならず。この際、岩村、足を痛め、今江に交代。

3回表、渡辺(俊)、三者凡退に抑える。

3回裏、日本、3者凡退。

4回表、渡辺(俊)、三者凡退に抑える。

4回裏、日本、1死1塁も、併殺に打ち取られる。

5回表、渡辺(俊)、三者凡退に抑える。尻上がりに調子を上げる。

5回裏、日本、3者凡退。

6回表、李、ライトへ大飛球も、イチローの守備範囲。渡辺(俊)、三者凡退に抑える。

渡辺(俊)、投球数制限のある中、6回まで完璧な投球で、1安打

無失点と、先発の責任を十二分に果たす。

6回裏、無死1塁からイチロー犠打で、1死2塁。この後四球で2死1、2塁とチャンスを迎えるも、4番松中凡退で無得点。

7回表、2番手杉内、1死2塁のピンチも、後続を抑える。

7回裏、日本、三者凡退。

8回表、杉内、1死1塁からセンター前ヒットを打たれ、1塁走者迷わず3塁へ、センター好送球も、今江痛恨の落球で、1死2、3塁と、この試合、最大のピンチ。ここで、3番手藤川にスイッチするも、センターへ痛打、2点タイムリーとなり、ついに、韓国に大きな先制点を許す。

8回裏、日本、ここで1点でも返しておきたいところだったが、3者凡退。

9回表、4番手大塚、無失点で抑え、日本の最後の攻撃に望みを託す。

9回裏、先頭打者西岡、レフトスタンドへホームラン!これで1点差!1死から4番松中ヒットで同点ランナーに代走青木。ここで少なくとも同点にしなけれなならない大詰めの場面だったが、代打新井、続く多村を抑えられ、日本、1-2で韓国にまたしても敗戦。

これで、日本の自力での準決勝進出が消滅。

日本は、韓国打線を3安打に抑えるも、ここ一番でのミスが痛かった・・・。

8回の1死2、3塁の場面での継投で、三振の取れる藤川という選択は、間違いではなかったと思いますが、なんとか藤川に踏ん張って欲しかった・・・。

でも、この試合唯一のミスを逃さなかった韓国は、さすがでした。

しかし、一番の敗因は、強力韓国投手リレーに押さえ込まれた打線にあるでしょう。

ランナーは出していたものの、後続が続かず、チャンスを生かせなかった・・・。

日本の方が、ぜひとも取らなければいけない先制点を取れなかったのが、大きなポイントとなってしまいました。

これで、2次リーグ1組、韓国は3戦全勝で準決勝進出決定、アメリカ1勝1敗、日本1勝2敗、メキシコ2敗。

明日のアメリカvsメキシコ戦で、アメリカが8回2失点以上で敗戦すれば、日本が準決勝進出できる、という、わずかな可能性は残っていますが、非常に厳しい状況。

わずかな可能性にかけて、明日の結果を待つしかないですね。

江草、5回3失点。打線沈黙。~オープン戦阪神vs西武~

3月15日、阪神は、オープン戦で西武と対戦、0-3で敗戦し、通算7勝1分け4敗となりました。

この日、先発は、ローテーション入りが期待される江草。

3回までは快調に無失点に抑えるも、4回2失点で、これまで続けてきたオープン戦無失点連続イニングが12回でストップ。

5回も1失点で、3失点となり、先発ローテ確定とまではいきませんでした。

次回の登板では、きっちり抑えて、先発の座を獲得して欲しいです。

一方、打線は、前日の勢いは全くみられず、6安打で無得点と沈黙でした。

2006年3月15日 (水)

WBC 日本vsメキシコ結果。

WBC2次リーグ1組第2戦、日本は、メキシコと対戦。

勝利が絶対条件の日本は、エース松坂が先発。

1回表、日本、3者凡退。

1回裏、松坂、無難な立ち上がり。

2回表、日本、無死1、2塁のチャンス、犠打併殺で生かせず。

2回裏、1死3塁のピンチも、松坂好投し抑える。

3回表、イチロー犠打で1死2、3塁のチャンスも、またも生かせず。

3回裏、日本が連続してチャンス逃したイヤなムードにも動ぜず、松坂、3者凡退に抑える。

4回表、やっと出た!1死2、3塁で、小笠原2点タイムリー!これは、日本にとって大きい先取点!里崎打った、外野フライか?伸びた!伸びた!2ランホームラン!!日本、4-0とリード!

4回裏、4点差リードも、松坂、全く気の緩みなし、3者凡退。

5回表、日本、2死1、3塁で、多村タイムリー!5-0!

5回裏、松坂、この回も3者凡退に抑える。最速153キロのストレートの伸びが抜群、5回を1安打無失点と完璧な仕事。さすが、松坂!

6回表、日本、3者凡退。

6回裏、2番手和田、安打許すも、その後抑える。

7回表、日本、3者凡退。

7回裏、和田、3者凡退にキッチリ抑える。

8回表、日本、追加点が欲しいところだが、3者凡退。

8回裏、3番手薮田、オヘラに本塁打打たれるが、後は3人で抑える。5-1と4点差。

9回表、日本、待望の追加点!1死2塁から、イチローヒットで、6-1!再び5点差!

9回裏、ストッパー大塚投手、落ち着いた投球で抑え、日本、6-1で勝利!

今日は、なんといっても、松坂投手ですね。打線がチャンスを逃してもピンチの場面にも動ぜず、メキシコに主導権を渡さない、見事なピッチングでした。

さあ、これで、日本は、1勝1敗で、明日日本時間16日12時から韓国戦。

1次リーグで負けた借りを返し、準決勝進出を決めてくれ!絶対勝利!

この時点で、韓国2勝、日本、アメリカ1勝1敗、メキシコ2敗。

日本は、とにかく勝つしかない。(負けても、可能性はわずかに残りますが、負けは考えないようにしよう。)

日本が勝つと、日本、韓国が2勝1敗。

そうなると、

●アメリカvsメキシコ○→日本、韓国が準決勝進出。

○アメリカvsメキシコ●→3チームが2勝1敗で、失点率勝負。

明日は、渡辺(俊)が、韓国打線を抑えてくれるでしょう!

そして、イチローが、強力韓国投手陣を打ち崩して、決めてくれるでしょう!

がんばれ、日本!!!

金本アニキ、3連発!!!~オープン戦阪神vs北海道日本ハム~

金本アニキ、大爆発!!!

3月14日、阪神は、オープン戦で北海道日本ハムと対戦し、11-7と勝利、引分けをはさみ4連勝で、通算7勝1分け3敗となりました。

この日は、やはり、何といっても、金本選手。

技あり、力あり、で、3発ともライトスタンドに完璧に叩き込むホームランで、5打点。

これまで2試合ノーヒットでしたが、そこは、さすが金本選手。

開幕まで約2週間前、きっちりと調子を上げてきました。

今年も不動の4番として、40本超え、そして、ホームラン王に向けて、がんばってほしいです。

シーツ3安打1本塁打、今岡2安打と、クリーンアップ3人で、8安打。

そして、浜中も第2号本塁打を含む2安打3打点を挙げるなど、打線は、この日15安打11得点と好調でした。

一方、投手陣は、福原投手が開幕厳しい状況で、右のエースとして期待される安藤選手が先発。

6安打は打たれましたが、要所を抑え、5回を1失点と及第点。

しかし、安藤投手の後をうけた、中村(泰)、橋本、桟原ともピリッとせず。

特に、昨年、中継ぎトリオ「SHE」の一員、2年目の橋本が、6安打5失点と大炎上で、即刻2軍行きとなってしまいました。

ウィリアムスがいない前半戦、中継ぎ陣の踏ん張りが一層期待されますので、次回登板時には、きっちりと抑えてほしいです。

2006年3月14日 (火)

セレッソ大阪から柿谷選手、丸橋選手選出。~U-16日本代表候補~

3月14日、日本サッカー協会から、U-16日本代表候補25人が発表されました。

セレッソ大阪からは、MF柿谷曜一朗選手、MF丸橋祐介選手(セレッソU-15)が選出されました。

柿谷選手は、今年16歳でユースからトップチームに昇格した、セレッソユース一筋、将来のセレッソの中心選手として大きな期待が寄せられています。

U-16日本代表でも、中心的な役割を果たすことが期待されています。

また、丸橋選手も、U-16日本代表に定着できるよう、がんばってほしいです。

U-16日本代表候補は、3月21~26日の予定でトレーニングキャンプを行い、その間に練習試合3試合を行います。

当面は、今年8月29日~9月18日にシンガポールで行われる、「AFC Uー17選手権2006」優勝が、最大の目標となります。

柿谷選手、丸橋選手、セレッソでも、U-16日本代表でも、がんばれ!

ショートトラック神野選手、東大阪市から表彰&現役続行宣言!

トリノ五輪ショートトラック日本代表の神野由佳選手が、地元東大阪市から表彰されました。

日本のエースとして期待された神野選手は、全4種目に出場し、1500メートルで7位に入賞。

その活躍を称え、今日、東大阪市を訪問した神野選手が表彰を受けました。

そして、トリノ五輪後も現役続行を表明、早速大阪市内で合宿に入るなど、世界選手権や2010年バンクーバー五輪に向けて、神野選手のチャレンジが始まりました。

がんばれ、神野選手!

WBC 日本vsメキシコは明日。

日本のWBC2次リーグ第2戦は、メキシコ戦で、日本時間明日15日9時開始となっております。

キープレイヤーは、投手では、やはり先発予定の松坂投手。

メキシコ打線も強力ですが、5回を1失点以内に抑えて欲しいです。

そして、リリーフでは、藤川投手。

球威そのものは、アメリカ打線にも通じていたと思うので、コントロールが決まれば、大丈夫でしょう。

打者では、福留選手。

WBC不調で、アメリカ戦では3番から5番に下がり、2四球を選びましたがノーヒット。

福留選手に当たりが出れば、打線がつながって、5点以上は取れそうな気がするんですが。

日本は、もう2連勝するしかないので、メキシコ、そして、韓国も強いですが、勝ち抜いて、準決勝進出を果たしてほしいです。

そして、準決勝で、ぜったいアメリカにリベンジを果たしてほしい!

がんばれ、日本!!!

といいつつも、アメリカが準決勝進出できるかどうか微妙ですけどね。

今日12時から、韓国vsアメリカ戦が行われますが、韓国投手陣は、メキシコ打線を抑え込んだとおり強力ですからね~。

といっていたら、今、韓国vsアメリカが終了。

7-3で韓国勝利。韓国強い!内容もほぼ完璧!

これで韓国2勝、アメリカ1勝1敗、日本、メキシコ1敗。

いずれにしても、日本は2連勝するしかない。その上で、

●アメリカvsメキシコ○→日本、韓国2勝1敗で準決勝進出。

○アメリカvsメキシコ●→日本、韓国、アメリカ2勝1敗で、失点率上位2チームが準決勝進出。

となります。

まず、とにかくメキシコ戦ですね。

必勝!ニッポン!!!

シーツ絶好調!赤松猛打賞!杉山微妙。~オープン戦阪神vs巨人~

3月13日、阪神は、オープン戦で巨人と2度目の対戦、4-4の引分けで、通算成績6勝1分け3敗となりました。

この日、目立ったのは、ただいま絶好調の3番シーツ選手。

おとといに6打点を挙げたシーツは、この日も、3打数3安打2打点、オープン戦通算打率.450としました。

今年も頼りになる、3番シーツ。今年もたのむで~。

そして、キャンプのケガで出遅れていた赤松選手が、1番でスタメンフル出場。

その期待に応えて、5打数3安打の猛打賞で、2度ホームに生還し、1番の役割を果たしました。

欲を言えば、盗塁も見たかったな~。

昨年のルーキーイヤーで、ウエスタン・リーグ首位打者&盗塁王を獲得した赤松選手。

今年は、外野の1軍枠争いは厳しいですが、ぜひとも1軍定着をめざしてがんばってほしい期待の星です。

一方、投手陣ですが、昨年9勝を挙げ、今年、年間通したローテーション入りが期待される、杉山投手が先発。

5回を無失点に抑えたものの、6四球を与え、不安定な投球。

次回登板時は、きっちりと修正してきてほしいです。

また、ウィリアムス投手の代役として復活が期待される吉野投手が2番手で登板。

しかし、オープン戦打率12球団最下位の巨人に、2回で5安打を許し、4失点。

好調江草投手が、福原投手の代役で先発に回る可能性もあり、左の中継ぎとして、吉野投手に期待が集まっていますが、このままでは厳しい状況ですので、奮起してがんばってほしいです。

なお、この日、金本選手は、お休みでした。

2006年3月13日 (月)

WBC 日本vsアメリカ結果。

WBC2次リーグ1組、日本は、第1戦でアメリカと対戦しました。

1回表、イチロー、先頭打者ホームランで先制!お見事!

2回表、川崎の2点タイムリーで追加点!3-0とリード!

上原は、7安打を許すも、小笠原、岩村、川崎の好守もあり、5回を2回裏のジョーンズのソロホームラン1点に抑える好投!

6回裏、2番手清水、リーに痛恨の同点2ラン浴びる。

7回表、2死1、2塁でイチロー凡退。

7回裏、清水がピンチ招くも、藤田がグリフィーJr、薮田がロドリゲスを抑える!

8回表、1死満塁から岩村犠飛で勝ち越し!と思いきや、アメリカの抗議で、タッチアップが早い、と判定が覆り、同点のまま、という疑惑の判定、というか、誤審(怒)!

8回裏、いやなムードを吹き飛ばす薮田の好投!

9回表、2死満塁で多村凡退。

9回裏、5番手藤川、2死満塁からロドリゲスにサヨナラタイムリーを打たれ、日本敗戦。

惜しい試合を落としてしまったが、終わってしまったことは、仕方がない。

日本時間15日メキシコ戦、16日韓国戦に連勝して、準決勝でアメリカにリベンジだ!!!

そのためにも、特に、松坂、渡辺(俊)、がんばってくれ~!

浜ちゃん、刺した!打った!勝った!~オープン戦阪神vs巨人~

3月12日、阪神は、オープン戦で、今季初の巨人戦を行い、5-2と勝利、3連勝で通算6勝3敗。

この日は、何といっても、浜中選手の活躍が光りました。

金本選手と交代で、5回から4番レフトで登場。

まず守備で、7回1、2塁の場面、レフト前ヒットの打球を処理し、バックホーム。

ワンバウンドでキャッチャーにストライク送球で、走者を刺しました。

右肩の不安を感じさせない返球で、まず守備でアピール。

そして、今度は、バッティングでもアピール。

8回1死2塁の場面で、低めの難しい球をジャストミートし、レフトスタンドへ一直線。

オープン戦第1号となり、これで3試合連続打点、打率も3割越え。

この日、桧山選手、林選手が共にノーヒットということもあり、浜中選手にとっては、ライトのスタメン奪取に向けて、大きな前進となりました。

また、藤本選手が、2番セカンドでフル出場し、3安打猛打賞、オープン戦8試合連続安打で、打率も4割越え。

藤本選手も、開幕スタメンへ、大きなアピールとなりました。

投手陣では、井川投手がオープン戦初先発。

3回を3安打無失点と、まず