打線爆発!下柳安定!~オープン戦阪神vs東京ヤクルト~
3月11日、阪神は、オープン戦で東京ヤクルトと対戦し、13-2で大勝し、通算5勝3敗としました。
この日は、打線が、オープン戦第2戦以来の2ケタ得点で、久々の大爆発!
14安打13得点を放った打線の中で、やはり光るのが、シーツ選手(3安打6打点)、今岡選手(2安打3打点)。
今年も、この日、オープン戦初出場となった、4番金本選手とともに、3人のクリーンアップは、期待大です。
注目のポジション争いですが、ライトのポジションを争う、桧山選手、浜中選手、林選手とも、ヒットを放ちました。
セカンドのポジションを争う藤本選手は2安打1打点、関本選手はこの日無安打ですが打率.538と好調で、こちらも相譲らず。
投手では、昨年最多勝、先発の下柳投手が3回を無失点。
2回のピンチでも、内野ゴロ併殺に打ち取るなど、抜群の安定感で、今年も、2ケタ勝利はいけるでしょう。
この日は、久々に快勝の一戦でした。

TBありがとうございます。
アンディすばらしかったですよね。
不安要素はやはり太陽ですかね・・・心配です。もう後が無いのに。
投稿 たけらった | 2006年3月12日 (日) 19時57分
TBありがとうございました。
金本さん、今期初実戦ということで不発に終わってしもたけど、徐々に調子上げてくれると思います。
今年の阪神も、期待できそうですなぁ。
投稿 こてつ | 2006年3月13日 (月) 02時13分