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2006年4月の50件の記事

2006年4月30日 (日)

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、第5回目放送!

4月30日0時15分から1時間生放送で、NHKのなかで一番好きな番組「着信御礼!ケータイ大喜利」が放送されました。

お笑い好き、大喜利好きの僕にとっては、お気に入りの番組のひとつです。

司会は今田耕治、審査は板尾創路(130R)、プロオオギリガーは千原ジュニア(千原兄弟)、ゲストは大沢あかね、というメンバーです。

今回は、合計19万本を超えるネタが送られた、とのことです。

この日のお題、放送されたネタ42本、うち僕の気に入ったネタ(◎)、そして、やっぱり採用されなかった僕のネタは、以下のとおりです。

お題1「ベテラン刑事なのに、同僚から総スカン!その理由とは?」

・いつもドアを蹴破って入ってくる

・パトカーでふらりと伊豆へ行く

・崖の近くでないと犯人を逮捕しない。

・些細な事件でも犯人の身内を呼ぶ

・FBIのジャンパーを着ている。

・まず、仲間から疑う

・取調室でいつも犯人より先に泣く

・携帯電話のストラップが手錠

・警察手帳に思いついたポエムを書きとめている

・尾行中に「ここ来た事あるわ~」って言ってくる。(◎)

・よくボンネットにのる

(↓僕のネタ↓)

・マザコン

・渋谷で天狗を見た、と言っている

お題2「はあ?ハクション大魔王がわざわざ壺から出てきて言った事とは?」

・中は18℃です

・見て、この口内炎

・茶番や(◎)

・5時55分!5時55分!

・右曲がった方が早いで

・1万円入りま~す

・なんかスースーする!

・エビちゃん、エビちゃんは?

・「寺山修司」には影響うけましたね

・今ナニ待ちやねん?

(↓僕のネタ↓)

・あしたは、日曜日です。

・明日のバイトは、夜のシフトか~。

お題3「10文字作文。テーマは「さびしい」(ジャスト10文字で答える)

・動物は裏切らないから

・二次会あったそうです

・逃げた犬がふくよかに

・二人二人二人・ひとり

・いいんじゃないの彼で

・夢かなってしもうたわ

・15で肥料と呼ばれた

・本気なの僕だけだった

・ただいま。ただいま!(◎)

・蓋で思いっきり遊んだ

・パンツがかわきません

(↓僕のネタ↓)

・楽しみは詰め将棋だけ

・猫ひろしより背が低い

お題4「みんなから「トホホ動物園」と呼ばれる理由とは?」

・入口から出口が見える

・象に布団を干していた

・キリンの頭が天井にぶつかってる

・アリクイを象だと言い張る

・オウムが園長の愚痴を真似る

・ナマケモノが一番活発

・10mごとに募金箱

・地下にある

・ターザンがいる。(◎)

・昔はいたんですけどねえが口癖

(↓僕のネタ↓)

・飼育係しかいない

・どう見ても着ぐるみだ

そして、

ゲスト賞は、「尾行中に「ここ来た事あるわ~」って言ってくる。」、

最優秀作品賞は、「二次会あったそうです」

でした。

大喜利予選会は、5月2日~5日、次回の放送は、5月20日です。

今から、楽しみだあ~!

セレッソ、またまたまた引分け。~セレッソvsパープルサンガ~

4月29日、セレッソは、ホーム大阪長居スタジアムで、パープルサンガと対戦。

17位のセレッソとしては、下位直接対決のアビスパ、サンフレッチェと引分けているだけに、16位のパープルサンガには、絶対に勝ち点3を獲らなければいけない試合でしたが、2-2と、3試合連続の引分けとなりました。

痛いな~~~・・・・・・・・・。

この日の先発は、DFは、センターバックにブルーノ選手、江添選手、右サイドに山田(卓)選手、左サイドにゼ・カルロス選手、MFは、ワンボランチに下村選手、右に古橋選手、左に久々のスタメン苔口選手、2シャドーに森島(寛)選手、徳重選手、FWは、ワントップに西澤選手、という布陣。

試合は、セレッソが先制。

前半0-0で終わり、後半開始から柿本選手を投入し、2トップに変更。

これが、ばっちり当たる。

柿本選手が、西澤選手からのパスを受けて、今季初ゴール!

これで、安定してきた守備陣ががんばってくれる、と思いきや、サンガに連続失点・・・。

時間がどんどん過ぎていく。

ここで、森島(寛)選手が、今季2ゴール目、J1通算93得点目となる、同点ゴール!

30日に34歳になるモリシは、まだまだ元気です!

しかし、ここで一気に逆転できないのが、今のセレッソの力か・・・。

リーグ戦中断までのあと2試合、相手はどうであれ、とにかく勝ち点6を勝ち取ってほしい。

がんばれ、セレッソ!!!

「再就職までの道のり」その5

さて、早いもので、3月末に退職してから、ほぼ1ヶ月がたちました。

元同僚、上司などのみなさんが、僕のために送別会をしていただき、非常にありがたかったです。

今のバイトは、4月6日からスタート。

あいだの10日、14日、15日、23日の休みを除き、29日まで、20日間働きました。

最初のうちは、慣れるのに必死だったけど、だんだんペースもわかってきたので、だいぶ余裕が出てきました。

一緒に働く人たちも、個性豊かで、おもしろくて良い人が多くて、楽しくやってます。

今のバイトは、1ヶ月更新ですが、とりあえず5月末まで、引続き働くことになりました。

5月は、日曜日4日間以外の27日間フル稼働の予定です。

さあ、5月もがんばるぞ~~~!!!

2006年4月29日 (土)

阪神、5連勝ならず。井川快投も終盤崩れる。~阪神vs東京ヤクルト~

4月27日、阪神は、久々の甲子園球場で、東京ヤクルトと対戦し、2-6と逆転負け。

連勝は4でストップし、通算成績は、11勝1分け10敗となりました。

この日、先発は、エース井川。

このところ好調の井川は、この日も、初回からナイスピッチングを見せる。

3回裏、阪神打線は、井川を援護。

赤星が3塁打で出塁すると、続く藤本が先制タイムリー。

今岡がヒットでつなぎ、浜中のサードゴロエラーの間に追加点で、2-0とリード。

井川は、その後も調子を上げ、6回まで3安打無失点で、2塁も踏ませぬ快投。

打線の追加援護は無いものの、この日の井川は、完封ペースか。

と思いきや、7回表、宮本に2点タイムリーを打たれ、同点。

そして、8回表、1死満塁から自らの暴投で逆転を許し、ラロッカに痛恨の3ラン本塁打を浴び、突如の大乱調、7回3分の1を6失点で降板。

8回裏、9回裏とも、阪神は、ランナーは出すものの得点を奪えず、そのまま、2-6で敗戦。

連勝は止まってしまいましたが、次の試合から、気持ちを切り替えて、がんばれ、タイガース!!!

 東京ヤクルト 000 000 240  6

 阪     神 002 000 000  2

阪神、4連勝!矢野2発4打点!鳥谷も4打点!金沢2勝目!~阪神vs横浜~

4月27日、阪神は、横浜スタジアムで、横浜と対戦し、12-5と逆転勝利!

4連勝、対横浜6勝負けなし、とし、通算成績を11勝1分け9敗としました。

この日は、1回裏に、雨天中止などの影響で、今季初先発となった杉山が、いきなり満塁本塁打を浴び、0-4とリードを許す。

2回表に、鳥谷の内野ゴロの間に1点を返し、5回表に、矢野の第2号ソロ本塁打で、2-4とするも、杉山踏ん張れず、5回裏に追加点を許し、2-5と苦しい展開。

しかし、7回以降、阪神打線が、13安打を浴びせて大爆発。

まず、7回表には、矢野のこの日2本目となる第3号2ラン本塁打で、4-5と1点差に迫る。

そして、8回表には、二冠王浜中の同点タイムリー、好調鳥谷のタイムリー、矢野の4打点目となる犠飛で、7-5と一挙逆転。

さらに、攻撃の手を緩めず、9回表には、浜中押し出し四球、鳥谷の2試合連続猛打賞で4打点目となる2点タイムリー、途中出場の藤本タイムリー、代打林のタイムリーと、打者一巡の怒涛の攻撃で5得点。

この日も阪神打線は、16安打12得点と好調でした。

そして、不調杉山の後を受けた、ダーウィン、金沢、藤川、能見が、それぞれ1イニングを無失点に抑える。

特に、2勝目を挙げた金沢は、6試合8イニングを無失点継続中と絶好調。

阪神のこれからの巻き返しに、大きな戦力として期待大です。

 阪神 010 010 235  12

 横浜 400 010 000   5

久々に甲子園に戻り、28日からは東京ヤクルト3連戦、そして、2日からは巨人3連戦。

この6試合が、今後の阪神にとって、大きなポイントとなってくるでしょう。

2006年4月28日 (金)

阪神、3連勝!主役は、鳥谷!~阪神vs横浜~

4月26日、阪神は、横浜スタジアムで、横浜と対戦し、9-5と逆転勝利!

3連勝、対横浜5勝負けなしとし、通算成績を10勝1分け9敗と、貯金生活に戻りました。

この日の主役は、鳥谷!

先発下柳が不安定な立ち上がりで、1回裏に2失点、その後の2回表、鳥谷は、第1打席で二塁打を打ち、矢野の同点2点タイムリー、赤星の逆転タイムリーにつなげる。

そして、続く3回表、鳥谷は、第2打席、1死1、2塁で、弾丸ライナーでライトスタンドへ運ぶ、横浜に大ダメージを与えるスリーランホームラン!

4回表にシーツのタイムリーで追加点をあげるも、攻撃の手を緩めず、5回表に、鳥谷は、第3打席でレフトへの3塁打を打ち、矢野の犠飛につなげる。

これで、鳥谷は、3安打猛打賞、あとシングルヒットが出れば、自身初のサイクルヒット。

6回表に藤本のタイムリー、とさらに追加点を上げ、7回表に、鳥谷の第4打席は、セカンドゴロ。

そして、9回表に、2死1、2塁で、鳥谷に打席が回ってくる。

鳥谷の第5打席にサイクルヒットの期待がかかりましたが、残念ながら、ショートゴロで大記録達成ならず。

しかし、この日の鳥谷は、3安打3打点で、打撃の内容も抜群でした。

阪神打線は、鳥谷に加え、赤星、浜中も3安打、シーツ、金本も2安打と、計15安打9得点と、前日に引続き打線が爆発し、好調さを取り戻してきました。

一方、投手陣は、先発下柳が、6回を6安打4失点と、苦しみながらも、今季2勝目。

能見は、本塁打を打たれたものの、藤川、久保田が、2人で6者連続三振で締めくくる。

痛快な逆転勝利でした。

この調子で、どんどんいけいけ、タイガース!!!

 阪神 033 111 000  9

 横浜 210 001 100  5

2006年4月27日 (木)

阪神、連勝!浜ちゃん2発2安打で、本塁打王&首位打者独走中!~阪神vs横浜~

4月25日、阪神は、静岡・草薙球場で、横浜と対戦し、10-2と大勝!

5連敗のあと2連勝、横浜戦4勝負けなしで、通算成績を9勝1分け9敗とし、5割復帰となりました。

この日は、何といっても、浜中!

3回表、赤星タイムリー、相手エラー、金本のタイムリーで3点を取り、なお、1死1、2塁の場面で、弾丸ライナーでバックスクリーンに放り込む第9号スリーラン!

一気呵成の攻撃で、先発オクスプリングを援護しました。

そして、8回表に迎えた浜中の第4打席、これまた、バックスクリーンに叩き込む第10号!

これで、浜中は、セ・パ両リーグで、第10号一番乗りとなり、もちろん、現在本塁打王!

そして、3打数2安打で、5試合連続のマルチヒットで、打率.415と2位に3分6厘差をつけて、現在首位打者と、2冠王!

4月の月間MVPも見えてきた浜中のバットは止まらない!

また、これまで不振の今岡にタイムリー、矢野に2ラン本塁打が出るなど、12安打10得点と、阪神打線が調子づいてきたのは、心強いところです。

一方、投手陣も、先発オクスプリングが、大量援護に守られながらも、5回を4安打2失点と及第点の内容で、初勝利。

後を引き継いだ金沢、能見、ダーウィンが、きっちり無失点で抑える。

なかでも、金沢は、5試合に登板し、無失点を継続しており、藤川、久保田の負担を減らすために、僅差の場面でも、起用してほしいです。

この日の快勝の勢いを続けていってほしいです。

がんばれ、タイガース!!!

 阪神 006 012 010  10

 横浜 000 110 000   2

2006年4月24日 (月)

阪神、勝った!勝った!やっと勝った!~阪神vs巨人~

4月23日、阪神は、東京ドームで、巨人と対戦し、6-2と久々の勝利!

連敗を5でストップし、通算成績は8勝1分け9敗となり、首位巨人と6ゲーム差の単独3位となりました。

この日は、阪神、久々の先取点。

1回表、先頭の赤星がヒットで出塁し、すかさず盗塁。

シーツがヒットで続き、金本凡退の後、打席にこれまで絶不調の今岡。

今岡は、初球を叩き、打球は、阪神ファンの待つレフトスタンドへ。

今岡の先制3ランホームランで、3-0とリード。

3回表には、鳥谷のタイムリーで追加点をあげ、4-0。

連敗ストッパーとして期待される江草は、3回まで1安打と好投。

しかし、4回裏に、巨人打線につかまり、2死満塁から阿部に2点タイムリーを打たれ、4-2と2点差。

ここで崩れないのが、好調江草。

7回途中、藤川にマウンドを譲るまで、6回3分の1を5安打2四球で2失点に抑える好投。

阪神打線としては、江草を援護したいところでしたが、5回表、7回表の満塁のチャンスを生かせず、無得点。

このままでは、ヤバイのでは、と思った8回表、赤星この日3本目のヒット、シーツ四球で、1死1、2塁となり、4番金本。

フルカウントからのストレートを叩き、この日3本目のヒットで、見事なダメ押しの2点タイムリーで、6-2と再び4点差。

後は、藤川、久保田が、巨人打線をきっちり抑え、阪神勝利!

15安打を放ちながら、なかなか追加点が奪えない、という、イライラする展開もありましたが、とにかく勝ってよかった!

そして、3安打猛打賞の浜中が、この日規定打席に到達し、打率.400、本塁打8本の二冠王!打点も15で、シーツと並び、トップと8打点差の5位。

これからの阪神の巻き返しのため、浜ちゃんには、この調子で打ちまくってほしいです。

 阪神 301 000 020  6

 巨人 000 200 000  4

さあ、火曜日からの横浜、ヤクルトの6連戦は、突っ走ってもらいたいです。

がんばれ、タイガース!!!

阪神、安藤大乱調で完敗。~阪神vs巨人~

4月22日、阪神は、東京ドームで、巨人と対戦、1-6と完敗。

阪神は、これで5連敗となり、通算成績7勝1分け9敗となりました。

この日、先発の安藤が、大誤算。

1回裏に、二岡にタイムリーを打たれ先制を許し、3回裏には、矢野の3ランを含む5安打を集中砲火され、5失点。

安藤は、2回3分の1を9安打1四球で、6失点KO。

阪神は、4回表に、浜中のタイムリーで1点を返すのがやっと。

1-6で、まさしく完敗でした・・・。

収穫といえば、安藤の後の、ダーウィン、能見、杉山が、いずれも無失点で抑えたことぐらい。

何とも寂しい結果となりました。

何とかしてくれ、タイガース!!!

 阪神 000 100 000  1

 巨人 105 000 00×  6

2006年4月22日 (土)

セレッソ、またしても引分けに終わる。~セレッソvsサンフレッチェ~

4月22日、Jリーグ第9節、17位セレッソは、広島ビッグアーチで、最下位サンフレッチェと対戦。

前節、圧倒的に攻めながら、アビスパ戦を引分け勝ち点1で終えてしまったセレッソにとっては、ここは、絶対に勝ち点3を獲りたいところ。

僕は、バイトが入っていたため、テレビ中継が見れず、家に帰ってから、セレッソの公式サイトで、結果をチェックして、記事を書いています。

塚田新監督のもと、セレッソの再スタートとなった、この試合。

マスコミには、「裏天王山」という、非常にありがたくたいキャッチフレーズをつけられている、サンフレッチェ戦のスタメンは、システムを、従来の「3-5-2」から「4-1-4-1」に変更。

DFは、センターバックにブルーノ選手、昨年第3節以来の先発江添選手、左サイドにゼ・カルロス選手、右サイドに山田(卓)選手、MFは、ワンボランチに下村選手、左サイドハーフに酒本選手、右サイドハーフに古橋選手、2シャドーに森島(寛)選手、今季初先発の好調徳重選手、FWは、ワントップに西澤選手、という布陣。

シーズン途中でのシステム変更はリスクも伴いますが、塚田新監督の「より攻撃的に」というサッカーを目指すシステムとして機能することが期待されました。

サイトの試合経過をみると、開始早々に、サンフレッチェに先制されるも、徳重選手が、期待に応え、今季初ゴールで同点。

全体的に、セレッソが試合を支配し、古橋選手のクロスバーを叩く惜しいシュートなどがあったものの、追加点が奪えず、2戦連続の手痛い引分けとなってしまいました。

通算成績は、1勝2分け6敗、勝ち点5で、順位は17位と変わらず。

新システムに期待が持てそうなので、29日のホームでのパープルサンガ戦は、絶対に勝ち点3を獲らなくてはなりません。

勝つのみ!

がんばれ、セレッソ!!!

喜びもつかの間、2戦連続サヨナラ負け。~阪神vs巨人~

4月21日、阪神は、東京ドームで、今年最初となる巨人戦、阪神ファンの誰もが勝利を期待しましたが、延長11回、2-3で、2戦連続となる、サヨナラ負け。

これで4連敗となり、通算成績は、7勝1分け8敗と負け越し、順位は3位ながらも、東京ヤクルトに並ばれてしまいました。

この日の先発は、阪神井川、巨人上原の両エース。

両者互いに譲らず、6回表まで、0-0。

均衡が破れたのが、6回裏。

井川が、1死2塁から、ニ岡にうまく打たれ、先制タイムリーを許し、0-1。

しかし、井川は、7回を5安打無四球で1失点と、前回に引続き、良いピッチングでした。

その井川を援護できなかった阪神打線は、8回表、ようやく上原を捉える。

2死2塁から、このところ、浜中の好調の陰で出番の遠のいていた桧山が代打で登場し、同点タイムリー!

きっちりと、仕事を果たしました。

試合は、1-1のまま延長に突入。

11回表に、1死1、2塁から、途中出場の関本が逆転タイムリー!

続く、シーツ、金本が凡退し、1点のみに終わってしまったものの、ようやく、この日久々の阪神勝利だ!

と思いきや、2イニング目となる久保田が、李に痛恨のサヨナラツーラン・・・。

あいたたた~~~・・・・・・。

敗因の1つめは、阪神打線の不振ぶり。

上原相手とはいえ、打てなさ過ぎる。

さらに、後の林や福田から、1点しか取れない・・・。

あの好調ぶりは、どこへいったんだろ・・・。

そして、阪神リリーフ陣。

2戦連続打たれた久保田が問題というよりも、7回1-1の同点の場面で、藤川を2イニング投球させ、久保田も2イニング目。

19日の中日戦でも、藤川2イニング、久保田3イニング目。

このままでは、「J」のいない「FK」に負担がかかりすぎる。

同点の場面でも、金沢、能見、相木に頑張ってもらわないと、長いシーズンを乗り切れない。

阪神打線とリリーフ陣の奮起に期待です。

 阪神 000 000 010 01   2

 巨人 000 001 000 02×  3

意地を見せろ、タイガース!!!

2006年4月21日 (金)

おおさかグルメ紹介その13~喝鈍~

僕が美味しいと思う店を紹介する「おおさかグルメ紹介」第13弾!

前回の「その12」は、3月1日に記事を書きましたので、約50日ぶりとなります。

今回紹介する店は、「喝鈍」(かつどん)。

店名のとおり、名物は、カツ丼です。

所在地は、大阪市中央区難波1-1-7、電話番号は、06-6213-7585です。

大阪の観光スポットでも有名な、法善寺横丁にあります。

大阪市営地下鉄御堂筋線・千日前線、南海電鉄なんば駅、近鉄難波駅から徒歩約3~5分。

営業時間は、11~21時(売切次第閉店)で、年中無休です。

カウンター10席ほどの店は、いつも満員で、行列ができるほどの「喝鈍」。

ここにくれば、まずは、「かつどん」を注文しましょう。

この店では、甘辛く調和のとれた味がしみた卵とじトンカツと、ごはんが、別々に出てくるのが特徴です。

カツとごはんを別々に食べるも良し、カツをごはんにかけて食べるも良し、自分の好み次第でどうぞ。

この味、ボリュームで、わずか550円(何年か前までは、ワンコイン500円でした)と、一度食べてみる価値はある、と思います。

メニューは、他に、「ソースかつどん」(550円)、「カレーかつどん」(550円)、「おろしかつどん」(600円)などがあります。

が、僕は、この店に行くと、どうしても、普通の「かつどん」を食べたくなってしまうので、他のメニューは、食べたことがありません。

法善寺横丁店の他にも、ミナミ・アメリカ村、新梅田シティ・滝見小路にも出店しています。

この店のサイトは無いですが、参考に、http://www.kansaitansaku.com/osaka/chuo/katsudon.htm

をご覧ください。

それでは、第14弾をお楽しみに!

浜ちゃん第8号も、久保田打たれて3連敗。~阪神vs中日~

4月19日、阪神は、ナゴヤドームで中日と対戦し、延長11回、3-4でサヨナラ負けで、中日戦4連敗。

これで阪神は3連敗で、通算成績7勝1分け7敗と、勝率5割に逆戻りとなってしまいました。

阪神の先発、3試合目の登板となるオクスプリングは、毎回ランナーを出す苦しいピッチング。

そして、4回裏、ついに、アレックスにタイムリーを打たれ、先制点を許す。

阪神は、5回表、赤星、藤本の連続タイムリーで逆転、2-1とし、オクスプリングの初勝利に向けて援護射撃。

しかし、ここで、オクスプリングが踏ん張れず、5回裏、荒木、井端に連続タイムリーを浴び、2-3と逆転され、ここで降板。

6回表、待ってました、浜ちゃん!

浜中のホームランキング独走となる第8号で、3-3と同点に追いつく。

その後、両チーム投手陣が踏ん張り、無得点のまま延長戦へ。

阪神は、10回表、11回表とも、先頭打者を出すも、得点に結びつけることができず。

そして、迎えた11回裏、それまで2イニングをパーフェクトに抑えていた久保田が、1死から連続四球を与え、ウッズに痛恨のサヨナラタイムリーを打たれ、3-4で敗戦。

投手陣は、ますまず抑えたものの、最近不調の打線が、追加点を奪えなかったのが残念でした。

なお、この試合で、矢野が、守備時にファウルチップを右手親指に受け、途中交替。

「右母指打撲」との診断で、骨に異常がなかったのは不幸中の幸いですが、試合出場は、その日の様子を見て判断、とのこと。

矢野の力は大きいだけに、早い復帰が望まれます。

 阪神 000 021 000 00   3

 中日 000 120 000 01× 4

21日からは、今季初対戦となる、首位巨人との東京ドーム3連戦。

井川、安藤、江草の好投と、打線の爆発に期待です。

がんばれ、タイガース!!!

2006年4月19日 (水)

阪神、完敗で中日に3連敗。~阪神vs中日~

4月18日、阪神は、ナゴヤドームで、中日と対戦し、0-3と完封負けで対中日3連敗、通算成績は、7勝1分け6敗となりました。

先発下柳が、1回裏に、福留のタイムリーで先制を許し、6回裏に、ウッズに痛恨の2ラン本塁打を浴びました。

また、この試合まで3割打線であった阪神打線も、中田、岩瀬のリレーで、5安打無得点に終わりました。

内容的には、完敗でした。

中日には勝てないな~。

がんばれ、タイガース!!!

 阪神 000 000 000  0

 中日 100 002 00×  3

セレッソ大阪、小林監督解任。後任は塚田氏。

4月18日、セレッソ大阪は、小林伸二監督を解任し、後任に塚田雄二氏の就任を発表しました。

小林監督は、昨年、失点の多いセレッソを「堅守のセレッソ」に変貌させ、リーグ戦16戦無敗(10勝6分け)により、第33節に首位に立ち、惜しくも最終節に優勝を逃したものの、セレッソの躍進に、多大な貢献をされました。

今季は、優勝が期待されましたが、立て直したはずの守備が崩壊するなど、第8節を終えて、1勝1分け6敗で17位と低迷。

成績不振の責任により、今回の解任となりました。

22日に行われる第9節、最下位サンフレッチェ戦で負ければ解任、勝てば当面留任、と僕は思っていましたが、それより一足早いクラブの決断となりました。

後任の塚田監督は、02年にセレッソのヘッドコーチ、03年10月に監督、05年にユース総監督・U-18監督、06年に育成アドバイザー、と、セレッソを知り尽くしており、監督経験もあるので、現状では、最適任者ではないか、と思います。

03年の天皇杯では、セレッソを準優勝に導いた手腕に期待大です。

成績不振の責任を小林監督が取る形となり、いわば、ショック療法となりますが、今こそ、塚田監督を中心に、クラブ一丸となって、立て直してもらいたいです。

セレッソ再スタートのサンフレッチェ戦は、まさに大事な一戦となります。

サンフレッチェも、小野監督が辞任し、新体制でセレッソ戦に望んできます。

セレッソとしては、サンフレッチェには、絶対に勝利し、勝ち点3を獲ってもらいたいです。

がんばれ、セレッソ!!!

2006年4月18日 (火)

阪神、金本選手、大阪府知事賞受賞!

4月16日、阪神、金本選手は、大阪府知事賞詞を太田房江府知事から贈られました。

9日横浜戦で、連続フルイニング出場の世界新記録を達成したことに対して贈られたものです。

セ・リーグ特別表彰なんかも検討してほしいですね。

ともかく、金本選手、おめでとうございます。

バスケットbjリーグ、大阪エヴェッサ、首位でレギュラーシーズンを終える!

4月16日、プロバスケットボール、bjリーグのレギュラーシーズンの最終戦が行われました。

この日、大阪エヴェッサは敗れたものの、レギュラーシーズンを首位で終えました。

順位は、

 1位 大阪 31勝 9敗

 2位 新潟 29勝11敗

 3位 東京 20勝20敗

 4位 仙台 18勝22敗

 5位 大分 15勝25敗

 6位 埼玉  7勝33敗

この結果、4月29日のプレーオフ準決勝の組み合わせが決定。

大阪vs仙台、新潟vs東京となりました。

勝者が、30日の決勝に望み、bjリーグ初代王者が決まります。

準決勝、決勝と1試合勝負のため、レギュラーシーズン首位の大阪エヴェッサも、もちろん気の抜けない白熱した試合になることが予想されます。

大阪エヴェッサには、何としても2連勝してもらって、初代王者に輝いてほしいです。

がんばれ、大阪エヴェッサ!!!

どうした今岡!どうした岡田監督!~阪神vs広島~

4月16日、阪神は、甲子園球場で、広島と対戦、1-2と逆転負けで、通算成績は、7勝1分け5敗となりました。

この日思ったのは、2つ。

まずは、今岡。

1回裏、1死満塁のチャンスに、内野ゴロ併殺。

6回裏、1死満塁のチャンスに、またしても内野ゴロ併殺。

今岡は、11打席連続ノーヒットで、打率.173と大不振。

といっても、打てないときもあると思うので、調子が出るまで待ちましょう。

が、9回裏の先頭打者で登場したときに、初球セーフティバントを試みましたが、それは、今岡らしくない。

何とかしたい、という思いはわからなくはないですが、今岡の焦りを感じました。

どうした、今岡!思い切って、振っていけ!

次に、岡田監督。

8回まで3安打無失点の好投江草とはいえ、やっぱり、9回表の無死2、3塁の時点で、久保田にスイッチでしょう。

また、少なくとも、同点になった時点で、藤川にスイッチでしょう。

岡田監督としては、いまいち不安定な久保田よりは、江草続投の方が良い、という選択だったのか、あるいは、今後の江草のためを思って続投させたのか、わかりませんが・・・。

江草続投には、僕としては、納得がいかないですね。

でも、江草は、良かったですね。

9回に2失点で負け投手とはなりましたが、初勝利を挙げたときの投球が戻ってきましたので、今後、先発として、完全にメドが立ったのではないでしょうか。

あと、この日は、阪神唯一の得点をたたき出した浜中が光りました。

本塁打トップとなる、2戦連発の第7号本塁打を放ち、打撃絶好調で、完全に6番スタメンの座を確保しました。

これからも、浜ちゃんには、ホームランを打ちまくってほしいです。

そして、オープン戦から絶好調を維持するシーツ。

黒田を打ちあぐねていた阪神打線の中で、3安打猛打賞。

これで、シーツは、.431で打率首位、25本と最多安打となりました。

 広島 000 000 002  2

 阪神 010 000 000  1

さあ、今週は、2位中日と2連戦、1位巨人と3連戦。

シーズン序盤の山場がやってきました!

この5試合は、4勝1敗でいってほしいですね。

がんばれ、タイガース!!!

2006年4月17日 (月)

皐月賞もゲット!GⅠ3連勝!

4月16日、中山競馬場で、第66回皐月賞(GⅠ)が行われ、メイショウサムソンが逃げ切り、勝利!

僕は、いつものように単勝で勝負。

 本命:アドマイヤムーン 投資額8500円

 対抗:キャプテンベガ 投資額1500円

と、ここでやめようと思いましたが、

ちょっと自信がなかったので、抑えとして、

 メイショウサムソン 投資額1500円

 フサイチジャンク 投資額3500円

を追加。

結局、それがいい結果となりました。

まあ、とにかく勝ってよかった。

僕自身、高松宮記念、桜花賞に続いて、GⅠ3連勝!

次も、勝つぞ~!!!

2006年4月16日 (日)

浜ちゃん第6号!シーツ第5号!阪神連勝!~阪神vs広島~

4月15日、阪神は、甲子園球場で広島と対戦し、6-3で勝利、通算成績7勝1分け4敗となりました。

この日は、先発安藤の不安定な投球を、打線がうまく援護。

2回表に広島に先制を許すも、2回裏に浜中の単独トップとなる第6号ソロ本塁打で追いつき。3回裏にシーツのタイムリーで、2-1と逆転。

4回表に同点に追いつかれるも、5回裏に絶好調シーツの第5号2ラン本塁打、6回裏に矢野のタイムリーで、5-2。

安藤は、7回表に追加点を奪われるも、何とか後続を抑え、10安打を打たれながら、7回3失点で降板し、救援陣に託す。

8回表は、藤川が先頭打者を出すも、無失点に抑える。

阪神は、8回裏に、矢野のこの日2本目となるタイムリーでダメ押し。

9回表は、守護神久保田が締めて、6-3で勝ちました。

やはり、この日は、浜中とシーツの打撃が光りました。

 広島 010 100 100  3

 阪神 011 021 01×  6

この勢いで、中日をかわして、巨人も追い抜いて、首位奪取だ!

2006年4月15日 (土)

セレッソ、モリシ、300試合出場!試合は痛すぎる引分け。~セレッソvsアビスパ~

4月14日、Jリーグ第8節が行われ、セレッソは、大阪長居スタジアムでアビスパと対戦、0-0の引分けとなり、通算成績1勝1分け6敗で勝ち点4となりました。

この日、森島(寛)選手がスタメン出場し、史上19人目となるJ1出場300試合を達成しました!

森島(寛)選手は、91年にセレッソの前身ヤンマーに入団、今年で16年目となり、ヤンマー時代からセレッソでプレーしている唯一の選手です。

94年JFL優勝でJ1昇格に大きく貢献、95年からJ1で活躍し、00年1stステージ最終節で惜しくも優勝を逃し、01年J2降格、02年1年でJ1復帰、95年、02年、04年天皇杯準優勝、そして、05年、記憶に新しい16戦無敗ながら最終節でまたしても優勝を逃すなど、山あり谷ありのセレッソの歴史には、いつも、モリシがいました。

まさに、モリシは、「ミスター・セレッソ」です。

モリシには、40歳くらいまではプレーを続けてもらいたいですし、ぜひとも、モリシが現役のうちにタイトルを獲ってほしいです。

モリシ、おめでとう!そして、これからも、グラウンドで暴れまくってください!

がんばれ、モリシ!!!

さて、試合の方ですが、アビスパ、サンフレッチェ、パープルサンガと続く下位直接対決の初戦ですので、何が何でも、勝ち点3が欲しいところ。

スタメンは、GKに吉田選手、DFに柳本選手、ブルーノ選手、前田選手、MFは、ボランチに下村選手、山田(卓)選手、右サイドに河村選手、左サイドにゼ・カルロス選手、ツーシャドーに森島(寛)選手、古橋選手、FWワントップに西澤選手、という布陣。

前半は、セレッソの攻撃は、まったくチグハグで、ボールがつながらず。

唯一、決定的なチャンスも、サイドチェンジから、古橋選手がシュート、相手GKが前にはじいたところを、再びシュートするも、クロスバーの上に外す。

やや、アビスパ優勢のまま、前半終了。

後半は、序盤から、セレッソペース。

が、コーナーキックを立て続けに3本得るものの、得点に結びつけることができず。

守備は、アビスパのカウンターをしっかりケアし、ゴールを許さず。

ほとんど機能していなかった両サイドを、右サイド酒本選手、左サイド徳重選手に交替。

特に、左サイドの徳重選手から、いいボールが入り始める。

しかし、古橋選手が、2度の決定機を決められない。

交替の3枚目のカードを切り、森島(寛)選手から柿本選手にチェンジし、何とか得点を獲ろうとする。

しかし、終了間際の古橋選手のフリーキックは、GKのファインセーブで得点ならず、ここで試合終了。

出来のよくなかったこの日アビスパ程度相手に勝てず、得点もあげられなかったのは、非常に痛い・・・。

古橋選手は、決定力の高い選手ですが、この日は、その決定力が発揮されなかったものの、動き自体は、非常に良くなっているので、次の試合には、期待できるでしょう。

また、右サイドは、この日の河村選手の出来では、ちょっと厳しい。

徳重選手のスタメン起用を望みたいです。

あと、いつものさい配どおり、後半、森島(寛)選手をベンチに下げましたが、水曜日のナビスコカップを休養で欠場させているのですから、最後まで使ってほしかった。

柿本選手は、守備的な選手を1枚減らして、投入してほしかったですね。

とにかく、次のサンフレッチェ、パープルサンガには、絶対連勝して、勝ち点6を取らなければなりません。

気合だ~、セレッソ~!!!

阪神、井川、完封勝利!1000奪三振史上5位!~阪神vs広島~

4月14日、阪神は、甲子園球場で、広島と対戦し、7-0と勝利!

通算成績を、6勝1分け4敗としました。

この日は、何といっても、井川の投球。

相手が不調の広島打線とはいえ、9回を143球、6安打4四死球、2ケタ10奪三振で、見事完封勝利!

エースらしいピッチングで、今季2勝目(1敗)を挙げました。

この日の10奪三振目で、井川は、プロ8年目で通算1000奪三振を記録!

しかも、1000奪三振達成イニング数では、1058イニングでの達成となり、西武松坂を抜き、史上5位となるスピード記録となりました。

ちなみに、史上最速は野茂の871イニング、2位は石井(一)の913イニング、3位は江夏の940イニング、4位は伊良部の997と3分の1イニングとなっています。

記録達成おめでとう、井川投手!

今シーズンは、奪三振王に最多勝利を狙って、優勝に貢献してほしいです。

打線も、井川を1回裏から援護し、金本、今岡、浜中の3者連続タイムリーを含む5連打で、早々と3点を先制。

そして、4回裏には、シーツの3ラン本塁打、6回裏には、金本のこの日2本目のタイムリーと、効果的な追加点を挙げました。

この日は、中日戦の2戦連続逆転負けという、イヤなムードを吹き飛ばす快勝でした!

 広島 000 000 000  0

 阪神 300 301 00×  7

さあ、この勢いで、一気に首位奪取だ!!!

1度逆転するも・・・2連敗。~阪神vs中日~

4月13日、阪神は、甲子園球場で中日と対戦、5-9で敗れ、通算成績5勝1分け4敗で、3位に順位を落としました。

序盤は、阪神オクスプリング、中日川上の投手戦で、3回まで0-0。

しかし、4回表、オクスプリングが突如乱れ、中日打線に2発を浴び、0-3とリードを許し、4回で降板。

しかし、阪神打線は、昨日の山本(昌)に続き、川上も攻略。

4回裏に、鳥谷の2点タイムリー、代打桧山の鋭い打球がライトのエラーを誘い走者一掃で3点を追加し、5-3と逆転。

ここで、救援陣が、あとをピシャリと抑えれば、という流れに持っていきたかったところですが、救援陣が、前日に続き、またしても大誤算。

6回表に杉山が同点2ラン、8回表に能見がタイムリー、9回表に相木が2本のタイムリーを浴び、打線も5回裏以降沈黙。

結局、5-9で連夜の逆転負けとなってしまいました。

特に、救援陣の奮起が望まれます。

がんばれ、タイガース!!!

 中日 000 302 013  9

 阪神 000 500 000  5

2006年4月14日 (金)

5点差をひっくり返され、6連勝逃す。~阪神vs中日~

4月12日、阪神は、今季甲子園初戦となる中日戦で、5-7と逆転負け。

通算5勝1分け3敗で、2位ながら中日に並ばれました。

この日は、試合の前半と後半で、全く流れが変わりました。

前半は、完全な阪神ペース。

これまでの5連勝の勢いそのままに、1回裏にシーツの第3号で先制、2回裏に矢野の内野ゴロの間に追加点、そして、3回裏に4安打を集中させ、シーツのタイムリー、浜中の押し出し四球、鳥谷のタイムリーで3点を追加し、5-0と大量リード。

さすが、好調3割打線、と、ここまでは、いい感じでしたが・・・。

先発下柳は、5回までは快調そのもの。

この調子で行くだろう、と阪神ファンの誰もが思った6回裏、下柳が突如乱調。

タイムリーと3ラン本塁打で、5-4と1点差に迫られ、下柳は5回3分の2を6安打3四球4失点で降板。

ここで、昨年なら、「SHE」をはさんで、「JFK」につなぐ磐石の投手リレーが何度となく見られたところですが、救援陣が相次ぐ誤算。

藤川が同点タイムリー、能見が決勝本塁打、相木がダメ押し本塁打ーを浴び、散々な出来でした。

先発投手の後を受ける投手陣の不安定さが露呈する結果となりました。

打線も、これまでの好調さがウソのように、4回以降1人のランナーを出すことができず沈黙。

勝てた試合だけに、この試合を落としたのは痛いです。

とても残念な試合でした。

 中日 000 004 111  7

 阪神 113 000 000  5

2006年4月12日 (水)

セレッソ、勝ち点3取れず。~ナビスコ杯セレッソvsグランパス~

4月12日、Jリーグ・ナビスコカップ予選リーグが行われ、セレッソは、ホーム、大阪長居スタジアムで、グランパスと対戦。

結果は、1-1の引分けで、セレッソは、1勝1分けで勝ち点4となりました。

今日は、バイトが入っていたので観戦できず、ナビスコカップは、スポーツニュースでも、ほとんど取り上げられないので、セレッソの公式サイトの試合速報を見て、記事を書いています。

スタメンは、DFを3バックに戻し、ブルーノ選手、前田選手、藤本選手、MFは、ボランチに下村選手、山田(卓)選手、左サイドにゼ・カルロス選手、右に河村選手、2シャドーに古橋選手、ピンゴ選手、FWワントップに、ケガの西澤選手に替わり、初スタメンの柿本選手と、少しメンバーを入れ替えた布陣。

西澤選手は、両ひざ痛のため欠場することはスポーツ紙で報じられていましたが、森島(寛)選手は、18人の登録メンバーに入っていないので、どうしたんでしょう。ちょっと心配です。

試合は、前半にグランパスに先制を許すも、後半、これまで対グランパス6戦4得点と相性の良い古橋選手が同点ゴール。

後半、徳重選手、宮原選手、酒本選手を投入。

シュートは、セレッソが15本と、グランパスの8本のほぼ倍で、不振だった攻撃陣が積極的な攻めをみせ、優位に試合を進めたことが伺えますが、逆転ゴールが奪えず、引分け。

ここは、ナビスコカップ2連勝、といきたかったところですが、勝ち点4にとどまりました。

リーグ戦は、1勝6敗と、タイトル獲得は、ほぼ絶望的なだけに、ナビスコカップでは、ぜひとも決勝トーナメント進出、そして、優勝を勝ち取ってほしいです。

ナビスコカップ予選リーグは、少し間があいて、5月に行われます。

 5月10日(水)19時ヴァンフォーレ(山梨小瀬)

 5月14日(日)19時グランパス(名古屋瑞穂)

 5月17日(水)19時アルディージャ(さいたま駒場)

 5月21日(日)15時アルディージャ(大阪長居)

そして、セレッソの次の試合は、Jリーグ第8節アビスパ福岡戦が、4月15日(土)15時から、大阪長居スタジアムで行われます。

今度は、バイトが休みなので、応援に行くぞ~!

がんばれ、セレッソ!!!

お笑いブログ「笑ぶろ」でボケ大将に選ばれる!

お笑いブログ「笑ぶろ」で、「ボケ大将」に初めて選ばれました!

「笑ぶろ」は、出されたお題に対して、ボケを考えて送る、というもので、お題ごとに一番良かった作品を送った人が「ボケ大将」の称号を得ることができます。

毎回、100人以上がボケを送る人気ブログで、僕も何十回とボケを送ってきましたが、「199回ボケ大将」となることができました。

これからも、ボケを考えて送っていきたい、と思ってます。

お笑いに興味のある方、ボケに自信のある方は、「笑ぶろ」をのぞいてみてはどうでしょう。( http://blog.livedoor.jp/warattyau/

2006年4月11日 (火)

金本、世界新!浜中2発!NFKなんとか結果出す。~阪神vs横浜~

4月9日、阪神は、大阪ドームで横浜と対戦、10-5と快勝し引分け挟んで5連勝、通算成績を5勝1分け2敗とし、2位に浮上しました。

この日は、やはり何と行っても、金本アニキ!

連続フルイニング出場904試合とし、世界新記録を打ち立てました!

その期間中、通算8304イニング、2970時間53分!

まさに、世界の鉄人!

心から、金本選手、おめでとう、と言いたいです。

試合後のセレモニーも非常によかったです。

もの凄い大記録なので、当然何らかのセレモニーは行われるところではありますが、あそこまで盛大で充実した内容で行われたことは、阪神球団のナイスプレーでしょう。

これから、1000試合、1100試合、1200試合・・・・・・と記録を伸ばせるよう、ますますの活躍を期待しています。

今日のスポーツ紙は、永久保存しようと思います。

さて、以前の記事で、日本選手で世界記録を持っているのは、王監督の本塁打(868本)と、イチロー選手のシーズン最多安打(262本)、と書きました。

今回、金本選手が連続試合フルイニング出場(904試合、継続中)が加わったわけですが、日刊スポーツによれば、他に、スタルヒン投手、稲尾投手のシーズン最多勝利(42勝)、江夏投手のシーズン最多奪三振(401)、高井選手の通算最多代打本塁打(32本)、川相選手の通算最多犠打(527、継続中)が、あるそうです。

さて、試合の方ですが、浜中が、3回裏に第4号3ラン、6回裏に第5号ソロと、2打席連続本塁打を含む3安打、4打点と大活躍!

浜中は、14打数7安打、打率.500と絶好調ですが、何と7安打のうち5本が本塁打!

今年は、長距離砲としての力を発揮してくれそうです。

打線は、この日も11安打と2ケタ安打を記録。

チーム打率は.326と12球団トップ、打撃成績でも、関本2位.474、金本3位.414、シーツ5位.395、赤星11位.359、鳥谷17位.303と、3割打者が5人、あと規定打席に達しないものの、藤本.533と、浜中.500と、打線の好調さが目立ちます。

投手陣では、先発江草が、前回、8回無失点の好投しましたが、今回は、リードを守れず、4回を8安打1四球で5失点と、打ち込まれました。

しかし、後を受けた金沢が2回をパーフェクトピッチング、新勝利の方程式「NFK」こと、能見、藤川、久保田とも、いずれもランナーを出すものの踏ん張って無失点に抑えました。

防御率も2.20と、12球団トップなんですね。

この調子を維持して、3位中日、4位広島との甲子園6連戦も、突っ走ってほしいです。

がんばれ、タイガース!!!

桜花賞ゲット!GⅠ連勝!次は皐月賞!

4月9日、第66回桜花賞が、阪神競馬場で行われ、6番人気のキストゥヘブンが、1番人気のアドマイヤキッスを抑え、見事勝利!

僕自身、今年、高松宮記念に続き、GⅠ連勝となりました!

これで、今年の収支もプラスに転換しました。

僕の馬券の買い方は、以下のような感じです。

基本は、単勝で勝負。

1頭に絞るときも、ごくたまにありますが、大抵は、3、4頭をチョイス。

例えば、今回の桜花賞では、投資額12000円。

⑤テイエムプリキュア→3000円×6.7倍(3番人気)=20100円

⑧アドマイヤキッス→7000円×2.4倍(1番人気)=16800円

⑭キストゥヘブン→2000円×13.0倍(6番人気)=26000円

といった感じで、当然チョイスしたどの馬が来ても、勝てるように投資金額配分は変えます。

今回、一番来てほしかった儲けの大きいキストゥヘブンが勝って、よっしゃ~!と大喜びでした。

例えば、ディープインパクトのような圧倒的に強い馬が出たときは、単勝を買ってもほとんど儲けがないので、2、3着狙いで複勝を買うときもあります。

これまで、枠連は買ったことがありますが、馬連複、馬連単、3連複、3連単、ワイドは、一度も買ったことがありません。

さあ、16日は、中山競馬場で、第66回皐月賞(GⅠ)が開催されます。

GⅠ3連勝めざして、じっくりと考えよう、と思ってます。

それでは、また来週。

2006年4月 9日 (日)

阪神、金本選手、連続フルイニング出場904試合、世界新記録!!!

金本が

世界一になったから

4月9日は

「アニキ記念日」

金本選手、凄すぎる!!!

セレッソ、泥沼6敗目で最下位・・・。~セレッソvsジェフ~

4月8日、Jリーグ第7節が行われ、セレッソは、ジェフに1-2と敗戦。

これで、通算1勝6敗、勝ち点3で、最下位のまま、と非常に苦しい状況となりました。

試合は見てないのですが、小林監督のコメントによると、ゼ・カルロス選手、ピンゴ選手欠場もあり、2バックとトップ下2枚、というふうに、システムを変更した、とのこと。

しかし、ジェフに、前半開始早々、連携のスキをあっさりつかれ、連続失点。

西澤選手の今季4点目となる見事なダイレクトボレーで1点を返すも、後が続かず。

結局、ジェフに13本のシュートを浴びたのに対し、セレッソのシュートは、わずか3本(うちアキが2本)・・・。

もっとシュート打たなきゃ、どうするの?って感じですね。

つい、4カ月前に、天皇杯で、ジェフに5-2で快勝したセレッソは、どこ行った?

僕には、アキだけが凄い気合が入っていて、他の選手は、かなり気後れしているように感じるのですが・・・。

なかでも、気になるのが、古橋選手。

この日は、シュート0本ですし、これまでの試合でも、シュートは打っているものの、ジャストミートせず、ゴールの枠内へのシュートが少ない。

キャプテンということで、プレッシャーがあるのかもしれませんが、昨年までの思いっきりのいいプレーを思い出して、がんばってほしい。

システム的なものでいうと、守備面では、結果が出ていないとはいえ、これまでの3バックで、ボランチも含めて、練習で徹底的に連携をチェックしていくしかないと思うんですが。

3バックは、これまでの柳本選手、ブルーノ選手、前田選手、ボランチは、下村選手と山田(卓)選手のコンビが良いのでは、と思います。

攻撃面では、スタメンは、アキのワントップにモリシ、古橋選手の2シャドーとこれまでどおりで、左にゼ・カルロス選手、右に徳重選手と酒本選手の調子のいい方を、FWのサブとして、サテライトや練習試合で好調な小松選手の抜擢を望みます。

さて、スポーツ新聞によれば、ジェフ戦後に、一部サポーターがグラウンドに物を投げ入れる暴挙に出た、とか。

その投げ入れた物の一部が、小林監督の頭上をかすめた、とか。

気持ちは、わからない事はないですが、物を投げ入れるなんてヤツは、サポーターじゃないですね。

セレッソの次の試合は、ナビスコカップ予選リーグ第2戦グランパス戦が、4月12日(水)19時から、大阪長居スタジアムで行われます。

ナビスコでは、初戦ジュビロに勝っているだけに、リーグ戦開幕で負けているグランパスにリベンジして、2連勝、といきたいところです。

気合いだあ~!セレッソ~!!!

金本、世界タイ記録!今岡、浜中爆発!~阪神vs横浜~

4月8日、阪神は、大阪ドーム3連戦の第2戦で横浜と対戦、5-2で快勝し、引分け挟んで4連勝、通算4勝1分け2敗で、2位に浮上しました。

この日は、まず何と言っても、金本アニキ!

連続フルイニング出場903試合を達成し、カル・リプケンの持つ世界記録に並びました!

イニング数は、8295イニングで、すでにカル・リプケンの8234を抜いており、試合時間にすると、2967時間35分!

多少のケガでも出場しつづけた金本選手の精神力も凄いですが、その間の成績がまた凄い。

フルイニング出場期間中の約6年半の成績は、打率.307、本塁打198、打点635と、単に出続けるだけでなく、好成績を残しているからこそ、この記録は、さらに価値の高いものといえるでしょう。

さあ、今日は、いよいよ世界新記録の日!

スポーツ新聞を保存しよう、と思っていたら、月曜日は宅配新聞休刊日なので、コンビニか駅に行かねば。

試合は、先発安藤が好投。

2回表に先制点を許すも、8回まで横浜打線を3安打1失点と、非常に良い調子。

最終回は、3連打で2点目を喫し、久保田のリリーフを仰ぎましたが、今季初勝利。

右のエース安藤に、今年も期待大です。

打線の方では、不調だった今岡が大当たり!

逆転2ラン、ダメ押しソロを含む3安打猛打賞で3打点!

好調打線のなか、これまで今岡のところで流れが途切れていただけに、今岡の復調は、大変心強いです。

浜中も、桧山との併用という難しいコンディション調整のなか、この日第3号本塁打を放ち、スタメン起用にキッチリと応えてくれました。

また、打撃不振の矢野にもタイムリーを含む2安打が出たのは、今後に向けて大きいです。

さあ、いよいよ今日は、金本の世界新記録デー「アニキ記念日」だ!

勝利で大記録を祝いましょう!

2006年4月 8日 (土)

阪神、大阪ドーム初戦、8回裏に逆転勝利!~阪神vs横浜~

4月7日、大阪ドーム3連戦初戦、阪神は、横浜と対戦しました。

またしても、バイトの疲れから来る睡魔に負けて、今日朝に更新することができず、こんな時間になってしまいました。

さて、試合の内容ですが、阪神先発は井川。

井川は、1回表から3回表までパーフェクト、4回に初ヒット許すも、その後も非常に安定したピッチング。

一方、打線は、ヒットや四球でチャンスは作るものの、4回裏も金本の第3号本塁打の1点にとどまる。

7回表、井川が突如乱れ、5安打を集中され2失点で、1-2と逆転を許す。

結局、井川は、8回を7安打1四球、2失点で降板。

そして、8回裏、2死2塁のチャンスに、代打として起用されたのは、林。

その林が、見事にセンターへ弾き返す同点タイムリー!

今後、代打の切り札として、また、不調の桧山に替わってのスタメン起用も期待されるところです。

さらに、赤星がヒット続き、好調、打率5割超えの藤本が逆転2点タイムリー!

さらに、さらに、シーツがヒットでつなぎ、4番金本が、だめ押し2点タイムリー!この日、3打点!

阪神、怒涛の5連打で、見事に逆転!

9回表は、ストッパー久保田が、3人で片付け、勝利!

久保田も、ようやく本調子が出つつあるようです。

これで阪神は、引分けをはさんで3連勝、通算3勝1分け2敗となりました。

打線は、8回裏の爆発はあったものの、14安打を放ちながら、前日の広島戦と同様、チャンスを逃しすぎなのが気にはなりますが、今岡、桧山に当たりが出てくれば、打線のつながりが出てくるでしょう。

そして、エース井川が、7回表以外は、非常に良いピッチングで、今季初勝利を挙げたことも、今後に向けて、大きいですね。

この調子で、白星を重ねていってほしいです。

 横浜 000 000 200  2

 阪神 000 100 04×  5

さあ、大阪ドーム3連戦の第2戦は、金本アニキの連続フルイニング出場の世界タイ記録の日ですので、勝利で飾ってほしいです。

この記事を書いてるときには、試合結果が出ている、と思いますので、スポーツニュースを見るのが楽しみです。

それでは、今度こそは、今日の試合は、翌日朝に記事を書きたい、と思います。

では、では。

「再就職までの道のり」その4

4月7日金曜日、バイト2日目、終わったあ~!

この日は、作業量は初日より少なかったものの、結局、定時の22時を過ぎ、30分残業。

家に着いたのが、23時30分過ぎ。

コンビニに行き、晩飯を食べ、銭湯に行き、テレビを見て、ブログを書き、なんて事をしていると、もう4時過ぎだ~!

ということで、寝ます。

8日土曜日の勤務が終われば、待望の休日の日曜日!

パチスロ北斗の拳に、桜花賞(GⅠ)が待っている!

がんばるぞ~!!!

阪神、勝てた試合を引分けに・・・。~阪神vs広島~

4月6日、阪神は、倉敷で広島と対戦。

またまた、記事を書くのが遅くなってしまいました。

木曜日がバイト初日で疲れて、金曜日の朝に書くつもりがバイト出発時間ギリギリまで寝てしまいました。

さて、みなさんご存知のとおり、延長12回、2-2で引分け。

阪神は、勝てた試合だけに、引分けに終わったのは、痛い。

これで、2勝1分け2敗となりました。

阪神は、1回表にシーツのタイムリー、3回表に金本の犠飛で3点先行。

しかし、その後、ヒットは出るものの、ことごとくチャンスを逃す。

これで、勝っていれば、結果オーライだったんですが・・・。

先発、オクスプリングは、オープン戦を見る限りでは不安いっぱいでしたが、この日は見事なピッチング。

7回を83球、4安打無四球で無失点に抑えました。

あとは、新・勝利の方程式「NFK」が、きっちり抑えれば、というところでしたが、8回裏、能見が1死2、3塁のピンチを招き、そのあとを受けた藤川が痛恨のタイムリーを打たれ、2-2の同点。

延長に突入し、10回表、阪神、チャンスを迎える。

2死1、3塁で、4番金本。

しかし、ベイルに、セカンドゴロに打ち取られる。

11回表、12回表をランナーを出すも、後続凡退。

結局、阪神打線は、14安打を放ち、5回表と9回表以外はランナーを出しながらも、2点にとどまる拙攻。

1番赤星から4番金本の4人で10安打を放ちながら、チャンスを生かせませんでした。

まあ、この日は、負けなかったことで、良しとするしかないですね。

久保田が2回1安打無失点と復活の兆しを見せ、相木も1回3者凡退でキッチリと抑えるなど、今後に向けて、期待できそうです。

阪神 101 000 000 000  2

広島 000 000 020 000  2

ここで、明るいニュースをひとつ。

ケガで戦列を離れていた福原が、ウエスタンで登板。

オープン戦以来約1か月ぶりの実戦登板でしたが、1回を無失点に抑えました。

福原が戻ってくると、今のところ、先発は、井川、安藤、江草、下柳、杉山、オクスプリング、と揃っているので、中継ぎでの登板になるのか、起用方法が注目されます。

さあ、7日からは、横浜と大阪ドーム3連戦。(この記事を書いている時点では、試合結果は出ていますが、スポーツニュースも、ネットも見てないので、また、その記事は、何とか、8日朝には書きたい、と思います。)

金本選手の連続フルイニング出場の、世界タイ記録が8日、世界新記録が9日達成、という部分でも、注目が集まります。

横浜3連戦は、3連勝だっ、タイガース!!!

2006年4月 7日 (金)

浜ちゃん、復活!下柳、抜群!~阪神vs広島~

時間が無くて、遅い記事になってしまいましたが、4月5日、阪神は、広島市民球場で広島と対戦、10-1で痛快勝利。

これで、阪神は、2連勝で、2勝2敗の5分となりました。

この日は、何と言っても、浜中!

6番ライトで今季初スタメンの浜中は、1回表、阪神1点先取で、なお2死1、2塁で、レフトスタンドへ今季第1号3ラン!

そして、3回表の第2打席、今度はバックスクリーンに放り込む、完璧な第2号!

浜中は、2本塁打3安打4打点の大暴れで、まさにバッターでは、阪神勝利を呼び込んだヒーローでした。

そして、投げる方では、今季初登板の下柳。

広島打線を、6回散発3安打で無失点と、大量リードにも気を抜くことなく、抜群の粘りのピッチング!

500試合登板を、無失点勝利で自ら花を添えました。

下柳が投げるときは、安心して見れますね。

今年、2年連続最多勝に向けて、ますます下柳らしいピッチングを見せてほしいです。

あと、関本が第2号を含む3安打猛打賞、金本も第2号を含む3安打猛打賞と、前の試合に続いて好調を維持。

矢野も3安打で、猛打賞4人となり、今季最多の18安打で10得点を挙げました!

打線は、この調子を続けてほしいです!(と言いつつも、6日の結果をニュースで見ましたが、延長12回で2-2の引分け、ということで、打線の好調が続きませんでした・・・。)

とにかく、がんばれ、タイガース!!!

株式、途中経過その5~持ち株プラスへ!~

前回、3月11日に書いた「その4」の時以降、持ち株(ミニ)の株価が上がらない状況が続く。

しかし、4月6日、バイトから帰ってきて、ネットでチェックすると、持ち株の収支がプラスに!

4月6日の状況は、下記のとおりです。

○7&Iホールディングス -2,835円

  ・・・これまでマイナス4~5千円程度で推移していたので、まだマイナスとはいえ、うれしい上昇!

○トヨタ自動車 +7,465円

  ・・・これまで収支トントンだったのが、大きく上昇!

ということで、+4,630円のプラス!!!

この調子で、頼みまっせ!!!

「再就職までの道のり」その3

4月6日、アルバイト初出勤!

日付は昨日になりましたが、退職後初のアルバイトを、何とか大汗かきながら終えました。

勤務条件は、時給1000円×8時間+交通費実費支給、勤務地は大阪市住之江区で自宅から50分程度、シフト後半の13~22時勤務で、原則日曜日休み、となっております。

仕事の内容は、商品センターに運び込まれてくる商品を、スーパー、コンビニなどの注文依頼書に基づき、在庫から出してくる、という仕事(ピッキング)がメインです。

商品の運搬は、基本的には、リフト運転手の方がやってくれたり、手動のリフトで運ぶので、その部分は、そんなにハードでは無いのですが、商品をパレットに積み込むときは、やはりシンドイですね。

例えば、2リットル入りペットボトル6本入りだと、12キログラムですから、それらの積み込み作業は、体がなまっている僕にとっては、結構きつかったです。

それほど暑くないのに、汗かきまくりでした。

それに、休憩時間が15時頃に1回あっただけで、以降22時まで休憩なし、だったので、ノドがカラカラ状態なのが、つらかったですね。

この日は、まだいそがしくない方のようなので、まだ良かったですが。

仕事の後の炭酸ジュースがおいしかった!

足、腰、腕に疲れが残ってますが、銭湯で汗を流して、気分も回復!

さあ、7日、8日行けば、日曜日は休み。

2日間がんばるぞ~!!!

では、続編は、「その4」で。

2006年4月 6日 (木)

「再就職までの道のり」その2

4月3日の記事で、大阪市此花区でのバイト面接の結果待ち、と書きました。

さて、その結果ですが・・・。

採用の場合は、5日の午前11時頃までに電話連絡する、不採用の場合は、連絡しない、とのことでした。

また、5日午前中、こんな日に限って、親戚から7、8回電話がかかってきて、電話が鳴る度に、「来たか!」と思えば違う、の繰り返す。

結局、午後2時まで待ちましたが、連絡はありませんでした。

ということで、早速、事前に「フロムA」で探しておいた、第2希望のバイト先に連絡。

午後4時から面接、午後6時に確認電話を入れ、そこのバイトに決定しました。

内容は、大阪市住之江区南港での倉庫内作業で、コンビニなどへの食品関係の配送に係る仕分け作業など、ということ。(6日11時から説明があるので、詳しいことはわからないのですが。)

時給1000円+交通費支給、ということで、結構ハードかも。

早速、6日から勤務、ということで、初日は13~22時の予定。

それ以降は、9~18時と13~22時の、どちらかのシフトに入る予定です。

体もなまっているので、最初のうちはキツイ、と思いますが、とりあえず、がんばろう。

携帯代に、電話代、プロバイダー代、新聞代、ケーブルテレビ代、健康保険料、住民税、生命保険代、家賃などなど、いろいろ支払いがあることだし。

退職金は、使わず貯金しておきたいし。

また、6日のバイト初日の感想などを、明日にでも書いてみたい、と思います。

それでは、また。

2006年4月 5日 (水)

金本アニキ、世界新記録は、最速4月9日大阪!

4月4日、阪神vs広島は、雨天中止。

ということで、金本選手の連続フルイニング出場記録は、899試合で小休止。

連続フルイニング出場記録のスタートは、広島在籍時の99年7月21日阪神戦。

日本新記録達成は、阪神移籍後の04年8月1日巨人戦で701試合となり、三宅秀史氏の記録を越えました。

そして、記録スタートから約7年半。

5、6日広島戦、7日横浜戦を経て、いよいよ、8日横浜戦で、メジャーリーグのカル・リプケン選手が記録した903試合に並び、翌9日横浜戦で、ついに世界新記録904試合達成となります!

横浜3連戦は大阪ドームということで、大阪での新記録達成は、とてもうれしいです。

金本選手にとっては、まだまだ一つの通過点だと思いますが、世界一は、とにかく凄い記録です。

日本選手の世界記録保持者といえば、本塁打の王監督と、シーズン最多安打のイチロー選手くらいですもんね~。

ちなみに、今年8