どうした今岡!どうした岡田監督!~阪神vs広島~
4月16日、阪神は、甲子園球場で、広島と対戦、1-2と逆転負けで、通算成績は、7勝1分け5敗となりました。
この日思ったのは、2つ。
まずは、今岡。
1回裏、1死満塁のチャンスに、内野ゴロ併殺。
6回裏、1死満塁のチャンスに、またしても内野ゴロ併殺。
今岡は、11打席連続ノーヒットで、打率.173と大不振。
といっても、打てないときもあると思うので、調子が出るまで待ちましょう。
が、9回裏の先頭打者で登場したときに、初球セーフティバントを試みましたが、それは、今岡らしくない。
何とかしたい、という思いはわからなくはないですが、今岡の焦りを感じました。
どうした、今岡!思い切って、振っていけ!
次に、岡田監督。
8回まで3安打無失点の好投江草とはいえ、やっぱり、9回表の無死2、3塁の時点で、久保田にスイッチでしょう。
また、少なくとも、同点になった時点で、藤川にスイッチでしょう。
岡田監督としては、いまいち不安定な久保田よりは、江草続投の方が良い、という選択だったのか、あるいは、今後の江草のためを思って続投させたのか、わかりませんが・・・。
江草続投には、僕としては、納得がいかないですね。
でも、江草は、良かったですね。
9回に2失点で負け投手とはなりましたが、初勝利を挙げたときの投球が戻ってきましたので、今後、先発として、完全にメドが立ったのではないでしょうか。
あと、この日は、阪神唯一の得点をたたき出した浜中が光りました。
本塁打トップとなる、2戦連発の第7号本塁打を放ち、打撃絶好調で、完全に6番スタメンの座を確保しました。
これからも、浜ちゃんには、ホームランを打ちまくってほしいです。
そして、オープン戦から絶好調を維持するシーツ。
黒田を打ちあぐねていた阪神打線の中で、3安打猛打賞。
これで、シーツは、.431で打率首位、25本と最多安打となりました。
広島 000 000 002 2
阪神 010 000 000 1
さあ、今週は、2位中日と2連戦、1位巨人と3連戦。
シーズン序盤の山場がやってきました!
この5試合は、4勝1敗でいってほしいですね。
がんばれ、タイガース!!!


TBありがとうございました。
まだまだシーズンは始まったばかり、これからですよ!
投稿: じゃん | 2006年4月19日 (水) 11時46分