5点差をひっくり返され、6連勝逃す。~阪神vs中日~
4月12日、阪神は、今季甲子園初戦となる中日戦で、5-7と逆転負け。
通算5勝1分け3敗で、2位ながら中日に並ばれました。
この日は、試合の前半と後半で、全く流れが変わりました。
前半は、完全な阪神ペース。
これまでの5連勝の勢いそのままに、1回裏にシーツの第3号で先制、2回裏に矢野の内野ゴロの間に追加点、そして、3回裏に4安打を集中させ、シーツのタイムリー、浜中の押し出し四球、鳥谷のタイムリーで3点を追加し、5-0と大量リード。
さすが、好調3割打線、と、ここまでは、いい感じでしたが・・・。
先発下柳は、5回までは快調そのもの。
この調子で行くだろう、と阪神ファンの誰もが思った6回裏、下柳が突如乱調。
タイムリーと3ラン本塁打で、5-4と1点差に迫られ、下柳は5回3分の2を6安打3四球4失点で降板。
ここで、昨年なら、「SHE」をはさんで、「JFK」につなぐ磐石の投手リレーが何度となく見られたところですが、救援陣が相次ぐ誤算。
藤川が同点タイムリー、能見が決勝本塁打、相木がダメ押し本塁打ーを浴び、散々な出来でした。
先発投手の後を受ける投手陣の不安定さが露呈する結果となりました。
打線も、これまでの好調さがウソのように、4回以降1人のランナーを出すことができず沈黙。
勝てた試合だけに、この試合を落としたのは痛いです。
とても残念な試合でした。
中日 000 004 111 7
阪神 113 000 000 5


いつもTBありがとうございます。
今年のリリーフ陣はダメダメですな。
去年のJFKのような安心感が全くなし。
早いとこ目を覚ましてほしいもんです。
投稿: こてつ | 2006年4月16日 (日) 18時56分