セレッソ、またしても引分けに終わる。~セレッソvsサンフレッチェ~
4月22日、Jリーグ第9節、17位セレッソは、広島ビッグアーチで、最下位サンフレッチェと対戦。
前節、圧倒的に攻めながら、アビスパ戦を引分け勝ち点1で終えてしまったセレッソにとっては、ここは、絶対に勝ち点3を獲りたいところ。
僕は、バイトが入っていたため、テレビ中継が見れず、家に帰ってから、セレッソの公式サイトで、結果をチェックして、記事を書いています。
塚田新監督のもと、セレッソの再スタートとなった、この試合。
マスコミには、「裏天王山」という、非常にありがたくたいキャッチフレーズをつけられている、サンフレッチェ戦のスタメンは、システムを、従来の「3-5-2」から「4-1-4-1」に変更。
DFは、センターバックにブルーノ選手、昨年第3節以来の先発江添選手、左サイドにゼ・カルロス選手、右サイドに山田(卓)選手、MFは、ワンボランチに下村選手、左サイドハーフに酒本選手、右サイドハーフに古橋選手、2シャドーに森島(寛)選手、今季初先発の好調徳重選手、FWは、ワントップに西澤選手、という布陣。
シーズン途中でのシステム変更はリスクも伴いますが、塚田新監督の「より攻撃的に」というサッカーを目指すシステムとして機能することが期待されました。
サイトの試合経過をみると、開始早々に、サンフレッチェに先制されるも、徳重選手が、期待に応え、今季初ゴールで同点。
全体的に、セレッソが試合を支配し、古橋選手のクロスバーを叩く惜しいシュートなどがあったものの、追加点が奪えず、2戦連続の手痛い引分けとなってしまいました。
通算成績は、1勝2分け6敗、勝ち点5で、順位は17位と変わらず。
新システムに期待が持てそうなので、29日のホームでのパープルサンガ戦は、絶対に勝ち点3を獲らなくてはなりません。
勝つのみ!
がんばれ、セレッソ!!!

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