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2006年5月の59件の記事

2006年5月31日 (水)

ドイツ戦、2失点の不安よりも、2得点を評価したい。

5月30日、日本代表は、サッカーワールドカップ開催国であるドイツと対戦。

結果は、2-2と引分けながら、随所にいいプレーが見られ、特に攻撃面では、収穫の多い試合となりました。

僕の考えとしては、日本が1次リーグ突破、そして、決勝トーナメントを勝ち進んでいくためには、何といっても、FWの決定力がポイントだと思っています。

攻撃面では、もともと、速いパス回しと鋭い飛び出しといった素早い動き、そして、中村俊輔のフリーキックは、(ブラジル、アルゼンチン、フランス、オランダを除き)世界と十分渡り合えると思っています。

それに、両サイドからの突破やクロスも、ある程度いけるでしょう。(加地選手のケガの状況が心配ですが。)

やはり、最後の決定力、FWがどれだけ得点をあげることができるか、にかかっている、と思っています。

そのなか、1点目は、自陣深いエリアで、中村俊輔がキープして、柳沢に正確なパス、そして、柳沢から逆サイドに飛び出した高原への抜群のタイミングでのパス、そして、フリーとなって、GKとの1対1の場面を落ち着いて決めた高原。

見事な流れの得点ですが、やはり、高原が、最後にきっちり決めたのが大きい。

2点目は、高原に出たパスを、高原が、個人技でかわして、ゴールを決めた。

この日、得点は無かったものの、高原や中盤の選手との連携が良く取れていた柳沢の動きも光りました。

欲を言えば、途中交替で入った大黒が、決定機に決めていれば、なお良かったのですが、大黒の、決定機に持っていく力は、さすが。

ワールドカップ本番でも、先発に高原、柳沢、スーパーサブに大黒、といった起用が基本になるのではないでしょうか。

守備面では、リードしているときの、特に、後半30分以降の戦い方、そして、身長や身体能力で劣る日本のセットプレーでの対応、という、すでにわかっている課題が、今回も出てしまいました。

が、事前にわかっていた課題であっても、実戦で改めて認識できたのは、逆に良かったのではないでしょうか。

今後の練習や、最後の実戦での調整となるマルタ戦で、十分修正できるのでは、と思っています。

ということで、2失点の不安よりも、2得点を評価したい、というのが、僕の感想です。

さあ、ワールドカップ開幕まで、あと9日!

初戦オーストラリア戦まで、あと12日!

いよいよです!!!

がんばれ、ニッポン!!!!!

金本、決勝3ラン!阪神、がっちり首位キープ!~阪神vs東北楽天~

5月30日、阪神は、甲子園球場で、東北楽天と対戦し、5-2で逆転勝利!

通算成績を、28勝1分け18敗とし、2位浮上の中日、3位転落の巨人とのゲーム差を、1.5とし、がっちり首位をキープしました。

阪神先発の井川は、1回表にいきなり先制タイムリーを打たれる不安な立ち上がり。

1回裏に、シーツの犠飛で、同点。

このところ、阪神打線が不調なだけに、井川がビシッと抑えてほしかったところですが、4回表、井川が、タイムリーを打たれ、またしてもリードを許す。

阪神打線は、今日もなかなか打てず、1回以降、ゼロが続き、パ・リーグダントツ最下位の東北楽天に、大苦戦。

重苦しいムードを破ってくれたのが、代打スペンサー!

スペンサーの放った打球は、左中間スタンドに飛び込む、今季第3号ソロ本塁打で、まず同点!

そして、1死1、2塁のチャンスに、4番金本!

金本が振り抜いた打球は、ライトスタンドへ一直線!

9試合ぶりとなる、第5号3ラン本塁打で、見事逆転勝ち越し!

9回は、ストッパー久保田が2三振など3人で抑え、阪神勝利!

 東北楽天 100 100 000  2

 阪   神 100 000 04×  5

この調子で、東北楽天3連勝だ!

と思って、今日の試合のテレビ中継を見ていたら、久保田が、四球、四球、逆転タイムリー、四球、悪送球、で、負け・・・。

あらら・・・。

今日の試合については、明日書きます。

それでは。

2006年5月30日 (火)

あぁ、久保田・・・。阪神負けたが、巨人も負けた。~阪神vs西武~

5月28日、阪神は、インボイス西武ドームで、西武と対戦し、延長10回、4-5でサヨナラ負け。

通算成績は27勝1分け18敗、2位巨人も負けたため、0.5ゲーム差で首位キープですが、やはり、中日が迫ってきました。

先発オクスプリングは、2回、3回にタイムリーを許し、0-2とリードされる。

しかし、阪神は、4回表、エラーがらみの1点の後、1番DHスペンサーが、逆転の第2号3ラン本塁打で、4-2とリード。

しかし、不安定なオクスプリングは、このリードを守れない。

5回裏に、2本のタイムリーで同点にされ、降板。

以降、ダーウィン、能見とつないで、無失点に抑えるも、阪神打線は、決定打を欠き、リードできず。

8回表の1死1、3塁のチャンスを生かせなかったのが、痛かった。

8回、9回と、絶好調藤川が、この日も素晴らしいピッチング。

先頭打者にヒットを打たれるも、その後、なんと6連続三振!

今季24試合に登板し、52奪三振、防御率0.28と、見事なピッチングを続けています。

10回表の阪神の攻撃も不発に終わり、久保田に踏ん張って欲しいところでしたが、その久保田が、大誤算。

10回裏、1死2塁から、サヨナラタイムリーを打たれ、今季3敗目。

このところ、3連続セーブで、調子を上げてきたと思いきや、この日は、悪い久保田が出てしまった。

このあたりの安定感不足を、早く解消してほしいです。

さて、火曜日からは、今季初の東北楽天戦。

東北楽天相手の6試合では、5勝はあげてほしいですね。

気分を切り替えて、がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 000 400 000 0   4

 西 武 011 020 000 1× 5

2006年5月29日 (月)

競馬戦績~5月編~

5月は、GⅠ4レースのみで、戦績は、3勝1敗、+2250円でした。

○5月 7日 東京11R NHKマイルカップ(GⅠ) +11100円

○5月14日 東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ) +550円

○5月21日 東京11R オークス(GⅠ) -17000円

○5月28日 東京10R 日本ダービー(GⅠ) +7600円

今年1~5月の通算戦績は、17勝9敗、+19250円でした。

日本ダービーは、メイショウサムソンが制す!今年のGⅠ、9戦8勝!

5月28日、東京競馬場で、「第73回日本ダービー(GⅠ)」が開催され、メイショウサムソンが、皐月賞に続いて、2冠を制しました。

メイショウサムソンは、4、5番手の好位置につけ、残り500メートルから一気に加速。

他馬をかわして、見事な勝利をあげました。

さて、僕の投票ですが、いつものごとく、単勝勝負。

今回は、なかなか絞りこめなかったので、儲けが少なくなるのを覚悟で、5頭を購入。

本命:メイショウサムソン(7000円)

対抗:アドマイヤメイン、アドマイヤムーン(各4000円)

抑え:ドリームパスポート(3000円)

穴狙い:ロジック(1000円)

としました。

結果、本命が来たので、良かったです。

これで、僕自身、今年のGⅠは、負けは先週のオークスのみで、9戦8勝!

今後も、この調子を続けていきたいです。

来週は、安田記念(GⅠ)だ!!!

阪神、今季初の首位!江草-藤川-久保田で完封リレー!~阪神vs西武~

5月27日、阪神は、インボイス西武ドームで、西武と対戦し、2-0と完封勝利!

通算成績を、27勝1分け17敗とし、巨人が敗れたため、今季初の首位に立ちました!

阪神打線は、西口のピッチングの前に、この日も沈黙が続く。

一方、先発江草は、1回から4回まで、毎回ランナーを背負うも、何とか踏ん張り、無失点に抑えると、5回から7回までは、完璧なピッチングで、9人で抑える。

そして、迎えた8回表、2死から、阪神打線が繋がりを見せる。

1番赤星が四球で出塁すると、2番桧山が、タイムリー二塁打で貴重な先制点。

3番シーツが四球を選び、1、2塁の場面で、4番金本が、センターへタイムリーを放ち、2-0とリード。

こうなると、あとは、藤川、久保田の必勝リレーで、西武打線を完封。

前日の完封負けの借りを返す、この日の完封勝利でした。

これで、江草は、5勝目で、チームトップ。

シーズン当初は、江草→先発、能見→セットアッパーの起用に、僕自身、逆の方が良いのでは、と疑問を持っていましたが、ここまでの結果を見ると、正解ですね。

特に、江草は、予想以上の活躍で、うれしいです。

そして、この日も無失点の藤川。

防御率も、ついに0.3点台を切り、0.29と、まさに驚異的な数字です。

久保田は、この日で、10セーブ目。

中日岩瀬(13セーブ)とは、3セーブ差となっていますが、これからどんどんセーブを稼いで、タイトルを獲得してほしいです。

さて、右手首負傷中の今岡が、この日、1軍登録抹消となりました。

10日間で、きっちりケガを直して、復帰してきてほしいです。

 阪 神 000 000 020  2

 西 武 000 000 000  0

2006年5月27日 (土)

怪物松坂に脱帽。阪神手も足も出ず完敗。~阪神vs西武~

5月26日、阪神は、インボイス西武ドームで、西武と対戦し、0-3と完封負け。

4月22日以来1カ月ぶりの連敗で、通算成績は、26勝1分け17敗、首位巨人も負けたため、0.5ゲーム差は変わらず。

この日、松坂は、絶好調。

3回までに5奪三振でノーヒットと、完璧な立ち上がり。

この日の松坂の出来からすると、先制点を与えたくなかったところですが、先発福原が踏ん張れず。

3回、4回、5回と、各1失点で、0-3とリードを許す。

松坂は、5回に初ヒットを許すも、全く調子を落とすことなく、快投を続ける。

終わってみれば、3安打、14三振で、完封負けとなり、完璧に力でねじ伏せられました。

この日の唯一の収穫は、3イニングを無失点、6奪三振と好投した太陽。

太陽は、1軍昇格後、3試合7イニングを無失点と好調を維持しており、雨天中止による過密スケジュールの中で、先発での起用も期待されます。

さあ、昨日の千葉ロッテ戦と違って、この日の敗戦は、仕方が無い。

気分を切り替えて、今度こそ首位浮上だ!

がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 000 000 000  0

 西 武 001 110 00×  3

サッカー日本代表、いざ決戦の地ドイツへ!

さあ、6月9日に開幕するドイツワールドカップも、あと13日と、いよいよ迫ってきました。

わが日本代表は、国内最終合宿を終え、5月26日午後、成田空港を出発し、到着地であるフランクフルトへと飛び立ちました。

日本代表は、フランクフルトを経て、ドイツの合宿地であるボンへ入る予定。

ボンで最終調整を行い、5月30日には開催国ドイツ、6月4日にはマルタとの親善試合で、実戦での調整を行います。

点を与えないことは、もちろん大事ですが、何といっても、日本の課題は、決定力でしょうから、親善試合では、チャンスメイクからゴールへの流れをつくってほしいです。

ワールドカップを戦い抜いて、成田空港に帰ってくるときには、選手のみんなの笑顔が見られるような結果を期待しています。

がんばれ、ニッポン!!!

2006年5月26日 (金)

下柳、一球に泣く。阪神、追撃及ばず連勝5でストップ。~阪神vs千葉ロッテ~

5月25日、阪神は、千葉マリンスタジアムで、千葉ロッテと対戦し、2-3で敗戦。

連勝は5でストップし、通算成績は、26勝1分け18敗、首位巨人も敗れたため、0.5ゲーム差は変わらず。

阪神は、序盤、先発久保に完璧に抑えられ、4回まで無安打無得点。

阪神の先発下柳は、1、2回を6人で抑える素晴らしい立ち上がり。

しかし、4回裏、無死1、2塁から、里崎に、痛恨の3ラン本塁打を浴びる。

5回表、浜中がタイムリーで1点を返し、1-3と2点差とするも、その後は得点できず。

下柳は、粘りのピッチングで、追加点を許さず、8回を4安打3失点、最終回の打線の爆発に託す。

9回表、ストッパー小林(雅)から、先頭の2番桧山がヒットで出塁し、3番シーツ。

シーツは、勝負強さを発揮し、好調小林(雅)から、センターオーバーのタイムリー三塁打で、1点差。

なおも、無死3塁で、同点、そして、逆転のチャンス。

しかし、4番金本は、セカンドの好守に阻まれ、凡退。

続く、5番浜中、6番片岡も、小林(雅)に、力でねじ伏せられ、ゲームセット。

下柳の痛恨の一球、そして、最終回のチャンスを生かせなかった、という、非常に残念な結果でした。

 阪     神 000 010 001  2

 千葉ロッテ 000 300 00×   3

怒りの星野SD、辞任の可能性を明言。村上よ、阪神から手を引け!

5月24日、阪神、星野シニアディレクター(SD)は、村上ファンドが阪神電鉄に経営参加した場合、SDの職を辞任することを明らかにした。

テレビや新聞を見ると、星野SDの意志は固いようです。

僕としては、もちろん星野SDにとどまってほしいですし、もし、村上ファンドが、阪神電鉄に経営参加することとなっても、村上に対して、SDの立場から徹底抗戦してほしいのですが。

村上世彰よ、阪神に関わるな!

最初は、目的が「純投資」としながら、最近になって「経営参加」を付け加えるなんて、一貫性が、全く無い。

結局、村上は、所詮ファンドなんだから、顧客から預かった金を運用して、利益を稼いで顧客に配当するのが目的。

その方法のひとつは、今交渉中の阪急に、できるだけ高値で株を売却して、利潤を得ること。

そして、もうひとつは、最悪のシナリオで、阪神電鉄の過半数の取締役を占め、経営の実権を握った上で、株主価値の向上、という綺麗事を言っているが、要するに、阪神電鉄の財産を切り売りして、利潤を得ること。

後者の場合は、阪神電鉄の持つ不動産(甲子園球場を含む)の売却や、阪神タイガースの株式上場による株価上昇狙いで、儲けるつもりなのでしょう。

いずれにせよ、村上ファンドが、長期間阪神電鉄の株式を保有しつづけるとは考えられない。

儲けるだけ儲けて、他者に転売、というのが、透けて見える。

そんなことは、絶対許さない!

星野SDは、「タイガースは、全国の、特に関西の文化になっている。そこに手を突っ込んで牛耳ろうとしている。でもそういうこと(経営参加)になれば一生あの男には(汚名が)ついて回る。恨みつらみというか社員を含めて阪神ファン、野球ファン、関西人からな。」と言っていましたが、まさしく、そのとおりだと思います。

阪神を食い物にするな、村上!

最後に告ぐ!

村上よ、阪神から手を引け!!!

2006年5月25日 (木)

岡田采配に選手が応える!スペンサー第1号!能見三者連続三振!最後はダーウィンが締める!~阪神vs千葉ロッテ~

5月24日、阪神は、千葉マリンスタジアムで、千葉ロッテと対戦し、5回終了後降雨コールドで、4-2で勝利!

これで、今季、千葉ロッテ戦4勝負け無しで、5連勝!

通算成績を、26勝1分け15敗とし、貯金を今季最大の11、5月の勝ち越しを決めました。

この日は、先発左腕成瀬に対応するため、1番にスペンサー、5番にケガの今岡に代わり浜中、6番に関本、というオーダー。

2回表、先頭打者浜中がヒットでランナーに出て、関本が、すかさず先制タイムリー!

そして、暴投の間に、関本が2点目のホームを踏む。

2死1塁の場面で、スペンサーが、今季第1号となる、貴重な2ラン本塁打で、4-0と一気にリードを広げ、試合を優位に進める。

しかし、先発杉山が不調で、3回裏に、5連打を浴び、2失点、なお、無死満塁の場面で降板。

ここで、岡田監督は、2番手に能見を投入。

能見は、一打逆転のピンチを、見事なピッチングで、3連続三振!

5回裏、能見が2死1、2塁のピンチを迎えたところで、3番手ダーウィンにスイッチ。

ダーウィンは、内野安打を打たれ、2死満塁とするも、里崎を三振にとり、千葉ロッテに点を与えず。

ここで、降雨コールドでゲームセット。

阪神は、藤川、久保田を使わずに勝てたのが、大きいです。

首位巨人が勝ったため、0.5ゲーム差は変わらないものの、この調子なら、奪首も時間の問題ではないでしょうか。

がんばれ、タイガース!!!

 阪     神 040 00  4

 千葉ロッテ 002 00  2

セレッソ大阪、柿谷曜一朗選手、U-16日本代表候補に選出!

日本サッカー協会は、U-16日本代表候補トレーニングキャンプメンバー25人を発表。

セレッソ大阪から、MF柿谷曜一朗選手が、選出されました。

柿谷選手は、ヨーロッパのビッグクラブ、アーセナル(イングランド)とインテル(イタリア)からのオファーを受けて、短期研修に参加し、この度帰国。

短い期間とはいえ、ヨーロッパでの経験は、必ず生きてくると思いますので、柿谷選手には、U-16日本代表やセレッソで、がんばってほしいです。

U-16日本代表候補は、5月29日から6月3日にトレーニングを行い、期間中に3試合の練習試合を行う予定。

U-16日本代表チームは、まずは、8月29日~9月18日の「AFC U-17選手権シンガポール2006」優勝が目標となります。

そして、来年には、いよいよ、このチームの最大の目標である「FIFA U-17ワールドカップ2007」が予定されています。

その大会で、日本旋風を巻き起こしてくれるよう、期待していますので、中心選手である、柿谷選手には、チームを引っ張っていってほしいです。

がんばれ、柿谷選手!

2006年5月24日 (水)

桧山が決めた!阪神、4連勝!~阪神vs千葉ロッテ~

5月23日、阪神は、千葉マリンスタジアムで、9連勝中の絶好調、千葉ロッテと対戦し、延長11回、2-1で劇的勝利!

これで、阪神は、今季千葉ロッテ戦3連勝。

4連勝で、通算成績を、25勝1分け15敗、貯金を今季最大の10とし、首位巨人に、いよいよ0.5ゲーム差と迫りました。

阪神井川、千葉ロッテ小野で始まったこの試合は、前半は、両投手の出来が対照的。

阪神打線は、小野に5回までノーヒットと、完璧に抑えられる。

一方、井川は、4回までに7安打を打たれ、特に3回裏に4安打を集中され、先制点を失う。

阪神は、ようやく6回表に、初安打を放ち、無死1、2塁のチャンスをつくるも、シーツ、金本が凡退。

この嫌な流れを、今岡が打ち破る。

7回表、先頭打者として登場した今岡は、粘った末の9球目、逆風をものともしない弾丸ライナーで、レフトスタンドへ、2試合連続の第7号同点ソロ本塁打!

ほとんど完璧に近かった小野の1球の失投を、逃さず打ったのは、非常に大きかった。

しかし、この打席でファウルを打った際に、今岡が、右手首を痛めたのが、心配です。大事に至らないことを願います。

井川は、5回以降、前半と見違えるピッチングで、5回から9回まで、パーフェクトに抑える。

千葉ロッテは、9回表、ストッパー小林(雅)を投入し、10回表に、薮田を投入。

阪神も、10回表、藤川を投入し、2死2、3塁のピンチを、渾身のストレートで空振り三振を奪い、ピンチを脱する。

救援陣が好調な両チームだけに、引分けも覚悟しかけた11回表、この日、2番DHでスタメン出場の桧山が、やってくれました!

薮田のチェンジアップを、桧山のバットが捕らえ、打球は、ライトスタンドへ飛び込む、第2号決勝ソロ本塁打!

この白熱した接戦を勝ったのは、非常に大きい!まさに、値千金の一発です!

決して勢いだけではない強さが出てきた阪神。

このまま突っ走って、一気に奪取だ!がんばれ、タイガース!!!

 阪     神 000 000 100 01  2

 千葉ロッテ 001 000 000 00  1

2006年5月23日 (火)

今岡一発!阪神3連勝!~阪神vsオリックス~

5月22日、阪神は、甲子園球場で、オリックスと対戦し、8-2と快勝!

オリックスに3連勝で、通算成績を24勝1分け15敗とし、試合の無かった首位巨人とのゲーム差を1.5に縮めました。

阪神は、久々に打線が好調。

オリックスに先制を許したものの、1回裏に、シーツの6試合連続打点となる犠飛ですかさず同点。

3回裏には、無死3塁から、赤星が逆転タイムリー。

4回裏には、鳥谷の第3号ソロ本塁打。

こうなると、阪神打線の勢いは、止まらない。

5回裏、1死1、2塁から、不調の今岡が、第6号3ラン本塁打!

これは、今岡自身にとっても、阪神にとっても、大きい一発です。

阪神は、攻撃の手を緩めず、6回裏にも、金本、浜中のタイムリーで、7、8点目とダメ押しで勝負あり。

先発オクスプリングは、9安打を浴びながらも、6回を2失点で切り抜け、3勝目(0敗)。

2試合目の登板となる太陽が、2試合連続で、2回を無失点と好投したのも、この日の収穫。

言うこと無し、という、この日の試合でした。

23日からは、9連勝中の、パ・リーグ首位千葉ロッテとの3連戦。

ここは、勝ち越して、貯金を増やしたいところです。

がんばれ、タイガース!!!

 オリックス 100 001 000  2

 阪   神 101 132 00×   8

セレッソ、西澤2発で決勝トーナメント進出!~ナビスコ杯セレッソvsアルディージャ~

5月21日、Jリーグ・ナビスコカップ、予選リーグ最終戦が行われ。セレッソは、決勝トーナメント進出をかけて、ホーム大阪長居スタジアムで、アルディージャと対戦。

3-2で見事勝利し、通算成績を3勝3分け0敗、勝ち点12で、予選リーグ1位で、決勝トーナメント進出を決めました!

この日のスタメンは、GKは吉田選手、DFは、センターバックにブルーノ選手、前田選手、右に藤本選手、左に山崎選手、MFは、ワンボランチに山田(卓)選手、右に森島(寛)選手、左にケガから復帰のゼ・カルロス選手、トップ下に宮原選手、FWは、2トップに西澤選手、古橋選手、という布陣。

セレッソ15本、アルディージャ14本と、両チームあわせて29本のシュートの打ち合いとなった、この試合。

まず先制したのは、セレッソ。

前半19分に、PKを得て、ゼ・カルロス選手が、きっちり決める。

そして、後半7分、森島(寛)選手からのラストパスを、西澤選手がゴールに流し込み、大きな2点目。

これで、セレッソのペースで試合を進められる、と思いきや、なかなか安定した試合運びができないセレッソ。

後半22分に、アルディージャに1点を返される。

セレッソとしては、何とか追加点をあげて、突き放したいところ。

この展開で、決めたのは、またも西澤選手。

今度も、森島(寛)選手からの絶妙なラストパスを、西澤選手が、ゴールを決める。

さすが、モリシ、アキの名コンビ!

アキは、ナビスコカップ4得点で、レッズのワシントンとともに、得点トップとなりました。

絶好調だね、アキ!

試合終了間際、アルディージャに1点を取られるも、何とか逃げ切り、勝利。

これにより、セレッソは、昨年に引続き、2度目のナビスコカップ決勝トーナメント進出を決めました。

D組の成績は、以下のとおり。

 ①セレッソ 勝ち点12 3勝3分け0敗

 ②ジュビロ 勝ち点10 3勝1分け2敗

 ③ヴァンフォーレ 勝ち点8 2勝2分け2敗

 ④アルディージャ 勝ち点7 2勝1分け3敗

 ⑤グランパス 勝ち点3 0勝3分け3敗

決勝トーナメントは、セレッソ、ジュビロの他、レッズ、F・マリノス、フロンターレ、アントラーズ、ジェフに、シードのガンバの8チームが進出。

昨年は、準々決勝でガンバに敗れてしまいましたが、今年は、ぜひとも決勝の国立競技場の舞台に立って、セレッソ初タイトルを獲得してほしいです。

その第一関門となる準々決勝は、ジェフが相手で、日程は、

第1戦 6月4日(日)15:00~ 大阪長居スタジアム

第2戦 6月8日(木)19:00~ フクダ電子アリーナ

となっています。

ホームでの第1戦は、勝って勝ち点3獲得が必須。

日本代表の巻が不在で戦力ダウンのジェフには負けられない。

がんばれ、セレッソ!!!

オークスは、カワカミプリンセス&GⅠ連勝8でストップ。

5月21日、東京競馬場で「第67回オークス(GⅠ)」が行われ、3番人気のカワカミプリンセスが勝利。

カワカミプリンセスは、4戦4勝で、史上4頭目の無敗のオークス馬となりました。

さて、僕の予想ですが、

本命:アドマイヤキッス(10000円)

対抗:キストゥヘブン(6000円)

中穴狙い:テイエムプリキュア(1000円)

で勝負しましたが、見事に撃沈・・・。

去年の有馬記念から続いていた、僕自身のGⅠ連勝が8でストップしてしまいました。

最近のGⅠは、ディーピインパクトを除いては、1番人気が来ていなかったので、今回は来ると思ったけど・・・、残念。

気分を切り替えて、次は、日本ダービーだ~!!!

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、5月21日放送!

5月21日深夜0:15から、NHKで「着信御礼!ケータイ大喜利」が放送されました。

お笑い好き、大喜利好きの僕にとっては、月1回のお楽しみ、となっていますが、今回は、地元の友達との飲み会があったので、自分のネタの投稿はせず、放送も、ビデオでのチェックとなりました。

司会は、今田耕司、審査するのは、板尾創路(130R)、プロオーギリガーは、千原ジュニア(千原兄弟)、ゲストは、ソニンでした。

当日放送されたネタ、僕の気に入ったネタ(◎)、ビデオ見ながら考えた僕のネタは、以下のとおりです。

(お題1)

サッカー。相手チームを見て「これは勝てる!」なぜ?

○凍ったスポーツドリンクに一生懸命

○「シュート!」と言いながらシュートを打つ

○子供に引きずられて入場

○ポケットがやたら膨らんでいる

○審判が笛を吹くと異常にびっくりする。

○相手の影を踏むのに必死

○ソックスにレースが付いている

○皆、ゴールネットに絡まってる

○カーディガンを羽織っている

○「お洋服汚れちゃうよぉー」とか聞こえる

○みんなでボールを不思議そうに見ている。(◎)

○トスしたコインに群がる

(↓僕のネタ↓)

○11人中、8人が血みどろ

(お題2)

ガンダムのアムロが「勝手にやれよ」と怒られた。何を宣言した。

○アムロ、「昴」歌いまーす

○アムロ、文系にしまーす!

○アムロ、次は胡麻ダレで食べます(◎)

○アムロ、やんわり拒否しまーす!

○アムロ、ドMでーす!

○アムロ、ちょっと斜めに行きまーす

○アムロ、小皿に取り分けまーす!

○アムロ、四国描きまーす!

○アムロ、主婦目線になって考えまーす!

○アムロ、ティッシュ3枚重ねまーす!

(↓僕のネタ↓)

○アムロ、子供3人つくりまーす!

(お題3)

10文字作文。テーマは「イラッ」

○これで五回目の半ドア

○親父の爪が飛んでくる

○また23個食べました

○話しかけると驚く店員

○我が家のヨン様ですよ

○そこは普通でいいから

○怒ってる?怒ってる?(◎)

○カニあるきのたいそう

○背後からスルメ噛む音

○歴史の先生の甲高い声

(↓僕のネタ↓)

○自動ドアの反応が遅い

この日の投稿されたネタは、189,182本!

ゲストのソニン賞は、「怒ってる?怒ってる?」、そして、最優秀作品賞、「コイントスに群がる」でした。

6月(25日深夜0:15~)の放送では、生で見て、ネタを送るぞ~。

阪神、連勝!浜ちゃん、代打で久々一発!清原1500打点!~阪神vsオリックス~

5月21日、阪神は、甲子園球場で、オリックスと対戦し、5-3で勝利!

通算成績を23勝1分け15敗とし、中日が負けたため、単独2位となりました。

この日は、立ち上がりから、阪神ペース。

1回裏、1死2塁のチャンスに、絶好調シーツが、きっちりタイムリーを放ち先制。

金本がヒットでつなぎ、この日5番に入った桧山が、追加点となるタイムリー。

鳥谷の内野安打もタイムリーとなり、3-0とリード。

先発江草は、1回表、2回表と三者凡退に抑えるが、3回2死2塁から。センター前ヒットを打たれ、失点か、と思った瞬間、赤星からのストライク返球で、本塁タッチアウトとなり、江草を助ける。

4回表、三者凡退に抑えた江草は、ここから調子を上げてくるかと思いきや、5回表、3連続四球で満塁とし、ここで、代打清原。

清原に、センター前に運ばれ、2失点。

その後のピンチは、何とか切り抜けるも、ここで江草は降板し。6回表は、ダーウィンが3人で抑える。

そして、6回裏、2死1塁の場面で、代打浜中登場。

浜中は、渾身の一振りで、打球はレフトスタンドへ。

浜中自身26日ぶりとなる、第11号2ラン本塁打で貴重な追加点。

能見がソロ本塁打を打たれるも、藤川、久保田が、きっちりとオリックス打線を抑え、阪神勝利!

やったね!!!

 オリックス 000 020 100  3

 阪   神 300 002 00×   5

さて、オリックス清原が、この日の2打点で、史上8人目となる1500打点を達成。

金本から清原に、花束が贈呈されました。

打点は、1位王2170、2位野村1988、3位門田1678、4位張本1676、5位落合1564、6位長嶋1522、7位大杉1507、8位清原1500、となっており、順調に行けば、今季中に、落合を抜いて、5位に浮上します。

清原は、皆さんご存知のとお、り首位打者、本塁打王、打点王という主要タイトルを獲得していない、「無冠の帝王」。

しかしながら、プロ21年目通算で、2088安打(歴代22位)、516本塁打(歴代5位)、1500打点(歴代8位)と、記録と記憶に残る、凄いプレイヤーです。

ちなみに、三振と死球は、歴代1位と、これも清原らしい記録です。

清原選手、おめでとう!

これからも、どんどん記録を伸ばしていってほしいです。

シーツ!金本!そしてシーツ!!!阪神、今季4度目のサヨナラ勝ち!~阪神vsオリックス~

5月20日、阪神は、甲子園球場で、オリックスと対戦し、延長10回5-2でサヨナラ勝利!

通算成績を、22勝1分け15敗とし、中日と並んで2位に浮上。

阪神のサヨナラ勝利は、今季4度目で、いずれも5月。

ここ一番の勝負強さを見せています。

この日の先発福原は、今季初先発ながら、オリックスに6回までヒットを許さず、ノーヒットノーランと好投。

そして、6回裏、1死2塁から絶好調シーツが、先制タイムリー!

しかし、7回表、好投福原は、ノーアウトから初ヒットを許すと、続く中村(紀)に逆転2ラン本塁打を打たれる。

結局、福原は、7回を3安打3四球2失点と、まずまずのピッチングではありましたが、中村(紀)の一発が悔やまれます。

8回表、9回表は、好調ダーウィンが、制球に苦しみながらも、何とか無失点で切り抜ける。

そして、迎えた9回裏、先頭打者の金本が、なんと32試合ぶりとなる、久々の見事な一発で、阪神、土壇場で同点に追いつく。

こうなると、俄然、阪神ペース。

10回表、絶好調藤川が、この日もキッチリ無失点に抑え、10回裏、1死1、2塁で、シーツがフルスイングした打球が、レフトスタンドに飛び込み、劇的なサヨナラ3ラン本塁打!

さすが、シーツ!頼りになる3番打者です。

この勝利で、勢いに乗っていってほしいです。

がんばれ、タイガース!!!

 オリックス 000 000 200 0  2

 阪   神 000 001 001 3×  5

2006年5月20日 (土)

「阪神新庄」復活!試合は完敗。~阪神VS北海道日本ハム~

5月18日、阪神は、甲子園球場で、北海道日本ハムと対戦しました。

まずは、やってくれました、新庄!

試合前のシートノックで、グラウンドに現われた新庄は、なんとタテジマのユニホームで登場し、背中に、背番号5、そしてSHINJYOの文字。

約3分間という短い時間でしたが、約5年半ぶりの阪神のユニフォームを着た新庄。

スポーツニュースや、日刊スポーツ(1面)で、ユニフォーム姿を見ましたけど、似合ってるじゃないですか。

メッツや北海道日本ハムのユニフォームよりも、フィットしてますね~。

さずが、新庄、サプライズ提供の試合前でした。

さて、試合の方ですが、今岡を外し、5番桧山、6番片岡を入れるなど、対ダルビッシュに7人の左打者を並べるオーダー。

3回裏に、絶好調シーツのタイムリーで先制するも、不調の打線は、組み替えの効果も出ず、好調日本ハム投手陣に抑えられ、以後は、音なし。

先発下柳は、相性の良くない古巣、北海道日本ハム打線に捕まり、4回表、5回表に、それぞれ2失点、5回4失点で降板。

先日1軍昇格し、今季初登板の太陽、そして相木がそれぞれ2イニングを無失点に抑え、打線の爆発を待つも、淡泊な攻めに終始し、1-4で敗戦。

通算成績を、21勝1分け15敗とし、首位巨人も負けたため、3ゲーム差は変わらず、2位中日とは、1.5ゲーム差に開きました。

今度の相手は、

2006年5月19日 (金)

マジョルカ、大久保選手、退団を表明。

サッカー・スペインリーグ、マジョルカの大久保嘉人選手が、今シーズン限りで、マジョルカを退団することを、自身のホームページ( http://www.4410.tv/ )で表明しました。

マジョルカ2年目の今シーズンは、後半、出場機会に恵まれず、2得点に終わりました。

大久保選手の今後の進路は、現時点では、未定、とのことです。

セレッソ復帰(国内であれば、セレッソしかない、というのが、大久保選手の意向)となるのか、他の海外クラブへの移籍となるのか、進路が注目されるところです。

残念ながら、ドイツW杯の日本代表メンバーから漏れてしまった大久保選手。

大久保選手には、新しいクラブで大活躍してもらって、2010年南アフリカ大会の日本代表のエースストライカーとして、出場することを願っています。

がんばれ、ヨシト!!!

セレッソ、首位キープ。~ナビスコ杯~

5月18日、Jリーグ・ナビスコカップ予選リーグが行われ、セレッソと同じD組で、ジュビロとヴァンフォーレが対戦。

ヴァンフォーレが、ジュビロを破り、その結果、セレッソは、D組首位をキープしました。

予選リーグD組の順位は、以下のとおり。

 1位 セレッソ     勝ち点9 2勝3分け0敗 得失点差+2

 2位 ヴァンフォーレ 勝ち点8 2勝2分け2敗 得失点差+1

 3位 ジュビロ     勝ち点7 2勝1分け2敗 得失点差±0

 4位 アルディージャ 勝ち点7 2勝1分け2敗 得失点差±0

 5位 グランパス    勝ち点3 0勝3分け2敗 得失点差-3

グランパス以外が、決勝トーナメント進出の可能性を残している混戦となっていますが、セレッソは、予選リーグ最終戦のアルディージャ戦に勝てば、文句なしの1位通過。

引分けや負けでも、ジュビロの結果と、他グループの結果によっては、決勝トーナメント進出の可能性はありますが、ここは、ぜひとも勝って、進出を決めてほしいです。

21日に大阪長居スタジアムで行われる、アルディージャ戦では、必勝、勝ち点3を獲得してほしいです。

がんばれ、セレッソ!!!

2006年5月17日 (水)

シーツで追いつき、シーツが決めた!阪神、サヨナラ勝利!~阪神vs北海道日本ハム~

5月16日、阪神は、倉敷マスカットスタジアムで、北海道日本ハムと対戦し、延長12回、3-2で劇的サヨナラ勝利!

先発オクスプリングは、立ち上がりから絶好調。

1回から3回まで、パーフェクトピッチング。

しかし、阪神打線も、3回まで1安打無得点。

4回表、オクスプリングが、小笠原に手痛い2ランホームランを浴びるも、この日の投球は崩れない。

5回裏、1死満塁のチャンスに、首位打者シーツが期待に応えて、2点タイムリーで、同点に追いつく。

オクスプリングは、6回を3安打2失点で、この日の投球内容は、次回の登板に期待を持たせてくれます。

阪神打線は、6回以降、ヒットが出ない。

こうなると、救援陣が踏ん張るしかないのですが、7回表をダーウィンが抑える。

そして、圧巻は、8回表から登板した藤川。

見ていても安心する、というか、打たれる気がしないですね。

この日も、2イニングを6人で片付け、4奪三振。

防御率は0.34、奪三振率は14.35、打者101人に対し42人から三振を奪っている、という、驚異的な数字です。

試合は、延長戦に突入し、久保田が登板し、阪神打線の得点を待つ展開。

このところ不安定な投球が続いている久保田は、この日もいきなり先頭打者を出し、またか・・・、と思いましたが、何とか踏ん張る。

結局、12回までの3イニングを投げきり、あとは、サヨナラ勝ちを待つのみ。

12回裏、阪神は、矢野、代打浅井の連続ヒットと赤星のショートゴロエラーで、満塁の大チャンス。

関本が三振に倒れ、3番シーツ。

シーツは、ストレートをジャストミートし、打球は、三塁線を破り、見事サヨナラタイムリー!

さすが、シーツ!という試合でした。

 北海道日本ハム 000 200 000 000   2

 阪        神 000 020 000 001× 3

セレッソ、引分けで勝ち点9。最終戦に決勝トーナメント進出をかける。~ナビスコ杯セレッソvsアルディージャ~

5月17日、Jリーグ・ナビスコカップ予選リーグが行われ、セレッソは、アウェイで、アルディーシャと対戦。

セレッソ勝利、明日のジュビロ敗戦で決勝トーナメント進出が決定する可能性がありましたが、結果は、1-1の引分け。

2勝3分けで勝ち点9となり、明日ジュビロが勝利すれば、首位の座を明け渡すこととなります。

この日のスタメンは、GKは吉田選手、DFは、センターバックに柳本選手、前田選手、右に山田(卓)選手、左に山崎選手、MFは、ワンボランチに下村選手、右に酒本選手、左に古橋選手、以下は、セレッソサイトの速報で見ただけなので、はっきりしたことはわかりませんが、トップ下に宮原選手、FWは、2トップに柿本選手、徳重選手か。(宮原選手、徳重選手が2シャドー、柿本選手がワントップかもしれません。)

この日も、前の試合に続いて、先制を許し、追う展開。

後半14分に、徳重選手、酒本選手にかわり、森島(寛)選手、西澤選手を投入。

そして、後半35分、西澤選手が、同点ゴール!

一気に逆転勝利、といきたかったところですが、残念ながら、同点のまま、タイムアップ。

これで、決勝トーナメント進出のためには、ジュビロの勝敗にかかわらず、予選リーグ最終戦、21日に大阪長居スタジアムで行われる、アルディージャ戦は、勝ち点3が必要です。

引き分けでも他グループの状況によっては、決勝トーナメント進出の可能性はありますが、ここは、きっちり勝って、進出を決めたいところです。

がんばれ、セレッソ!勝利あるのみ!!!

2006年5月16日 (火)

長野五輪金メダル、ショートトラック西谷選手、引退、競輪挑戦へ。

スピードスケート・ショートトラックの西谷岳文選手が、5月16日、現役引退を発表しました。

西谷選手は、大阪・阪南大学在学中に、持ち前の「弾丸スタート」で、98年長野五輪ショートトラック500メートル、金メダルを獲得し、一気に世界の頂点へ。

このとき、西谷選手は19歳で、日本冬季五輪史上初の10代メダリストとなる快挙でした。

続く、02年ソルトレークシティ五輪でも、8位入賞と健闘しましたが、06年トリノ五輪では、残念ながら予選敗退となりました。

金メダル獲得、3度の五輪出場と、ショートトラック界を引っ張りつづけた西谷選手、まずは、お疲れ様でした。

西谷選手は、会見で、現役引退後、競輪挑戦を明らかにしました。

第2の人生でも、がんばってほしいです。

セレッソ大阪、森島康仁選手、山下達也選手、U-19日本代表に選出!

5月16日、日本サッカー協会から、U-19日本代表インド遠征メンバー28人が発表されました。

セレッソ大阪からは、FW森島康仁選手、DF山下達也選手が選出されました。

森島選手は、すっかりU-19日本代表の中心選手、エースストライカーとして確固たる地位を得ていますが、期待したいのは、山下選手。

ぜひとも、U-19日本代表のメンバー定着、そしてレギュラー獲得めざして、がんばってほしいです。

U-19日本代表は、

5月25日 vsU-19インド代表

5月26日 vs地元クラブチーム

5月28日 vsU-19インド代表

の3試合を戦います。

ドイツW杯メンバー、発表!!!

ついに、サッカー・ドイツワールドカップの日本代表メンバー23人が発表!

そのメンバーは、

GK 土肥、川口、楢崎

DF 田中、宮本、三都主、中澤、中田(浩)、坪井、加地、駒野

MF 福西、中田(英)、中村、小笠原、稲本、小野、遠藤

FW 柳沢、高原、玉田、大黒、巻

となりました。

僕の予想と比較すると、GK、DFは予想どおり。

MFは、本山との予想が外れ、稲本。

ボランチは、福西、遠藤に、中田(英)、中田(浩)もできること、攻撃のオプションの一つとしてドリブラーが効果的ではないか、また、ジーコは、アントラーズ勢を重宝している傾向があるので、稲本でなく、本山と予想してみましたが、結果的には、大方の予想どおりの人選となりました。

FWは、久保との予想が外れ、玉田。

ですが・・・。

久保を外して、大丈夫か~~~!?

玉田選手はもちろん素晴らしい選手ですが、世界と戦うには、久保の力が必要でしょ!?

コンディションの問題も考慮したみたいですが、それなら柳沢は!?

う~~~ん、という感じです。

あらためて、メンバーを見てみると、中盤の豪華さに比べて、両サイドの層の薄さと、FWの決定力不足が、目立ってしまうな~。

が、このメンバーでW杯を戦っていくわけですから、選ばれた23人の選手には、全力を尽くして悔いの残らないよう、がんばってほしいです。

最低、グループリーグ突破で決勝トーナメント進出、願わくば、ベスト4目指して、がんばれ、ニッポン!!!

江草打たれ、阪神6カードぶりの負け越し。~阪神vs福岡ソフトバンク~

5月14日、阪神は、福岡ヤフードームで、福岡ソフトバンクと対戦し、3-7で敗れ、6カードぶりの負け越し。

通算成績は20勝1分け14敗となり、首位巨人との差は2.5のままですが、中日に抜かれ、3位となりました。

この日の先発は、このところ好投を続ける江草。

しかし、江草は、4回裏に捕まり、3点タイムリー三塁打と2ラン本塁打を浴び、一気に5失点。

5回表、スタメンマスクをかぶった浅井の第2号ソロで1点を返すも、5回裏、江草は、犠飛で1点を失い、1-6となったところで、江草は降板。

6回表、この日のサプライズ、1番DHスペンサーの二塁打でチャンスを作り、シーツタイムリーで、2-6と4点差。

7回表、1死満塁からスペンサーが、今季初打点となる犠飛で、3-6と3点差に迫る。

ここからの追い上げには、投手陣の踏ん張りが必要でしたが、3番手能見が、ダメ押しソロ本塁打を打たれ、万事休す。

難敵、福岡ソフトバンクが相手とはいえ、この3連戦、福岡ソフトバンクの力が勝る結果となりました。

火曜日からは、好調、北海道日本ハムが相手ですが、調子を落としてきた巨人を捕らえるためには、大きなポイントとなる3連戦。

必ず勝ち越してほしいところです。

がんばれ、タイガース!!!

 阪        神 000 011 100  3

 福岡ソフトバンク 000 510 01×  7

2006年5月15日 (月)

スペインリーグ、マジョルカ大久保嘉人選手、2シーズン目を終える。

サッカースペインリーグ「リーガ・エスパニョーラ」が、全日程を終了。

マジョルカの大久保嘉人選手は、最終節に途中出場しましたが、ゴールはなりませんでした。

1年目にシーズン終盤、マジョルカ残留に大きく貢献し、2年目の飛躍が期待された大久保選手。

今シーズンは、38試合中、26試合に出場、内訳は、スタメン9試合、途中出場17試合で、2ゴールに終わりました。

大久保選手は、特に第24節以降、15試合でスタメン出場無し、途中出場7試合(1ゴール)にとどまり、出場機会に恵まれませんでした。

リーグ戦最下位のセレッソ大阪への復帰の可能性が報道されていますが、大久保選手には、悔いの無い決断をしてもらいたいです。

そして、キレキレのプレーを見せてほしいです。

がんばれ、ヨシト!!!

セレッソ大阪U-15、日本クラブユースサッカー選手権大会大阪予選優勝!

5月14日、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大阪予選決勝が、セレッソ大阪舞洲グラウンドで行われました。

セレッソ大阪U-15は、吹田JFC千里丘と対戦し、3-0で快勝し、見事優勝!

これで、セレッソ大阪U-15は、6月に行われる関西大会に、大阪代表として出場します。

今度は、関西大会優勝めざして、がんばれ!!!

セレッソ、勝ち点1獲得で、何とかグループ首位守る。~ナビスコ杯セレッソvsグランパス~

5月14日、Jリーグ・ナビスコカップ予選リーグが行われ、セレッソは、アウェイでグランパスと対戦。

勝って勝ち点3を取りたかったこの試合でしたが、1-1の引分けで勝ち点1を獲得し、勝ち点8で、グループ首位の座を何とか守りました。

この日のスタメンは、GKは吉田選手、DFは、センターバックにブルーノ選手、前田選手、右に山田(卓)選手、左に山崎選手、MFは、ワンポランチに下村選手、右に酒本選手、左に古橋選手、トップ下の森島(寛)選手、FWは、2トップで西澤選手、苔口選手、という布陣。

セレッソは、前半、グランパスに先制を許し、その後も攻めあぐね、なかなか点が取れない。

後半、柿本選手、宮原選手、徳重選手と、攻撃的な選手を投入するも、点が取れない。

このまま敗戦か、と思った、後半44分、徳重選手が同点ゴール!

さすが、仕事人、トクさん!

セレッソは、何とか1-1で、引分けに持ち込みましたが、相変わらず、攻撃面では、フィニッシュに課題の残る試合でした。

次の17日(水)アウェイ、21日(日)ホームでのアルディージャ戦では、攻撃陣の奮起に期待します。

決勝トーナメント進出してくれ!がんばれ、セレッソ!!!

カーリング日本代表、小野寺選手、林選手、休養へ。

カーリング女子日本代表、チーム青森の主力選手、小野寺選手、林選手が、競技の第一線を退き、休養する意向であることが明らかとなりました。

小野寺選手、林選手は、トリノ五輪で、優勝候補のカナダを破るなど、毎試合白熱した戦いを繰り広げ、チームの中心として大活躍。

カーリング人気沸騰のきっかけを作った功績は大きいものがあります。

日本選手権でも、チーム青森の優勝に大きく貢献し、来年3月に青森で行われる女子世界選手権出場権を獲得していました。

両選手は、女子世界選手権を欠場し、今後機会があれば復帰する考えもある、とのことです。

このため、チーム青森5選手のうち2選手が欠場することから、女子世界選手権の代表を決める選考会を改めて開くかどうか検討する、とのことです。

小野寺選手、林選手、お疲れさまでした。

ゆっくり休養して、また、ふたたびプレーする姿が見れることを願っています。

初代マイル女王はダンスインザムード!&GⅠ8連勝!

5月14日、初代マイル女王を決定する、記念すべき第1回ヴィクトリアマイル(GⅠ)が行われ、2番人気のダンスインザムードが快勝!

さて、僕の馬券ですが、このレースは「荒れない」と予想。

いつもどおり単勝で、

本命:ラインクラフト

対抗:エアメサイヤ、ダンスインザムード

と、1、2、3番人気を買う、という、何とも面白みの無いものとなりました(笑)。

普段は、日曜日の午前のオッズを見て投票するのですが、諸般の事情により、土曜日の午前中に投票しました。

いくらずつ買ったか、メモしておくのを忘れてしまったので、払戻金がいくらになったか、わからないのですが、金額は見込みよりもオッズが下がったので、儲けはほとんど出なかったと思います(苦笑)。

まあ、とりあえず勝ったので、良しとしよう。

個人的には、昨年の有馬記念から、GⅠ8連勝!

さあ、次週は、オークス。

9連勝目指すぞ~!(でも、有力馬が多いので、絞込みが難しいなあ・・・。)

金本3安打!藤川絶好調!阪神勝利!~阪神vs福岡ソフトバンク~

5月13日、阪神は、福岡ヤフードームで、福岡ソフトバンクと対戦し、5-3で勝利!

通算成績を20勝1分け13敗とし、首位巨人が負けたため、ゲーム差2.5と縮めました。

この日は、2番桧山をライトで、6番DHに今季初スタメンの林を起用。

そして、先発は安藤。

安藤は、毎回ランナーを出す不安定な立ち上がりも、要所を何とか抑える。

先制点は、阪神。

4回表、1死1塁で、金本は、この日2本目のヒット。

このヒットで1塁ランナー桧山は、一気に3塁へ向かい、刺そうとした

ライトの送球が大きくそれて、桧山ホームイン。

続く今岡が、きっちり犠飛を打ち、2-0とリード。

その後も安藤は、毎回ランナーを出す苦しいピッチングで、6回裏、内野ゴロの間に得点を許し、2-1と1点差。

7回裏、安藤の後を受けた能見が1死2塁のピンチを招き、藤川が登板。

まさに絶好調の藤川は、後続を難なく2人で抑える。

そして、8回表、金本のこの日3本目となるヒットなどで2死満塁とし、ここで矢野が、走者一掃の二塁打を放ち、5-1とリードを広げる。

4月は打撃不振だった矢野ですが、これで25打点でチームトップとなり、5月に入って、調子を上げてきました。

8回裏、藤川は、抜群の安定感で、3者凡退に抑える。

藤川は、1回3分の2を5人で片付け、これで防御率は、0.37と驚異的な数字!

さあ、9回裏は、久保田でピシッと抑えて、と思いきや、久保田が2ラン本塁打を打たれ、11日に続いて2失点の、冷や冷やピッチング。

きっちり抑えてほしいなあ。

何とか5-3で逃げ切り勝利となりました。

 阪        神 000 200 030  5

 福岡ソフトバンク 000 001 002  3

2006年5月14日 (日)

いよいよ、W杯メンバーが15日午後に発表です!

ジーコは、どの選手を選ぶのか!?

僕の予想は、以下の23選手です。

GK 川口、楢崎、土肥

DF 宮本、中沢、田中、三都主、加地、中田(浩)、坪井、駒野

MF 中田(英)、中村、小野、小笠原、遠藤、福西、本山

FW 久保、高原、柳沢、大黒、巻

さあ、6月9日のW杯開幕まで、あと26日!

いよいよです!!!

セレッソU-15、ガンバジュニアユースに勝利!~日本クラブユースサッカー選手権大会大阪予選~

5月13日、日本クラブユース選手権(U-15)大会大阪予選が行われ、セレッソ大阪U-15が、ガンバ大阪ジュニアユースを2-0で破り、決勝進出を決めました。

トップチームの「大阪ダービー」では、セレッソが完敗していますので、U-15の勝利は、嬉しいニュースです。

セレッソ大阪U-15は、14日11:30から決勝で、吹田JFC千里丘と、セレッソ大阪舞洲グラウンドで対戦します。

ぜひとも優勝して、全国大会に出場してもらいたいです。

がんばれ、セレッソ大阪U-15!

井川炎上・・・。阪神、連勝ストップ。~阪神vs福岡ソフトバンク~

5月12日、阪神は、福岡ヤフードームで、福岡ソフトバンクと対戦し、1-8と大敗。

交流戦成績を2勝1敗、通算成績を19勝1分け13敗とし、巨人も敗れたため、ゲーム差は、3.5のままとなりました。

注目されたDHに桧山を2番で起用、藤本が9番にまわりました。

1回表、阪神は、赤星ヒット&盗塁で、2死2塁の場面、4番金本が先制タイムリーで、幸先よいスタート。

赤星が初回に盗塁を決めると、03年10月11日以来17連勝中であり、この日も勝利への期待が高まりました。

しかし、3回までノーヒットに抑えていた先発井川が、大乱調。

4回裏に3失点、5回裏に3失点、6回裏に2失点、と、福岡ソフトバンク打線に捕まり、大炎上。

エースがこれでは勝てません。

阪神打線も、1回以外は、ほとんど見せ場を作れず、完敗でした。

唯一の収穫は、1軍昇格した福原が、2回を無失点に抑えたくらいでした。

気持ちを入れ替えて、がんばれ、タイガース!

 阪        神 100 000 000  1

 福岡ソフトバンク 000 332 00×  8

2006年5月12日 (金)

鳥谷先制&貴重な追加点タイムリー2本!阪神3連勝!~阪神vs千葉ロッテ~

5月11日、阪神は、甲子園球場で、交流戦第2戦、千葉ロッテと対戦、5-3で勝利!

阪神は、3連勝で、通算成績を19勝1分け12敗とし、貯金を7に伸ばし、前日勝率の差で抜かれた中日を再び抜き返して、2位となりました。

2回裏、このところ好調の鳥谷が、先制タイムリー!

続く3回裏、シーツタイムリー、金本犠飛、今岡タイムリーと、クリーンアップの3連続打点で、4-0と主導権を握る。

先発下柳は、2回の満塁のピンチを迎えるも、そこから下柳の投球術の真骨頂が発揮され、千葉ロッテに得点を許さず。

6回表、5回無失点の下柳から、金沢にスイッチするも、2本のヒットと四球で無死満塁の大ピンチ。

ここで、能見が登板し、押し出しの四球で1点をとられるも、最小失点に抑えるピッチングで、千葉ロッテに勢いを与えない。

そして、6回裏、鳥谷が、この日2本目のタイムリーとなる貴重な追加点。

鳥谷は、5月を30打数13安打、打率.433と絶好調!

阪神は、ダーウィン、藤川、久保田と継投。

藤川は、3者連続三振と、圧巻のピッチングを見せる。

久保田は、2失点し、なおも、2死2、3塁で一打同点のピンチを迎えるも、何とか後続を抑え、阪神勝利!

調子の出ない千葉ロッテとはいえ、きっちり勝てたのは大きい。

交流戦を、連勝と、好スタートすることができ、この調子で、白星を重ねていってほしいです。

がんばれ、タイガース!!!

 千葉ロッテ 000 001 002  3

 阪    神 013 001 00×   5

おおさかグルメ紹介その14~明治屋~

僕のお奨めの店を紹介する「おおさかグルメ紹介」第14弾!

今回は、酒処「明治屋」です。

住所は、大阪市阿倍野区阿倍野筋2-5-4、電話番号は、06-6641-5280です。

最寄駅は、大阪市営地下鉄御堂筋線・谷町線、JR天王寺駅、近鉄あべの橋駅から、徒歩5~8分。

天王寺の交差点を南へ、あべの筋の西側を歩いていくと、「明治屋」に到着します。

「明治屋」の特徴は、何といっても、レトロな雰囲気。

創業から約60年となる「明治屋」に一歩入ると、昭和にタイムスリップしたかと思う店内。

テーブル席とカウンター席に座って、料理をあてにお酒を飲みながら、話に花を咲かせるお客さんで、いつも賑やかです。

料理は、お造りやおでん、湯豆腐、冷奴など、お酒は、日本酒が、特におすすめです。

みなさんも、料理とお酒とともに、昭和の時代を味わってみませんか。

店のサイトは無いですが、参考サイトとして、http://www.kuidaore-osaka.com/2top/fumi/05_modan/05-11.html です。

それでは、第15弾をお楽しみに!

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2006年5月11日 (木)

セレッソ、公式戦42日ぶりの勝利!~ナビスコ杯セレッソvsヴァンフォーレ~

5月10日、Jリーグ・ナビスコカップ予選リーグが行われ、セレッソは、ヴァンフォーレに1-0と勝利!

3月29日のナビスコカップ、ジュビロ戦以来の久々の勝利!

この記事を書いている時点では、セレッソのオフィシャルサイトで試合経過がまだアップされておらず、「すぽると」でも、グランパスvsアルディージャの試合が放送され、セレッソvsヴァンフォーレは、結果だけ、という状況ですので、内容的にどうだったかは、わかりません。

でも、今のセレッソにとっては、「勝利」こそが何よりの薬になると思いますので、ほんとうに良かったです。

スタメンは、GKは吉田選手、DFは、センターバックにブルーノ選手、ケガから復帰の前田選手、右に山田(卓)選手、左に山崎選手、MFは、ワンボランチに下村選手、右に酒本選手、左に古橋選手、トップ下にピンゴ選手、FWは、2トップに柿本選手、苔口選手、といった布陣。(実際の配置は、もしかしたら違うかもしれませんが。)

森島(寛)選手、西澤選手は、連戦による疲労を考慮し、ベンチスタート。

前半は、0-0で折り返し、後半27分に、森島(寛)選手、西澤選手、33分に徳重選手を投入。

ロスタイムに、西澤選手が、値千金の決勝ゴール!

さすが、アキ!

セレッソは、そのまま1-0で逃げ切り、勝利!

これで、予選リーグD組は3試合を消化し、セレッソが、2勝1分け、勝ち点7で首位に立ちました!

次戦は、14日にアウェイでグランパスと対戦。

ぜひとも勝って、グループリーグ突破へ大きく前進してもらいたいです。

そして、何よりも、勝利を重ねることによって、自信を取り戻してほしいです。

がんばれ、セレッソ!!!

2006年5月10日 (水)

岡田采配冴える!阪神、交流戦勝利スタートで2位!~

5月9日、阪神は、昨年の日本一、アジア一の千葉ロッテと対戦し、7-2と快勝!

阪神は、この日の勝利で、通算成績を18勝1分け12敗とし、今季最多貯金6となり、中日を抜いて2位に浮上しました!

阪神は、1回裏、シーツの犠飛で先制。

3回裏には、シーツが、第8号ソロ本塁打で追加点。

4回裏には、今岡が、13試合ぶりとなる第5号ソロ本塁打で、3-0。

先発オクスプリングは、これまでの不完全燃焼のピッチングを払拭するような見事なピッチングで、5回まで1安打無失点と好投。

5回裏、岡田采配が光る。

1死3塁、2番藤本の場面で、代打関本を送る。

関本が期待に応え、レフト前タイムリーを放ち、4-0とし、試合の主導権を握る。

6回表、オクスプリングが、1点を失い、なおも1死満塁のピンチ。

ここで、岡田監督は、能見をマウンドに送り、能見は、フランコを三振に打ち取る。

そして、岡田監督は、すかさず金沢を投入。

金沢も、里崎を三振に打ち取り、ピンチを脱する。

ここが、この試合のポイントでしたが、岡田監督の采配が、当たりました。

7回表、ダーウィンが、1失点を喫するも、8回裏、阪神は、今岡タイムリー、浜中犠飛、矢野タイムリーで、3点を追加し、勝負あり。

阪神は、交流戦初戦を白星でスタートしました。

これから36試合の長い交流戦が続きますが、昨年のように、交流戦で勢いをつけて首位に立って、セ・リーグ優勝に向かって、驀進してもらいたいです。

がんばれ、タイガース!!!

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「再就職までの道のり」その6

今年の3月末に前の職場を退職して、再就職するまでの事柄を書き綴るこのシリーズ。

再就職までのつなぎとして4月6日からバイトをしています。

そのバイトの給料が、振り込まれました!

本来は、末日締めの翌月20日払い(5月は20日が土曜日なので22日)なのですが、20日間勤務した4月分の給料と交通費約15万円(所得税控除後)のうち、会社にお願いして、うち10万円を前払いしてもらいました。

前の職場での給料からは、半分以下になりますが、もらえると、やっぱりうれしいですね。

10万円のうち、5万円は母親に渡し、残りの5万円が当面の生活費となります。

これで、22日の給料日まで、何とか食いつなぐことができます(笑)。

ということで、次回は「その7」で報告します。

2006年5月 9日 (火)