阪神、関本の劇的代打サヨナラ本塁打で勝利!~阪神vs巨人~
5月2日、阪神は、甲子園球場での今季初の巨人との対戦、5-4でサヨナラ勝ち!
通算成績を、14勝1分け10敗とし、今季最多貯金4となりました。
序盤の3回までは、阪神、巨人とも毎回ランナーを出すも、タイムリーが出ず、無得点。
先行したのは阪神。
4回裏、好調シーツが、第7号ソロ本塁打を放ち、先制。
しかし、立ち上がりから不安定な投球を続けるオクスプリングに、立ち直る気配は無く、5回表に、ついに捕まる。
2死満塁から、押し出し四球、2点タイムリーで3失点。
リリーフの能見もタイムリーを打たれ、1-4とリードを許す。
流れが大きく巨人に傾いたが、6回裏、阪神は、金本タイムリー、今岡犠飛、鳥谷タイムリーで、一気に同点に追いつき、4-4。
阪神は、ここから、金沢、藤川、久保田と継投し、巨人打線を無得点に抑える。
そして、迎えた9回裏、2死から代打関本。
関本が、フルスイングした打球は、センターバックスクリーン右に飛び込む、第3号代打サヨナラホームラン!
まさしく、この日のヒーローは、関本!
よく打った!お見事!
巨人との甲子園3連戦初戦を、最高の幕切れで勝利することができました!
巨人 000 040 000 4
阪神 000 103 001× 5


はじめまして。
我らがタイガースのヒーローインタビュー集です。
投稿: ヒーローインタビュー | 2006年5月 4日 (木) 08時52分