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2006年6月の55件の記事

2006年6月28日 (水)

イタリア、さすがの試合運びで8強。~W杯ドイツ大会6月26日~

この日は、僕が優勝と予想しているイタリアが、オーストラリアと対戦。

本来は、ここに日本が出てきて欲しかった・・・。

さて、試合の方は、前半は、0-0。

これは、なんとなく、イタリアペース。

しかし、後半5分にDFマテラッツィが一発レッドで退場し、イタリア10人に。

それ以降、オーストラリアがボールを支配し、イタリアゴールに迫るも、GKブフォンの好セーブやイタリアDFの守備に阻まれ、得点できず。

そして、迎えた後半ロスタイム、グロッソが縦に突破し、ペナルティエリアに入り、オーストラリアDFをかわしてゴールに迫ろうとしたとき、スライディングしてきたオーストラリアDFと交錯し、PKをゲット。

トッティが落ち着いてこれを決め、イタリアに貴重な得点。

間もなく、試合終了を告げる主審のホイッスル。

イタリアは、さすがの試合運びで勝利し、ベスト8に進出。

この日のもう1試合は、ウクライナvsスイス。

これまで、無失点のスイスは、ウクライナのエース、シェフチェンコを抑える。

一方、ウクライナも、スイスに決定的なチャンスを許さず、無失点のまま、延長に突入。

しかし、延長でも決着がつかず、今大会はじめてのPK戦に突入。

ウクライナは、1人目のシェフチェンコが外すも、スイスの1人目も外す。

スイスは、これを外したのがプレッシャーとなったのか、ウクナイナが連続で決めたのに対し、連続で外す。

そして、ウクライナ4人目グセフが決めた瞬間、初出場のウクラオナがベスト8進出を決める。

これで、準々決勝は、イタリアとウクライナが対戦することになりました。

2006年6月27日 (火)

宝塚記念、ディープインパクト完勝!&競馬戦績~6月編~

6月25日、京都競馬場で、第47回宝塚記念(GⅠ)が行われ、ダントツ1番人気のディープインパクトが、4馬身差をつけて完勝。

これで、ディープインパクトは、11戦10勝で、獲得賞金が10億円を突破しました。

いよいよ、次走は、フランスで行われる、世界最高峰のレース「凱旋門賞」。

「凱旋門賞」で優勝して、「世界のディープインパクト」となるよう期待しています。

さて、今回の僕の投票は、普段は、単勝か複勝しか買わないのですが、ディープが出走するレースは、さすがに倍率が低すぎるので、馬単を購入。

当初、ディープ-リンカーンをメインに買おうと思っていましたが、日曜日朝時点で2.0倍と、あまりに倍率が低いため、回避。

ということで、

本命:ディープ-ダイワメジャー(4000円)

対抗:ディープ-ハットトリック(2000円)

    ディープ-カンパニー(2500円)

押さえ:ディープ-トウカイカムカム(2000円)

     ディープ-アイホッパー(3000円)

     ディープ-コスモバルク(3000円)

     ディープ-ナリタセンチュリー(1500円)

の7点で勝負。

バランスオブゲームか!?と、一瞬ヒヤッとしましたが、2着になんとかナリタセンチュリーが来てくれて良かった。

これで、僕の今年のGⅠは、11戦9勝となりました。

さて、6月の競馬戦績は、GⅠ2レースのみで、1勝1敗、-5,950円でした。

○6月4日 東京11R 安田記念(GⅠ) -19,000円

○6月25日 京都11R 宝塚記念(GⅠ) +13,050円

なお、今年の通算成績は、18勝10敗、+13.300円です。

井川が抑え、ジェフがつなぎ、藤川が締める!阪神勝利!~阪神vs東京ヤクルト~

6月25日、阪神は、甲子園球場で、東京ヤクルトと対戦し、3-1で勝利。

通算成績を、39勝1分け29敗とし、貯金10、首位中日が勝ったため、ゲーム差2は変わらず。

この日の先発井川は、久々の好投。

3回表にタイムリーで1点を失うも、それ以外は、2塁を踏ませることなく、危なげないピッチング。

何とか好投井川の援護をしたい阪神打線は、ようやく6回裏、チャンスを迎える。

1死2塁から、4番金本が、センターへ弾き返し、まず同点。

そして、矢野、関本が連続タイムリーを放ち、3-1と逆転に成功。

井川は、7回表もキッチリと抑え、7回を3安打1失点。

8回表は、ウィリアムスが、先頭打者に死球を与えるも、併殺に打ち取るなど、3人で片付ける。

そして、9回表は、新ストッパー藤川が登場。

2死からショートエラーでランナーを出すも、最後のバッターをこの日2つ目の三振で切ってとり、藤川2セーブ目で、阪神、勝利。

打線が相変わらずなのは、いただけないですが、今日は、投手陣の頑張りが光った試合でした。

 東京ヤクルト 001 000 000  1

 阪     神 000 003 00×   3

杉山またしても崩れ、阪神、連敗。~阪神vs東京ヤクルト~

6月24日、阪神は、甲子園球場で、東京ヤクルトと対戦し、3-6で敗戦。

阪神は、2連敗、通算成績は、38勝1分け29敗となり、首位中日が連勝したため、中日との差が2ゲームに開きました。

この日の先発は、今季未勝利の杉山。

そろそろ結果を出してほしいところでしたが、1回表から、いきなり捕まり、ラミレスに先制2ラン本塁打を打たれる。

1回裏、シーツ併殺の間に1点を返すも、3回表に、2死満塁のピンチから関本のエラーで追加点を与える。

4回裏に、関本がエラーの汚名返上の第4号2ラン本塁打で同点に追いつくも、5回表、杉山が、岩村に勝ち越し2ラン本塁打を浴びる。

7回表には、リリーフに回った3番手江草が、岩村に、2打席連続となる、痛い痛いダメ押し2ラン本塁打を打たれ、万事休す。

ピッチャーが踏ん張れず、打線が打てない阪神。

重症です。

 東京ヤクルト 201 020 100  6

 阪      神 100 200 000   3

ベッカムの右足で、イングランド8強。~W杯ドイツ大会6月25日~

この日は、イングランドが登場。

イングランドは、初の決勝トーナメントを果たしたエクアドルと対戦。

両チームとも攻め手を欠き、前半は、0-0で終了。

後半も同じような展開が続くが、これを打ち破ったのが、やはりベッカム。

後半15分、ゴール左側の約25メートルという得意の地点で得たフリーキック。

ベッカムが、右足を振り抜くと、壁を越えて、ゴール左隅へ吸い込まれ、見事なゴール。

イングランドは、内容が今ひとつながらも、このリードを守り、1-0で勝利。

この日のもう1試合は、ボルトガルvsオランダ。

好試合が期待されたこの試合でしたが、大荒れの試合となりました。

前半23分、マニシェのゴールで、ポルトガルが先制。

しかし、この後、期待のホープ、C・ロナルドが、負傷退場。

さらに、イエローカードが乱れ飛ぶ荒れた試合となってしまいました。

イエローカード16枚は、W杯タイ記録、退場者4人は、W杯新記録。

オランダは、20本のシュートを浴びせるも、1点が遠く、そのまま無得点。

ポルトガルが、1-0で勝利し、ベスト8進出を決めました。

この結果、準々決勝で、イングランドとポルトガルが対戦することとなりました。

ドイツ、前半12分間で勝負決める。~W杯ドイツ大会6月24日~

いよいよ、この日から決勝トーナメントがスタート。

まずは、1次リーグを3連勝で突破した開催国ドイツは、スウェーデンと対戦。

ドイツは、前半4分、12分と、いずれもFWポドルスキがゴールを決める。

これで、ポドルスキは、今大会3得点目となり、クローゼの4得点と合わせて、FW2人で7得点と、大爆発中。

こりゃ、ドイツ、強いわ。

守備も安定しているドイツから3得点を奪うのは、ほぼ絶望的であり、この2得点で、勝負あり、という感じの試合でした。

続いて、優勝候補のアルゼンチンは、メキシコと対戦。

前半6分、マルケスのゴールで、メキシコが先制。

しかし、番狂わせの予感が漂う間もなく、エース、クレスポがゴールし、アルゼンチン同点に追いつく。

それ以降は、こう着状態が続き、1-1のまま、今大会初の延長戦突入。

そして、迎えた延長前半8分、アルゼンチン、ロドリゲスが、胸トラップしたボールを、ダイレクトボレーでミドルシュート。

これが、鮮やかにゴールネットを揺らし、貴重な勝ち越しゴール。

アルゼンチンは、このリードを守りきって、勝利。

この結果、準々決勝で、ドイツとアルゼンチンが、激突することになりました。

大会屈指の好カード、これは、見逃せない!

2006年6月25日 (日)

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、6月25日放送!

25日0:15から、僕の大好きな番組、NHK「ケータイ大喜利」が放送されました。

放送されたネタ、僕の気に入ったネタ(◎)、そして、やはり今回も採用されなかった僕のネタは、以下のとおりです。

お題1 修学旅行「先生、ここ京都じゃありません!だって、○○○」

○水かけ祭やってます!

○のぞみが通過します!(◎)

○おばあの島唄が胸に響きました

○舞妓が速いんです

○料理のメニューに「京都風」って!

○ワレワレハキョウトジンデアルと言ってます

○時々「伏せろっ!」と言われます。

○窓から地球が見えます!

○片平なぎさがいませんから!

○まだバスが出発していません

○金閣寺にパラボラアンテナが!

○マグロが、どんどん水揚げされてます!

○仏像にモザイクが・・・

(↓僕のネタ↓)

○看板に練馬って書いてます。

お題2 ダーリンがびっくり!ラムちゃん、何を言った?

○この砂ズリがうまいっちゃ

○この村を出て行くっちゃ!

○ニシンが来るっちゃ!

○四面楚歌だっちゃ・・・

○ここから先は有料だっちゃ

○派閥、派閥・・・もうウンザリだっちゃ(◎)

○ニートの言い分も一理あるっちゃ

○今日、控訴してきたっちゃ

○上沼相談員はいかがお考えだっちゃ?

○明日の株主総会は荒れるっちゃ!

○それを言うなら黒沢年雄っちゃ

○今日は同伴だっちゃ~!

○オッス、オラ、ラム!

○永田町が揺れた!

(↓僕のネタ↓)

○諸行無常の響きあり

お題3 10文字作文。テーマは「カッコイーッ!」

○GKがハットトリック

○NASAから電話です

○10文字もいりません

○寝言が韻を踏んでいる

○原曲キーでもののけ姫

○壁にもたれるカマキリ

○白竜の気まぐれサラダ

○俺はお前の3倍やぞ!

○ムーンウォークで登山

○気付いたら役者でした

○実家がフリーダイヤル(◎)

○メモってもいいんだぜ

○クマにまたがって登校

○言い訳しない四歳児。

○昨日からずっとキッス

○東京大阪間を坂田歩き

(↓僕のネタ↓)

○俺の背中について来い

○受信料を3倍払います

応募ネタ数は、153,693本、ゲストの中川翔子賞は、「俺はお前の3倍やぞ!」、最優秀賞は、「永田町が揺れた!」でした。

なお、来月から「ルーキーオーギリーグ」開催。

宿題となるお題は、「○○ベスト3!」第3位○○第2位○○第1位○○。

受付は、携帯サイトから、6月30日正午~7月3日正午まで、一人一ネタとなります。

みなさん、どんどん応募しよう!

次回放送は、7月16日24:15~(17日0:15~)からです。

阪神、再開初戦は敗戦スタート。~阪神vs東京ヤクルト~

6月23日、阪神は、甲子園球場で、東京ヤクルトと対戦し、4-7で敗戦。

通算成績は、38勝1分け28敗となり、首位中日と1ゲーム差となりました。

交流戦が終了し、リーグ戦再開初戦となるこの試合は、下柳が先発。

下柳は、2回表、無死満塁のピンチを迎える。

ここで、一塁ゴロに打ち取り、本塁封殺の後、一塁ベースカバーの下柳へ。

ホームゲッツーかと思いきや、判定はセーフ。

この微妙な判定に力んだか、ピッチャーガトームソンに2点タイムリーを打たれるなど、この回4失点。

早い回に反撃したい阪神打でしたが、沈黙が続く。

8回表、3番手能見がタイムリーを打たれ、0-5。

8回裏、阪神が、ようやく意地を見せる。

エラーで1点返したあと、ランナーを二人置いて、片岡が、今季第1号3ラン本塁打で、1点差に追いすがる。

9回表を抑えて、最後の攻撃に望みを託したかったところですが、久保田戦線離脱で、リリーフでの活躍が期待される安藤が、手痛い2失点。

9回裏に、無死1、2塁のチャンスを作るも、結局無得点に終わり、ゲームセットとなりました。

 東京ヤクルト 040 000 012  7

 阪     神 000 000 040  4

韓国、無念の敗退。~W杯ドイツ大会6月23日~

G組、韓国は、スイスと対戦。

前半23分にスイスに先制を許す苦しい展開。

シュート15本でスイスゴールに迫るも、決定打が出ず。

後半32分に追加点を与えてしまい、0-2で敗戦。

G組もう1試合、これまで2分け、勝利が最低条件のフランスは、トーゴと対戦。

前半から数々のチャンスを作るも、アンリが決められず、フランスにとってイヤな展開。

しかし、このムードを打ち破ったのは、ビエラ。

リベリからのパスを、ゴール右上にきっちりと決めて、フランス先生。

そして、エース、アンリが貴重な2点目を叩き出す。

フランスは、このまま2-0で逃げ切り、勝利。

この結果、スイス、フランスが決勝トーナメント進出となり、韓国はl、無念の敗退となりました。

H組では、すでに決勝トーナメント進出を決めているスペインが、サウジアラビアと対戦。

先発メンバー総入れ替えで臨んだスペインでしたが、1-0と勝利し、ドイツ、ポルトガル、ブラジルに次いで3連勝。

H組もう1試合、ウクライナvsチュニジアは、ウクライナが、シェフチェンコのPKで、1-0と勝利。

この結果、スペインに続いて、ウクライナが、決勝トーナメント進出を決めました。

これで、ベスト16が出揃い、地域別内訳は、ヨーロッパ10、南米3北中米カリブ海1、アフリカ1、オーストラリア1となり、アジアは0となりました。

イタリア、チェコに快勝。今大会一発目のサプライズはガーナ。~W杯ドイツ大会6月22日~

日本vsブラジルの記事は書いたので、省略。

F組もう1試合、オーストラリアvsクロアチアは、日本vsブラジルの試合中、逐一速報が流されていましたが、結果は、オーストラリアが執念を見せ、2-2の引分け。

後半34分に、キューウェルが決めて、そのままドローに持ち込み、オーストラリアが、ブラジルとともに、決勝トーナメント進出を決めました。

さすが、ヒディング。

オランダ、韓国と、2大会連続ベスト4で、今回もキッチリ決勝トーナメント進出を果たしました。

混戦E組では、イタリアとチェコが対戦。

イタリアは、マテラッティのゴールで先制すると、ネドベドのシュートをブフォンが好セーブを連発し、無失点に抑えると、後半42分にインザーギのゴールで試合を決めました。

そして、E組もう1試合のガーナvsアメリカ。

ガーナが、2-1で逃げ切る。

この結果、イタリアに次いで、ガーナが決勝トーナメント進出し、チェコがグループリーグ敗退、と、今大会順当な結果が続いていた今大会で、初のサプライズとなりました。

チェコが予選リーグ

日本、ブラジルに点差以上の惨敗・・・。W杯の夢終わる・・・。

ああ、ワールドカップが終わった・・・。

日本代表は、グループリーグ第3戦で、王者ブラジルと対戦。

不振の2トップを替えて、玉田、巻を起用。

一方、ブラジルは、カフー、ロベカル、アドリアーノなど、レギュラーメンバーを温存。

しかし、試合開始早々から、ブラジルの猛攻。

次々と浴びせられるシュートを、川口が再三のファインセーブで防ぐ。

ナイス、川口!

しかし、厳しいところに、きっちりシュートを打ってくるのは、さずが、ブラジル。

そして、迎えた前半34分、三都主からのスルーパスに、玉田が反応し、ゴール左の角度の無いところから、思いっきりシュート!

見事ゴールが決まり、日本先制!

日本の決勝トーナメント進出に、少しの光が射した瞬間でした。

しかし・・・。

以降も、全く収まらないブラジルの猛攻。

そして、前半ロスタイム、ロナウジーニョからのパスをシシーニョが折り返し、ロナウドがヘッドで決め、同点。

この得点は、日本のミスが重なって生まれたもの。

ロスタイムという時間帯に、耐えられなかった日本。

ロナウジーニョにフリーでパスさせた日本。

左サイドに、ポッカリ穴を空けてしまった日本。

ボールに釣られて、ロナウドをドフリーにしてしまった日本。

そして、なにより、まだ同点なのに、すっかり意気消沈してしまった日本・・・。

この1点を跳ね返す力はなく、後半は、見るも無残な3失点。

かすかな希望が消えてしまいました。

ブラジルとの力の差があるのは、はじめからわかっていたことですが、プレッシャーを掛けにいくと、あっさりかわされ、ドリブル突破を許し、シュートを浴び続ける。

攻撃しようにもパスがつながらず、パスが通ると思ったらトラップミスで、シュートにも持っていけない。

技術の差を埋める運動量や気迫も無し。

日本の力の現実を、まざまざと見せつけられてしまいました。

日本のFWの力が弱いのは、ある程度予想していましたが、日本の生命線である中盤の選手、特に、中田(英)、中村、小笠原が不調だったのが痛かった。

0勝1分け2敗、勝ち点1、2得点7失点、F組最下位、とまさしく惨敗でした。

ああ、少しのあいだは、ショックが残るな~。

ワールドカップへの興味は、大きく減ってしまいましたが、こうなれば、僕が優勝と予想しているイタリアに頑張ってもらうしかないな。

あ~あ・・・。

2006年6月23日 (金)

阪神、福原からFJKで完封リレー!交流戦を2連勝で締めくくる!~阪神vs千葉ロッテ~

6月20日、阪神は、交流戦最終戦、甲子園球場で、千葉ロッテと対戦し、2-0と完封勝利!

通算成績を、38勝1分け27敗とし、試合の無かった首位中日とゲーム差なしの2位となりました。

この日の先発福原は、立ち上がりから好調で、千葉ロッテ打線を封じ込める。

3回裏、阪神は、2死3塁のチャンスの場面で、4番金本が、レスト前に落ちる執念のタイムリーヒットで先制。

福原は、その後も好調を維持し、6回を4安打6奪三振で、無失点と好投。

6回裏、片岡の犠飛で追加点を挙げると、7回表は、藤川にスイッチ。

藤川は、2死2、3塁のピンチを招くも、三振で抑え、この日も無失点。

これで藤川は、交流戦20試合に登板し、無失点。

連続無失点イニングを、39回3分の2に伸ばしました。

8回表にはウィリアムス、9回表には久保田を投入し、見事な完封リレー!

交流戦首位の千葉ロッテに快勝しました!

 千葉ロッテ 000 000 000  0

 阪    神  001 001 00×  2

これで、今季の交流戦が終了。

阪神は、21勝15敗で3位となり、貯金6を稼ぎました。

交流戦36試合で、チーム打率は.245で12球団で最下位、防御率は3.08で2位、と、投手陣が支えた好成績となりました。

観客動員数では、772,345人、1試合平均42,908人と、12球団トップ。

今年も、ホームの甲子園球場だけでなく、ビジターの全国各地の球場にも、多くの阪神ファンが詰めかけました。

さて、今日の東京ヤクルト3連戦から、シーズンが再スタート。

中日を引き離して、首位独走!といきたいものです。

と、いうなか、久保田負傷、前半戦絶望、とのニュースが・・・。

イマイチ安定感に欠けるとはいえ、JFKの一角、ストッパーの久保田の戦線離脱は痛い。

久保田復帰までは、ストッパーを藤川、右のセットアッパーをダーウィン、という形で、何とかしのいでいくしかないですね。

がんばれ、タイガース!!!

C組は、ポルトガル、メキシコ。D組は、アルゼンチン、オランダ。~W杯ドイツ大会6月21日~

C組では、決勝トーナメント進出を決めているポルトガルと、引分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まるメキシコが対戦。

レギュラー組5人を温存したポルトガルでしたが、控え組が活躍し、2-0で快勝。

ポルトガルは、今大会、ドイツに続いての3連勝と、好調を維持しています。

C組のもう1試合、イランvsアンゴラは、勝てば決勝トーナメント進出の可能性があるアンゴラが先制するも、イランに同点に追いつかれ、痛恨の引分け。

これにより、メキシコの決勝トーナメント進出が決まりました。

D組では、2勝同士のアルゼンチンとオランダが対戦。

決勝トーナメントのため、両チームとも主力を温存。

試合も相譲らず、0-0の引分けとなりました。

D組もう1試合、コートジボワールvsセルビア・モンテネグロが対戦。

2点先行されたコートジボワールが、劣勢を見事な攻撃で跳ね返し、3得点で大逆転勝利。

ようやく本領発揮しました。

一方、セルビア・モンテネグロは、ヨーロッパ予選時の堅守はどこへやら。

3試合で10失点と、守備の崩壊を立て直すことができませんでした。

この結果、決勝トーナメント1回戦は、アルゼンチンvsメキシコ、オランダvsポルトガル、と、なかなか面白い組み合わせとなりました。

A組は、ドイツ、エクアドル。B組は、イングランド、スウェーデン。~W杯ドイツ大会6月20日~

いよいよ、この日から、1次リーグの第3戦が行われます。

まずは、A組。

すでに決勝トーナメント進出を決めている開催国ドイツと好調エクアドルが対戦。

2試合連続無失点のエクアドルが、どれだけドイツを苦しめるか、という点に注目しましたが、ドイツが、クローゼの2ゴールなどで、完勝。

ドイツ、強いね~。

A組もう1試合のポーランドvsコスタリカは、リードを許したポーランドが、セットプレーからのボサツキの2ゴールで逆転勝利。

B組では、決勝トーナメント進出を決めているイングランドと、引分け以上で、自動的に決勝トーナメント進出が決まるスウェーデン。

イングランドが2点リードするも、スウェーデンが意地を見せて、同点に追いつき、引分け。

これで、スウェーデンの決勝トーナメント進出が決まりました。

なお、この試合で、オーウェンが負傷。

W杯の今後の出場が絶望となってしまいました。残念。

B組のもう1試合、パラグアイvsトリニダード・トバゴは、パラグアイがようやく実力を見せ、2-0で勝利。

この日の結果により、決勝トーナメント1回戦の組み合わせが、ドイツvsスウェーデン、イングランドvsエクアドルとなりました。

2006年6月21日 (水)

金本、先制2ランから5得点!井川からJFKで阪神勝利!

6月19日、阪神は、甲子園球場で、北海道日本ハムと対戦し、5-2で勝利。

通算成績を、37勝1分け27敗とし、ゲームの無かった中日とのゲーム差を0.5に縮めました。

先発井川は、1回裏を除き、毎回ランナーを出すも、何とか踏ん張る。

一方、不調の阪神打線は、この日も、毎回のようにスコアリングポジションにランナーを置くも、タイムリー欠乏症。

そんなイヤなムードを吹き飛ばしたのが、やはり金本アニキ。

1死1塁の場面で、金本は、渾身の一振り!

センターバックスクリーン横に飛び込む第9号2ラン本塁打!

この一打でようやく目覚めた阪神打線は、矢野の2点タイムリー三塁打、藤本のタイムリーと、一挙5得点!

井川は、援護のあった直後の6回裏に2失点、というところは少しいただけないが、全体としては、まずまずの内容。

あとは、藤川、ウィリアムス、久保田とつないで、勝利!

藤川は、この日で、30試合連続無失点と、抜群の安定感。

防御率も、0.21となり、驚異の0.1点台も見えてきました。

久保田も、これくらいのピッチングをしてくれたらな~。

 北海道日本ハム 000 002 000  2 

 阪        神 000 050 00×  5

 

江草、またも集中打を浴びる。阪神、対オリックス6戦全勝ならず。~阪神vsオリックス~

6月18日、阪神は、大阪ドームで、オリックスと対戦し、1-5で敗戦。

通算成績は、36勝1分け27敗となり、首位中日も敗れたため、1ゲーム差の2位は変わらず。

このところ調子がイマイチの先発江草は、1回裏に、1死満塁のピンチを迎えるも、なんとか切り抜ける。

阪神は、3回表、矢野の第8号ソロ本塁打で先制。

しかし、後が続かず、打線は沈黙。

そして、5回裏、江草がついに捕まり、オリックスに逆転を許し、続く金沢も抑えられず、この回、一挙5失点。

結局、阪神打線は、3安打と振るわず、1-5のまま、ゲームセット。

オリックス戦6戦全勝は、なりませんでした。

 阪   神 001 000 000  1

 オリックス 000 050 00×  5

スペイン、快勝で決勝トーナメント進出。~W杯ドイツ大会6月19日~

この日は、スペインに注目。

ウクライナに4-0と大勝し、決勝トーナメント進出に大きく前進したスペインは、チュニジアと対戦。

前半、チュニジアに、まさかの先制点を許すも、後半、ラウルを投入し、これが当たる。

シュートを相手GKが弾いたところを、すかさずラウルが詰めて押し込み同点ゴール。

ここ一番決めるところは、さずがラウル。

そして、その5分後、セスクの絶妙のスルーパスをフェルナンドトレスが勝ち越しゴール。

後半44分には、PKをフェルナンドトレスが決めて、ダメ押し。

スペインは、3-1で逆転勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。

H組もう1試合のウクライナvsサウジアラビアは、終始ウクライナが圧倒。

エース、シェフチェンコのW杯初ゴールなど、4得点を挙げ大勝し、決勝トーナメント進出に向けて、大きな1勝となりました。

G組では、スイスが、2-0でトーゴに勝利。

これで、スイスは、勝ち点4で韓国に並び、得失点差で、グループ首位に立ちました。

決勝トーナメント進出は、伏兵スイスか、前回ベスト4、アジアの雄韓国か、それとも、本命フランスか!?

第3戦が注目されます。

ブラジル、全力出さずも決勝トーナメントへ。韓国、引分けに持ち込む。~W杯ドイツ大会6月18日~

日本vsクロアチアの記事は、もう書いたので省略。

注目のブラジルvsオーストラリア。

得失点差を考えると、ブラジルに大勝してもらいたいところ。

しかし、前半は、0-0で終える。

後半早々、ブラジルの攻撃が冴える。

ロナウジーニョの縦パスがロナウドに渡り、アドリアーノへ。

アドリアーノは、落ち着いてゴールに流し込み、先制ゴール。

ブラジルのゴールラッシュを期待しましたが、オーストラリアに何度か決定機を与え、少しヒヤヒヤな展開。

ようやく、後半44分、途中出場のフレジが決めて、追加点。

ロスタイムには、カカがフリーでシュートを放ち、3点目か!?と思いきや、枠を外し、結局、2-0で終了。

ブラジルに、もう2点は取ってほしかったな~。

これで、ブラジルは、決勝トーナメント進出決定。

余力を十分残しての進出となりました。

これで、日本は、ブラジル戦で、2点差以上の勝利が不可欠となりました。

大変厳しい状況ですが、やってもらうしかないですね!

ブラジル戦は、早めに寝て、何としてもライブで応援しよう!

そして、韓国は、フランスと対戦。

前半、アンリのゴールで1点のリードを許すも、後半36分、朴智星のゴールで同点に追いつき、そのまま1-1の引分けに持ち込む。

韓国は、これで勝ち点4となり、決勝トーナメント進出をかけて、スイスと戦います。

現状では、アジア4カ国の中では、一番可能性のある韓国ですので、勝って決勝トーナメント進出を決めてほしいです。

2006年6月19日 (月)

阪神、林の豪快2連発で、連勝!~阪神vsオリックス~

6月17日、阪神は、大阪ドームでオリックスと対戦し、5-1と快勝!

通算成績を、36勝1分け26敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差1の2位は変わらず。

この日は、何といっても、林威助!

2回表に藤本のタイムリーで先制した阪神は、4回表、無死1.3塁の場面で、林が一振り!

ライトスタンド3階席に飛び込む、待望の今季第1号3ラン本塁打!

林は、6回表にも、ダメ押しとなる第2号ソロ本塁打を放ち、この日4打点の大活躍!

眠れる大砲が、ついに目を覚ましました!

投げては、この日、ダーウィンに替わってい一軍登録されたオクスプリングが好投し、オリックス打線を、6回を3安打1失点に抑える。

あとは、JFKが、1イニングずつキッチリ抑え、無失点。

阪神久々の連勝となりました。

 阪   神 010 301 000  5

 オリックス 000 001 000  1

さて、18日の試合は、ネットでチェックしたところ、1-5で敗戦。

ここは、オリックス3タテといきたかったところでしたが・・・。

交流戦も、いよいよ19日北海道日本ハム戦、20日千葉ロッテ戦で終了します。

最後は、ぜひとも連勝で締めくくってほしいですね。

日本、攻めに冴えなし。クロアチアに痛い引分け。

6月18日、日本は、1次リーグ第2戦でクロアチアと対戦、0-0のスコアレスドローとなりました。

日本は、前半、何度もクロアチアのセットプレーに脅かされるも、何とかピンチを切り抜ける。

しかし、日本の左サイドを、クロアチアに徹底的に攻められる。

そして、左サイドの突破を抑えきれず、宮本がペナルティエリア内で相手を倒し、PKを与えてしまう。

ここで、川口が相手キッカーの動きを完全に読み切り、ファインセーブ!

絶対に先制点を与えてはいけないこの試合で、さずが、川口、見事に防ぎました。

日本の攻撃は、中田(英)の惜しいミドルシュートはあったものの、「4-4-2」が機能せず。

ラストパスの精度と決定力に問題あり。

特に、小笠原に、いつもの冴えが見られず。

後半は、両チームとも体力的に消耗が見られ、ひとつひとつのプレーに正確さが無く、一進一退の攻防。

絶好のラストパスが柳沢に渡るも、シュートがミートせず、決定機を逃す。

体格、特に高さで負ける日本としては、体力、運動量で勝負しなければいけないのですが、後半、明らかに疲れが見えました。

日本は、後半開始から稲本、途中から、玉田、大黒を投入するも。攻撃のカンフル剤とはならず。

結局、日本は、点を取らなければいけない試合で、無得点。

攻撃に冴えがなく、絶対に必要だった勝ち点3を取ることができませんでした。

これで、日本は、クロアチアとともに勝ち点1。

間もなく行われるブラジルvsオーストラリアで、オーストラリアが敗れるとすると、オーストラリアが勝ち点3のまま。

日本がブラジルに勝って勝ち点4となったとしても、オーストラリアvsクロアチアで、引分け、またはクロアチアの勝利が条件。

引分けだと勝ち点4でオーストラリアが並び、クロアチアの勝利だと勝ち点4でクロアチアが並ぶことになりますが、得失点差の勝負となるので、日本の決勝トーナメント進出は、非常に厳しい状況に追い込まれました。

とりあえずは、ブラジルvsオーストラリアで、オーストラリアが大差での敗戦となるよう、祈るしかないですね。

しかし、厳しいなあ・・・・・・。

2006年6月18日 (日)

ポルトガル、40年ぶり。~W杯ドイツ大会6月17日~

1次リーグD組、ポルトガルが、イランを2-0で破りました。

ポルトガルは、後半18分、フィーゴから渡ったパスを、デコが鮮やかなミドルシュートで先制。

そして、後半35分、PKをロナウドがきっちりと決め、追加点。

ポルトガルは、危なげない試合運びで勝利し、勝ち点6となり、40年ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めました。

また、E組では、僕が優勝と予想するイタリアは、アメリカと対戦し、両チーム合わせて3人の退場者を出す荒れた試合となり、結果は、1-1の引分け。

そして、チェコは、ガーナに0-2と敗れる波乱。

これで、D組は、イタリア勝ち点4、チェコ、ガーナ勝ち点3、アメリカ勝ち点1と、混戦模様となりました。

久々打線につながり、一挙6点!~阪神vsオリックス~

6月16日、阪神は、スカイマーク神戸で、オリックスと対戦し、6-3で勝利。

通算成績を、35勝1分け26敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差1の2位は変わらず。

この日は、久々に打線がつながる。

2回表、2死満塁から、鳥谷先制、赤星とシーツが2点タイムリー、さらに金本も続く。

4者連続タイムリーで、一挙6得点!

先発下柳は、2回裏に2点、3回裏に1点取られ、11安打を打たれるも、それ以上の追加点は許さず、5回を何とか3失点で切り抜ける。

その後は、ダーウィン、藤川、久保田が、オリックスを無安打無得点に抑え、阪神勝利!

打線が2回表の6点のみ、と課題はまだまだありますが、とにかく勝ってよかった。

 阪   神 060 000 000  6

 オリックス 021 000 000  3

雨か・・・、と思っていたら、この日は、大阪ドームでした。

バイトでテレビは見れなかったけど、帰ってきてからネットでチェック。

久々登板のオクスプリングから、JFKとつないで、勝利し、対オリックス5連勝!

日曜日も勝って、6連勝だ!!!

2006年6月17日 (土)

5安打1得点vs3安打2得点。~阪神vs東北楽天~

6月15日、阪神は、フルキャスト宮城で、東北楽天と対戦し、1-2で敗戦。

通算成績は、34勝1分け26敗となり、首位中日が勝ったため、中日とのゲーム差は1となりました。

この日の試合は、大雨の中、強行。

先発杉山は、四死球は出すものの、東北楽天打線を抑える。

阪神打線は、またしても残塁の山を築く。

5回裏、杉山は、自らの暴投で先制点を与えてしまう。

阪神の得点は、ようやく8回表。

1死満塁の大チャンスに、今岡が同点犠飛。

しかし、続く桧山が、力の無いセカンドライナーに倒れ、逆転なrず。

8回裏、杉山が1死1、3塁のピンチを迎えたところで、能見にスイッチするも、抑えられず勝ち越しタイムリーを打たれる。

阪神は、9回表、2死から代打片岡のヒット、代走赤松の2試合連続盗塁で、スコアリングポジションにランナーを進め、同点、そして逆転の期待が高まるも、鳥谷が三振に倒れ、ゲームセット。

阪神は5安打1得点、東北楽天は3安打1得点と、見所の少ない試合でした。

阪神は、この3連戦負け越しで、東北楽天戦3勝3敗の5分と、勝ち越しを計算していただけに誤算でした。

 阪   神 000 000 010  1

 東北楽天 000 010 01×  2

アルゼンチン、怒涛のゴールラッシュ!~W杯ドイツ大会6月16日~

この日は、アルゼンチンが大爆発!

早くも前半6分に、サビオラの突破から、ロドリゲスが先制ゴール。

その後、ゴールラッシュが続き、カンビアッソ、この日2点目のロドリゲス、2試合連続ゴールのクレスポ、22歳テベス、そして、最後は、期待の超新星18歳のメッシと、セルビア・モンテネグロから6得点。

まさに、爆勝でした。

そして、C組もう1試合のオランダvsコートジボアールは、ファンベルシーのゴールに続き、エース、ファンニステルロイがゴールし、2-0とリード。

コートジボアールは1点返すも、あとが続かず、敗戦。

これで、C組は、アルゼンチンとオランダが勝ち点6で、決勝トーナメント進出を決め、実力から順当な結果とはいえますが、死のC組らしい混戦を期待していた僕としては、ちょっと拍子抜けでした。

特に、事前予想では、コートジボアールを3位としていただけに、残念。

第3戦では、ドログバのゴールを期待します。

D組のメキシコvsアンゴラは、アンゴラが健闘し、0-0の引分けとなりました。

やはり、イングランドは、ベッカムから。~W杯ドイツ大会6月15日~

この日の注目は、やはり、イングランド。

イングランドは、初戦スウェーデンと引分けた、トリニダード・トバゴ。

イングランドは、トリニダード・トバゴの守備に苦しめられ、0-0が続く。

このまま、スコアレスドローか、と思われた後半38分。

やはり、ここ一番はこの男、ベッカムから。

ベッカムは、フリーになった瞬間を逃さず、右サイドから絶妙のピンポイントクロスを上げ、FWクラウチが頭で合わせて、貴重な先制ゴール。

さらに、ベッカムからのボールを、ジェラードが、弾丸ミドルで追加点を挙げ、勝利を決定づけました。

さすが、ベッカムですね。

B組もう1試合は、初戦引分けスタートのスウェーデンが、パラグアイと対戦。

パラグアイが、キーパー越しの決定的なループシュートをDFが必死のナイスクリアするなど、必死に食い下がったものの、後半44分に、FWユングベリが、起死回生の決勝ゴール。

これで、イングランドの決勝トーナメント進出が決まり、残りの枠1つを、勝ち点4のスウェーデンと、勝ち点1のトリニダード・トバゴが争います。

A組では、エクアドルが快進撃。

この日も、3-0と攻守にコスタリカを圧倒。

この強さ、この大会のダークホースとなりそうです。

この結果、A組は、勝ち点6のドイツとエクアドルの決勝トーナメント進出が決定しました。

2006年6月16日 (金)

大久保嘉人選手、セレッソ大阪に復帰!

6月15日、大久保嘉人選手は、会見を開き、セレッソ大阪復帰を発表しました!

会見の模様は、セレッソ大阪公式サイト http://www.cerezo.co.jp に掲載されています。

大久保嘉人選手は、2001年シーズン、国見高校からセレッソに入団。

1年目から主にスーパーサブとして出場し、20試合2得点。

2年目は、J2が舞台となったものの、スタメンに定着し、29試合18得点とブレイク。

J1復帰の3年目、24試合16得点、4年目22試合15得点と、Jリーグ屈指のストライカーに成長し、日本代表にも選出。

2004年シーズン途中から、スペインリーグのマジョルカへレンタル移籍。

1年目は、13試合3得点ながら、終盤の1部残留争いに貢献。

2年目の昨シーズンは、大きな飛躍が期待されましたが、出場機会に恵まれなかったこともあり、26試合で2得点と不本意な成績に終わり、マジョルカを退団。

海外再挑戦か、セレッソ復帰か、その去就が注目されていました。

現在、リーグ戦最下位に沈むセレッソにとっては、大久保選手復帰は、大きな”戦力補強”となります。

得点力不足に悩むセレッソにとっては、大久保選手の得点力、そして、気迫が大きな力となり、J1残留の大きな力となること間違いなし!

会見で本人も語っているとおり、2ケタ得点を目指してがんばってほしいです。

たのむぞ!ヨシト!!!

阪神、拙攻、三重殺、そして、何とか勝利!

6月14日、阪神は、フルキャスト宮城で、東北楽天と対戦、またしても、延長にもつれこんだこの試合は、延長10回、3-1で勝利!

通算成績を、34勝1分け25敗とし、首位中日が引分けたため、ゲーム差なしとなりました。

前夜15残塁の阪神打線は、この日も、塁上は賑わすが、タイムリーが全く出ない。

1回、2回、3回と、スコアリングポジションにランナーを置くも、無得点。

3回裏、先発福原が、タイムリーを打たれ、先制を許すも、4回以降は、踏ん張る。

6回裏には、無死1、2塁のピンチを迎えるも、送りバントがキャッチャー前の小飛球となり、矢野が、ダイレクトキャッチせず、ワンバウンドでキャッチする好判断。

2→5→4→3と送球が渡り、阪神、2年ぶり、球団史上8度目のトリプルプレー!お見事!

阪神の得点は、ようやく8回表。

1死1、3塁の場面で、この日、12試合ぶりにスタメンを外れていた浜中が、代打で登場。

浜中は、粘った8球目、ストレートを一振り、一塁手頭上をライナーで越え、ライト前タイムリーで同点!

続く満塁のチャンスを逃し、9回表の満塁のチャンスも逃し、延長に突入。

10回表、1死満塁、今岡の場面で、今岡の放った打球は、ボテボテのショートゴロ。

併殺か!?

今岡が、送球より早く一塁ベースを駆け抜け、何とか勝ち越し!

続く桧山は、止めたバットに当たった打球が、三塁内野安打となり、ラッキーな追加点!

形はどうであれ、大きな2点をとった阪神は、10回裏、藤川を投入。

藤川は、最後のバッターを三振に切ってとり、今季初セーブ!

この日も、10安打12四球と大荒れの東北楽天投手陣に対し、わずか3得点、残塁19と、拙攻に次ぐ拙攻と、課題は残りましたがとにかく勝ててよかった。

 阪   神 000 000 010 2  3

 東北楽天 001 000 000 0  1

しかし、東北楽天3連戦3戦目は、またしても打てず・・・。

打線よ、早く目覚めろ!

2006年6月15日 (木)

阪神、乱打戦の末に、延長サヨナラ負け。~阪神vs東北楽天~

6月13日、阪神は、フルキャスト宮城で、東北楽天と対戦し、延長10回、7-8でサヨナラ負け。

通算成績は、33勝1分け25敗となり、中日が勝ったため、首位の座から転落。

1回表、金本の第8号2ラン本塁打で、幸先良く先制するも、先発井川が、その裏に、1点を失う。

阪神打線は、2回、3回、4回とランナーを出すも、タイムリーが出ず、ゼロ行進。

こういう状況で踏ん張れないのが、今の井川。

4回裏に、連続タイムリーで3失点と逆転を許し、5回表に、スオエンサーの第5号2ランで同点に追いつくも、5回裏、タイムリーで追加点を与え、4-5と、またしてもリードを許す。

6回表、浜中押し出しの四球、スペンサーの猛打賞3打点目となる勝ち越しタイムリーで、6-5と逆転。

続く、7回表も、赤星の犠飛で追加点を挙げ、7-5とし、後は、JFKという勝ちパターンのはずが・・・。

藤川は、この日も、キッチリ無失点で抑えるも、続く、ウィリアムスが、今季6試合目にして初失点となる、同点2点タイムリーを許す。

9回裏からは、久保田。

その久保田が、9回の2死1、2塁のピンチを何とか切り抜けるも、10回裏は、3連打による無死満塁から、サヨナラタイムリーを打たれ、終了。

投げては、東北楽天打線に16安打を浴び8失点、打っては、15安打7四球の数々のチャンスを逃し、15残塁。

しっかりしろよ、タイガース!!!

 阪   神 200 022 100 0   7

 東北楽天 100 310 020 1× 8

スペイン、ウクライナに圧勝。~W杯ドイツ大会6月14日~

この日で、32すべてのチームが登場。

スペインvsウクライナのヨーロッパ強豪同志の対決は、予想外の大差。

この日は、シャビを中心に、スペイン攻撃陣が大爆発。

前半に、シャビアロンソ、ビリャのゴールで、試合を優位に進めると、後半も攻撃の手を緩めず、ビリャのPK、フェルナンドトレスのゴールで追加点を挙げ、4-0と大勝。

ウクライナは、注目のシェフチェンコが孤立し、チャンスらしいチャンスも、ほとんど生まれませんでした。

H組もう1試合のチュニジアvsサウジアラビアは、2-2の引分け。

地元ドイツは、0-0で迎えた後半ロスタイム、ヌビルが、劇的なゴールを決め、1-0で勝利。

勝ち点6となり、15日にエクアドルが勝てば、早々と予選リーグ突破を決めます。

やるね~、韓国。~W杯ドイツ大会6月13日~

いよいよ、アジアの雄、韓国が登場。

前半は、トーゴに先制を許し、苦しい展開。

しかし、後半最初から、安貞桓を投入し、この采配が、ズバリハマる。

後半9分、朴智星の突破を抑えきれず、トーゴDFがたまらずファウルで止め、2枚目のイエローで退場。

これで得たフリーキックを、李天秀が、鮮やかなフリーキックを直接ゴールに叩き込み、同点。

数的優位に立った韓国は、試合を優位に進め、後半27分、安貞桓が、ミドルシュートを決めて逆転し、2-1で勝利。

改めて、韓国の個人技の高さと、体力の強さ、そして、闘志を感じました。

見事な逆転勝利でした。

この日は、注目のブラジルvsクロアチアが行われました。

といっても、早朝のため、ライブでは見ていないのですが、ブライルが、クロアチアのディフェンスに苦しみながらも、カカのゴールで、難とか勝利。

そして、ヨーロッパ予選で2引き分けのフランスvsスイスの対戦は、0-0で、ドロー。

フランスは、スイスの堅いディフェンスを攻め切れず、頼みのアンリ、ジダンも不発に終わりました。

2006年6月14日 (水)

今岡、代打サヨナラ!FJKで6回無失点!~阪神vs西武~

6月11日、阪神は、甲子園球場で、西武と対戦、延長11回裏、5-4でサヨナラ勝利!

通算成績を、33勝1分け24敗とし、中日が敗れたため、首位の座を奪回!

この日は、不振阪神打線が、序盤に得点を挙げる。

1回裏には、金本、浜中の連続タイムリー、2回裏には、江草が自らのバットで追加点をあげ、3-0とリード。

しかし、このところ調子が今イチの江草が踏ん張れない。

3回表に1点、4回表に1点、5回表に2点と、連続失点で逆転を許す。

ここで、岡田監督が決断!

6回表、リードされている展開で、今季はじめて藤川を投入。

藤川は、きっちり期待に応えて、2イニングを無失点に抑える。

8回表は、ウィリアムスが、3人で片付け、無失点に抑える。

なかなか追いつけなかった阪神は、その裏、シーツのタイムリーで何とか同点に追いつく。

9回表からは、久保田を投入。

いきなり、四球と暴投2つで、1死3塁のピンチを迎えるも、後続を抑え、何とかピンチを切り抜けると、10回表も無失点、11回表は、三者連続三振に切ってとり、無失点に抑える。

そして、迎えた11回裏、連続四球で1死1、2塁のチャンスに、代打今岡!

今岡は、ストレートをライト線に弾き返し、自身初の代打サヨナラヒット!

よく打った、今岡!

阪神は、劇的な幕切れで、サヨナラ勝利を収めました。

 西 武 001 120 000 00   4

 阪 神 210 000 010 01× 5

さて、この勝利で勢いをつけて、東北楽天3タテ!といくはずが・・・、ああ、井川よ、久保田よ・・・。

阪神、2日連続の完敗・・・。~阪神vs西武~

6月10日、阪神は、甲子園球場で、西武と対戦し、1-6と完敗。

通算成績は、32勝1分け24敗となりましたが、中日、巨人とも負けたため、0.5ゲーム差の2位は、変わらず。

先発安藤は、いきなり1回表に、先制タイムリーを許す。

交流戦12球団最低打率の阪神打線は、相も変わらず、沈黙が続き、3回までパーフェクトに抑えられる。

打線不振の状況の中で、追加点は与えてはいけない安藤でしたが、4回表、2死から5連打を浴び5失点で、無残なKO。

5回裏、金本が、この日阪神初ヒットとなる、第7号ソロ本塁打。

金本は、この本塁打で、記念すべき阪神第100号となり、広島での244本と合わせて、計344本。

2球団でそれぞれ本塁打100本以上は、プロ野球史上11人目の快挙となりました。

この一発で、反撃開始!といきたかったところですが、阪神打線は、例のごとく、沈黙のまま、ゲームセット。

打てない、打てない、打てない。

なんとかしてくれ、タイガース!!!

 西 武 100 500 000  6

 阪 神 000 010 000  1

2006年6月13日 (火)

イタリア、白星好発進。~W杯ドイツ大会6月12日~

6月12日の3試合のうち、日本vsオーストラリアは、既に記事にしましたので、省略。

注目は、イタリアvsガーナ。

僕が優勝と予想しているイタリアですが、この日は、ガーナ相手に、終始安定した戦い。

守備ではガーナに決定機を許さず、攻撃では、ピルロのミドルシュートとイアクインタのバックパスカットからのゴールで、2-0と危なげない勝利。

これは、イタリア優勝の気配が強くなってきたぞ。

そして、同じE組のチェコvsアメリカは、3-0とチェコが圧勝。

チェコの強さだけが、際立った一戦。

優勝候補のダークホースにも挙げられているだけに、その実力を見せた試合でした。

さて、今夜は、注目のブラジルvsクロアチア。

ライブでは見ませんが、朝のニュースを楽しみにしておこう。

日本、痛い痛い逆転負け・・・。

ドイツW杯、日本は、初戦でオーストラリアと対戦。

後半39分まで、1-0とリードするも、立て続けに3失点で、逆転負け。

予選リーグのためには、オーストラリアからは、ぜひとも勝ち点3を取っておきたいところでしたが、とても痛い敗戦となりました。

前半開始早々から、川口が好セーブを連発。

ディフェンスも、最後のところで体を張って、オーストラリアを抑える。

前半26分、中村のクロスが、相手GKの判断ミスで、直接ゴールに吸い込まれる。

日本にとって、どうしても欲しかった貴重な先制点をあげる。

以降は、オーストラリアに自陣深く攻め込まれるも、川口の好セーブもあり、何とか抑え、奪ったボールを、日本がカウンターで攻める、といった展開が続く。

あまりにも簡単に、何度も何度もペナルティエリア近くまで、ボールを入れられているので、危ないな、と思ってはいましたが・・・。

後半33分、柳沢に代えて、小野を投入。

小野をボランチに、中田(英)をトップ下に上げて、高原をワントップに。

正直、このジーコの采配に疑問。

そもそも、このシフトを実戦で試していない。

オーストラリアに自陣深くボールを簡単に入れられ、ボールをキープされる状況を何とかする必要があったと僕は思うんですが、ディフェンス面の強いボランチの交替要員は、中田(浩)くらいで、そう考えると、選手交代よりも、中田(英)、福西のダブルボランチを変えない方が良かったと思います。

それに選手を代えるなら、柳沢から大黒か玉田に代えるべきではなかったか。

オーストラリアに自由にボールを持たせるのを少なくさせるためにも、FWを一枚減らすのではなく、前線からプレスをどんどんかけていく必要があったのでは。

何とか耐えていた日本でしたが、ついに、後半39分、ロングスローに川口が飛び出すも、パンチングできず、オーストラリアにこぼれたボールを決められでしまい、同点。

ここまで好セーブを連発していた川口だけに、非常に悔やまれる判断ミス。

そして、後半44分にはミドルシュート、ロスタイムには、ドリブル突破から追加点を決められ、1-3。

試合は、そのまま終了。

守備面では、ボランチとディフェンスとの連携、そして、攻撃面では、クロスの精度と決定力、という、大きな問題点が、改めて浮かびあった試合でした。

18日のクロアチア戦は、何が何でも勝ち点3!

それしかない!

勝て!勝て!勝て!ニッポン!!!

2006年6月12日 (月)

株式、途中経過その6~初の配当。株価は、下げ止まらず・・・。~

昨日、日興コーディアル証券から、一通のハガキが届く。

何かと思って見てみると、セブン&アイホールディングスの株式ミニ投資分の配当の通知でした。

株購入を始めて、初の配当金。

金額は、わずかですが、ちょっとうれしい気分です。

さてさて、肝心の株価ですが・・・。

前回の記事以降、株価が落ちる、落ちる。

止まらな~い。

○セブン&アイホールディングス

 -14,735円( 51,735円→ 37,000円)

○トヨタ自動車

 -12,535円(127,935円→115,400円)

と悲惨な状況。

トヨタ自動車は、一時期、プラス1万以上だったのに。

その時に、売っておけば良かった。

株価の回復を待つばかりです。

オランダ、きっちり勝利。~W杯ドイツ大会6月11日~

6月11日、この日注目の試合は、やはり、死のグループ、C組のオランダvsセルビア・モンテネグロ。

オランダの攻撃力vsセルビア・モンテネグロの守備力の対決。

結果は、オランダが、前半のロッベンの突破からのゴールを守りきり、勝利。

後半からテレビを見ましたが、セルビア・モンテネグロは、後半中盤でゴールをカットして、キープする時間が多くなったにもかかわらzぅ、攻めきれなかったのが残念。

これで、大混戦、大激戦が予想されたC組ですが、初戦は、順当に、アルゼンチン、オランダが勝利を収める結果となりました。

なお、メキシコvsイランは、3-1でメキシコが完勝。

また、ポルトガルvsアンゴラは、落ち着いた試合運びを見せたプルトガルが1-0で勝利しました。

イングランド、何とか勝利。~W杯ドイツ大会6月10日~

6月10日、イングランドは、パラグアイと対戦し、1-0で勝利しました。

前半早々、ベッカムの絶妙FKが、相手のオウンゴールを誘い、イングランド先制。

このまま、イングランドペースか、と思いきや、膠着状態が続く。

僕は、後半から、テレビ中継を見ましたが、ボールはイングランドがキープするものの、シュートチャンスがなかなか作れず。

やはり、ルーニー欠場、オーウェンが本調子でないことが大きいか。

一方、パラグアイも、ゴールに繋がりそうな予感がほとんどせず、期待のサンタクルスも不発に終わる。

両チームあまり見せ場を作れないまま、タイムアップ。

そのままイングランドが逃げ切りました。

B組のもう1試合、スウェーデンvsトリニダード・トバコは、初出場のトリニダード・トバコが、退場で1人少ないなか、粘り強い守備でドローに持ち込む殊勲。

そして、注目の試合、死のグループC組のアルゼンチンvsコートジボワール。

見たかったですが、早朝のため、ライブでのテレビ観戦は断念。

ダイジェストで見ただけですが、アルゼンチン強いね~。

クレスポ、サビオラの素晴らしいシュート。

ドログバもゴールを決めましたが、アルゼンチンが、追撃を許さず、2-1で勝利でした。

2006年6月11日 (日)

ドイツ、ワンチョペに2失点も、最後は貫禄勝ち。~W杯ドイツ大会6月9日~

ワールドカップドイツ大会が、いよいよ開幕!

開幕戦は、1次リーグA組、開催国ドイツとコスタリカが対戦。

試合当初から、ドイツが、ボールを圧倒的に支配。

そして、前半6分、ドイツは、左サイドのペナリティエリアライン付近から、ラームの強烈シュートが、ゴール右上に決まり先制。

しかし、前半12分、守備に不安を抱えるドイツは、コスタリカのワンチョペに、DFラインの裏に絶妙のタイミングで飛び出し、GKとの1対1を落ち着いて決めて同点。

ドイツ危うし、の空気を変えたのが、FWクローゼ。

同点に追いつかれた5分後の前半17分に勝ち越しゴールを決める。

1-1のまま、時間が経過していくと、コスタリカにも俄然チャンスが出てくるところですが、取られてすぐに決めたこのゴールは、流れをドイツに呼び戻す。

クローゼは、後半16分にも、ゴールを決め、3-1。

後半28分に、またしても、ワンチョペに、DFの裏を取られ、きっちりゴールを決められ、3-2で1点差に迫られる。

しかし、後半42分、ドイツのフリンクスが、約30mの弾丸ミドルシュートが、鮮やかに決まり、試合を決定づける。

結局、4-2でドイツの勝利となり勝ち点3を獲得、優勝に向けて、好発進となりました。

A組もう1試合の、エクアドルvsポーランドは、2-0でエクアドルが勝利しました。

日本の初戦オーストラリア戦が、いよいよ翌日に迫ってきました。

楽しみだ~!

がんばれ!勝利だ!ニッポン!!!

阪神、またしても松坂に完敗で、首位陥落。~阪神vs西武~

6月9日、阪神は、甲子園球場で、西武と対戦し、1-10と完敗。

通算成績は、32勝1分け23敗となり、中日が勝ったため、1日で首位陥落となりました。

この日先発の下柳は、毎回ランナーを出すものの、要所を締める、いつものピッチング。

一方、前回、14三振完封負けを喫している松坂に対して、3回裏、この日1番の鳥谷のタイムリーで先制点。

1-0で迎えた5回表、下柳は、同点タイムリーを許す。

阪神打線は、尻上がりに調子を上げる松坂に、5、6回に5連続三振を喫するなど、完全に封じ込まれる。

踏ん張っていた下柳ですが、7回表、ついに勝ち越しタイムリーを打たれ、なお、四球を出したところで降板。

ここで、ダーウィンにスイッチするも、この継投が裏目に。

代わりばな、西武中島に、痛恨の3ラン本塁打を打たれ、1-5となり、この日の松坂の出来を考えると、致命的な点差。

8回表には、松坂のプロ第1号となる2ラン本塁打を浴びる。

9回表には、金沢が、さらに3失点で、前半の接戦がウソのように、あっという間に、1-10と9点差。

9回、先頭打者の鳥谷が2塁打で出塁するも、藤本、シーツ、金本が倒れ、阪神、またしても松坂に完敗となりました。

しかし、打てんな~~~・・・・・・。

 西 武 000 010 423 10

 阪 神 001 000 000  1

さて、10日の試合ですが、バイト先で、0-6から金本のホームランを見ましたが、帰宅後ネットでチェックすると、結局反撃もそれだけ。

中日も巨人も負けたから、ま、いいか。

とにかく、同一カード3連敗は、やめてくれ~。

がんばれ、タイガース!!!

2006年6月10日 (土)

今年初の甲子園観戦も、収穫は松坂の本塁打が見れたことだけ。

6月9日、僕は、今年はじめての甲子園、阪神vs西武を観戦しました。

友だちが、チケットを入手したので一緒に行かないか、との誘いを受けて、バイトが終わってから、甲子園へ急行。

といっても、バイトが19時までだったので、甲子園へは、20時15分過ぎに到着。

球場のそばに行くと、ジェット風船を膨らませる音が響いているので、現在、7回表西武の攻撃中だとわかる。

座席は、はじめてのボックス席で、バックネットのやや一塁寄りのポジション。

メールで試合経過はチェックしていなかったので、阪神よ、リードしていてくれよ、と願いながら、席に向かう。

しかし、7回表に西武が1点をあげて、なおも攻撃中。

マウンドには下柳。

スコアボードを見ると、西武9安打、阪神2エラーの表示。

それで、よく2点で抑えているな、と思っていると、下柳がランナーを出し、ここで、久保コーチに続いて、岡田監督が登場し、ピッチャー交替を告げる。

ここは、1点リードされているものの、ウィリアムス投入か、と予想しましたが、ここは、ダーウィンを選択。

ダーウィンのここまでの好調ぶりを見れば、そのチョイスも納得のいくものでしたが、結果は、大誤算。

ダーウィンは、中島に、痛恨の3ラン本塁打を浴びる。

相手は、前回、完璧に抑えられている松坂。

この日も、ここまで3安打1点に抑えられている松坂に、4点差はキツイ、と思って、7回裏を見ていると、阪神打線に、松坂を攻略できそうな気配がしない。

おまけに、8回表には、松坂に、見事なまでに、センター左、阪神ファンで埋め尽くされたスタンドへ、ホームランを打たれる。

8回裏、桧山、片岡を代打で送り出すも、松坂に完璧に抑えられる。

9回表は、金沢が、西武打線に捕まり、序盤の接戦はどこへやら、結局は、大量10失点。

9回裏、この日、赤星欠場で、1番に入った打撃好調の鳥谷が、レフト線へ2塁打を放つ。

やっと、阪神のヒットが見れた。

が、後続の藤本、シーツ、金本が凡退し、ゲームセット。

ああ、松坂のホームランが見れてよかった、というだけの試合でした。

残念~~~!!!

まあ、これに懲りずに、また、甲子園に応援に行こう。

金本2ラン!スペンサー満塁弾!阪神、首位!~阪神vs北海道日本ハム~

6月8日、阪神は、札幌ドームで、北海道日本ハムと対戦し、6-4で勝利!

通算成績を32勝1分け22敗とし、巨人が敗れたため、5日ぶりに首位に返り咲きました!

阪神は、1回表、金本アニキの第6号2ラン本塁打で、幸先よく先制。

先発福原は、まずまずのピッチングで、4回裏のタイムリーの1点に抑える。

そろそろ追加点が欲しい6回表、2死満塁から、1番スペンサーが、第4号グランドスラムで、6-1と大きくリード。

6回裏、福原は、小笠原に2ラン本塁打を打たれたものの、6回を5安打3失点と、まずまずの出来。

福原の後は、ウィリアムス、藤川、久保田と継投。

久保田が、またしてもヒヤヒヤとさせるも、北海道日本ハムの反撃を1点に抑え、逃げ切り勝利!

6点は取ったものの、得点は、2本のホームランのみ、と、阪神打線の調子復活、とまでは言えない状況ですが、とにかく常に先行できたのは良かったです。

がんばれ、タイガース!!!

 阪        神 200 004 000  6

 北海道日本ハム 000 102 001  4

開幕直前!W杯優勝予想!

さあ、ワールドカップドイツ大会が、いよいよ開幕!

まもなく、開幕戦のドイツvsコスタリカが行われようとしています。

ここで、僕の順位予想。

優勝は、イタリア!

元来定評のある守備に加えて、トッティ、デルピエロ、トニ、ジラルディーノといった攻撃陣が充実。

特に、セリエA得点王のトニが、爆発しそう。

準優勝は、ブラジル!

実力は、文句無く、世界NO.1。

ロナウジーニョを中心に、実力を発揮すれば、順当に決勝進出。

しかし、イタリアの強固なディフェンスに、最後は、涙を飲みそう。

3位は、コートジボアール!

アフリカ勢5カ国の中では、トップの力を持つ。

高い身体能力と個人技を最大限生かして、旋風を巻き起こしそう。

なんといっても、ドログバでしょう。

4位は、われらが日本!

1次リーグを2位通過し、決勝ト-ナメント1回戦、準々決勝を、苦戦しながらも、勝ち抜きそう。

キーマンは、中村、柳沢、大黒。

中村のパスやFKから、柳沢、大黒が決める、といったシーンが、きっと見られることでしょう。

と、予想をしてみましたが、さて、結果や、いかに!?

これから、ドイツvsコスタリカ戦を、TV観戦で