C組は、ポルトガル、メキシコ。D組は、アルゼンチン、オランダ。~W杯ドイツ大会6月21日~
C組では、決勝トーナメント進出を決めているポルトガルと、引分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まるメキシコが対戦。
レギュラー組5人を温存したポルトガルでしたが、控え組が活躍し、2-0で快勝。
ポルトガルは、今大会、ドイツに続いての3連勝と、好調を維持しています。
C組のもう1試合、イランvsアンゴラは、勝てば決勝トーナメント進出の可能性があるアンゴラが先制するも、イランに同点に追いつかれ、痛恨の引分け。
これにより、メキシコの決勝トーナメント進出が決まりました。
D組では、2勝同士のアルゼンチンとオランダが対戦。
決勝トーナメントのため、両チームとも主力を温存。
試合も相譲らず、0-0の引分けとなりました。
D組もう1試合、コートジボワールvsセルビア・モンテネグロが対戦。
2点先行されたコートジボワールが、劣勢を見事な攻撃で跳ね返し、3得点で大逆転勝利。
ようやく本領発揮しました。
一方、セルビア・モンテネグロは、ヨーロッパ予選時の堅守はどこへやら。
3試合で10失点と、守備の崩壊を立て直すことができませんでした。
この結果、決勝トーナメント1回戦は、アルゼンチンvsメキシコ、オランダvsポルトガル、と、なかなか面白い組み合わせとなりました。

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