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2006年6月15日 (木)

阪神、乱打戦の末に、延長サヨナラ負け。~阪神vs東北楽天~

6月13日、阪神は、フルキャスト宮城で、東北楽天と対戦し、延長10回、7-8でサヨナラ負け。

通算成績は、33勝1分け25敗となり、中日が勝ったため、首位の座から転落。

1回表、金本の第8号2ラン本塁打で、幸先良く先制するも、先発井川が、その裏に、1点を失う。

阪神打線は、2回、3回、4回とランナーを出すも、タイムリーが出ず、ゼロ行進。

こういう状況で踏ん張れないのが、今の井川。

4回裏に、連続タイムリーで3失点と逆転を許し、5回表に、スオエンサーの第5号2ランで同点に追いつくも、5回裏、タイムリーで追加点を与え、4-5と、またしてもリードを許す。

6回表、浜中押し出しの四球、スペンサーの猛打賞3打点目となる勝ち越しタイムリーで、6-5と逆転。

続く、7回表も、赤星の犠飛で追加点を挙げ、7-5とし、後は、JFKという勝ちパターンのはずが・・・。

藤川は、この日も、キッチリ無失点で抑えるも、続く、ウィリアムスが、今季6試合目にして初失点となる、同点2点タイムリーを許す。

9回裏からは、久保田。

その久保田が、9回の2死1、2塁のピンチを何とか切り抜けるも、10回裏は、3連打による無死満塁から、サヨナラタイムリーを打たれ、終了。

投げては、東北楽天打線に16安打を浴び8失点、打っては、15安打7四球の数々のチャンスを逃し、15残塁。

しっかりしろよ、タイガース!!!

 阪   神 200 022 100 0   7

 東北楽天 100 310 020 1× 8

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