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2006年6月17日 (土)

5安打1得点vs3安打2得点。~阪神vs東北楽天~

6月15日、阪神は、フルキャスト宮城で、東北楽天と対戦し、1-2で敗戦。

通算成績は、34勝1分け26敗となり、首位中日が勝ったため、中日とのゲーム差は1となりました。

この日の試合は、大雨の中、強行。

先発杉山は、四死球は出すものの、東北楽天打線を抑える。

阪神打線は、またしても残塁の山を築く。

5回裏、杉山は、自らの暴投で先制点を与えてしまう。

阪神の得点は、ようやく8回表。

1死満塁の大チャンスに、今岡が同点犠飛。

しかし、続く桧山が、力の無いセカンドライナーに倒れ、逆転なrず。

8回裏、杉山が1死1、3塁のピンチを迎えたところで、能見にスイッチするも、抑えられず勝ち越しタイムリーを打たれる。

阪神は、9回表、2死から代打片岡のヒット、代走赤松の2試合連続盗塁で、スコアリングポジションにランナーを進め、同点、そして逆転の期待が高まるも、鳥谷が三振に倒れ、ゲームセット。

阪神は5安打1得点、東北楽天は3安打1得点と、見所の少ない試合でした。

阪神は、この3連戦負け越しで、東北楽天戦3勝3敗の5分と、勝ち越しを計算していただけに誤算でした。

 阪   神 000 000 010  1

 東北楽天 000 010 01×  2

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