ポルトガル、PK戦を制す。フランス、ジダンの活躍でブラジルを破る。~W杯ドイツ大会7月1日~
準々決勝、3試合目は、ポルトガルvsイングランド。
イングランドは、前半、攻撃の要、ベッカムを負傷で欠くことになってしまう予想外の展開。
加えて、0-0で迎えた後半、イングランド、ルーニーが、ラフプレーで一発退場し、数的不利に。
イングランドは、少ないながらも、決定的なチャンスを何度か作り出すも、フィニッシュが決められず、無得点。
ポルトガルも、フィーゴを中心に、チャンスメイクするも、無得点。
そして、延長でも決着がつかず、PK戦へ。
ここで、ポルトガルGKリカルドが、神がかり的なセーブを連発し、PK3本を止め、ポルトガルが、3-1で勝利。
準々決勝最後の試合は、フランスvsブラジル。
ジダンvsロナウジーニョの司令塔対決が注目されましたが、これを制したのは、ジダン。
ジダンは、フリーキックを、ファーサイドのアンリに、きっちり合わせ、フランス先制。
開幕当初は調子が上がらなかったジダンですが、ここ一番で決めてくるところは、さすがジダン。
一方、ロナウジーニョは、フランスの徹底マークに合い、効果的なパスを供給できず。
後半終了間際の絶好の位置からのフリーキックも、クロスバーの上に外れる。
試合は、このまま1-0で逃げ切ったフランスが勝利。
今大会では、ロナウジーニョの凄さが出ないまま終わってしまいました。
これで、準決勝のもう1試合は、ポルトガルvsフランスとなり、4チームともヨーロッパ勢となりました。

どうもはじめまして、サッカーW杯楽しん
でいますね!僕も楽しんでいますよ。
サポーターのササミーより~
ではまた。^^
投稿 ササミー | 2006年7月 3日 (月) 08時20分