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2006年7月30日 (日)

魔の7回。ダーウィン、大乱調で、阪神敗戦。~阪神vs東京ヤクルト~

7月29日、阪神は、甲子園球場で、東京ヤクルトと対戦し、6-7で敗戦。

通算成績は、50勝2分け39敗となり、首位中日が勝ったため、ゲーム差は、ついに5.5まで広がってしまいました。

この日先発の中村(泰)は、毎回苦しいピッチング。

1回表のピンチはなんとか抑えるも、2回表、3回表と、1点ずつを失う。

阪神は、4回裏、浅井のタイムリーで1点差とするも、すぐ後の5回表、中村(泰)が、追加点を取られてしまう。

中村(泰)は、5回を8安打3四球で3失点、不安定な投球内容でした。

阪神は、5回裏、浜中のタイムリーで、再び1点差とするも、また、すぐ後の6回表、2番手の太陽が、1点を取られてしまう。

それでも、阪神は、6回裏、2死2、3塁から、代打町田のサードゴロがエラーとなり、4-4の同点に追いつく。

今度こそ、点を取った次のイニングは、絶対に抑えないといけないところでしたが、3番手ダーウィンが大乱調。

ダーウィンは、3安打3四球で、3失点。

ダーウィンが、こんな調子なら、すぐ代えるべきだと思いますが、結局、イニング終わるまで、引っ張ってしまったことが、傷口を広げてしまいました。

久保田戦線離脱の間の大きな課題である、JFにつなぐ前の7回をいかに抑えるか、というところでしたが、この日も、課題が露呈してしまいました。

阪神は、8回裏に2点を返し、9回裏に、1死1、2塁と同点、逆転のチャンスを迎えましたが、金本、シーツがあえなく凡退し、ゲームセット。

常に、後手後手となる試合展開になってしまい、痛い痛い敗戦となってしまいました。

 東京ヤクルト 011 011 300  7

 阪     神 000 112 020  6

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