打線大幅組み替え空転も、7番矢野、8番藤本が打ち、対横浜10勝目!~阪神vs横浜~
7月6日、阪神は、甲子園球場で、横浜と対戦し、2-1で勝利!
これで、対横浜12試合目で10勝目、通算成績を43勝2分け32敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差は2.5で変わらず。
このところ好調を維持している先発下柳は、この日も好投。
2回表に先制を許すも、その後は、危なげないピッチングで、味方打線の反撃を待つ。
すっかり日替わりオーダーになってきた打線は、1番に浜中、プロ初の3番となった鳥谷、5番にシーツ、6番にスペンサーを起用。
2回裏、3回裏とスコアリングポジションにランナーを出すも、一本が出ず、無得点。
打線組み替えの効果が現われない。
4回裏に、2死1塁から、8番藤本が、レフト線へタイムリーを放ち、ようやく同点に追いつく。
そして、6回裏、1死2塁から、7番矢野が、ライト前へ弾き返し、勝ち越し。
この1点のリードを、安藤、ウィリアムス、そして、藤川が守る。
特に、藤川は、この日も抜群のピッチングで、横浜クリーンアップを3者凡退、2奪三振。
これで、今季5セーブ目となり、連続無失点イニング記録を、45回3分の2に伸ばしました。
この日も、貧打を好投が救った試合でした。
しかし、もっと点とれよ~!
なお、金本が、この日で、先発4番連続出場が361試合となり、ミスタータイガース、掛布に並び、歴代3位となりました。
歴代2位の石井は362試合なので、すぐ抜くことになり、今シーズン中に、歴代1位の松井の415試合を越え、金本が1位に輝くことになることでしょう。
横 浜 010 000 000 1
阪 神 000 010 00× 2


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