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2006年7月21日 (金)

見事!福原、7連勝!さすが!藤川、10セーブ!~阪神vs巨人~

7月19日、阪神は、甲子園球場で、巨人と対戦し、1-0で勝利!

前半戦最後の試合を勝利で飾り、通算成績を、49勝2分け35敗とし、首位中日が雨天中止のため、ゲーム差を1.5に縮めました。

今季ホーム最多の48,550人の観衆を集めたこの日は、なんといっても、先発福原のピッチング。

これまで6連勝中と、右のエースとして好投を続けている福原は、初回から、ナイスピッチング。

1死から四球を出すも、続く、高橋(由)、李を連続三振。

2回表、2死から四死球で1、2塁とするも、上原をきっちり抑えて、点を与えない。

以降は、全く、といっていいほど、危なげない投球内容。

5回表に、この日初ヒットを許すも、内野ゴロ併殺で、ピンチの芽を摘み取る。

味方打線も得点を取れず、0-0の均衡が続く緊迫した試合展開の中でも、福原は、抜群の安定感を発揮。

巨人打線を、8イニング、被安打わずか2の無得点に封じ込める。

そして、8回裏、阪神に待望の先制点。

この回先頭の鳥谷がヒット、そして好走塁で、無死2塁のチャンス。

矢野がきっちり送って、1死3塁とすると、関本がセンターフライ。

やや浅めの当たりだったが、3塁ランナー鳥谷が、キャッチャーのブロックをうまく避けてベースタッチ。

犠飛となり、貴重な貴重な1点が入る。

こうなれば、9回表は、当然、藤川がマウンドへ。

藤川は、この日も走りまくるストレートで、2者連続三振。

李に四球を与えるも、続くアリアスを、これまたストレート。

見逃し三振に切ってとり、さすがの3三振で締めくくる。

福原-藤川の文句のつけようのない完封リレーで、阪神、勝利!

オールスター前の9連戦を、5勝2敗(雨天中止2)で乗り切り、中日とのゲ-ム差を、3から1.5に縮めました。

前半戦をいい形で終えた阪神。

後半戦は、いきなり首位中日との3連戦となりますが、ここを勝ち越して、中日を追い詰めろ!

 巨 人 000 000 000  0

 阪 神 000 000 01×  1

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