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2006年7月31日 (月)

藤川の熱投に、打線応えられず。~阪神vs東京ヤクルト~

7月30日、阪神は、甲子園球場で、東京ヤクルトと対戦し、延長12回、3-3で引分け。

通算成績は、50勝3分け39敗となり、首位中日がまたしても勝ったため、とうとうゲーム差が6となってしまいました。

阪神は、1回裏、金本のタイムリーで、幸先良く先制。

しかし、先発安藤は、2回表、米野のタイムリーで、すぐさま追いつかれてしまう。

4回表には、また米野に打たれ、1点リードを許す。

4回裏、阪神は、このところ好調の鳥谷のタイムリーで、同点に追いつく。

が、安藤は、6回表、またしても、米野にタイムリーを打たれる。

6回裏、阪神は、浜中の第14号ソロ本塁打で、同点に追いつく。

結局、安藤は、7回を8安打3四死球で3失点と、まずまずの内容でしたが、3度のスコアリングポジションで、いずれも米野に打たれたのは、いただけない。

安藤の後、8回表から、ウィリアムスを投入。

ウィリアムスは、2イニングをパーフェクトに抑える完璧なピッチング。

しかし、阪神打線は、点が取れない。

延長に入り、10回表からは、藤川を投入。

藤川は、疲れも見せず、渾身の投球で、東京ヤクルトを押さえ込む。

しかし、阪神打線は、点が取れない。

藤川は、今季最長の3イニング、45球で、無失点に抑えましたが、12回裏、阪神打線は、あえなく3者凡退に終わり、痛い痛い引分け。

7回以降、4度も得点圏にランナーを置きながら、タイムリーが出ず、藤川の熱投に応えることが出来ませんでした。

後半戦スタート時の1.5ゲーム差が、あっという間に、6ゲーム差となり、8月1日から、長期ロードに入ります。

もう、これ以上離されるわけにはいかない。

少しでもゲーム差を詰めて、11日からの中日との直接対決で、リベンジだ!

 東京ヤクルト 010 101 000 000  3

 阪     神 100 101 000 000  3

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