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2006年8月の39件の記事

2006年8月30日 (水)

藤川、あと1人で痛恨の一発・・・。~阪神vs中日~

8月30日、阪神は、甲子園球場で、中日と対戦し、延長12回、3-3で引分け。

通算成績は、61勝4分け52敗となり、首位中日とのゲーム差は8のまま。

この日は、0-2とリードを許したところから、粘り強く、終盤よく逆転しました。

あとは、藤川に託すのみ、という状況でしたが、藤川が、9回2死から、まさかの被弾。

残念ですが、藤川も打たれるときはある。

とにかく、明日の第3戦は、スカッした勝利を期待します。

がんばれ、タイガース!!!

 中 日 100 100 001 000  3

 阪 神 000 001 110 000  3

この勝利は大きい!セレッソ、最下位脱出!~セレッソvsFC東京~

8月30日、Jリーグ第21節が行われ、セレッソは、アウェイで、FC東京と対戦し、3-2で勝利!

これで、セレッソは、3勝4分け14敗、勝ち点13となり、この日引分けのアビスパを抜いて、ようやく最下位から脱出しました!

この日も僕は仕事で、仕事から帰ってきて、パソコンを立ち上げた時刻が、午後9時前。

もう試合は終了しているであろう時間で、セレッソのサイトが開くまで、今日こそ勝っていてくれ~!と願っていると、3-2でセレッソ勝利!

やった~!!!勝った!!!

もう、大喜びです!!!

速報を見ると、開始2分で、河村のゴール!

後半には、今ノリにノッている藤本が、3試合連発となるゴール!

アキの、ほんとうに久々となるゴール!(あとで調べてみると、リ-グ戦では14試合ぶり。)

そして、セレッソ初スタメンの名波(試合を見てないので、ポジションはわかりませんが、メンバー構成を見ると、トップ下だったんでしょうか?)が、1点目の起点となるとともに、コーナーキックで2点目をアシスト、と大活躍!

さすが、名波!

2点は失いましたが、とにかく、今のセレッソに必要なのは、勝利。

勝ち点3が取れて、ほんとうに良かった。

この勝利は、とても大きい。

16位のパープルサンガが負けたため、サンガとの勝ち点差は2となりました。

次節9月9日には、ガンバに勝って、ぜひとも16位浮上を果たしてほしい。

そして、勝ち点を重ねて、ひとつひとつ順位を上げていってほしいです。

勝って、勝って、勝ちまくれ!!!

がんばれ、セレッソ!!!

2006年8月29日 (火)

阪神、やっと中日に勝った。~阪神vs中日~

8月29日、阪神は、甲子園球場で、中日と対戦し、8回裏降雨コールド、9-2で快勝!

対中日戦の連敗を7でストップ、通算成績を、61勝3分け52敗とし、首位中日とのゲーム差は8となりました。

この日は、打線爆発!井川好投!

いい勝利でした。

特に、圧巻は、4回裏の攻撃。

赤星が四球で出ると、関本から、打つは打つは、の6連打!

最後に締めくくったのは、矢野!

矢野の第12号2ラン本塁打で、この試合の勝利を決定付けました!

この勢いで、3連勝だ!!!

 中 日 010 001 00   2

 阪 神 102 600 0×   9

2006年8月27日 (日)

阪神、ようやく連敗を5でストップ。~阪神vs巨人~

8月27日、阪神は、甲子園球場で、巨人と対戦し、3-2で勝利!

通算成績を、60勝3分け52敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差9は変わらず。

この日は、先発杉山が好投し、7回を1失点に抑える。

8回表、1-1の同点の場面で、久々の登板となる藤川を投入。

藤川は、きっちり3者凡退に抑える。

8回裏、阪神は、浜中の一打で勝ち越すと、鳥谷が、貴重な追加点となるタイムリーで、3-1とリード。

9回裏は、藤川が、まさかの今季初となる本塁打を打たれるも、後続を抑え、阪神、ようやく連敗をストップ。

火曜日からの中日戦では、3連勝して、意地を見せてほしいです。

 巨 人 000 001 001  2

 阪 神 000 001 02×  3

2006年8月26日 (土)

名波をスタメンで!~セレッソvsレッズ~

8月26日、Jリーグ第20節が行われ、セレッソは、ホーム大阪長居スタジアムで、レッズと対戦し、1-2と敗戦。

これで、2勝4分け14敗となり、勝ち点10で最下位脱出ならず。

この日、僕は、休日出勤で、試合に間に合わないか、途中からになるかも、というところでしたが、ラッキーなことに、仕事が早く終わる。

家から、いつものごとく、チャリンコでスタジアムに向かっていると、一駅前の、JR阪和線南田辺駅あたりで、サポーターの大声援が。

う~ん、さすが、レッズサポーターだな、と思いながら、チャリンコを飛ばし、なんとか試合開始前に滑り込む。

スタジアムに入ると、ちょうど、西川スタジアムDJによるメンバー紹介。

う~ん、今日も、名波は、ベンチスタートかよ~、と不満に思っていうるうちに、試合開始。

セレッソは、ボールがなかなかつながらない。

レッズ優勢のまま、試合が進み、ついにレッズの早い攻めに対応できず、先制点を許してしまう。

その後も、危ない場面が2度ほどあったが、吉田がナイスセーブで、なんとか追加点を免れる。

時間が進むにつれて、セレッソにも攻めが見られるようになるが、決定機まで作れないまま、前半終了。

後半から、モリシに代えて、名波投入。

僕は、モリシをそのままにして、名波をボランチで起用すべき、と思っていたので、この交替は、不満。

後半5分、セレッソに悪夢。

大久保、この日2枚目のイエローで退場。(←訂正:翌日の新聞を見ると、1枚目イエロー、2枚目一発レッドとのことでした。)

名波から、前線のアキ、ヨシトにボールを供給して、ゴールに迫る、というプランが、2トップの一角が消えてしまい、大誤算。

カード2枚とも、それほど激しく行く場面ではなかったように見えたけど。

10人になったセレッソは、この試合展開では、しっかり守って、なんとしても追加点を阻止し、カウンターで得点を奪いに行く必要がありましたが、レッズに致命的な追加点を許してしまう。

きわめて勝利が遠くなった状況でも、アキが孤軍奮闘、前線で身体を張って、ゴールへの執念を見せるも、得点を奪えず。

セレッソは、惜しいシュートが2本あったが、これも決まらない。

期待の名波に、なかなかボールが収まりませんでしたが、時間が進むにつれて、名波は、グランド広く動き、ボールタッチの回数も増えるも、ゴールに結びつかない。

このまま万事休すか、と思われた後半41分、藤本が、弾丸ミドルを放ち、2試合連発となるゴールで、1点を返す。

俄然、セレッソの攻撃に勢いが出てきて、レッズゴールに迫るも、もう1点が遠かった。

終盤の攻めを、前半から展開できていればなあ。

っていうか、名波は、スタメンで起用すべきです(ボランチで)。

名波抜きでは、これまでのように、単調で、シュートも散発状態といった攻めは、変わらないでしょう。

名波を起点にすれば、攻撃のバリエーションが格段に増えますし、何より、パス一本で、試合の流れを引き寄せられる力のある選手です。

また、今日の試合では、コーナーキックを数本蹴っていましたが、やはり安定感が違います。

この日は、ゴールエリア近くでのフリーキックの場面がほとんどありませんでしたが、そういった場面でも、名波の精度の高いキックは、威力を発揮するでしょう。

ポジションは、トップ下が悪い、とはいいませんが、モリシを下げてしまうのは、あまりに、もったいない。

日本トップクラスのパスの受け手であるモリシと、出し手であるナナ。

2人のコンビネーションに、可能性をすごく感じるだけに、今の起用法に、僕的には、大いに疑問です。

皆さん的には、いかがでしょうか。

さて、今日、17位アビスパも負け、勝ち点差1は変わらず。

15位サンフレッチェは勝ち、勝ち点差9、得失点差も考えると、降格圏脱出が、大きく遠のいてしまいました。

とりあえず、明日、16位パープルサンガも負けることを願うしかありません。

とにかく、自動降格圏から脱出することが第一ですから、これ以上、勝ち点差を開けられると、本当に大ピンチになってしまいますので。

見るも無惨な試合でした。~阪神vs巨人~

8月26日、阪神は、甲子園球場で、巨人と対戦し、0-10・・・・・・。

これで泥沼5連敗、通算成績は、59勝3分け52敗となり、首位中日も負けたため、ゲーム差は9のまま。

中日が負けても負けても、マジックが減っていく。

この日は、オクスプリング、吉野、桟原、ダーウィンが、揃いも揃って、大乱調祭り。

打線は、見事に沈黙祭り。

そして、巨人に大惨敗祭り。

この調子じゃ、2位も危ないぞ~~~。

 巨 人 013 210 003  10

 阪 神 000 000 000   0

2006年8月25日 (金)

ウィリアムスも、久保田も、ダメ、ダメ、ダ~メ・・・。~阪神vs巨人~

8月26日、阪神は、久々の甲子園球場で、巨人と対戦し、2-5で逆転負け。

阪神は、泥沼4連敗、通算成績は、59勝3分け51敗となり、首位中日も負けたため、ゲーム差9のまま。

またしても、先制→逆転負け、という、このところお約束のパターン。

特に、この日は、ウィリアムス、久保田までが、大乱調で、藤川以外の救援陣総崩れ状態。

これでは、話になりません。

以上。

 巨 人 000 000 500  5

 阪 神 000 002 000  2

久保田打たれ、3連戦3連敗・・・。~阪神vs広島~

8月24日、阪神は、広島市民球場で、広島と対戦し、2-3と逆転負け。

阪神は、広島3連戦3連敗となり、通算成績は、59勝3分け50敗、首位中日も負けたため、ゲーム差9は変わらず。

この日は、広島黒田に抑えられるも、安藤が、粘りピッチングで、広島に逆転を許さず、あとは、JFK、久々の揃い踏みで、阪神逃げ切り勝利!の予定でしたが・・・。

8回裏、久保田が、痛恨の被弾・・・。

広島に、まさかの3連敗となり、言葉を失う僕でした・・・。

 阪 神 100 001 000  2

 広 島 100 000 02×  3

2006年8月24日 (木)

どうした!下柳!阪神連敗。~阪神vs広島~

8月23日、阪神は、広島市民球場で、広島と対戦し、3-8で敗戦。

通算成績は、59勝3分け49敗とし、首位中日も負けたため、ゲーム差9は変わらず。

阪神は、1回表に、金本のタイムリー、浜中の犠飛で、幸先良く2点先制。

しかし、1回裏に、下柳がつかまり、一気に逆転を許す。

以降も、下柳は、広島打線を食い止めることができず、5失点で降板し、負け星先行の10敗目(9勝)。

う~ん、下柳は、このところ、ずっと調子悪いな~。

ともかく、下柳の復調が待たれます。

 阪 神  200 100 000  3

 広 島  301 013 00×  8

セレッソ大阪、柿谷曜一朗選手、U-16日本代表に選出!

9月のAFC U-17選手権シンガポール2006に臨む、U-16(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表21人が、(財)日本サッカー協会から発表されました。

セレッソ大阪からは、MF柿谷曜一朗選手が選出されました。

柿谷選手は、この世代の日本代表の中心選手。

アジアで、そして世界の舞台で、非凡な才能を開花させてほしいです。

代表は、国内でトレーニングを行い、シンガポール入り。

 9月 3日 vsネパール

 9月 5日 vsシンガポール

 9月 7日 vs韓国

 9月11日 準々決勝

 9月14日 準決勝

 9月17日 決勝、3位決定戦

というスケジュールになっています。

ぜひとも、柿谷選手の活躍で、日本をアジアの頂点に導いてほしいです。

ガンバレ、柿谷!!!

(財)日本サッカー協会サイトは、こちら。→ http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/060821_05.html

セレッソ大阪サイトは、こちら→ http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200608231

大久保2得点も、セレッソ痛すぎる引分け。~セレッソvsパープルサンガ~

8月23日、Jリーグ第19節が行われ、セレッソは、アウェイで、パープルサンガと対戦し、4-4の引分け。

まずは自動降格圏からの脱出が大命題のセレッソにとって、16位のパープルサンガとの直接対決では、何としても勝ち点3が欲しいところでした。

この日、仕事のため、観戦に行けず、残業があったので、KBS京都の生中継も見れず、パソコンでチェック。

何とか勝っていてくれ~!と願いながら、パソコンを立ち上げ、セレッソ公式サイトを開くと、4-4で引分け、との結果にガックリ・・・。

セレッソにとっては、痛すぎる引分けです。

これで、セレッソは、2勝4分け13敗で勝ち点10となり、16位パープルサンガとの勝ち点差は5と変わらず、17位アビスパが負けたため勝ち点差は1となりました。

とにかく、セレッソは、勝ち星を重ねていくしかない。

この日、ヨシトが、セレッソ復帰後初ゴールを含む2得点と、ようやく本領発揮。

そして、名波が初出場し、ヨシトの2点目をアシスト。(報道ステーションのスポーツコーナーで見ましたが、柔らかな絶妙のパスでした。)

フルが、2試合連発と、不調からの脱出気配。

というように、明るい材料は、揃ってきた。

まあ、前節無失点の守備が、わずか4日で4失点を喫する、という大いなる不安材料もありますが・・・。

勝て!勝て!セレッソ!!!

勝利あるのみ!!!

そのためにも、次節以降は、ぜったい名波をスタメンで、ポジションは、ボランチで使ってほしい。

試合を見ていないので、名波がチームにフィットしていたかはわかりませんが、ヨシトへのアシストだけを見ても、すごく魅力的です。

名波のパスを、モリシ、アキ、フル、ヨシトが決める!といったシーンが、きっと数多く見られる、と思います。

監督、よろしくお願いします!!!

2006年8月23日 (水)

2発で先制も、井川リード守れず。~阪神vs広島~

8月22日、阪神は、広島市民球場で、広島と対戦し、4-5で逆転負け。

通算成績は、59勝3分け48敗となり、首位中日が勝ったため、ゲーム差は9に広がりました。

阪神は、鳥谷、関本の2本の本塁打で、4点を先制。

この日も打線爆発か!?と思いきや、その後、追加点を取れず。

こんな展開のときには、井川の踏ん張りに期待したいところでしたが、結果は、逆転を許してしまう。

ケガから復帰の久保田を投入するも、勝利を手繰り寄せることはできませんでした。

横浜に次ぐお得意様の広島相手に、3連戦初戦を落とす、という残念な結果となってしまいました。

 阪 神 040 000 000  4

 広 島 000 300 20×  5

2006年8月22日 (火)

大喜利王決定戦!「ダイナマイト関西2006」、いよいよ今日決勝!

大喜利王=いちばんおもしろいヤツを決める「ダイナマイト関西2006」。

その決勝大会が、いよいよ今日16時から、後楽園ホールで開催されます。

7月のなんばグランド花月での、決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いた8人が、大喜利王の称号をかけて、戦います。

準々決勝の対戦は、以下のとおり。

 竹若元博(バッファロー吾郎)

   vs

 井上 聡(次長課長)

 日村勇紀(バナナマン)

   vs

 ケンドーコバヤシ

 箕輪はるか(ハリセンボン)

   vs

 西田幸治(笑い飯)

 西澤祐介(ダイアン)

   vs

 白川悟実($10)

なかでも、優勝候補、竹若に、井上がどう挑むか?

二人の対戦が、楽しみです。

勝った方が優勝しそうな気がします。

僕は、会場には行けませんが、来月、ABCテレビで放送されるので、それを楽しみにしておこう。

なお、ダイナマイト関西公式サイトは、こちら。 → http://homepage2.nifty.com/webmori/dynamitekansai/

2006年8月21日 (月)

「大喜利大学」で、「面白い奨学生」に選ばれる!

大喜利ブログの「大喜利大学」で、はじめて「面白い奨学生」に選ばれました!

「大喜利大学」は、管理者の方が出すお題に対して、ボケを投稿するもので、管理者の方が選ぶ優秀作品投稿者が、「面白い奨学生」として選出されます。

僕は、このブログに結構前から投稿していますが、今回はじめて選出されました。

そのお題は、「ホーホー ホホー ホーホー ホホー(鳩)に歌詞を付けて下さい。」というもので、僕の作品は、「やーすー くにー さーんー ぱいー」でした。

なお、「大喜利大学」のアドレスは、http://oogiridaigaku.blog37.fc2.com/ です。

皆さんも、参加してみませんか。

今日も打線爆発!杉山、今季初勝利!~阪神vs東京ヤクルト~

8月20日、阪神は、神宮球場で、東京ヤクルトと対戦し、8-3で勝利!

通算成績を、59勝3分け47敗とし、首位中日が敗れたため、ゲーム差は、8となりました。

この日も、阪神打線が好調。

関本のタイムリーで先制すると、5回には、6安打を集中させて、5得点のビッグイニング。

7回には、金本が、ダメ押しとなるソロ本塁打を放ち、8得点。

投げては、杉山が、6回を3失点で切り抜け、今季初勝利。

杉山の後は、ダーウィンが2イニング、桟原が1イニングをパーフェクトに抑える。

この日も、前日に続き、見事な勝利でした。

 阪     神 002 050 100  8

 東京ヤクルト 001 020 000  3

2006年8月20日 (日)

福原が投げて打って、阪神勝利!~阪神vs東京ヤクルト~

8月19日、阪神は、神宮球場で、東京ヤクルトと対戦し、10-4で勝利!

通算成績を、58勝3分け47敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差9は変わらず。

この日は、福原が、なんと、猛打賞で、2打点の大活躍。

投げては、大量リードに守られて、7回を何とか4失点で切り抜ける。

福原は、これで今季9勝目で、2ケタ勝利まで、あとひとつ。

今日は、福原の後を受けたダーウィン、ウィリアムスが、8回、9回を無失点で抑えてくれました。

あ~あ、よかった。

 阪     神 000 351 001  10

 東京ヤクルト 000 121 000    4

セレッソ、勝った!モリシ、100ゴールまで、あと6!~セレッソvsF・マリノス~

8月19日、Jリーグ第18節が行われ、セレッソは、大阪長居スタジアムで、F・マリノスと対戦し、2-0で勝利!

セレッソは、これで連敗をようやく7でストップ、13試合ぶりとなる久々の勝利となりました!

この日、僕は、午後8時から予定があったため、前半のみの観戦となりました。

自転車を飛ばして、スタジアムに着いて、ピッチを見ると、アップする控えメンバーの中に、名波選手が。

う~ん、これは、出場するとしても、後半からか。

今日は見れなくて、残念だな~、と、少しガッカリ。

試合開始後、F・マリノスにボールを支配され、シュートが、ポストに直撃する危ない場面も。

セレッソは、シュートにもっていけない、という展開で、今日もヤバイのでは。

そう思いかけたとき、モリシが、やってくれました!

縦パスに反応し、飛び出したモリシは、相手DFを振り切り、落ち着いてゴール!

さすがモリシ!という動きで、貴重な貴重な先制ゴールを決めてくれました!

モリシは、今シーズン3ゴール目となり、J1通算94ゴール。

100ゴールまで、あと6ゴールとなりました。

モリシには、これからどんどんゴールを決めてもらって、今シーズン中に、100ゴール超えを果たしてもらいたいです。

モリシの先制ゴールの後、F・マリノスのシュートが、またもポストに助けられたり、吉田の好セーブで、なんとか耐える。

序盤は、F・マリノスに押し込まれる場面が目立ちましたが、試合が進むにつれて、セレッソも、攻撃の形が、少しずつ出来てきているように思いました。

前半は、1-0と、セレッソリードで終了し、僕は、ここでスタジアムをあとにする。

そして、予定を済ませて、家に帰り、セレッソサイトで結果をチェック。

セレッソ、2-0で勝利!

やった~!やっと勝った~!

後半早々に、フルのゴールで追加点を挙げ、そのまま逃げ切り。

楽しみにしていた名波選手の出場は、残念ながら、ありませんでした。

これで、セレッソは、2勝3分け13敗、勝ち点9。

17位アビスパとの勝ち点差は、2。

まずは、ひとつひとつ勝っていって、順位をひとつずつ上げていってほしいです。

セレッソにとっては、この日が、再スタートの日。

これから、大いなる巻き返しに期待です。

がんばれ、セレッソ!!!

2006年8月18日 (金)

ウィリアムスまで大乱調で、救援陣壊滅。~阪神vs東京ヤクルト~

8月18日、阪神は、神宮球場で、東京ヤクルトと対戦し、11-12でサヨナラ負け。

通算成績は、57勝3分け47敗となり、首位中日が勝ったため、ゲーム差は9。

仕事から帰って、スポーツニュースを見ると、まだ試合中。

サンテレビにチャンネルを切り替えると、9回裏、東京ヤクルトの攻撃、マウンドにはウィリアムス。

四球、四球、犠打、四球、三振、そして、サヨナラ押し出し四球。

ウィリアムスの完全な自滅で、あっけなく試合終了。

ダイジェストを見れば、7点差を守れず、江草、橋本、相木が炎上、とのこと。

藤川、久保田復帰まで、ここが踏ん張りどころの救援陣が、壊滅全滅。

もう言うことはありません。

 阪     神 531 001 001   11

 東京ヤクルト 202 001 601× 12 

お得意様相手に、3連勝ならず。~阪神vs横浜~

8月17日、阪神は、京セラドーム大阪で、横浜と対戦し、1-7で敗戦。

通算成績は、57勝3分け46敗となり、試合の無かった首位中日とのゲーム差は、8.0。

この日は、下柳の出来が、すべてを決めました。

このところ、下柳は、ピリッとしないですね。

2ケタ10勝は、おあずけとなってしまいました。

しかし、中継ぎ陣が不安定とはいえ、7回は、もっと早く継投すべきだったでしょう。

残念。

 横 浜 000 202 300  7

 阪 神 100 000 000  1

2006年8月17日 (木)

浜ちゃん、決めた!サヨナラ打!~阪神vs横浜~

8月16日、阪神は、京セラドーム大阪で、横浜と対戦し、延長10回、4-3で、サヨナラ勝利!

通算成績を、57勝3分け45敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差は7.5で変わらず。

外出先から家に帰ってきて、すぐNHKのニュースを見ると、まだ試合中、とのこと。

慌ててチャンネルを、サンテレビに切り替えると、次の瞬間、浜中が、一振り!

打球がレフトを大きく越え、フェンス直撃!

シーツがホームを踏んだ瞬間、阪神、サヨナラ勝利!

最後のいい場面が見れて、良かったです。

やったね、浜ちゃん!!!

 横 浜 010 001 010 0   3

 阪 神 011 000 100 1× 4

2006年8月16日 (水)

金本、連続フルイニング出場1000試合達成!~阪神vs横浜~

8月15日、阪神は、京セラドーム大阪で、横浜と対戦し、6-1で勝利!

通算成績を、56勝3分け45敗とし、首位中日が負けたため、ゲーム差は7.5。

この日は、何といっても、金本アニキ!

連続フルイニング出場記録が、ついに1000試合となりました!

この記録は、体調面、体力面だけでなく、コンスタントに活躍し続けないと達成できない、金本ならではの記録。

この日も、先制タイムリーを放つなどの活躍で、阪神を勝利に導きました。

この調子で、来年には1100試合、再来年には1200試合、1300試合・・・・・・、と記録を続けていってもらいたいです。

がんばれ、金本!!!

 横 浜 000 010 000  1

 阪 神 001 011 30×  6

当ブログへのアクセス数、50,000達成!

当ブログへのアクセス数が、50,000回に達しました!

昨年12月3日の開設以来、256日目、記事465本での達成となりました。

一日平均190回余りのアクセスをしていただいている計算となります。

このブログの前には、ホームページを運営していたのですが、こんなにアクセス数は多くありませんでした。

始めた当初も、アクセス5万回なんて、ずっと先のことだと思っていたので、個人的には、なんかとてもうれしいです。

techboraty( http://www.technorati.jp/talk/top100.html )からアクセスしていただいている方も、結構多いようです。

ここで、当ブログは、29位にランクされていますが、ちなみに、僕の大学の後輩である倉木麻衣ちゃんのブログが37位、先輩である古田敦也さんのブログが51位にランクされています。

これからも、「大阪」にこだわった記事を書いていきたい、と思いますので、ちょくちょく見に来てください。よろしくお願いします。

2006年8月15日 (火)

名波よ、セレッソの救世主となれ!

セレッソ大阪に、名波選手が移籍!

とても嬉しいニュースです。

今季ジュビロで出場機会に恵まれていなかったとはいえ、よくぞ、セレッソへの移籍を決断してくれました。

パサー不在のセレッソにあって、「天才レフティー」名波の加入は、攻撃に数多くのバリエーションができることを期待させてくれます。

課題のセットプレーも、きっと精度が上がることでしょう。

名波のパスを受けて、モリシやアキ、フル、ヨシトらがゴール!といったシーンが、たくさん生まれることを、切に願います。

名波よ、セレッソの救世主となれ!

なお、名波選手のコメントは、こちら。→ http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200608122

(追記)

名波選手の入団会見は、こちら。→ http://www.cerezo.co.jp/photopics/news.php?f=200608151

名波選手の言葉の中で、「サポーターに一言」に対する答えが、心に残りました。

試合では、名波選手の「鮮やかな」プレーで、セレッソを勝利に導いてもらいたいです。

福原、防御率タイトルを目指せ!~阪神vs中日~

8月13日、阪神は、ナゴヤドームで、中日と対戦し、5-13で大敗。

中日に7連敗で、通算成績は、55勝3分け45敗となり、ゲーム差は8.5。

この日先発は好調福原だけに、この日くらいは勝てるか、と思いましたが、ダメでした。

福原は、全体を通して見れば、悪くはなかっただけに、1回裏に許した4連打が悔やまれます。

チームとしての大きな目標が、大きく遠ざかった現状では、個人の目標に進んでいってもらいたいです。

福原で言えば、防御率のタイトル。

この試合を終了して、福原の防御率は、1.83。

規定投球回数に現在9回3分の2足りず、今のところ「隠れ1位」ですが、この調子でいけば、初タイトルも夢じゃない。

がんばれ、福原!

 阪 神 200 000 003   5

 中 日 201 000 46× 13

2006年8月14日 (月)

セ・ペナントレース、勝負あり・・・。~阪神vs中日~

8月12日、阪神は、ナゴヤドームで、中日と対戦し、1-11と大敗。

通算成績は、55勝3分け44敗となり、首位中日に7.5ゲーム差、ついに中日にマジック40が点灯しました。

この日の試合を振り返る気にもなれない。

力の差が歴然。

とにかく、はっきりしたことは、客観的に見て、セ・ペナントレースが、この日、事実上の決着をみたことです。

個人的には、阪神を応援し続けますが。

以上。

 阪 神 100 000 000   1

 中 日 141 122 00× 11

追記ですが、藤川には、完全な状態に戻るまで、じっくりと直してもらいたいです。

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、8月14日放送!&オススメ大喜利サイト・ブログ!

僕の大好きなお笑い番組、NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」が、8月14日(月)0:35から生放送。

今放送から、お笑い芸人が参加し、今回は、宮川大輔、レギュラー、まちゃまちゃが参加。

今回の採用されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、やっぱりいつものごとく採用されなかった僕のネタは、以下のとおりです。

(お題1)

人気アイドルのコンサートなのに客が舌打ち。なぜ?

○岡山県 えだマンさん

 トークがギャンブルの話ばかり

○神奈川県 モリタフスさん

 「チャンピオン」しか歌わない。

○茨城県 暮らしのハップニングメモさん

 コンサート中に駐車場移動のアナウンス

○北海道 にわかリポーターさん

 イチローのバッティングフォームのモノマネを見せたがる

○大阪府 ひまわりさん

 トイレに行く客にスポットライトをあてる

○北海道 お杉さん

 バックダンサーが一人勝ち

○茨城県 深刻カラス被害さん

 バラードなのにロボットダンス

○兵庫県 かめむしさん

 第一部、能

○お笑い芸人 レギュラーさん

 基本歌を歌わずに客いじりで時間をつないでいる

○京都府 すり身さん

 大画面に残り時間が表示されている(◎)

○僕のネタ

 昔の彼氏登場。

 歌わない。

(お題2)

 「割り込んでまで言うことか!」その臨時ニュースとは?

番組の途中ですが、○○○・・・。

○大阪府 ヒラミさん

 ただいま、局で自転車の鍵を拾ったのですが、どなたのですか?

○千葉県 ライチンゲールさん

 押しているので、巻いて行け、との情報です。

○お笑い芸人 まちゃまちゃさん

 隣の客がよく柿を食べました

○大阪府 カステラAさん

 先ほどの臨時ニュースはそれほど臨時ではありませんでした。

○大阪府 ぺえさん

 最近、仕事がおもしろいです(◎)

○鹿児島県 なすさん

 バッテリーの充電が完了しました。

○福岡県 九十九さん

 訂正です。蟹座のラッキーカラーは黒ではなく緑でした。

○お笑い芸人 宮川大輔さん

 車がガッキョーン当たってギュリギュリゆうてスーン逃げました。

○兵庫県 ピクニックマンさん

 私の祖父はセミ捕り名人です。

○僕のネタ

 犬も歩けば、棒に当たりました。

(ルーキー・オオギリーグ)

「はあ?この幽霊、やる気ないな~!」なぜ?

○新潟県 ちからこぶさん

 「今?今?」誰かに出るタイミングを聞いている

○岩手県 ウコン茶大好きさん

 白装束にカレーがこぼれている(◎) 

○お笑い芸人 レギュラーさん

 基本毎日でてくるがお盆にはでてこない

○北海道 ピーナツさん

 鍋をすすめてくる

○北海道 KOさん

 あきらかに風呂上がり

○お笑い芸人 宮川大輔さん

 かみたおし。

○東京都 猫体さん

 スクーターで到着

○静岡県 うなぎのぼりさん

 「ゴーストバスターズのテーマ」で登場。

○僕のネタ

 メークが明らかに雑

 丸見えの足に、スネ毛ボーボー。

(お題3)

10文字作文。テーマは「失礼だな!」

○大阪府 ヒラミさん

 そうゆうので笑うんだ

○青森県 せぴあさん

 割り算出来たんスか?

○京都府 じぶらるさん

 社長!あっ今は課長!(◎)

○東京都 M本さん

 間取りすらおもろない

○お笑い芸人 宮川大輔さん

 これ給食みたいだねぇ

○埼玉県 ビバ関西人さん

 芸人なのにその様は!

○千葉県 ライチンゲールさん

 ザコの皆さん今晩はー

○大阪府 シノミヤさん

 舌以外は肥えてるねえ

○埼玉県 アジコさん

 で、オチは?オチ!!

○大阪府 ぺえさん

 手の甲で頭撫でられた

○岐阜県 エリンギさん

 落ちたけど食べますか

○僕のネタ

 君、いつから居たんだ

今回の応募件数は、238,856件、ゲストの夏川純賞は、じぶらるさんの「社長!あっ今は課長!」、板尾創路が選ぶ最優秀作品賞は、M本さんの「間取りまでおもろない」でした。

次回の放送は、9月17日(日)深夜24:35~(18日(月)0:35~)となっています。

なお、番組サイトは、こちら。→ http://www.nhk.or.jp/o-giri/

さて、お笑い好き、大喜利好きの僕は、この番組だけでなく、大喜利サイト・ブログにも、ネタを送っています。

そこで、僕のオススメサイト・ブログを紹介します。

○大喜利大学

 http://oogiridaigaku.blog37.fc2.com/

 ブログの管理者が、応募されたネタの中から、「面白い奨学生」を選びます。

僕は、まだ選ばれたことがありませんが、何としても選ばれるように、ネタを送り続けます。

○大リーグ

 http://reflection.2.pro.tok2.com

投稿されたネタに対し、サイト閲覧者からの投票によって、面白ネタが選ばれます。

まずは、「交流戦」から挑戦してみてはどうでしょう。

「交流戦」は、7月から第6期がスタートし、僕も参戦中です。

○決戦★ボケまSHOW

 http://www1.rocketbbs.com/110/1619.html

こちらも応募されたネタに対し、一般投票により、優秀者が選ばれます。

ここへも 、7月から参戦中も、優勝経験まだ無し。

○笑ぶろ

 http://blog.livedoor.jp/warattyau

こちらは、管理人が、最優秀賞を決定し、選ばれると「ボケ大将」に。

僕は、第199回に、初の「ボケ大将」に選出され、「もうちょっとでボケ大将」にも2回選出されました。

現在は、お題の発表が行われていませんが、早いうちの再開を期待したいです。

以上、紹介した大喜利サイト・ブログに参加して、皆さんも、ボケをかましてみませんか。

2006年8月13日 (日)

セレッソ、7連敗。しかし、アビスパ、サンガも負けた。~セレッソvsアルディージャ~

8月12日、Jリーグは前半戦最後の第17節が行われ、セレッソは、大阪長居スタジアムで、アルディージャと対戦しましたが、0-1で敗戦。

セレッソは、これで、とうとう7連敗で、最下位独走状態です・・・。

この日は、休日出勤のため、スタジアム観戦できず、セレッソ公式サイトとスーパーサッカーのダイジェストのチェックのみです。

モリシが出場停止、アキがベンチスタートで、リーグ再開後、なかなかモリシ、アキ、フル、ヨシトが全員揃いません。

シュートは、アルディージャ15本に対し、セレッソ7本と、やはり相も変わらず、少なすぎる。

攻撃面は、かなり重症のようです。

そんな中、僕が期待しているFW小松が、後半39分からJ初出場。

残念ながら、シュートゼロに終わりましたが、次からは、もっと早い時間での投入を望みます。

しかし、セレッソの流れが悪いときに限って、ミドルシュートがあんなにも見事に決まってしまうんですね・・・。

とにかく、次節からは、後半戦に突入します。

自動降格圏脱出争いの相手、アビスパ、パープルサンガが、ともに負けてくれたので、まだ望みはつながりました。

残り17試合で、勝ち点プラス30を目標に、がんばってほしいです。

がんばれ!あきらめるな!!セレッソ!!!

しかし、ピンゴを使いつづける理由は???

契約で決まっているのか???

まさか、名波加入後も使うの???

どうして、こんなに中日に弱いのか・・?~阪神vs中日~

8月11日、阪神は、ナゴヤドームで、中日と対戦し、2-3で敗戦。

通算成績は、55勝3分け43敗で、首位中日とのゲーム差は、6.5となってしまいました。

この試合も、中日の勝負強さ、ソツのなさが現われた試合でした。

先発下柳は、序盤すばらしい立ち上がりを見せるも、4回裏、連続タイムリーを打たれ、痛い痛い3失点。

結果的には、中日の全6安打のうち、4安打を集中させる、敵ながら、見事な攻撃でした。

阪神は、5回表、2死1、2塁、バッター下柳の場面で、代打桧山。

桧山は、期待に応え、タイムリー2塁打で、2-3と1点差。

しかし、このところ好調だった阪神打線も、後が続かず、川上-岩瀬のリレーに押さえ込まれる。

いよいよ崖っぷちに追い込まれてしまいました。

第2戦、第3戦で、ひとつでも落とせば、事実上の終戦でしょう・・・。

 阪 神 000 020 000  2

 中 日 000 300 00×  3

さて、12日の第2戦は、大敗。

これで、客観的に見れば、事実上の終戦でしょう。

個人的には、望みは捨てずに、応援は続けますが。 

2006年8月12日 (土)

審判もヒドいが、守備はもっとヒドい。~阪神vs横浜~

8月10日、阪神は、横浜スタジアムで、横浜と対戦し、6-10で敗戦。

通算成績は、55勝3分け42敗となり、首位中日は試合が無かったため、ゲーム差は、5.5と広がってしまいました。

先発の安藤は、素晴らしい立ち上がりで、1回裏を、3者凡退に抑えると、さっそく阪神打線が、それに応える。

2回表、関本のタイムリーで、2点を先制。

安藤は、2回裏、3回裏も、3者凡退に抑え、この日も、阪神ペースで試合が展開する。

しかし、その良い流れが大きく変わったのは、5回裏。

2死1、2塁の場面で、鳥谷がタイムリーエラー。

そして、2死2、3塁から、安藤の投げた6球目がワンバウンドで、石井が出しかけたバットに当たる。

しかし、判定は、なんとボール。

矢野が猛抗議も、ボールが転々とバックネットへ転がる間に、2者生還で、2-3と逆転。

矢野は、審判への暴力で退場となってしまいました。

バットに当たっており、明らかに誤審も、判定覆らず。

その後、タイムリーを打たれ、2-4と、リードを広げられる。

6回表、調子を取り戻しつつある阪神打線は、赤星、シーツのタイムリーで、5-4と逆転。

やはり、対横浜戦の相性は良いなあ、と思ったのもつかの間。

6回裏、勝負を分けた、鳥谷、関本のエラー。

こんなに、守備で、ミスしていたら勝てません。

金沢、江草が炎上しましたが、エラーが無ければ、流れも変わっていたはず。

中日戦では、そんなミスが無いよう、しっかりしてもらいたい。

この日は負けてしまいましたが、広島、横浜の5試合で、4勝1敗は、僕の戦前予想どおり。

中日が、全然負けなかったのは、計算外でしたが。

とにかく、中日戦では、3連勝、最低でも2勝1敗が、最低条件です。

大逆転優勝めざして、がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 020 003 010   6

 横 浜 000 045 10× 10

さて、11日の中日第1戦を落としていまいました。

あと2試合を、1つでも落とせば、その時点で、優勝への望みが絶望的になります。

とにかく2連勝あるのみ!!!

2006年8月11日 (金)

井川、OK!好投で、阪神5連勝!~阪神vs横浜~

8月9日、阪神は、横浜スタジアムで、横浜と対戦し、4-1で快勝!

阪神は、これで5連勝、貯金を今季最多タイの14とし、通算成績は、55勝3分け41敗で、首位中日も勝ったため、ゲーム差5は変わらず。

この日は、井川の好投が光りました。

阪神打線が、シーツ、浜中のタイムリーで、鮮やかな先制攻撃を見せ、3-0とリード。

リードをバックに、井川は、横浜打線を翻弄。

5回裏にソロ本塁打を打たれるも、失点は、その1点のみ。

8回を、5安打1失点で、本塁打以外は、3塁を踏ませぬ、ほぼ完璧なピッチングを見せてくれました。

井川の後は、ウィリアムスが2人、そして、肩のハリが心配された藤川が1人をきっちり抑え、阪神勝利!

福原、井川の左右両エースが、見事なピッチングをした2日間でした。

 阪 神 300 000 010  4

 横 浜 000 010 000  1

さて、10日の試合は、痛すぎる再逆転負け、中日とのゲーム差5.5で、今日からの中日3連戦を迎えます。

阪神とすれば、3連勝しかないのですが、下柳と福原の間の谷間となる第2戦が不安です。

しかし、大逆転優勝には、勝つしかない!

がんばれ、タイガース!!!

2006年8月10日 (木)

福原のナイスピッチングで、4連勝!~阪神vs横浜~

8月8日、阪神は、横浜スタジアムで、横浜と対戦し、4-1で勝利!

阪神は、これで4連勝、通算成績を、54勝3分け41敗とし、この日雨天中止の首位中日とのゲーム差を5に縮めました。

この日は、やはり何といっても、福原!

1回裏、1死2塁のピンチも、連続三振に切って取る。

それ以降は、危なげないピッチングで、横浜打線を無失点に押さえ込む。

7回裏、2死満塁と、この日最大のピンチを迎えるも、代打鈴木をピッチャーゴロに打ち取り、この回で、お役御免。

7回を、5安打無失点と、文句無いピッチングでした。

打線も、2回表に、矢野、藤本の連続タイムリー、3回表に、関本の第5号本塁打で、序盤からリードすると、5回表に、浜中のタイムリーで、貴重な追加点、と、終始試合を優位に進めました。

最後は、ウィリアムス-ダーウィンとつなぎ、4-1で勝利!

9回裏は、少しヒヤリとしたものの、見事な勝利でした。

 阪 神 021 010 000  4

 横 浜 000 000 001  1

さて、9日の試合も、阪神勝利で、5連勝!

中日も勝ちましたが、阪神としては、とにかく勝ちつづけるしかない。

肩のハリの状況が心配された藤川でしたが、9回2死から登板し、最後のバッターを打ち取る。

しばらくは、戦線離脱か?と心配されましたが、良かった。

今後は、基本的には、1イニング限定での登板にしていくべきだとは思いますが。

2006年8月 8日 (火)

大阪代表、大阪桐蔭高、猛打で横浜高破る!~全国高校野球選手権~

いよいよ、第88回全国高校野球選手権が開幕!

初日に、大注目の好カード、大阪桐蔭高vs横浜高が行われました。

6回までは、横浜高が先制すると、大阪桐蔭高が逆転、そして、横浜高が追いつく、という、1点を争う白熱した展開。

試合が大きく動いたのは、7回裏。

大阪桐蔭高の猛打が爆発し、5安打を集中させ、4得点。

8回表、横浜高が1点を返し、3点差とするも、8回裏、大阪桐蔭高は、3番謝敷の3ラン、4番中田のソロ本塁打などで、一挙5得点を挙げ、勝負あり。

11-6で、大阪桐蔭高が、センバツ優勝の横浜高を破りました!

しかし、中田は、凄い!

推定飛距離、140メートルだとか。

その中田擁する大阪桐蔭高の2回戦の相手は、またしても強豪との対戦、13得点で圧勝した早稲田実業高となりました。

2回戦も、いい試合が見られそうです。

がんばれ、大阪桐蔭高!!!

2006年8月 7日 (月)

金本、満塁弾含む6打点の大暴れ!~阪神vs広島~

8月6日、阪神は、松山で、広島と対戦し、9-4で勝利!

阪神は、3連勝となり、通算成績は53勝3分け41敗、首位中日も勝ったため、ゲーム差5.5は変わらず。

久々の先発能見は、1回表、2回表とヒットを打たれるも、何とか無失点に抑える。

しかし、3回表に捕まり、連続四球からのピンチを抑えられず、2点を失い、この日も先制を許す。

しかし、ついに、目覚めたか!?阪神打線。

阪神は、3回裏に、すかさず反撃。

2つの四球で得たチャンスを、金本、浜中、鳥谷、矢野が、4者連続タイムリーで4-2とし、見事な逆転劇。

そして、4回裏には、金本が、きっちりと犠飛で追加点。

5回表、能見が、タイムリーと暴投で2失点を喫し、1点差に迫られるも、6回以降は、桟原-江草-ダーウィンとつなぎ、失点を許さない。

そして、最後は、金本。

8回裏、ヒットと2四球で1死満塁のチャンスを得ると、金本が叩いた打球は、広いスタジアムをものともせず、ライトスタンドへ飛び込む。

第14号グランドスラムで、ダメ押し!

金本は、前の回に送球を左足に受け、痛みが引いていないにもかかわらず、この一発。

まさに、鉄人!

金本の6打点の大活躍で、阪神が勝利を収めました。

ようやく勢いに乗ってきた阪神。

この調子を持続し、大逆転優勝めざして、がんばれ、タイガース!!!

 広 島 002 020 000  4

 阪 神 004 100 04×  9

14安打で11点!阪神、久々の2ケタ得点で連勝!~阪神vs広島~

8月5日、阪神は、松山で、広島と対戦し、11-7で勝利!

通算成績を、52勝3分け41敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差5.5は変わらず。

この日先発の安藤は、大乱調。

1回表に、2本のタイムリーで、3点を失ってしまう。

これまでの阪神打線の調子を考えると、致命的とも思えた、いきなりの3失点。

しかし、この日の阪神打線は、違いました。

1回裏、すかさず、浜中、鳥谷の連続タイムリーで、2-3と1点差。

そして、2回裏に、シーツのタイムリーで、3-3と同点に追いつく。

3回表、安藤が招いたピンチを、江草が抑えられず、連続タイムリーで、2失点。

しかし、3回裏、藤本の犠飛で、4-5。

4回表に、3番手太陽が2失点で、またしても3点差をつけられるも、5回裏に、金本のタイムリーで、5-7。

そして、6回裏、代打桧山のタイムリー、関本の犠飛で同点に追いつき、なおも、2死1、2塁で、金本が、2点タイムリー3塁打を放ち、一挙4得点で、9-7と、ついに逆転!

阪神は、続く6回裏には、代打スペンサー、7回裏には、代打片岡が、それぞれタイムリーを打ち、11-7。

投げては、4番手ダーウィン、5番手ウィリアムスが、それぞれ2イニングずつを無失点で抑え、阪神勝利!

阪神は、6月30日以来となる、久々の2ケタ得点で、投手陣を助けた試合でした。

これをきっかけにして、阪神打線復活といきたいものです。

大逆転優勝めざして、がんばれ、タイガース!!!

 広 島 302 200 000   7

 阪 神 211 141 10×  11

2006年8月 4日 (金)

セレッソ大阪、森島(康)選手、香川選手、選出!~U-19日本代表メンバー発表~

(財)日本サッカー協会は、SBCカップ国際ユースサッカーに出場する、U-19日本代表メンバー18人を発表し、セレッソ大阪から、FW森島(康)選手、MF香川選手が選出されました!

森島(康)選手は、U-21日本代表候補22人に選ばれると、練習試合でゴールを決め、U-21日本代表18人に見事残りました。

U-19日本代表では常連ですが、ここでもゴールをガンガン決めて、エースストライカーとして、がんばってほしいです。

香川選手は、現在U-19日本代表として、サウジアラビア遠征中で、U-19サウジアラビア戦にフル出場の活躍。

U-19日本代表への定着、スタメン奪取に向けて、がんばってほしいです。

(財)日本サッカー協会の発表は、こちら。→ http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_20/news/060804_12.html

阪神、投手リレーが決まり、優勝へ首の皮1枚つながる。~阪神vs巨人~

8月3日、阪神は、東京ドームで、巨人と対戦し、5-1で勝利!

これで、ようやく後半戦2勝目、通算成績を、51勝3分け41敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差6は変わらず。

しかし、この試合を落としていれば、中日と7ゲーム差、引分けはさんで4連敗と、このままズルズルと後退していく可能性が高かったと思われましたが、なんとかギリギリのところで踏みとどまった、結構大きな1勝ではないか、と思います。

阪神は、すっかり恒例となった打線組み替え。

浜中を1番、鳥谷を2番に持ってきて、5番に矢野、6番にスペンサーを起用。

結果的に、このオーダーが、この日は当たる。

1回表、鳥谷エラー、シーツ四球で、1死1、2塁となり、4番金本が、痛烈な当たりで1塁線を破る、2塁打で先制。

続く矢野が、きっちり犠牲フライで、2-0と、幸先よいスタート。

3回表には、久々のスタメンとなったスペンサーが、起用に応え、値千金の第6号2ランで、4-0とリードを広げる。

先発下柳は、毎回ランナーを出すものの、要所を締めるピッチング。

3回表には、2死満塁で李を打席に迎える大ピンチとなるが、絶妙の配球で、李をレフトフライに打ち取る。

ここを抑えたのが大きかった。

そして、今までにほとんど見れなかった早めの継投が決まる。

6回裏、2死から下柳がヒットを許すと、すかさずダーウィンを投入し、ピンチの芽を摘み取る。

7回裏、ダーウィンが1死からヒットを打たれ、李、高橋(由)を迎えるところで、3番手ウィリアムスを投入。

ウィリアムスは、好調李を見事三振に、続く高橋(由)もショートゴロに打ち取る。

8回表、1死満塁のチャンスの場面で、9番ウィリアムスに打順が回ったところで、ウィリアムスを引っ張らず、追加点を狙い、代打桧山を起用し、押し出しで追加点。

8回裏は、4番手江草を投入すると、江草は、きっちり3人で抑える。

そして、9回裏、最後は、4点差ながら、迷わず藤川を投入。

藤川は、全く余計な力みが無く、余裕を持ったピッチングで、2三振を奪い、3人で抑え、阪神勝利!

これで、藤川は、再び、驚異の防御率0.2台に突入しました。

この勝利は、阪神復調のきっかけになると思います。

これから、奇跡の大逆転優勝へ向かって、がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 202 000 010  5

 巨 人 000 010 000  1

さて、4日は、阪神は試合が無かったものの、中日が負けて、5.5ゲーム差となりました。

3日の勝利から、少しずつ阪神にいい流れになりつつあるような気がするのは、楽観的でしょうか?

なんとなく、ですけど。明確な根拠は、特に無いですが(苦笑)。

2006年8月 3日 (木)

セレッソ大阪、苔口選手、藤本選手、森島(康)選手、選出!~U-21日本代表メンバー発表~

2008年北京五輪への道の第一歩となる、中国遠征。

その中国遠征に臨む、U-21日本代表メンバー18人が発表され、セレッソ大阪から、FW苔口選手、DF藤本選手、FW森島(康)選手の3人が選出されました。

おめでとう!コケ、コータ、デカモリシ!そして、がんばれ!

まずは、8月7日のU-21中国代表戦で活躍して、存在感を示してもらいたいです。

特に、期待するのは、デカモリシこと、森島(康)選手。

7日の試合では、途中出場になるかもしれませんが、ゴールを決めて、サポーターや反町監督に大いにアピールしてもらいたいです。

(財)日本サッカー協会の発表は、こちら。→ http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_23/news/060803_04.html

苔口選手、藤本選手、森島(康)選手のコメントは、こちら。→ http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200608031

福原よ、おまえもか・・・。~阪神vs巨人~

8月2日、阪神は、東京ドームで、巨人と対戦し、2-3で敗戦。

通算成績は、50勝3分け41敗で、貯金もひとケタになり、首位中日が負けましたが、ゲーム差6は変わらず。

前日、井川で負けてしまった阪神は、7連勝中の福原に託す。

福原は、序盤は、これまでの調子を維持し、巨人をきっちり抑える。

阪神は、4回表、鳥谷、林の連打でチャンスを作ると、金本のセカンドゴロの間に、先制。

5回裏、福原は、この日はじめての連打で、無死1、3塁のピンチを迎えると、鳥谷がライナーを後逸し、タイムリーエラーで同点。

そして、6回裏、1死1塁から、前日に続いて、またしても、李に痛恨の2ラン本塁打を浴び、勝ち越されてしまう。

福原の完全な失投でした・・・。

阪神は、7回表に、浜中の第15号ソロ本塁打で1点を返すのが、やっと。

阪神は、痛すぎる連敗で、ガケっぷちに追い込まれてしまいました。

大ピンチです・・・。

 阪 神 000 100 100  2

 巨 人 000 012 00×  3

今日の巨人戦3連戦第3戦は、組み替えた打線がようやく当たり、阪神勝利!

中日も勝って、ゲーム差は縮まりませんでしたが、なんとか踏みとどまりました。

今日負けていると、このまま、ズルズルと連敗して、中日独走、となりそうでしたが、これで、ムードも変わるような気がします。

奇跡の逆転優勝めざして、がんばれ、タイガース!!!

井川、1度ならず2度までも・・・。~阪神vs巨人~

8月1日、阪神は、東京ドームで、巨人と対戦し、2-4でサヨナラ負け。

通算成績は、50勝3分け40敗で、首位中日が負けたにもかかわらず、ゲーム差を詰められず、6のまま。

先発の井川は、立ち上がりの1回裏、いきなり、李に手痛い一発を浴び、2失点。

しかし、それ以降、井川は、抜群の投球を見せ、巨人打線を全く寄せ付けない。

阪神は、5回表、鳥谷の第8号ソロ本塁打で1点差とすると、7回表には、藤本の犠飛で同点に追いつく。

しかし、一気に逆転といきたかったところでしたが、タイムリーが出ず、好投の井川に応えられない。

そして、迎えた9回裏、2死1塁の場面で、李を迎える。

ここは、一発長打だけは絶対避けなければならないところでしたが、ボールカウント1-3から井川が投じた5球目、ストレートが高めに入ったところを、李に痛恨のサヨナラ本塁打を打たれる・・・。

井川よ、1度ならず2度までも、李にやられるとは・・・。

それまでの好投も、最後がこれでは、意味が無い。

エースで初戦を落とした、非常に痛い一戦でした。

もちろん、相変わらずの打線も、悪いのだけれど。

 阪 神 000 010 100   2

 巨 人 200 000 002×  4

さて、2日の第2戦、またしても、李にやられる。

福原、おまえもか・・・。

打線は、またしても不発・・・。

今日負ければ、終わりかな・・・。

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