14安打で11点!阪神、久々の2ケタ得点で連勝!~阪神vs広島~
8月5日、阪神は、松山で、広島と対戦し、11-7で勝利!
通算成績を、52勝3分け41敗とし、首位中日も勝ったため、ゲーム差5.5は変わらず。
この日先発の安藤は、大乱調。
1回表に、2本のタイムリーで、3点を失ってしまう。
これまでの阪神打線の調子を考えると、致命的とも思えた、いきなりの3失点。
しかし、この日の阪神打線は、違いました。
1回裏、すかさず、浜中、鳥谷の連続タイムリーで、2-3と1点差。
そして、2回裏に、シーツのタイムリーで、3-3と同点に追いつく。
3回表、安藤が招いたピンチを、江草が抑えられず、連続タイムリーで、2失点。
しかし、3回裏、藤本の犠飛で、4-5。
4回表に、3番手太陽が2失点で、またしても3点差をつけられるも、5回裏に、金本のタイムリーで、5-7。
そして、6回裏、代打桧山のタイムリー、関本の犠飛で同点に追いつき、なおも、2死1、2塁で、金本が、2点タイムリー3塁打を放ち、一挙4得点で、9-7と、ついに逆転!
阪神は、続く6回裏には、代打スペンサー、7回裏には、代打片岡が、それぞれタイムリーを打ち、11-7。
投げては、4番手ダーウィン、5番手ウィリアムスが、それぞれ2イニングずつを無失点で抑え、阪神勝利!
阪神は、6月30日以来となる、久々の2ケタ得点で、投手陣を助けた試合でした。
これをきっかけにして、阪神打線復活といきたいものです。
大逆転優勝めざして、がんばれ、タイガース!!!
広 島 302 200 000 7
阪 神 211 141 10× 11


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