今岡、桧山が連発!藤川、炎の投球、4連続三振!~阪神vs西武(070530)~
阪神、ようやく勝った!交流戦やっと2勝目!
今岡、逆転2ラン!桧山、貴重な追加点となるソロ本塁打!
投げては、先発下柳が、老獪なピッチングで、6回を1失点とナイスピッチング!
久保田がつないで、最後は藤川!
8回2死の場面で登場し、4者連続三振で締める!
久々に気分爽快な勝利でした!
西 武 010 000 000 1
阪 神 000 300 00× 3
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阪神、ようやく勝った!交流戦やっと2勝目!
今岡、逆転2ラン!桧山、貴重な追加点となるソロ本塁打!
投げては、先発下柳が、老獪なピッチングで、6回を1失点とナイスピッチング!
久保田がつないで、最後は藤川!
8回2死の場面で登場し、4者連続三振で締める!
久々に気分爽快な勝利でした!
西 武 010 000 000 1
阪 神 000 300 00× 3
阪神、無抵抗の大敗・・・。
ランナーを出しながら1失点で踏ん張っていた先発福原が、6回、2本のタイムリーの後、満塁本塁打を浴び、無惨なKO。
続く、橋本(健)、桟原も追加点を許し、2試合連続の2ケタ失点。
打線は、というと、前日よりもさらにお粗末で、完封負けを許す。
矢野に加えて、ウィリアムスも戦線離脱が判明。
前日に続いて、散々な一日でした・・・。
千葉ロッテ 010 007 200 10
阪 神 000 000 000 0
阪神、4月に続いて、5月も負け越し決定・・・。
前回、完封勝利と好投した先発杉山は、全然ダメ。
6安打2死球で7失点、2回持たず、ノックアウト。
杉山といい、ジャンといい、前回のピッチングとはまるで別人。
ああ、情けない。
林の第7号本塁打などで、なんとか2点返すも、中村(泰)が今季初失点、能見大乱調で、終わってみれば、3-14の大敗。
矢野の戦線離脱に、金本死球(大事には至りませんでしたが)と、散々な一日でした。
しかし、散々な一日は、次の日も続くのでした・・・。
千葉ロッテ 340 000 025 14
阪 神 010 001 001 3
前節の勝利をきっかけに、なんとしても連勝していきたいセレッソ。
ホームのこの日も、僕は、都合により観戦は無し。
結果は、セレッソの携帯サイトで見ましたが・・・。
それにしても、1-4とは・・・。
弱い。弱すぎる・・・。
第2クール5試合で、1勝4敗。
今まで書いてきているように、僕の予想では、J1昇格には、第2クールで勝ち点24。
それには、残り7戦で全勝が必要。
かなり絶望的な展開となってきました。
可能性がある限り、あきらめないことが大切ではありますが。
それにしても、弱い。
J2の戦い方に適応していない、というレベルの問題ではない。
チーム力があるならば、もっと勝っていけるはず。
わずかの中断期間で、どん底のチーム状態を立て直すことができるのか。
もちろん立て直してもらわないと困りますが。
パ最下位オリックスに連敗・・・。
先発ジャンは、前回の登板がウソのように、まったくダメ。
1回に3失点、2回も立ち直る気配なく、あっさりKO。
続く能見、橋本(健)も、追加点を献上し、7失点と、一方的な展開に。
打線の方は、というと、1、2番が6出塁も、クリーンアップが、12打数1安打とさっぱり。
完敗でした。
今日からの甲子園4連戦で、なんとか流れを変えてもらいたい。
阪 神 000 000 000 0
オリックス 300 202 00× 7
一昨日、福岡ソフトバンクにいい形で勝利し、大阪に戻ってきた阪神。
いつも塁上をランナーで賑わせてしまう、先発ボーグルソンは、この日は、なかなかの出来。
しかし、4回、無死1塁、一発だけは厳禁の場面で、ローズに痛恨の被弾。
いいピッチングをしていただけに、余計に残念。
打線の方は、6回に、シーツの第6号ソロで1点差とし、迎えた8回、
三つの四球で、1死満塁と絶好のチャンス。
しかし、好調林が凡退し、続く濱中も倒れ、無得点に終わる。
結局、このチャンスを逃がしたことが大きく響き、そのまま敗戦。
なかなか波に乗れないのが、ここまでの阪神。
なんとかムードを変えてもらいたいのだが・・・。
阪 神 000 001 000 1
オリックス 000 200 00× 2
(財)日本サッカー協会は、ツーロン国際大会に遠征する、U-20日本代表メンバー20人を発表。
セレッソ大阪からは、FW森島康仁選手、DF香川真司選手が選出されました。
いよいよ、約1か月後となった、U-20ワールドカップに向けて、ドイツ、フランス、コートジボアールといった強豪国と対戦できる貴重な機会。
この大会で、両選手には、ピッチの中で暴れまわってもらって、U-20ワールドカップメンバーに選ばれるよう頑張ってほしいです。
残念ながら、山下選手は、今回のメンバーに選出されませんでしたが、まだチャンスはあるので、セレッソで活躍して、選ばれるよう頑張ってもらいたいです。
森島(康)選手、香川選手のコメントは、こちら。
セレッソ、久々の勝ち点3!
3連敗中で、内容的にも元気が無かったセレッソ。
この試合では、前半の早い時間に先制すると、効果的に追加点を重ねる理想的な展開をみせる。
後半のクリアミスからの失点はいただけないが、とにかくセレッソに必要なのは勝利。
その勝利を、シュート20本という数字に現われているように、積極的な姿勢で勝ち取ったのは大きい。
しかし、重要なのは、次の試合。
次のベルマーレ戦では、絶対に勝たなければならない。
これまでは、いい感じで勝っても、次の試合では、別のチームかのごとく不調になってしまうセレッソ。
とにかく勝ち続けるしか道は無い!
接戦を制し、阪神、交流戦初勝利!
この日の勝因は、投手陣の頑張りでしょう。
先発下柳は、1回、2回のピンチを無失点で切り抜けると、その後は立ち直り、ソロ本塁打の1失点のみ。
早めの継投で、6回2死から久保田を投入し、7回1死からウィリアムスにスイッチ。
そして、8回2死から藤川を投入。
「KJF」がきっちり締めて、阪神、勝利!
打線の方では、金本、林、シーツのタイムリーもさることながら、濱中が猛打賞を放ったのが、今後に期待を持たせてくれます。
いよいよ、阪神の反撃のスタートです!
阪 神 110 000 100 3
福岡ソフトバンク 000 100 000 1
3連勝で迎えた交流戦でしたが、開幕戦黒星スタート。
2年間の交流戦で、唯一負け越している福岡ソフトバンク。
阪神打線は、この日も先発杉内に要所要所で抑えられ、ゼロ行進が続く。
なかなか点が取れない展開で、先発福原をはじめ投手陣に踏ん張ってもらいたかったところでしたが、2回に続き、7回に追加点を奪われてしまう。
最終回、金本が、完璧な当たりでライトスタンド中段に叩き込む第12号ソロ本塁打を放つも、反撃はここまで。
福岡ソフトバンクは、先発が和田でしょうから、今日も苦戦が予想されますが、打線の奮起に期待したいです。
阪 神 000 000 001 1
福岡ソフトバンク 010 000 10× 2
クルピ新監督のもと、システムとメンバーを変えて臨んだ一戦。
この日も、僕はバイトのため、観戦に行けなかったので、翌日の日刊スポーツや朝日新聞などで見ただけですが、完敗のようですね。
シュートは17本と数は打っているものの、ノーゴール。
守備は、3バックから4バックへのシステム変更が裏目となり、2失点。
勝ち点無しも痛いが、内容的に明るいものが無いのも痛い。
出口の見えないトンネルにはまり込んでしまったセレッソ。
これまで書いているように、僕の予想では、セレッソのJ1復帰には、第2クール12試合で勝ち点24が必要。
それには、残り9試合で8勝、と、いよいよ厳しくなってきました。
驚異的な、そして奇跡的な連勝に期待するしかないです。
とにかく勝つしかない!!!
勝ち続けるしかないんじゃ~!!!
中村(泰)、今季初先発で、ナイスピッチング!
一軍昇格後、中継ぎで、9試合13イニング無失点と結果を出していた中村(泰)。
ここまでの好調を維持し、立ち上がりから全開のピッチング。
得意球のスライダーが冴え渡り、1回と3回には3者連続三振に切って取るなど、絶好調。
スタミナが心配されるも、6回を投げ切り、4安打2四球で無失点。
打線の援護が、林のタイムリーの1点ながら、プレッシャーに負けることなく、お見事でした。
中村(泰)の後は、久保田、ウィリアムス、藤川と磐石の投手リレーで、3連勝!
いい流れで、交流戦を迎えられます。
交流戦が終わる頃には、首位争いをしてもらいたいですね。
横 浜 000 000 000 0
阪 神 000 100 00× 1
この日は、なんといっても、杉山。
2回、1死満塁の大ピンチで、2塁走者をけん制でアウトにとり、ピンチを逃れる。
セカンド関本からのサインプレーで、関本の好判断に助けられると、その後は、ランナーを出すも、大きなピンチを迎えることなく、9回へ。
最後のバッターをライトフライに打ち取り、阪神、今季41試合目にして、ようやく初完投初完封。
杉山自身約1年8か月ぶりの完封勝利となりました。
杉山、ナイスピッチング!
打線も、14安打6得点、なかでも、シーツが、2打席連発と久々の爆発。
気分のスカッとする快勝でした。
横 浜 000 000 000 0
阪 神 101 030 01× 6
5月13日から、大阪と兵庫で行われている「AFCフットサル選手権大会日本2007」。
グループリーグを3連勝で突破した日本代表。
17日に行われた、決勝トーナメント1回戦のタイ戦では、思わぬ苦戦。
試合序盤で、2度リードを許すなど、非常に苦しむ。
タイでは、フットサルのプロリーグが設立された、とのことで、その強化策が実りつつあるよう。
しかし、ここから日本代表が底力を見せて逆転。
その後も、決して楽とはいえない試合展開でしたが、エース木暮が5得点を挙げる大活躍で、9-6で逃げ切り勝利!
そして、18日に行われた、キルギスとの準決勝。
点の取り合いとなったタイ戦とはうってかわって、両チームとも、なかなか点が入らない。
しかし、日本代表は、12分に鈴村が先制ゴール。
この虎の子の1点を守り抜き、見事勝利!
これで、日本代表は、6大会連続の決勝進出。
相手は、宿敵、イラン代表。
決勝は、19日19時から、大阪市中央体育館で行われます。
ぜひとも、大会2連覇を達成してもらいたいです。
がんばれ、ニッポン!!!
散々な内容だった広島3連戦が終わり、甲子園に帰ってきての横浜戦。
早いもので、この3連戦が終了すると、交流戦に突入。
交流戦を前にしての借金生活とは、予想してませんでしたが、なんとか借金を減らしておきたいところ。
まずは2回、ずっとこう打撃好調を維持している林が、先制となる第6号ソロ本塁打。
そして、4回には、矢野のタイムリーを放てば、ジャンにもタイムリーが生まれ、3-0とリード。
このところ、いいところのなかった先発ジャンは、ランナーは出しても併殺で切り抜け、ピンチを広げない。
ジャンは、6回を4安打無四球で無失点と、この日はよかった。
そして、待ってました!代打桧山が、4点目となる貴重なタイムリー!
やはり、この男が打つと、甲子園は大いに盛り上がります。
ジャンのあとは、ウィリアムス、久保田とつなぎ、最後は藤川がきっちり締める。
ようやく連敗をストップした阪神。
まずは、早く借金を返済してもらいたいものです。
横 浜 000 000 010 1
阪 神 010 201 00× 4
4連勝の勢いは、どこへ行った!?
先発ボーグルソンは、よく投げた方じゃないでしょうか。
援護のできなかった打線に責任あり。
金本が、先制タイムリー&第11号本塁打を放つも、あとが沈黙。
打線が復活しないと、戦いにならない。
ほんと、みんな、がんばってくれ~!!!
阪 神 100 000 100 2
広 島 100 101 00× 3
阪神、4連勝の後、痛い連敗・・・。
この日は、投打ともに、さびしい内容。
先発福原は、不安定なピッチングで、4回で降板。
中継ぎの能見、橋本(健)も、追加点を奪われてしまう。
打線は、林のソロ本塁打の1点のみ。
4番金本、5番今岡、6番シーツの3人で、7三振と散々な内容。
これじゃあ、9連敗のときに逆戻りです。
早く立て直してもらいたい。
阪 神 000 010 000 1
広 島 201 010 02× 6
阪神、連勝4でストップ。
先発下柳は、まずまずのピッチングだっただけに、初回の被弾が非常に悔やまれます。
好調橋本(健)が、この日は制球定まらず、痛い2失点。
8回には、ダメ押しとなる7点目を奪われ、この日は完敗でした。
昨年はカモにした広島に、今のところ大きく負け越し。
とにかく、あと2戦は、連勝してもらいたい。
阪 神 000 100 100 2
広 島 400 002 01× 7
初の日本開催となる「AFCフットサル選手権大会日本2007」が、13日に大阪と兵庫で開幕。
Aグループに入った日本代表は、13日にフィリピン代表と対戦。
ホームの圧倒的な歓声を背に、序盤からゴールラッシュ!
エース木暮が先制ゴールを決めると、立て続けにゴールを決めて、前半で8-0と大きくリード。
日本代表は、後半も手を緩めることなく猛攻を続け、16-0で圧勝。
そして、14日の香港代表戦でも、日本代表の勢いは止まらない。
この日も、終始主導権を奪い、前日に続いてのゴールラッシュで、8-0と完勝。
日本代表は2連勝で、第3戦を残して、グループリーグ突破を決めました!
昨年、アジア初制覇を果たし、2連覇を狙う日本代表にとって、文句の無い好スタートとなりました。
この調子を維持して、決勝トーナメントに臨んでもらいたいです。
がんばれ、ニッポン!アジア制覇だ!!!
(財)日本サッカー協会は、13日から行われるトレーニングキャンプに参加するU-20日本代表候補25人を発表。
セレッソ大阪からは、FW森島康仁選手、DF山下達也選手、DF香川真司選手が選出されました。
U-20ワールドカップに向けて、今回が最後の国内合宿。
3選手には、この合宿で精一杯アピールしてもらって、代表メンバーに選ばれてもらいたいです。
特に、期待したいのは、今年に入ってからは初選出となった森島(康)選手。
昨年は、代表のエースとして、アジアユースで活躍しましたが、チームを離れていた間に奪われた定位置の座を、ぜひとも取り返してもらいたい。
3選手とも、がんばれよ!!!
なお、3選手のコメントは、こちら。
阪神、好調打線と中継ぎ陣の活躍で、4連勝!
1回、阪神は、鮮やかな波状攻撃。
今岡の2点タイムリーに、シーツの2ラン本塁打で、一挙4点。
しかし、先発ジャンが3回に捕まり、同点に追いつかれてしまう。
ジャンの後を受けた、渡辺、中村(泰)、能見、橋本(健)の中継ぎ陣が、無失点リレー。
特に、橋本(健)がいい!
オープン戦時の好調さを取り戻した感じです。
反撃が待たれた阪神打線は、9回、今岡ヒットで、打席にシーツここで、シーツの打球は、サード正面。
チャンスがつぶれたか?と思われたその瞬間、サードの前でボールが大きく跳ねて、サードの頭上を越えてレフトへ。
勢いのあるときは、ツキも味方をするもので、これが2塁打となり、、代打桧山敬遠で、満塁の大チャンス。
続く関本が、タイムリーで、まず勝ち越し。
そして、途中出場の野口が、走者一掃のタイムリー2塁打で、またも一挙4点。
9回、5連投となる久保田が2点取られ、少しヒヤッとするも、逃げ切り勝利!
この調子で、火曜日からの広島戦も、連勝を続けてもらいたい。
阪 神 400 000 004 8
東京ヤクルト 004 000 002 6
首位の後ろ姿がはるか遠くに・・・。
前節痛い星を落としたセレッソにとって、首位コンサドーレ戦は、勝ち点差を縮めるため、絶対に勝利が必要でした。
この日も、僕はバイトで観戦に行けませんでしたが、セレッソのサイトを見ると、攻め続けたものの敗戦。
これで、首位との勝ち点差は15、3位との勝ち点差も11となってしまいました。
前節の記事で書いたように、僕の予想としては、第2クールの12試合で、セレッソが勝ち点24を下回るようであれば、J1昇格はまず無理。
ということで、残り10試合で8勝が必要、ということになります。
クルピ新監督が、短期間でチームを立て直せるのか。
とにかく、もう勝ち続けるしか道はない。
僕の好きな番組のひとつ、「着信御礼!ケータイ大喜利」がオンエア。
この日のお題と、放送されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、別名「永遠のルーキー」こと、僕の投稿ネタは、以下のとおり。
(お題1)ルーキー・オーギリーグ
「来るんじゃなかった…」どんな結婚式?
○岩手県 ベビーフェイスさん
ご祝儀ランキングが発表される
○鳥取県 古地図マニアさん
スピーチを涙目でさっき依頼された
○群馬県 あっくんさん
余興が畳返し
○茨城県 クマゴローさん
ライスシャワーがみんな全力投球
○東京都 マジメ人間さん
受付で「こういうとこ初めて?」と聞かれる(◎)
○徳島県 ユータンさん
新郎が能を始めた
○東京都 ジャクソン大佐さん
料理がサプリメント
○香川県 さかじさん
明日だった(◎)
○奈良県 ドナドナさん
花嫁がタバコを吸うためにしょっちゅういなくなる(◎)
○僕のネタ
料理がわんこそば
会場のあちこちから溜め息が聞こえてくる
ケーキ入刀後、祝儀ランキング発表。
いや~、祝儀ランキングネタは、見事かぶってしまいました。ネタを送信した10数秒後に、ベビーフェイスさんのネタが放送されて、あらら~、という感じ。ネタ投稿には、スピードも重要ということを改めて思い知らされました。料理ネタもかぶってしまいましたが、確かにサプリメントの方がおもしろかったです。
(お題2)
旅番組「今日の阿藤快さん、やる気ないな~」何を言った?
○福岡県 ぽよさん
まぁ今は「お取り寄せ」とかありますからねぇ(笑)(◎)
○福岡県 おほさん
着いたら起こして(◎)
○東京都 M本さん
まあ、住めば都なんでしょう
○静岡県 塩のいか辛さん
おかあさん、その話し長くなる?(◎)
○大阪府 ぺえさん
ごめん 一人にして
○三重県 かっこいいお兄さん
へぇ、ここでもこの手の祭りですか(◎)
○東京都 エイティーさん
女将さん!それより今日のスポーツ新聞見ました?(◎)
○青森県 おもひでペロペロさん
はいはい おいしいおいしい
○高知県 電気スタンドさん
割とあったかい人々ですね(◎)
○東京都 ときどきさん
マヨネーズかけていい?(◎)
○僕のネタ
ここは、山しかねぇなぁ~。
やっぱり東京が一番だな~。
このお題は、ナイスなネタ連発で、見事にはまりましたね~。おもしろかった!みなさんの発想力の凄さに脱帽です。
(お題3)
10文字作文。テーマは「器ちっちゃ!」
○広島県 フォーク和尚さん
ヒジかけ守るのに必死
○東京都 ヴィンセントさん
端数を払ったのは私!
○神奈川県 小池さん
8時1分はい遅刻~!
○広島県 長野イレブンさん
俺の奢りを語り継げ!
○茨城県 バケモンさん
人がウケてるのが憎い(◎)
○千葉県 ライチンゲールさん
祖父、将棋相手を蹴る(◎)
○福島県 325さん
ちっちゃって言うな!
○福岡県 エクア?さん
子供相手にスライダー
○新潟県 ニャオスさん
炭酸ぬけるっ!炭酸!
○埼玉県 あじさん
それ俺も応募したのに
○僕のネタ
1円単位で、ワリカン
お題の中で、僕にとっては、10文字作文がいちばんの苦手なのです。といっても、他のネタで採用されているわけではないので、結局全部苦手という話もありますが(苦笑)。難しい!
ということで、当日の総投稿本数は359,407本、ゲストの関根麻理賞は「はいはい おいしいおいしい」、最優秀作品賞は「おかあさん、その話し長くなる?」でした。
次回放送は、6月16日(土)24:10~(17日(日)0:10~)です。
全9日間の講座は、早くも6日目。
この日は、工程別総合原価計算の続き、等級別総合原価計算、標準原価計算、直接原価計算、損益分岐点、製造原価報告書、減損・仕損、工場会計など。
この日で、商業簿記・工業簿記とも講義が終了し、あとの3日間は、演習問題をこなしていくこととなります。
検定試験まで、いよいよあと4週間。
気合いを入れて、勉強していきたいと思います。
がんばらなければ。
今回の派遣先は、とある洋菓子会社の工場。
当然ではあるが、厳重な衛生管理。
白衣上下に、長靴、頭にネットと帽子を重ね着し、マスク、ゴム手袋という装備。
そして、手洗いとアルコール消毒、ローラーで埃取りを行い、エアシャワー室を通って、作業ルームへ、という感じでした。
作業内容は、洋菓子を入れる型枠のセッティング、スポンジケーキのカット、クリームソースの計量などなど。
ほんとに、いろんなところで、いろんな仕事があり、いろんな人たちが働いているもんだな、と改めて感じた次第です。
1カ月の運送会社での勤務を終えて、GW期間中の1週間は、大手百貨店の販売の仕事。
内容は、「北海道物産展」における販売に関する業務。
初日朝集合し、早速販売会場へ。
配属は、スイーツの販売コーナー。
そこで店員さんから、商品の種類、包装の仕方、レジの打ち方などを矢継ぎ早に1分弱で説明され、即お客さん対応。
初日で、さらに数量限定商品をお買い求めのお客さんでいっぱいだったので、最初はどうなることか、と思いましたが、なんとか乗り切りました。
販売系の仕事は、ほとんどはじめてで、ちょっとした要領が最初わかりませんでしたが、いろいろ教えてもらいながら、お客さん対応。
体力的には、前の運送会社の方が使っているはずなんですが、家に帰ってから、こっちの方が結構疲れましたね~。
でも、いろいろと勉強になった1週間でした。
7日、北京五輪出場を目指す、野球日本代表候補選手60人が発表。
11月に台湾で行われるアジア地区予選突破が至上命題の「星野JAPAN」。
最終的には、24人に絞られますが、メジャーリーガー不在とはいえ、層々たるメンバーとなりました。
そのメンバーは、以下のとおり。
(投手)
ダルビッシュ、八木、武田久、マイケル中村(以上、北海道日本ハム)、西口、小野寺、涌井(以上、西武)、馬原、新垣、和田、杉内(以上、福岡ソフトバンク)、薮田、渡辺俊、小林宏(以上、千葉ロッテ)、田中、青山(以上、東北楽天)、川上、岡本、岩瀬(以上、中日)、藤川(阪神)、林、上原、高橋尚、内海、金刃(以上、巨人)、黒田、大竹(以上、広島)、那須野、木塚(以上、横浜)
(捕手)
里崎(千葉ロッテ)、谷繁(中日)、矢野(阪神)、阿部(巨人)、相川(横浜)
(内野手)
中島(西武)、松中(福岡ソフトバンク)、西岡、今江(以上、千葉ロッテ)、北川(オリックス)、荒木、井端(以上、中日)、鳥谷、今岡(以上、阪神)、宮本(東京ヤクルト)、小笠原、二岡(以上、巨人)、梵、新井(以上、広島)、村田(横浜)
(外野手)
稲葉(北海道日本ハム)、和田(西武)、多村、大村(以上、福岡ソフトバンク)、村松(オリックス)、礒部、鉄平(東北楽天)、福留(中日)、青木(東京ヤクルト)、谷、高橋由(以上、巨人)
赤星ら、ケガ人は今回のメンバーから外れており、また、今後の活躍で新たな選手も入ってくるでしょう。
11月のアジア予選時点での最強メンバーで、北京五輪出場を必ず勝ち取ってもらいたいです。
金本が甲子園でホームランを打つたびに、金本が、自腹でハワイ旅行へ招待、という企画が大好評です。
そして、このたび、日刊スポーツが新企画をスタート。
金本が甲子園でホームランを打つたびに、日刊スポーツが、鳥取のはわい(羽合)温泉へ招待(1泊2食付き)する、というもの。
5月27日の千葉ロッテ戦からスタートで、応募要領は、ホームラン翌日の日刊スポーツ紙面で発表される、とのことです。
ハワイは、仮に当たったとしても行けそうにないけど、こちらの方は1泊だから行けそうなので、応募してみよう、っと。
阪神、調子上がってきたぞ、3連勝!
2回に狩野、4回に鳥谷のタイムリーで、3点リード。
先発杉山は、まずまずのピッチングで、6回に2失点も、橋本(健)が、続くピンチを切り抜ける。
こうなれば、「JFK」の登場。
ウィリアムス、久保田が抑えれば、最後は、藤川が、きっちり締めて10セーブ目。
阪神の勝利の形が戻ってきました。
この勢いで、連勝をどんどん伸ばしてもらいたいです。
阪 神 010 200 000 3
東京ヤクルト 000 002 000 2
阪神、連敗脱出の後、2連勝!
ようやく連敗をストップしたものの、この試合で負けてしまっては、ムードも逆戻りになりかねない。
今後の挽回のためには、この日の勝利が非常に重要といえたこの試合。
1回、今岡のタイムリーで先制すると、2回には、バッティング好調の狩野もタイムリー。
相変わらずピリッとしない先発ボーグルソンが、3回に1点を取られるも、この男たちが魅せる!
5回、3番林&4番金本が、いずれもライトスタンドに叩き込む連続ホームラン。
日刊スポーツでは、「JFK」に続けとばかりに、「LA」と名付けておりました(LINとANIKI←かなり強引ですな(笑))、2人の通算4度目となるアベック弾で、東京ヤクルトを突き放しました。
ボーグルソンは、その裏、2点を取られ、5回を6安打4四球で3失点。
ボーグルソンは、これ以上のピッチングは、ちょっと望めそうにないような気がしますが、しばらくはガマンして使うしかないでしょうけど。
この後は、橋本(健)、能見とつなぎ、そして、ウィリアムス、久保田、藤川で、無失点に抑え、逃げ切り勝利!
この勝利は、大きい。
だんだん乗っていけそうな気がします。
これから反撃だ!がんばれ、タイガース!!!
阪 神 110 030 000 5
東京ヤクルト 001 020 000 3
阪神、連敗ストップ!勝利の味は、やはりいい!
1回、4番金本が、17試合ぶりとなる第8号2ランで先制!
5回には、鳥谷も、貴重な一発!
先発福原は、2発打たれるも、いずれもソロ本塁打だったのが幸い。
福原の後は、久保田、ウィリアムスとつなぎ、最後は藤川。
2奪三振を含む3者凡退で、前日の敗戦のリベンジを見事に果たす。
勝ってよかった。ほんとに、よかった。
巨 人 010 001 000 2
阪 神 200 010 00× 3
藤川までも・・・。
林の2ラン、関本タイムリーで3点先制。
今日こそは、と思われたが、3回に下柳が捕まり、あっさり逆転を許す。
今岡の技ありタイムリーに、葛城の代打本塁打で、逆転。
今度こそは、と思いましたが・・・。
結果論ですが、久々の登板となる藤川に、1回3分の2を任せる、というのは、負担がかかりすぎたか。
ジェフに2イニング任せた方が良かったか、と今さら言っても仕方ない。
まさしく痛恨の敗戦、しかも大きなダメージの残る敗戦。
出口の見えないトンネルに、はまり込んでしまった阪神。
救世主は、現われるのか!?
巨 人 004 000 002 6
阪 神 210 011 000 5
この日は、ジャンが試合をつぶす。
相変わらず学習能力のないボーク2つに、暴投、四球に、被弾、連打。
内容もさることながら、こんなにイライラして冷静になれないようでは、雰囲気を悪くするばかり。
2軍で頭を冷やして来い。
阪神打線は、散発的にヒットは出るも、あとが続かず。
まったく試合になりませんでした。
泥沼は、まだまだ続くのか・・・。
巨 人 012 040 000 7
阪 神 000 000 010 1
7日、セレッソ大阪は、都並監督の解任を発表。
同時に、西村GMも解任。
1年でのJ1復帰を至上命題にして臨んだシーズン序盤の成績不振の責任を取らされた形。
僕としては、この時期での都並監督の解任は、いい方向に進むとは思えない。
結果がなかなか出ていなかったとはいえ、起用した若手が力を発揮しつつあり、これからチーム力のアップへつながる期待感があった。
加えて、選手からの信頼の厚かった都並監督を引続き起用すべきであった、と思う。
新監督は、97年にセレッソの監督を務めたクルピ氏。
1stステージが11位、2ndステージが8位という結果であり、あまり印象には残っていません。
その後、ブラジルのクラブで好成績を残した、とのことであり、その手腕が、セレッソでも発揮されることを願いたい。
今シーズン中に、監督再解任、といったことがないように・・・。
対戦がひとまわりした第1クール、セレッソは、4勝3分け5敗で、勝ち点15。
苦戦が予想されたが、その予想以上に苦しい戦いが続いている。
これまでに、登録メンバー30人のうち24人が出場、フィールドプレーヤーに限ると26人のうち23人が出場と、メンバーが固定できない苦しい戦い。
しかし、逆にみると、ほとんどの選手が実戦を経験したことによるチーム力のアップにつながる、とみることもできる。
いずれにせよ、苦しい第1クールの戦いを生かせるかどうか、が、第2クール以降の戦いで大切となってくる。
そういう意味でも、大事だった、第2クール初戦。
アウェイであっても、勝ち点3を取らなければならなかった。
しかし、厳しい結果。
J1昇格には、第2クールで、勝ち点24以上が必要と予想。
従って、あと12試合で、7勝3分け1敗ペース。
このペースを下回った時点で、セレッソのJ1昇格は、ほぼ絶望的でしょう。
今のセレッソのチーム状態からすれば、かなり厳しいと言わざるを得ないが、チーム一丸となって、がんばってもらいたい。
と、思っていたら、都並監督解任のニュースが・・・。
阪神、出口の見えない7連敗・・・。
赤星の負傷もあり、1番に今岡、2番に鳥谷、5番に林という新打線で臨んだこの試合。
しかし、全く機能せず、完封負け。
ボーグルソンが好投し、ようやく先発が踏ん張りましたが、ほんとうに、今の阪神、投打が全く噛み合わない。
ここ数年で最悪の状態でしょう。
とにかく打線の奮起。
これしかないです。
広 島 000 011 000 2
阪 神 000 000 000 0
セレッソ、なかなか連勝できません。
ホームでのこの試合、僕は、バイトと重なり、観戦できずでした。
前節、柿谷のゴールで勝利した勢いで、ぜひとも連勝といきたかったこの試合。
しかし、決定力不足が響き、引分けに終わる。
これで、全48試合の4分の1、第1クールの12試合が終了し、4勝3分け5敗で勝ち点15と、苦闘が続く。
ケガや体調不良で離脱者が相次ぎ、選手のやりくりが苦しいなか、若手の積極的起用で、若手もその起用に応えて奮闘。
実戦経験を重ねた彼らが、これからその能力をフルに発揮してもらって、J1復帰に向けて、巻き返しを果たしてもらいたい。
ずばり、第2クールの12試合での必要勝ち点は、第1クール首位チームと同じ勝ち点の24(7勝3分け2敗)。
上位を追い上げ続けなければならないセレッソにとって、これを下回るようなことがあれば、J1復帰は、絶望的でしょう。
キーマンは、森島(康)と柿谷。
この2トップで、ぜひともゴール量産してもらいたい。
がんばれ、セレッソ!!!巻き返せ!!!
阪神、光の見えない6連敗・・・。
先発福原は、初回に失点し、これまでの悪い流れを止められず、3回にも2点を失う。
6回には、渡辺、江草が打たれて、0-7。
絶望的な展開のその裏、林、矢野のタイムリーに、狩野の代打2ラン本塁打で、2点差に迫る。
が、前日のウィリアムスに続き、「JFK」の一角、久保田がやられ、4失点。
ここで、試合が決まってしまいました。
もう、ピッチャーがいないよ~。
広 島 102 004 400 11
阪 神 000 005 000 5
止まらない、5連敗で、5位転落。
連敗を止める好投を期待した先発ジャンでしたが、結果は最悪。
毎試合、先発がこうもあっさりと失点を重ねていては・・・。
この日は、阪神打線の奮起で、8回に同点に追いつくも、その裏、ウィリアムスが、まさかの痛すぎる被弾。
あ~あ、厳しい状況に追い込まれました。
甲子園の大声援が、この沈滞ムードを変えてくれることを願うばかりです。
阪 神 100 010 220 6
横 浜 121 110 01× 7
阪神、打てない、4連敗。
とにかく打てない。
1回、2回のチャンスを立て続けに逃すと、あとはチャンスらしいチャンスなし。
9回、ようやく2死満塁とし、代打狩野で、期待を抱かせるも、凡退でゲームセット。
5安打、10三振で完封負け、阪神打線、重症です。
連敗ストッパー役として期待された下柳も、ヒットを重ねられ、6回途中、4失点で降板。
先発総崩れ状態が止まらず。
今日は、ケガも跳ね飛ばしたジャンの、気迫のピッチングに期待したい。
阪 神 000 000 000 0
横 浜 011 101 00× 4
1か月の短期バイトを終えて、3日から1週間の別の短期バイト。
その合間に、スポットのバイトに行きました。
登録制派遣バイトその1からその7とは違う派遣会社に登録して、1回目の勤務。
仕事内容は、というと、偶然にも、1か月の短期バイトと同じく、荷物の荷降ろし、仕分け。
荷物が、冷蔵・冷凍配送のため、冷蔵倉庫内での作業。
以前の派遣先の職場で働いていたときに、「冷凍倉庫は、とてつもなく寒いで~」と聞いていたので、冷凍倉庫だったらどうしよう、と思いましたが、冷蔵倉庫の方だったので、よかった。
動いてるうちに、体も暖まってきたので、寒さはだいじょうぶでした。
この日は、同じ派遣会社からは5人が派遣で、全員が初対面。
メンバーは、男性3人・女性2人、年齢も20台前半から40台後半と多彩。
この現場に限らずですが、いろいろな人と話ができるのがいいですね。
その場限りになるのが大多数ですが、この日みたいに連絡先交換してつきあいが続く場合もありますし。
いろんな「出会い」を、これからも大切にしていきたいですね。
仁徳天皇陵などの百舌鳥古墳群(大阪府堺市)と、応神天皇陵などの古市古墳群(大阪府藤井寺市及び羽曳野市)について、「世界遺産」登録に向けて、申請する方針、とのこと。
ユネスコ(国連教育科学文化機関)が承認する日本の「世界遺産」は、すでに承認済みが、姫路城、古都京都の文化財、古都奈良の文化財など現在13件、暫定リスト入りが、彦根城など現在4件となっています。
「世界遺産」登録には、まずは国内候補地リスト入り(現在9件)に向けた申請が必要であり、両古墳群を「大阪府の巨大古墳」(仮称)として、9月の申請期限までの申請をめざします。
国内最大を誇る仁徳天皇陵と国内第2位の応神天皇陵を含む両古墳群に点在する古墳は、約100基。
これだけの古墳群が集中する貴重な遺産を、今後保護していくためにも、世界遺産の登録実現が望まれます。
中日が、2年目の金本明博選手のウェーバー公示を申請。
セ・リーグ事務局は、申請を受理し、ウェーバー公示。
しかし、他球団からの疑義を受け、セ・リーグ事務局が、ウェーバー公示差し戻しについて、中日に了承を求めるも、中日が拒否。
セ・リーグ会長の判断により、ウェーバー公示取り消しを決定し、中日が、ウェーバー公示の再申請やコミッショナーへの提訴、場合によっては法廷闘争も辞さず、と猛反発、というもの。
混乱の原因は、セ・リーグ事務局の対応。
一度申請を受理したものを、差し戻す、という対応。
加えて、野球協約上、ウェーバー公示を差し戻す、という権限が無いのに、会長裁量で行う、としたところ。
中日が怒るのも、無理はない。
育成枠制度という新しい制度に、今の協約が対応していない、という問題もある。
シーズン中に支配下選手を育成選手として、支配下選手を1枠空けて、新戦力を補強する、というのは、これまでに無かった新しいやり方。
このやり方そのものは、現行制度上違反していない、とはいえども、いいやり方とは思えないが、今回中日がやろうとしているのは、中日は明言していないが、金本選手を支配下選手から育成選手にして、育成選手である外国人選手を支配下選手にしようとしている模様。
もし、そうであれば、やろうとしてるのは、育成選手の入れ替えであるから、育成選手制度の趣旨を逸脱しているものはないので、個人的には、問題ないのでは、と思います。
これが、自球団の育成選手ではなく、新外国人選手の獲得や、他球団からの新戦力獲得を目的をしたものなら、大いに問題とは思いますが。
そういうことをするならば、育成選手制度の「悪用」といわれても、仕方ないでしょう。
やはり、早急に求められるのは、ルールづくり。
今回のケースについていえば、まずは、育成選手の入れ替え制度をつくるべきでは。
それと同時に、いくらなんでも、シーズン入って間もないこの時期に、ウェーバー公示を認めるのは、選手の身分保障の観点からもどうか、とも思うので、ウェーバー公示手続きを認める時期を制限すべきでは。
それに加えて、育成選手制度の趣旨に反するような育成枠の使い方にも、制限を加えるべきでしょう。
日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度の実態調査により、違反高からの申告が相次いでいる。
高野連の方針としては、違反校で調査期限である2日までに自主申告すれば、野球部長の辞任と、特待制度を受けている選手の1か月の対外試合自粛を求める、というもの。
これについて、僕が思うのは、大きく3つ。
まず1つ目であるが、一部の高校では、春季大会の辞退を決定したり検討したりしているが、そんな過剰な連帯責任は、即刻やめるべきである。
特待制度を禁じている日本学生野球憲章そのものの是非はあるが、現状では、それがルールであるから、それに違反していることについては、何らかの処置が取られるべきではある。
その点では、責任教師である野球部長の辞任という方針は、一定やむを得ないだろう(特待制度のような高校の重要決定事項は校長の判断によるものでしょうから、野球部長に責任を取らせるのは、少し酷な気もしないでもないですが)。
特待制度を受けていた選手についての処分は、意見が分かれるでしょう。
実際上、日本学生野球憲章の特待制度禁止の規定を特待制度を受けていた選手や保護者がどこまで知っていたか、というところや、なぜ今になって厳格に適用するのか、という不公平感、というものはありますが、ルールとして明記してある以上、何らかの処分は仕方ないのではないか。
ただ、僕が問題に思うのは、特待制度違反校が春季大会を辞退することで、特待制度を受けていない選手までが責任を取らされるような格好になってしまうことである。
特待制度を受けていた選手が出場しないと部員が9人に満たなくなって物理的に出場が無理である、というならわかるが、関係のない選手の出場機会を奪うのは、絶対におかしい。
そんな判断は、すべきではない。
2つ目は、こうした特待制度を事実上野放しにしてきた高野連自身も、きっちりと自ら処分を下すべきである。
特待制度の存在を、高野連が全く知らなかった、というのは考えにくい。
現場レベルの高校に責任を取らせるばかりでなく、統括団体としての自らの責任も、ちゃんと取るべきである。
3つ目は、日本学生野球憲章の見直し。
今行おうとしている、現状のルールに基づく処分が終われば、特待制度の一律禁止を改めるべきである。
そもそも、勉強や芸術と同じように、スポーツについても、能力に優れた生徒の能力を伸ばしていくために、特待制度があってよい、と思う。
他のスポーツでは認められているスポーツ特待制度が、野球だけ認めない、という合理的な理由はない。
日本学生野球憲章が制定されたきっかけが、戦前の過剰な選手獲得競争に端を発したものであり、現状においても、形は変われど、同じような行き過ぎたスカウト行為が行われており、ブレーキは必要であろう。
野球における特待制度についても認めて、どこまで認めるか、というガイドラインを決定していくべきである、と思う。
阪神、広島に3タテくらい、借金生活へ転落。
先発小嶋が、杉山、能見に続いて、またしても初回に一発を浴びてしまい、いきなり3点のビハインド。
沈黙を続けていた阪神打線は、ようやく5回に、林からの4連打で、2点を取り、1点差とする。
しかし、6回、江草が捕まり、2発で4失点。
林の第2号ソロなどで2点を返すも、そこまで。
一発を打たれ続ける投手陣に、不発続きのクリーンアップ。
これでは、勝てません。
今日からの横浜戦で、なんとか気持ちを切り替えていくしかない。
阪 神 000 020 110 4
広 島 300 004 00× 7
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