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2007年7月の37件の記事

2007年7月31日 (火)

セレッソ大阪、森島(康)選手、U-22日本代表に選出&セレッソ大阪U-18、永井選手、扇原選手、杉本選手、U-16日本代表に選出!

(財)日本サッカー協会は、U-22日本代表中国遠征メンバー20人を発表

セレッソ大阪から、FW森島康仁選手が選出されました。

森島(康)選手は、先日行われた、U-20ワールドカップで2得点を挙げるなど活躍。

U-22日本代表のFWは、平山選手、カレン・ロバート選手、李選手が定着していますが、この3人の間に割って入ることは、十分可能。

森島(康)選手には、今回の中国遠征で、めいっぱいアピールしてきてもらいたいです。

なお、本人のコメントは、こちら

また、(財)日本サッカー協会は、U-16日本代表18人を発表

セレッソ大阪U-18から、FW永井龍選手、MF扇原貴宏選手、FW杉本健勇選手が選出されました。

次回、2011年に行われる、U-20ワールドカップ出場を目指す、U-16日本代表。

今回のU-16日本代表は、8月9日から行われる、第8回豊田国際ユースサッカー大会に出場。

3選手には、この大会で活躍して、代表の中心選手となるよう、がんばってきてもらいたいです。

セレッソは、将来有望な若手選手が、どんどん育ってきて、楽しみです。

ロスタイムにデカモリシ決勝弾!~07年J2第31節セレッソvsベガルタ~

セレッソ、今季2敗のベガルタに、初勝利

点の取り合いになった、この試合。

3-3の同点で迎えたロスタイム、デカモリシが、ゴール前混戦のなか、ゴールを決め、これが決勝ゴール。

試合終了まであきらめず、勝利をもぎとったことは、すばらしい。

1試合1試合、とにかく、がむしゃらに。

がんばれ、セレッソ!!!

2007年7月30日 (月)

シーツ、逆転打!鳥谷3安打3打点!さあ、首位を掴まえろ!~阪神vs横浜(070729)~

阪神、この日は、チャンスを確実にモノにして、横浜3連戦勝ち越し!

1点を先制された3回、前日ことごとく凡退に倒れたシーツが、2死満塁の場面で、レフト線へ走者一掃の逆転タイムリー2塁打!

シーツは、今季これまで、満塁の場面で、10打数ノーヒットと、不振を極めていましたが、待望の初ヒットとなりました。

そして、5回には、鳥谷、赤星の連続タイムリー、6回には、関本、鳥谷の本塁打と、着実に加点。

久々の大勝となりました。

JFKを休ませての勝利は、5月29日以来、ようやく今季4度目。

打線の爆発や、先発投手の完投で、もう少し増えてほしいものです。

このところ、続いていた上位との対戦が終わり、5位東京ヤクルト、6位広島との6連戦。

ここは、きっちり勝ち越してもらいたい。

 横 浜 001 010 002 4

 阪 神 003 024 00× 9

2007年7月29日 (日)

攻めきれず、逆転負けで、連勝ストップ。~阪神vs横浜(070728)~

勝てた試合だけに、惜しい敗戦でした。

阪神は、初回、金本、林の連続タイムリーで、鮮やかな先制攻撃。

しかし、2回、4回と、追加点の大チャンスがありながら、シーツのブレーキが響き、無得点。

結果的に、これが痛かった。

好投していた先発岩田が、5回、2死から同点に追いつかれ、なおも満塁のところで、降板。

続く、渡辺が、火消しの役割を果たせず、逆転を許してしまう。

その裏の阪神の攻撃、チャンスを作るも、桜井の走塁ミスで、チャンスを潰してしまう。

きっちり抑えてほしかった、杉山、筒井が、追加点を奪われ、敗戦。

残念な試合ではありましたが、こういう日もある。

気持ちを切り替えて、がんばってもらいたい。

 横 浜 010 041 010 7

 阪 神 200 000 000 2

2007年7月28日 (土)

ツキと実力で、阪神6連勝!~阪神vs横浜(070727)~

阪神、6連勝で、久々の貯金生活突入!

しかし、勝ちつづけるときは、ツキも味方してくれる。

まずは、3回の横浜の攻撃、1死1、3塁の場面。

上園がワンバウンド投球で野口が後ろにそらし、先制点献上、と思われましたが、ボールがうまく跳ね返り、上園のブロックもあって、本塁タッチアウト。

そして、5回の阪神の攻撃、2死満塁の場面で、代打矢野の打球が、一塁ベースに当たり、ボールがライト前へ転がり、先制の2点タイムリー。

と、ここまでは、ツキを味方にした展開でしたが、三浦に決定的な打撃を与えたのは、4番金本。

本人曰く、「かなり詰まった」という打球は、右中間スタンド深く飛び込む、2試合連続第23号ソロ本塁打!

この一発が効いて、三浦が崩れ、桜井、関本のタイムリーなど5連打で、三浦をKO。

ダーウィンが一発を浴びたものの、久保田、藤川のリレーで、阪神6連勝!

藤川は、その6戦連続登板し、6戦連続セーブのプロ野球タイ記録で、単独トップとなる26セーブ目をマークしました。

この勢い、この調子で、一気に横浜を抜いてもらいたいですね。

 横 浜 000 000 200 2

 阪 神 000 023 00× 5

2007年7月27日 (金)

パチスロ「北斗の拳2」、稼動開始。

いよいよ、パチスロ5号機「北斗の拳2」が、稼動開始。

僕がいつも通っている地域では、昨日、2店舗でスタート。

バイトがあったので、バイト終了後、どんな感じか見ようと思い、夕方5時前くらいに行って見る。

当然のことながら満席で、後ろで見物している人も、何人かいた。

僕自身、後ろに人に立たれて見られるのがイヤなので、歩きながら、出具合をチェック。

確かに、画像は格段にキレイ。

しかし、初日にもかかわらず、2店舗とも、あんまり出てなかったな~。

夜10時頃にも、もう1回見てみたけど、やはり出てなかったな~。

他の店は見てないから、なんとも言えないけど、やはり出メダル的には、厳しいか!?

月曜日は、朝から時間が取れそうだから、早めに行って席確保して、とりあえず一度やってみようかな~、と思っているところです。

さすが、藤川!力でねじ伏せ、「歴史的」3タテ!~阪神vs中日(070726)~

阪神、借金返済!最高の形で、後半戦のスタートを切る!

この2戦、いずれも接戦をモノにしてきた阪神。

この日も、両先発の好投で、スコアボードにゼロが並ぶ。

阪神の先発ボーグルソンは、久々の登板ながら、ナイスピッチング。

6回にソロ本塁打を打たれてしまうが、6イニングを1失点と、合格点の内容でした。

1点を追う7回、やはり、この男が爆発!

シーツを一塁に置いて、4番金本が、卓越した技術で、ライトスタンドに放り込む、第22号逆転2ラン!

その後、三塁打で出塁した林を、矢野が犠飛で返し、貴重な追加点。

ダーウィンでつないで、後は、久保田、藤川でピシッと!というところでしたが、久保田がいきなりの3連打で1点を失い、なおも満塁の大ピンチ。

なんとか2死ま でこぎつけ、ウッズに打順が回ったところで、藤川にスイッチ。

絶体絶命のこの場面で、藤川は、気迫満点のストレートで勝負、ウッズのバットが空を切り、見事に抑え込む。

さすが、藤川!

藤川は、9回、金本の好プレーもあり、3人で抑え、岩瀬に並ぶ25セーブ目!

阪神のナゴヤドームでの3タテは、もちろん初めてで、ナゴヤ球場までさかのぼると、なんと21年ぶりとなる、「歴史的」な勝利となりました。

始まる前はどうなることか!?と思われた、中巨15連戦を10勝3敗(雨天中止2)という、好成績で乗り切った阪神。

今日からの横浜3連戦で、さらに勢いに乗っていきたいところです。

 阪 神 000 000 300 3

 中 日 000 001 010 2

JR北海道開発の「DMV」が、本になりました。

鉄路と道路の両方を走ることがてきる、近未来交通手段「DMV」(デュアル・モード・ビークル)。

「DMV」については、6月23日の僕のブログで記事にしましたが、その「DMV」の開発経緯などをまとめた本が、この度発売されました。

そのタイトルは、『線路にバスを走らせろ 「北の車両屋」奮闘記』(朝日新書)。

鉄道ファンならずとも、楽しめる内容なので、興味のある方は、どうぞ。

2007年7月26日 (木)

同じ相手に3連敗とは、情けなさすぎる。~07年J2第30節セレッソvsヴェルディ~

負けた

情けない。

ヴェルディ戦、3連敗。

トータルスコア、0-8。

あまりにも情けなさすぎる。

2007年7月25日 (水)

みんながヒーロー!決勝打は藤本!~阪神vs中日(070725)~

阪神、連日の粘りで、後半戦連勝!

この日は、ヒーローがいっぱい!

まずは、初回、赤星が口火を切って内野安打で出塁すると、シーツ四球の後、林、桜井、矢野の3連続タイムリーで先制!

しかし、このところ絶好調の先発下柳は、その裏、まさかの4失点で、逆転を許す。

反撃は、4回。

またも、赤星がヒットで出塁すると、シーツが続き、チャンスメイク。

ここで、またも林がタイムリー、そして桜井が犠飛で、逆転!

が、下柳は、その裏、またも失点で同点。

しかし、5回、赤星が、チャンスに、この日、3本目のヒットで勝ち越し!

しかししかし、下柳が、またまた失点し、同点。

この日も、どちらに勝利が転がり込むか、全くわからない展開。

この流れを引き寄せたのが、中継ぎ陣。

ダーウィン、江草が、1イニングずつ、無失点に抑える。

そして、8回、3つの四球でもらった絶好のチャンスに、途中出場の藤本が、執念で運ぶタイムリー!

その裏、久保田がきっちり抑え、9回は、林の3打点目となる値千金のタイムリー!

最後は、藤川が、今日はきっちりと締め、阪神、苦しみながらも、勝利!

先発が試合を作れないのは、大いに不安ですが、とにかく勝ってよかった。

 阪 神 300 210 011 8

 中 日 400 110 000 6

乱戦に決着をつけたのは狩野!殊勲の代打タイムリー!~阪神vs中日(070724)~

阪神、後半戦初戦を白星スタート!

この日は、追いつ追われつの乱戦となりました。

初回、金本のタイムリーで幸先良く先制するが、2回、ジャンが同点に追いつかれてしまう。

そして、3回、ジャンが、一塁ベースカバーに入ったところで、腰を負傷し降板。

後半戦、下柳に次ぐ先発の柱として期待されましたが、いきなりのリタイヤとなってしまいました。

これで、今季これまでの平均先発投球回は、4.93と、ついに5イニングを割ってしまいました。

その後は、5回に矢野の第3号ソロ本塁打で同点に追いつくも、6回に2点勝ち越しを許し、7回に関本タイムリー、8回に矢野、藤本のタイムリーで逆転するも、その裏に、また同点に追いつかれてしまう。

この目まぐるしい展開に決着をつけたのが、代打狩野!

1死2塁の場面で、狩野が、岩瀬の初球を叩き、これが決勝タイムリー!

このところ、影が薄くなっていた狩野の意地の一振りでした。

その後、シーツにも2点タイムリーが飛び出し、8-5と3点のリード。

9回、藤川が、無死満塁の大ピンチを迎えるも、後続を抑え、無失点で阪神勝利!

荒れた試合でしたが、何より白星でスタートを切れて良かった。

 阪 神 100 010 123 8

 中 日 011 002 010 5

2007年7月23日 (月)

セレッソ、今季初の白星先行。~07年J2第29節セレッソvsザスパ~

セレッソ、3連勝で、ようやく今季初めての白星先行。

この試合は、前半早々の失点はいただけないが、ザスパのシュートを3本に抑えるなど、まずますの内容で、セレッソ勝利

特に、決勝点を挙げた小松が良いです。

下位チームとの3試合を連勝したセレッソ。

しかし、次節からの上位4チームとの試合で、セレッソの真価が問われます。

とにかく、がむしゃらに頑張れ!

2007年7月21日 (土)

久保田、初登板初勝利!豪華リレーの最後は藤川!~07年オールスターゲーム第1戦~

今年のオールスターは、阪神からは久保田と藤川の2人のみ。

野手がゼロといいうこともあり、なかなかタテジマのユニフォームが見られないが、その2人が、きっちりと活躍。

7番手で登場の、久保田は、オールスター初選出、初登板。

久保田は、鉄平をセンターフライ、小久保を三振、大村をレフトフライと、三者凡退に抑える。

特に、小久保を三振に取ったのは、シーズン中は投げないフォーク。

この辺も、オールスターならでは、という感じです。

そして、9回は、藤川が、豪華リレーのトリをしっかりと務める。

やはり、ここは、オールストレート。

嶋、中島を連続三振、最後のバッター高須をセカンドフライと、見事なピッチングで締めくくりました。

オールセントラルは、上原-高津-林-木塚-岩瀬-黒田-久保田-クルーン-藤川と、1イニング1投手で、オールスター史上最多の9人リレー、史上最小77球で、過去2度目の1安打リレー(ノーヒットノーランリレーが1度)と、完璧なピッチングでした。

久保田は、初登板にして初勝利、藤川は、8回の森野の余計な(笑)本塁打のため、残念ながらセーブはつきませんでした。

なお、第2戦は、久保田、藤川とも、登板予定はないようです。

2007年7月18日 (水)

さすが鉄人!金本、2ラン!~阪神vs巨人(070718)~

阪神、連勝で、前半戦を終える!

先制は、阪神。

3回、鳥谷のタイムリーで先制すると、ケガをおして出場を続ける金本が、全くケガを感じさせない、第21号2ラン本塁打!

さすが、鉄人!お見事!

このところ、ずっと好調を維持している先発下柳は、この日も、ランナーは出すも、きっちり抑え、巨人にペースを握らせない。

見事なピッチングです。

5回には、林の2点タイムリーで追加点。

結果として、このタイムリーが、大きい意味を持つこととなる。

ウィリアムス離脱で、6回に、橋本(健)、ダーウィン、7回から久保田。

今季早くも50試合目の登板と、日本記録ペースをひた走る久保田が、いきなり2ランを浴びる。

8回2死後、ランナーを出したところで、藤川にスイッチ。

藤川は、4人をパーフェクトに抑え、今季22セーブ目。

少ないチャンスをモノにして、なんとか逃げ切った試合でした。

これだけ調子が悪くても、巨人の失速のおかげ(?)で、首位と6.5ゲーム差。

後半戦の大いなる巻き返しに期待です。

そのためにも、ウィリアムスと橋本(健)が、軽症であることを願うばかりです。

 巨 人 000 100 200 3

 阪 神 003 020 00× 5

セレッソ、ようやく5割復帰。~07年J2第28節セレッソvs愛媛FC~

セレッソ、連勝。

台風により延期となっていた愛媛FC戦。

試合内容は、わかりませんが、前田と、U-20ワールドカップから合流の香川のゴールで、2-0と勝利

11勝4分け11敗と、で、5試合ぶりの5割復帰。

今季、まだ勝ち星が先行したことがないセレッソ。

今回こそは、白星先行、そして、白星を積み重ねていってもらいたい。

とにかく、がむしゃらに。

で、金選手が、サガンに期限付き移籍とのこと。

なんで!?小松、森島(康)がいるから、ということかもしれないが、それだったら、最初から金を加入させる必要はなかったし、それでも必要だから、金を加入させたのでは?

今後、2人が警告累積とかで出場できない場合とか、不調な場合、どうするの?って感じ。

それとも、新外国人選手を獲るのか!?

ヒーローは、赤星!甲子園1カ月ぶりの勝利!~阪神vs巨人(070717)~

甲子園で1カ月ぶりの勝利!久々の六甲おろし!

この日のヒーローは、やはり赤星。

5回、ジャンの代打庄田が押し出し四球を選び先制、どうしても追加点が欲しいこの場面で、1番赤星が、まさに貴重な2点タイムリー二塁打!

このところ、ケガもあり、苦しい状況が続いていた赤星ですが、この日は、この殊勲打を含む3安打猛打賞と、大当たりでした。

続く、坂が犠飛で、この回4点。

6回から、JFKを投入し、完封リレーの完成。

特に、9回の、藤川のピッチングは、圧巻でした。

さあ、前半最終戦は、きっちり勝利で締めくくってもらいたい。

 巨 人 000 000 000 0

 阪 神 000 040 00× 4

2007年7月17日 (火)

アメフットW杯、日本、惜しくも3連覇ならず。

第3回「アメリカンフットボール・ワールドカップ」決勝が、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、日本は、延長の末、アメリカに敗れ、大会3連覇はなりませんでした。

日本は、1次リーグで、フランスとスウェーデンを、大差の完封勝利で連勝し、決勝進出。

決勝の相手、アメリカは、NFLやNCAAの選手はいないものの、各地の大学から選抜された選手で構成し、W杯初参戦。

これまで、アメリカのいない大会で2連覇を果たしてきた日本にとって、ベストメンバーではないとはいえ、アメフットの本場であるアメリカに勝って、大会を制覇したいところ。

試合は、アメリカに先行を許すも、日本が同点、そして逆転。

しかし、試合終了2分51秒前に追いつかれ、タイブレーク方式の延長戦へ。

2度目の延長戦で、日本は無得点なのに対し、アメリカは得点を決め、その瞬間、アメリカの初優勝が決まりました。

日本にとっては、勝つチャンスが十分にあっただけに、残念ですが、日本の健闘が光りました。

4年後の次回大会では、アメリカにリベンジを果たして、王座を奪還してもらいたいです。

パチスロ5号機「北斗の拳2」、いよいよ。

パチスロ雑誌にも掲載されていますが、「北斗の拳2」の情報が、少しずつ出てきています。

初代「北斗の拳」が爆発的人気、その後継機「北斗の拳SE」が不評、そして、「北斗の拳2」は、いかに!?

今回は、ラオウが主役なようです。

北斗ファンの僕としては、興味深々ですね~。

早く打ってみたいな~。

まあ、やはり5号機ですから、出メダルには、あまり期待していませんが。

なお、サミーの公式ページは、こちら

2007年7月16日 (月)

セレッソ大阪、柿谷曜一朗選手、U-17日本代表候補に選出!

(財)日本サッカー協会は、7月17日から20日に行われる、U-17日本代表候補トレーニングキャンプメンバー26人を発表

セレッソ大阪から、FW柿谷曜一朗選手が選出されました。

柿谷選手は、U-17日本代表の中心選手として大活躍、すっかり欠くことのできない選手となっています。

いよいよ、「FIFA U-17ワールドカップ」が、来月に韓国で開催され、U-17日本代表も、もちろん出場。

メンバーで唯一トップチームとプロ契約をしており、セレッソのチーム事情から、U-17日本代表に合流できない状況もありましたので、本人のコメントにもあるように、このトレーニングキャンプで、他の選手との連携を深めて、チーム力を高めていってもらいたいです。

福原、踏ん張れず。日替わり打線、反撃遅し・・・。~阪神vs巨人(070716)~

阪神、痛い連敗・・・。

オールスター前、最後の3連戦、ここは、きっちり勝って、後半戦へ弾みをつけたいところ。

しかし、先発福原は、ピンチを迎えると、あっさりタイムリーを立て続けに許し、4失点で降板と、期待はずれの結果となりました。

打線も、8回まで沈黙。

9回、ようやく、林と桜井の連続タイムリーで2点を返すも、その後が続かず。

中継ぎ陣が、昨日に続いて、無失点に抑えたのが、明るい材料ですが、とにかく、先発がもっと踏ん張ってもらわないと。

明日、あさっては、必ず連勝してもらいたい。

 巨 人 021 100 000 4

 阪 神 000 000 002 2

上園、KO。前半戦、負け越し決定。~阪神vs中日(070715)~

阪神、4連勝でストップ。

2戦雨天中止で迎えたこの試合。

先発上園は、初回こそ3者凡退に抑えるも、2回にウッズに被弾、3回には、エラーがからんだものの、4安打を集中され、計6失点でKO。

川上相手に、序盤での6点差は、厳しい。

坂、鳥谷、林のタイムリーで追いすがるも、反撃は、そこまで。

阪神は、6年ぶりに、前半戦負け越しが決定してしまいました。

後半戦のためにも、前半戦最後の、今日からの巨人3連戦が重要。

勝ち越しは、必須です。

なお、金本が、この日、外野手として史上25人目の100捕殺を達成。

攻走守すべてに全力プレーの金本に、また新たな勲章です。

 中 日 015 000 000 6

 阪 神 000 020 100 3

2007年7月15日 (日)

U-20日本代表、決勝トーナメント1回戦で無念の敗退。セレッソ、森島(康)選手、香川選手、よくやった!

「FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007」に出場のU-20日本代表。

グループリーグを、2勝1分けとし1位で通過した日本。

決勝トーナメント1回戦で、チェコと対戦。

2点を先行し、あとは落ち着いて試合を進めればよかったのだが・・・。

後半、バタバタとしてしまい、PK2本で同点にされてしまう。

延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。

日本は、2人外してしまい、敗戦

グループリーグの戦いぶりから、上位への進出を期待していましたが、非常に残念。

セレッソの2人も、持ち味は出したものの、大いに不満でしょう。

森島(康)選手は、3試合に出場し、2得点。

特に、第1戦の先制ゴールは、チームを勢いづけ、第2戦の決勝点の起点となるパスは見事でした。

本人は、もっと点を取りたかったでしょうし、PK戦で外したのも悔しいでしょう。

香川選手は、第3戦に先発し、ボランチとしてその能力を発揮。

絶妙の胸トラップからのゴールが、ハンドの判定で幻となったのは、とても残念。

2人には、まずはセレッソに戻って、ガンガン活躍してもらって、来年の北京五輪を目指すU-22日本代表に招集されるよう頑張ってもらいたいです。

とりあえずは、お疲れ様でした!

売れる!売れる!~登録制派遣バイトその14~

今回の派遣先は、とある食品スーパー。

そのオープニングセールでの商品の陳列作業などが、主な仕事。

朝到着すると、開店準備で、かなり忙しそう。

とりあえず、担当者にあいさつして、主任に指示を仰ぐことに。

商品を陳列し、在庫をバックヤードへ運び、空きダンボールと空カゴを運ぶ、などなど。

そして、開店前に、割り当てられたコーナーに配置。

やはり、オープニングセールで、目玉商品がたくさん用意されていることもあり、たくさんのお客さん。

担当のコーナーは、あまり仕事が無く、ヒマを持て余しそうだったが、その前の社員さんが担当している目玉商品コーナーが、どんどん売れていくので、どんどん商品の補充をしていかないと追いつかないので、そっちを手伝うことに。

たしかに安いので、売れる、売れる。

当然商品を切らすことはできないので、補充していくが、1つの商品を補充したら、別の商品が売れて減っていくので、すぐそっちを補充、という感じ。

でも、忙しい方が、仕事してるって感じがするし、時間も早く感じる。

あっという間に、昼休憩。

派遣では珍しく、昼食(弁当プラスお茶)の支給。

昼からは、午前中に比べ、ややお客さんは少なくなるが、それでも、どんどん売れていく。

予定勤務時間が来て、業務終了。

ずっと立ったままの仕事でしたが、ほとんど疲れもなく、、いろんなお客さんもいて、なかなか面白かったです。

セレッソ、小松の2発で、なんとか勝利。~07年J2第27節セレッソvsヴォルティス~

セレッソ、辛勝

古橋の今季7点目のゴールで先制するも、追加点が奪えず、逆に同点に追いつかれてしまう、悪い試合展開。

これを救ったのが、小松。

終了4分前に、勝ち越しゴールを決めると、終了間際にも、勝利を決定づける2ゴール目。

小松の活躍で、まさに、なんとか勝利を勝ち取った、という感じでした。

とにかく、一戦一戦、がむしゃらに戦いに挑んでもらいたい。

2007年7月13日 (金)

桜井、決めた!2戦連発!~阪神vs巨人(070712)~

阪神、巨人を3タテ!4連勝!

今季初登板の2年目岩田が、まずまずのピッチング。

4四死球と、やや制球に苦しむも、許したヒットは2本で、5回を1失点。

即ローテ入りとまではいかないものの、次の登板も、先発を任せられそうです。

阪神の反撃は、ようやく8回。

2死1、2塁のチャンスに、矢野が、殊勲のタイムリーで同点。

試合は、9回で決着つかず、延長戦へ。

そして、延長12回、1死1、2塁の場面で、前日プロ第1号を放った桜井に打席がまわる。

桜井は、渾身の一振り!

打球は、グングンと伸び、バックスクリーン左へ飛び込む、値千金の第2号3ラン!

桜井、よくやった!

12回、ダーウィンが、ヒヤヒヤさせてくれましたが、なんとか逃げ切り勝利!

よかった、よかった!

 阪 神 000 000 010 003 4

 巨 人 000 100 000 002 3

2007年7月12日 (木)

阪神、鮮やか集中攻撃!桜井、待ちに待った第1号!~阪神vs巨人(070711)~

阪神、3連勝!

プロ2戦目の先発若竹は、この日は、苦しいピッチングで、初回に先制点を許す。

阪神打線は、2回、鮮やかな集中攻撃で、若竹を援護。

まずは、金本の第20号ソロ本塁打で、同点。

金本の20本以上は、4年連続12度目で、通算383号は、単独16位。

さらに、野口、藤本、鳥谷がタイムリーと、怒涛の攻撃で、一挙5点!

しかし、若竹は、立ち直りの気配が見えず、2回途中で、江草にスイッチ。

そして、5回、未完の大砲、桜井が、ついに、というか、やっと出た、プロ第1号3ラン本塁打!

事実上、ダメ押しとなる貴重な追加点でした。

8回には、林のタイムリーも出て、快勝ペース。

しかし、このような試合でも、久保田に2イニングも投げさせるのは、ちょっとな~。

 阪 神 050 030 010 9

 巨 人 100 120 000 4

矢野、金本、一発!藤川、ヒヤリも20セーブ!~阪神vs巨人(070710)~

阪神、連勝!

この試合は、投手戦となる。

先発福原は、3回をパーフェクト、6回の唯一のピンチも、巨人の1、2、3番を打ち取る。

福原自身、今季いちばんの内容で、復活への光が見えたか!?

打線は、6回に矢野、7回に金本のソロ本塁打で、2点先行。

こうなれば、やはりJFKしかない。

8回、2死2塁のピンチで、藤川を投入。

しかし、藤川の調子は、今ひとつ。

いきなりの四球のあと、タイムリーで1点差、なおも2死1、3塁の大ピンチも、なんとか抑える。

9回は、三者凡退に打ち取り、藤川は、今季20セーブ目となりました。

ヒヤヒヤの展開でしたが、勝ててよかった。

 阪 神 000 001 100 2

 巨 人 000 000 010 1

2007年7月 8日 (日)

セレッソ、今季のJ1昇格は絶望となりました・・・。~07年J2第26節セレッソvsサンガ~

第2クール最終戦も勝てませんでした

勝てば、サンガ、ベガルタとの勝ち点差を11に戻し、かすかな希望をつなぐことができたのだが・・・。

これで、第2クール12試合で、5勝1分け6敗、勝ち点16。

大きく出遅れた第1クールの勝ち点15に、わずか1を上乗せできただけ。

数字上は、可能性は残るけれど、事実上ムリでしょう。

悲しいけれど、それが現実です。

とにかく、1試合1試合、全力でぶつかってもらいたい。

それだけです。

矢野、決勝弾!やはり、頼りはJFK!~阪神vs中日(070708)~

阪神、勝負の中巨12連戦、勝ち越しスタート。

オールスター前の、1位、2位との連戦。

ここで結果を出せなければ、今年の阪神の行く末が決まる、といってもいい重要な戦い。

先発ジャンは、イマイチ。

特に、5回にリードしてすぐに同点に追いつかれたのは、いただけない。

そんな乗り切れないムードを一掃したのが、矢野!

6回、先頭の矢野の、今季第1号となるソロ本塁打を放ち、再びリード。

そして、6回から、JFKを投入。

見事なピッチングで、4イニングをシャットアウト。

やはり頼りになる3人です。

 阪 神 000 212 100 6

 中 日 002 010 000 3

上園、痛恨の一球。打線は、空を切る11三振、完封負け・・・。~阪神vs中日(070707)~

やはり波に乗れない阪神。

先発上園は、3回まで、まずまずのピッチングも、4回、ウッズを追い込んでからの外すボールが、中途半端な投球となり、痛恨の被弾。

この投球ミスが無ければ、5回の阪神の攻撃で、代打を送られることが無かったでしょうから、チームにとっても、上園自身にとっても、痛いミスでした。

阪神打線は、というと、これまた打てない。

わずか6安打、おまけに11三振と、まったくのお手上げ状態。

今年は、ずっとこんな調子で終わるのか!?

 阪 神 000 000 000  0

 中 日 000 200 01× 3

見事だ、下柳!史上最年長の100勝達成!~阪神vs中日(070706)~

下柳の見事なピッチングで、阪神、連敗ストップ!

やはり、この日は、なんといっても下柳でしょう。

このところ、ずっと好調を維持している下柳は、この日も安定。

3回、藤本のファインプレーに助けられ、無失点で切り抜けると、あとは危なげ無し。

6回を3安打無失点に抑え込む好投。

下柳の後は、JFKがきっちりと締めて、阪神勝利!

そして、下柳は、この勝利で、通算100勝を達成。

39歳1カ月での達成は史上最年長、そして、登板538試合目での達成は史上3位という大記録となりました。

下柳、おめでとう!

まだまだ、記録を伸ばしてもらいたいです。

 阪 神 200 000 000 2

 中 日 000 000 000 0

2007年7月 6日 (金)

好投若竹、悔やまれる一球。打線元気なく連敗・・・。~阪神vs東京ヤクルト(070705)~

やはり波に乗れない今年の阪神、3連勝の後、2連敗。

先発若竹は、よく投げた。

よく投げただけに、2回だけが、というか、被弾した一球だけが悔やまれる。

5回で3失点だから、打線が逆転してやらないといけないのだが、野口の一発のみ。

両軍の得点が、ホームラン3本によるもののみ、という冴えない試合でした。

 東京ヤクルト 030 001 000 4

 阪     神 000 010 000 1

2007年7月 5日 (木)

痛かった、悪送球。痛かった、タッチアウト。~阪神vs東京ヤクルト(070704)~

阪神、3連勝でストップ。

相変わらず、ピリッしない先発福原。

せっかく金本のタイムリーで先制するも、2回に、3ラン本塁打を浴びて、2点のリードを許す。

阪神は、鳥谷の内野ゴロ、金本の第18号ソロ本塁打で、同点に追いつくも、一気にgひっくり返すまでは至らず。

7回、今岡の悪送球でピンチを広げてしまい、内野安打で失点するという、イヤな展開。

最終回、阪神は、庄田の四球、藤本のヒットで、1死1、3塁と、絶好のチャンス。

しかし、ここで、まさかの展開。

暴投か!?と思われたが、それほど大きくそれず、本塁に突っ込もうとした庄田が慌てて戻るも、タッチアウト。

坂が、ヒットでつなぐも、鳥谷が凡退し、万事休す。

なんとも言えぬ、モヤモヤ感の残る敗戦でした。

 東京ヤクルト 030 000 100 4

 阪     神 100 011 000 3

2007年7月 4日 (水)

藤本、意地を見せたサヨナラ打!~阪神vs東京ヤクルト(070703)~

藤本が、決めた!

阪神、3連勝で、3位横浜を追う!

先発ジャンは、立ち上がりから、ピンチピンチの連続も、なんとか、ソロ本塁打の1点に抑える。

4回に、6番林が、ライトスタンドに叩き込む、第12号ソロ本塁打で同点。

ジャンは、5回以降は、立ち直りを見せ、7回を6安打3四球で、1失点と、踏ん張りを見せる。

両軍とも、救援陣が抑え、延長へ突入。

そして、延長11回裏、2死2、3塁の場面で、途中出場の藤本。

藤本が放った痛烈な打球は、ピッチャーのグラブを弾きとばし、藤本が一塁へヘッドスライディングした瞬間、阪神、サヨナラ勝利!

今季、出場機会が激減した藤本が見せた、意地の一振りでした。

よくやった!藤本!

 東京ヤクルト 001 000 000 00  1

 阪     神 000 100 000 01× 2 

2007年7月 2日 (月)

奇跡を信じるには、絶望的な敗戦・・・。~07年J2第25節セレッソvsベガルタ~

負けました

奇跡的な逆転に向けて、勝たなければならない試合に負けました。

サンガも勝ったので、2位・3位との勝ち点差は、14。

次のサンガ戦で勝てなければ、終わりです。

坂、プロ初安打初アーチ!上園好投で2勝目!~阪神vs横浜(070701)~

阪神、リーグ戦再開後、2連勝!

この試合は、ニューパワーの活躍が光りました。

まずは、8番セカンドにスタメン起用された、坂。

坂は、3回の第1打席、この日阪神の初安打、自身プロ初安打が初本塁打となる、先制アーチを放つ。

坂は、5回にも、2塁打を放ち、勝ち越し点につながる貴重な働きをしました。

先発上園は、初勝利の前回登板に比べ、調子はよくないものの、要所を抑え、ソロ本塁打の1点に抑える。

金本の第17号ソロ、野口のタイムリーと効果的な追加点、さらに、JFKがしっかりと締め、上園が2勝目を挙げました。

こうした若い力が、どんどんと伸びて、主力を押しのけるくらいの活躍に期待したいです。

3位横浜に2連勝で、横浜と4ゲーム差。

いよいよ、これから反撃です。

  阪 神 001 021 010 5

  横 浜 000 100 000 1

2007年7月 1日 (日)

やはり頼りになる下柳!~阪神vs横浜(070630)~

阪神、リーグ戦再開初戦、白星スタート!

この試合は、再開初戦であるとともに、3位横浜との直接対決。

どうしても勝利が欲しいところで、やはり、ここ一番頼りになるのは、下柳。

先発下柳は、初回からランナーを出すも、タイムリーを許さない。

2回に、矢野のタイムリー2塁打などで3点を先制。

下柳は、回を追うごとに調子を上げていく。

6回にソロ本塁打で1失点、続く打者にヒットを打たれたところで、久保田にスイッチ。

久保田は、ヒヤヒヤさせるも、無失点で切り抜ける。

7回、代打桜井のタイムリーで、阪神に待望の追加点。

そして、圧巻は、8回の金本と林の一発競演!

阪神、快勝スタートでした。

  阪 神 030 000 140 8

  横 浜 000 001 001 2

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