尼崎~難波間の名称が、「阪神なんば線」に決定。
現在、阪神西大阪線の西九条駅と近鉄難波駅との間を結ぶ、西大阪延伸線が、2009年春の開通をめざして、工事が行われている。
この度、西大阪線と西大阪延伸線(尼崎~難波間)の名称を、「阪神なんば線」とすることが、阪神電鉄から発表されました。
同時に、新しく設置される3駅の名称が、「九条駅」「ドーム前駅」「桜川駅」となることが、併せて発表されました。
「阪神なんば線」が完成すると、三宮~奈良間が直通運転で結ばれ、新規設置駅と既存駅との乗り継ぎが可能となり、関西の新たな交通ネットワークが構築されることとなります。
個人的には、今まで、甲子園や神戸に行くのが、梅田乗り換えだったのが、難波乗り換えで行けるようになるので、少し時間短縮になるかな、というところです(ただ、新規設置駅は全て各駅停車となる予定なので、ほんの少しだけですが)。
なお、西九条~難波間を建設している、西大阪高速鉄道(株)のサイトでは、西九条~難波間の工事の進捗状況が、写真で紹介されていますので、興味のある方は、どうぞ。
ちなみに、この写真は、用事の帰りに僕が撮ったんですが、このポイントは、西九条から安治川を渡ってしばらく進み、高架から地下に入っていくところです。


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