男子マラソン、健闘の3人入賞!ベテラン朝原、絶好調!~世界陸上大阪第1日~
8月25日、「世界陸上大阪」が、ついに開幕!
第1日、朝7時開始の男子マラソンからスタート。
暑さを避けてのスタート時間でしたが、7時時点で、気温29度、湿度78%というコンディションのなかで、出場85人中28人がリタイヤ、というサバイバスレース。
5人が出場した日本勢では、尾方選手が、一時4位まで浮上も、最後に抜かれ、惜しくも5位。
大崎選手が6位、諏訪選手が7位と、3人が入賞し、国別上位3人の合計タイムで競う団体戦で、3大会連続優勝、となりました。
女子1万メートルでは、いいペースで走っていた福士選手に、靴が脱げ、大きくタイムロスをするアクシデント。
そのアクシデントを跳ね返すべく、一時トップに立ち、奮闘した福士選手ですが、10位となりました。
その他では、注目選手が予選に出場。
100メートルの朝原選手は、1次予選で、すばらしいスタートダッシュに成功すると、ぐんぐん加速し、そのままトップでゴール。
さらに、夜の2次予選でも、4位に入り、見事、準決勝進出を果たしました。
朝原選手には、自身の目標であるファイナリストをめざして、明日ぜひとも頑張ってほしいです。
ハンマー投げでは、室伏選手が、貫禄の決勝進出を果たすも、400メートル障害の為末選手が、ラスト100メートルで失速し、まさかの予選敗退となってしまいました。
大会2日目の注目は、やはり、男子100メートルの準決勝、決勝。
世界記録の更新と、朝原選手の決勝進出に、大いに期待したいです。


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