「世界陸上大阪」、いよいよ明日開幕!
「第11回 IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」の開幕が、いよいよ、明日25日となりました。
大阪市長居陸上競技場に、世界のトップアスリートが集結し、9月2日までの9日間、熱戦が繰り広げられます。
日本選手は、男子45人、女子36人の計81人が出場。
地元開催という地の利を生かし、03年パリ大会の4個を上回る、過去最高のメダル5個をめざす日本選手団。
ぜひとも、メダル獲得目標を達成してもらいたい、とは思いますが、なかなか厳しい戦いになると思われ、僕の予想としては、メダルは、2個くらいかな~、と思います。
ハンマー投げの室伏選手が銀、女子マラソンの土佐選手か原選手が銅、というところです。
ただ、メダルには届かなくても、末続選手、為末選手、男女マラソン、男子リレーなど、入賞には、かなり入りそうな気がします。
ともかく、日本選手には、持てる力を全て出し切って、悔いのない戦いをしてもらいたいです。
初日から、男子マラソン、男子ハンマー投げ予選、男子100メートル予選、男子400メートル障害予選、女子1万メートル、と、注目の競技が目白押し。
がんばれ、ニッポン!


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