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2007年9月の51件の記事

2007年9月30日 (日)

阪神、今季甲子園最終戦を勝利で飾れず・・・。~阪神vs広島(070929)~

阪神、今季甲子園最終戦、リニューアル前のラストの試合、敗戦。

前日、ようやく、林の一発と投手陣の頑張りで、連敗をストップし、一気に流れを変えて、早くクライマックスシリーズ進出を決めたいところ。

しかし、先発福原は、6安打を打たれ4失点で、2回持たず、KO。

福原は、もう今季は、使えないですね。

打線も、相変わらず湿りっぱなしで、ゼロ行進。

ようやく、8回、代打桧山と今岡のタイムリー、9回に、桜井の第9号ソロ本塁打で2点差とするも、反撃時すでに遅し、でした。

打線が低迷続きの今だからこそ、金本の爆発に期待しましたが、単打一本に終わり、残念。

とにかく、1日の横浜戦で勝って、クライマックスシリーズ進出を決めてもらいたい。

 広 島 040 100 000 5

 阪 神 000 000 021 3

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2007年9月28日 (金)

林の復活弾と、上園の好投で、ようやく連敗ストップ!~阪神vs中日(070928)~

阪神、やっと勝った!連敗を8でストップ。

先発上園が、よく投げた。

初回は、三者凡退、2回は、先頭のウッズに二塁打を打たれるも、後続をきっちり抑えると、3回も、3人で片付ける。

こういう時に、先制点が欲しいのだが、2死から散発的に単打が出るのみで、後が続かず。

4回、ヒットと四球でピンチとなり、内野ゴロの間に先制点を許すが、その後を抑え、追加点を与えず。

そして、その裏、2死から、今岡四球で、前の打席に久々のヒットを放った林。

林が思いっ切り振り抜いた打球は、弾丸ライナーでライトポール際に放り込む、逆転の第15号2ラン本塁打!

昨日の中日戦を終えての記事で、林に期待!と書きましたが、見事に期待に応えてくれました。

上園は、5回も、ランナーを出しながらも抑え、3安打2四球で1失点と、ナイスピッチング。

6回から久保田が登板、2イニングをノーヒットに抑え、中日に反撃のスキを与えない。

8回、ウィリアムスが、2死から連続ヒットを打たれるも、ウッズを見逃しの三振で、ピンチを切り抜ける。

そして、最後は、連夜の逆転敗戦以来の登板となる藤川。

変化球から入るなど慎重な感じを受けたが、ストレートの走りも良く、三振こそなかったものの、打者に的を絞らせない投球で、3人で抑えて、阪神、8連敗でストップ。

上園は、久々の7勝目、久保田が53ホールドポイント、ウィリアムスが43ホールドポイント、藤川は、44セーブとなりました。

得点は、林の2ランのみ、それを投手陣が守りきる。

今の阪神のチーム状態では、これしかない、という勝ち方ではありました。

とにかく、勝ってよかった。

明日は、リニューアル前の甲子園最終戦。

4万8千人以上の満員の観客の前で、期待するのは、金本の爆発!

頼むぞ、金本!

 中 日 000 100 000 1

 阪 神 000 200 00× 2

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2007年9月27日 (木)

ああ、見ていられない・・・。~阪神vs中日(070927)~

阪神、またも無抵抗の8連敗・・・。

先発安藤は、初回から、不安定なピッチング。

初回、2回と、併殺でピンチを切り抜けるなど、なんとか無失点で持ちこたえる。

が、5回、ピッチャー川上の二塁打と四球で、またもランナーを溜めると、荒木にレフトポール際へ、3ラン本塁打を打たれる。

昨日に続き、一挙大量失点となっては、どん底阪神打線に、逆転する力は無い。

6回、7回のチャンスも、内野ゴロの間に入った1点のみ。

あまりに、お寒い内容で、寂しすぎる。

中日戦に連勝すれば、2位浮上の望みがあったが、この日の敗戦で、数字上は可能性は残るが、事実上、無理でしょう。

昨日も書きましたが、ほんとうに、このままでは3位すら危ない。

今岡、林の昇格も、この日は、打線の活性化にはつながらず。

しかし、あえて、林に期待したい。

この沈滞しきった打線を元気づけられるのは、林しかいない!

明日は頼むぞ!

 中 日 000 030 100 4

 阪 神 000 001 000 1

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フットサル全国リーグ「Fリーグ」開幕!シュライカー大阪は、黒星スタート。

フットサル初の全国リーグ「Fリーグ」が、9月23日に開幕!

「Fリーグ」は、シュライカー大阪など、8チームが参戦。

ホーム&アウェイ、およびホーム以外でのセントラル開催方式で、3回戦総当たりで、計21試合を戦う。

開幕戦は、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われ、名古屋オーシャンズvsデウソン神戸、ペスカドーラ町田vsシュライカー大阪の2試合が行われ、トータルで、7千人を超える観客を集め、熱戦が繰りひろげられました。

やはり、僕の注目は、シュライカー大阪

開幕戦、幸先良く、勝利で飾ってほしかったところですが、前半、2点を先制するも、後半に、立て続けに失点し、3-7で敗戦。

開幕戦は、残念な結果となってしまいましたが、2月まで続く戦いを制して、初代王者の座を奪い取ってもらいたいです。

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決めるときに決めなければ、やはり勝てない。~07年J2第42節セレッソvsベルマーレ~

ホーム長居でのベルマーレ戦。

僕は、バイトが終わってから、長居へ直行。

前半10分頃、スタジアムに到着。

20070926_1957 年間パスポートを買っている僕は、いつものとおり(と言いながら、まだ今年は4試合めですが)、ホームA席で観戦。

ホームA席とピッチの間には、週末のMr.Childrenのライブのステージの基礎組みがありました。

席に座って、場内で買った串かつを食べ終わらないうちに、古橋が、ゴール左隅に突き刺す、鮮やかなフリーキックで先制。

6連勝中と好調のセレッソは、出だしは、ボールがよく回り、なかなか動きも良い。

途中から、徐々にベルマーレにボールを持たれる時間が増えるも、しっかり守り、決定的な場面を作らせない。

しかし、なかなか攻める時間が少なく、追加点は奪えないまま、前半は、1-0のまま終了。

後半は、一進一退の攻防で、両者とも決定機が作れず、膠着状態。

が、それまで、きっちりと抑えていた、セレッソの守備にほころび。

クロスに対応できず、フリーにしてしまい、決められてしまう。

セレッソは、すぐさま反撃。

ゼ・カルロスのフリーキックを、相手GKが弾いたところを、前田が詰めて、ゴールに押し込み、セレッソ勝ち越し。

このリードで、落ち着いて試合を優位に支配していかないといけないところであったが、ベルマーレの早いパスワークに崩され、今季対戦の3試合すべて得点を決められている、加藤望に、またしても、ゴールを決められ、同点。

セレッソに、絶好の勝ち越しチャンスが到来。

交代出場の森島(康)が、ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。

古橋が蹴るも、GKに防がれ、前にこぼれたボールに反応し、古橋が再びシュートも、バーを叩いて、ゴールならず。

やはり決めなければならないところで、外していては、勝利も遠のく。

終了間際、香川がクロスに合わせてシュートを放つも、GKが反応し、足で止められ、ゴールならず。

試合は、そのまま、2-2で、引き分け

ベルマーレに、今年、1分け3敗と、勝てずじまいに終わってしまったのは、情けない。

週末の第43節は、セレッソは、試合無し。

次は、10月7日(日)の天皇杯3回戦をはさんで、10日(水)のホームでのコンサドーレ戦となります。

コンサドーレにも、今年3敗と、散々な内容。

最後は、それらの借りを返すような快勝を期待したい。

がんばれ、セレッソ!!!

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2007年9月26日 (水)

成す術無しの7連敗で、V消滅・・・。~阪神vs横浜(070926)~

阪神、まさに泥沼、7連敗。

打線は、初回から、横浜工藤の前に沈黙が続く。

先発ボーグルソンは、久々の好投か、と思いきや、4回に、満塁弾を浴びて、あえなく降板。

2番手橋本(健)も、本塁打とタイムリーで、傷口を広げてしまう。

7回、金本の第31号ソロ本塁打が出るも、あとは、さっぱり音無し。

盛り上がりもないまま、試合終了。

巨人が勝ち、完全に優勝が消滅。

せめて、クライマックスシリーズをホームで開催できる、2位に入りたいが、それには、中日戦連勝が必須条件。

しかし、今日の戦い振りを見れば、あまりに高いハードルに思えてくる。

もし連敗などすれば、3位も危ないぞ。

しっかりしろ!!!

 阪 神 000 000 100 1

 横 浜 000 402 00× 6

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藤川、初のサヨナラ負けで、6連敗・・・。~阪神vs横浜(070925)~

阪神、最後の砦、藤川で、連夜の逆転負け。

初回、死球で出た鳥谷を、2番に入った赤松が送り、金本がタイムリー、と、理想的な形で、先制点を挙げる。

が、先発下柳が、3回、4回と、一発を浴び、2点のリードを許す。

その後、下柳は、なんとか踏ん張り、ダーウィンも抑える。

8回、ようやく反撃。

赤松がヒットで出塁の後、この日2つめの盗塁でニ塁に進むと、シーツが、タイムリーで一点差。

その裏、ダーウィンが、2死1、2塁のピンチを招いたところで、江草にスイッチも、四球を与えてしまい、さらに、ここで久保田を投入し、久保田は、期待に応えて打ち取る。

9回、矢野二塁打、藤本四球で、無死1、2塁の場面、久保田に代えて、代打桧山。

とにかく、追いつき、逆転を、という起用であることはわかるが、ここは久保田を打席に立たせて送らせ、鳥谷、そして、赤松のところで、桧山を起用したらよかったのでは、と思った。

代打桧山が四球を選び、満塁とした後、鳥谷が犠飛で同点。

しかし、赤松が凡退し、桜井は内野安打でつなぐも、金本が、三振に倒れ、絶好の逆転のチャンスをモノにできず。

で、その裏、藤川を投入。

9回は、三者凡退に抑えるも、10回、2死2塁から、吉村にサヨナラタイムリーを打たれ、敗戦。

これで、次戦、阪神が負け、巨人が勝てば、優勝が完全消滅となる。

とにかく、この沈滞ムードを打ち破るためにも、勝利が必要なのだが。

ちょっとやそっとじゃ、立ち直れない。

そんな泥沼にはまってしまった阪神。

とにかく、全力で立ち向かってもらいたい。

がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 100 000 011 0  3

 横 浜 002 100 000 1× 4

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2007年9月25日 (火)

優勝は、絶望的・・・。しかし、最後まで戦い続けてもらいたい!~阪神vs横浜(070924)~

阪神、まさかの逆転負けで5連敗。

逆転優勝のためには、横浜戦3連勝が、どうしても必要だった。

3回まで、打線が、全く打てる気配すらなく、重苦しいムード。

先発能見は、毎回ランナーを出しながらも、なんとか無失点で切り抜ける。

そして、4回、鳥谷のヒットとエラーで得た、無死1、2塁のチャンスに、プロ初の3番に入った桜井。

桜井の放った打球は、上がりすぎたか!?と思われた打球は、レフトスタンド前列に飛び込む、久々の第8号3ラン本塁打!

これで、阪神ペースになるか、と思われたが、その裏、能見が捕まり、代打種田に、2点タイムリーを打たれてしまう。

ここで能見をあきらめ、2番手渡辺にスイッチするが、内野ゴロの間に同点にされてしまう。

この4回に、同点に追いつかれてしまったことが、この日のポイントでした。

6回、2死満塁から、代打桧山が、押し出し四球で、勝ち越すも、続く鳥谷が凡退し、追加点ならず。

ダーウィン、久保田、ウィリアムスとつないで、8回から、藤川を投入。

2人を打ち取った後、四球と内野安打で、2死1、2塁となり、佐伯に逆転となる2点タイムリー。

やはり、藤川にも、相当な疲れがたまってきているのか。

9回の阪神の攻撃も、3人であっさりと終わる。

客観的に見れば、これで、阪神の優勝は、無くなった、といえる、この日の敗戦。

しかし、浮き沈みの激しかった今季も、あと8試合。

とにかく、戦う姿勢を前面に出して、最後まで頑張ってもらいたい。

がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 000 301 000 4

 横 浜 000 300 02× 5

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2007年9月24日 (月)

ここに来ての4連敗・・・。自力V消滅で、大ピンチ・・・。~阪神vs東京ヤクルト(070923)~

優勝が遠のく、痛すぎる4連敗・・・。

逆転優勝のためには、とにかく、この日の勝利が必要だった阪神。

しかし、ファンの期待も虚しく、寂しい結果となりました。

結果だけでなく、内容も寂しい。

先発上園は、初回に、四球でランナーを出した後に、タイムリーを打たれる、という、最悪な点の取られ方。

先制点を許した後は、ランナーを出しながら、なんとか抑え、5回のピンチは、江草の助けを受け、失点を逃れる。

5回まで、ノーヒットの音無し打線は、6回、ようやく、藤本が初ヒットを放ち、相手エラーなどで、1死2、3塁の絶好のチャンスを得るも、代打濱中、3番スタメン野口が、連続三振で、チャンスを潰す。

久保田が、2イニングを抑える踏ん張りを見せるも、ウィリアムスが2失点。

9回も、あっさり3人で攻撃が終わり、無抵抗のシャットアウト負け。

昨日の記事で、巨人、中日のどちらかが、3タテする、と予想しましたが、巨人が3タテで、ついに、2.5ゲーム差となってしまった。

巨人が、残り5試合で3勝2敗とすると、阪神は、残り9試合を8勝1敗でなくてはならない、という、まことに厳しい星勘定。

とにかく、今日からの巨人vs中日戦で、中日の2勝1敗or3連勝で、かつ、阪神が、横浜戦3連勝、これが、逆転優勝への条件。

中日はともかく、今の阪神のチーム状況からすれば、かなり厳しい条件であるが、とにかく勝ちつづけるしか道は無い。

勝て!勝て!勝て!

がんばれ、タイガース!!!

 阪     神 000 000 000 0

 東京ヤクルト 100 000 02× 3

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2007年9月23日 (日)

香川の活躍とジェルマーノの初ゴールで、セレッソ6連勝。~07年J2第41節セレッソvsサガン~

今節は、アウェイのサガン戦。

ということで、セレッソのサイトでチェック。

香川が、今日もいい動きで、攻撃を活性化させ、PKをゲットし、古橋が決めて、先制。

そして、新加入ジェルマーノが、初ゴールを上げて、追加点。

危ない場面もあったようだが、無失点に抑え、2-0で勝利。

セレッソ、今季初の6連勝となりました。

次節は、26日(水)19時開始、ホーム長居でのベルマーレ戦。

ベルマーレに対しては、今季3連敗と、散々な結果なので、最後は、必ず勝ってもらいたい。

僕は、仕事が終わってから、前半途中くらいに、スタジアムに到着する予定。

僕の今季の観戦時の戦績は、1勝2敗なので、ここで五分に戻したい。

とにかく、勝利あるのみ。

一戦一戦ガムシャラに。

がんばれ、セレッソ!!!

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「着信御礼!ケータイ大喜利」秋のスペシャル、9月22日放送。

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、初のスペシャル版が、オンエア。

レギュラーの倍、100分の放送ということで、一般参加のお題は6つ、プロの芸人とメジャーオーギリガーとの対戦もあり、という企画も。

ということで、いつものように、お題と放送されたネタ、その中で僕が気に入ったネタ(◎)、そして、お題が増えてチャンスが増えても、やはり採用されることのなかった僕の投稿ネタは、以下のとおり。

(お題1)

 家族が「テンション下がる…」と言い出した”どんより水族館”とは?

○兵庫県 うしまるさん

  水槽の横に「彼らは一生ここで暮らします。」の注釈(◎)

○広島県 長野イレブンさん

  エイの腹にスポンサー広告が貼ってある

○福岡県 おほさん

  さかなクンが何も言わずに立っている(◎)

○宮城県 中村氏さん

  館内に置かれた吸殻が、ラッコの頭蓋骨。

○岩手県 まいこさん

  その場で握ってくれる

○僕の投稿ネタ

  アシカが高齢のため、週3日は館長の手品ショー

(お題2)

 今日の銭形警部、やる気ないな~。犯人に何を言った?

○岡山県 いーさん

  ルパーン!ヒゲー!女ー!着物ー!(◎)

○北海道 果樹園さん

  俺の管轄外でやってくれよ

○富山県 宇宙猿人ゴリさん

  はいはい、証拠不十分で不起訴、不起訴

○宮城県 マクグラスさん

  昭和一桁生まれには、辛い時間帯だなー

○東京都 はぐれアンパンさん

  ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。私のヤル気です。(◎)

○僕の投稿ネタ

  今日はドラマの最終回だから、帰る~!

(芸人vsメジャー 大喜利五番勝負!!!)

 子どもたちから総スカン!セレブ戦隊カネモッテルンジャー。今週のタイトルは?

○東京都 エイティーさん

 「庶民どもを救え!」の巻

○徳井義実(チュートリアル)

 「敵のアジトは俺の土地!」の巻(◎)

○箕輪はるか(ハリセンボン)

 「タクシー移動は辛いよ!」の巻

○福岡県 九十九さん

 「危うし!フカヒレンジャー!」の巻(◎)

○京都府 チキンナゲットさん

 「敵か味方か?年収360万の男」の巻

○ケンドーコバヤシ

 「エスカレーター式な俺達!!」の巻

○福岡県 おほさん

 「五人の資産が一つに!」の巻(◎)

○近藤春菜(ハリセンボン)

 「力で世界を牛耳ろうなんて、おめでたい話だね」の巻

○徳井義実(チュートリアル)

 「チ・カ・テ・ツ?」の巻(◎)

○岩手県 AKDさん

 「贅沢は敵?何それ?」の巻

 芸人3勝、メジャー2勝となりました。

(お題3 ルーキーオオギリーグ)

 アホアホ小学校 秋の大運動会とは

○長野県 ロンネさん

  みんな赤組

○岐阜県 GyuGyuさん

  午前中ずっと選手宣誓

○島根県 緑式部さん

  ヨーイドンのピストルが鳴ると泣き出す。

○千葉県 ひろひろしさん

  入場行進で迷子になる

○北海道 ブロンコさん

  おととい、やった

○三重県 阪神欲さん

  ラジオ体操の時点でケガ人が続出した。

○東京都 シェナンドーさん

  遠足と日にちがかぶってた(◎)

○僕の投稿ネタ

  最終種目 出世レース ゴールは50年後

(お題4)

 23年間売れていない演歌歌手・下積長子が始めた「下積川柳」とは?

○石川県 よっこいしょーいちさん

  水道水 小瓶に入れて 化粧水(◎)

○大阪府 5ch、さん

  先生と 今日も言ったわ 年下に

○京都府 チキンナゲットさん

  売れるなら 少し韻でも 踏もうかな

○ケンドーコバヤシ

  こうなれば ヒンシュクでいいから 買って欲しい

○熊本県 サトさん

  長子です 気付いて下さい 長子です(◎)

○兵庫県 ひねくれ原始人さん

  どうしよう お釣り口から 手が出ない

○近藤春菜(ハリセンボン)

  鼻こより これさえあれば 暇はない

○岡山県 イナーダーさん

  大事なファン しょうがないので 振り込んだ

○僕の投稿ネタ

  コツコツと 小さな事から コツコツと

(お題5)

 「掛布さん、ちゃんと解説してください…」何を言った?

○東京都 ヴィンセントさん

  あのチアガール、僕のほう見てませんか?

○神奈川県 でろぼ~さん

  モテる選手がエラーをすると非常に気持ちがいいですね。

○兵庫県 明日歯医者さん

  げっ、延長ですか…

○熊本県 シェンシェン携帯さん

  生をもう一杯頂いてもよろしいですか?(◎)

○新潟県 えぬぞうさん

  おっ、腹黒ピッチャーとドスケベバッターの対決ですねぇー

○箕輪はるか(ハリセンボン)

  これ、ダメージジーンズって言うんだよ

○北海道 せいごうさん

  次の回が3人で終われば終電で帰れますね

○愛知県 △ホクト△さん

  赤い方が勝ってますねぇ(◎)

○徳井義実(チュートリアル)

  今日の上原ちゃん調子いいですね

○僕の投稿ネタ

  「今の守備はウマい!僕の店の料理のようですね~!」

(お題6)

 10文字作文。テーマは「それ、やりすぎ」

○岩手県 AKDさん

  再再再再再再再再放送(◎)

○大阪府 ヒラミさん

  グランドマザーでも金

○近藤春菜(ハリセンボン)

  ギャル曽根腹いっぱい

○東京都 頑固ふたすじさん

  向かない秋なのに特番

○徳井義実(チュートリアル)

  圧力釜を、まとめ買い

○徳島県 エッダさん

  案山子に防弾チョッキ

○大阪府 ぺえさん

  シェフの命懸けサラダ

○僕の投稿ネタ(これのみ、締め切りに間に合いませんでした)

  96小節のラブソング

今回の総投稿本数は、番組史上最多の960,134本で、放送されたのは41本だから、約2万3千倍の競争率、ということになりました。

そして、ゲストの中川翔子賞は、岡山県 いーさんの「ルパーン!ヒゲー!女ー!着物ー!」、最優秀作品賞は、北海道 ブロンコさんの「おととい、やった」でした。

僕的には、東京都 はぐれアンパンさんの「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。私のヤル気です。」が、いちばん良かったですね。

あと、徳井の「敵のアジトは俺の土地」の巻、「チ・カ・テ・ツ?」の巻、は、さすがのセンスだな、と思いました。

なお、10月から、レギュラー放送が、第1、第3土曜の月2回に拡大。

次回放送は、10月6日(土)24時10分~(7日(日)0時10分~)となっています。

そろそろ採用されたいものです。

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2007年9月22日 (土)

流れを自ら手放し、痛すぎる敗戦。優勝へ、赤信号・・・。~阪神vs東京ヤクルト(070922)~

これは、痛い。

このような試合をしていては、そりゃ負ける。

初回、5番に入った葛城に、先制2点タイムリーで、幸先良いスタートが切れた、と思ったら、その裏、先発杉山が、押し出しとタイムリーで、あっさりと逆転を許す。

杉山は、続く2回も、立ち直りの気配すら見えず、追加点を奪われ、KO。

悪い流れを、2番手江草の踏ん張りで、なんとか食い止める。

そして、4回、2死から、関本がレフトスタンドへ2戦連発の第7号2ラン、鳥谷がセンターバックスクリーンへ第10号2ラン、と一発攻勢で、逆転。

ここで、きっちり抑えておきたいところ、好投を続けている渡辺が、3番手で登板。

しかし、渡辺の投球を、東京ヤクルト打線が、粘りながら、次々と捕らえ、2本のタイムリーで、逆転を許してしまう。

5回、渡辺を、そのままマウンドへ送る。

僕は、ここが、勝敗の大きなポイントではなかったか、と思う。

明らかに、東京ヤクルト打線は、渡辺に合っていたので、早い回から投手をつぎ込んでいるとはいえ、次にスイッチすべきだった、と思う。

渡辺は、先頭打者に二塁打を打たれると、タイムリーと赤星のエラーもからんで、さらに2失点。

6回、3四球でもらった満塁のチャンスも、シーツ三振で、無得点。

試合は、結局、そのまま、6-9で敗戦。

中日、巨人がともに勝ったため、ゲーム差は、1.5に広がる。

残り試合が少なくなったこの段階での、このゲーム差は、非常に痛い。

優勝マジック点灯か!?と喜んでいたら、いまや、赤信号点灯です。

中日、巨人のどちらかが、3タテしそうな感じなので、明日は、絶対に勝たなくてはいけない。

明日負けると、事実上、優勝は厳しくなるでしょう。

とにかく、勝て!

がんばれ、タイガース!!!

 阪     神 200 400 000 6

 東京ヤクルト 310 320 00× 9

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「着信御礼!ケータイ大喜利」秋のスペシャル、いよいよ今夜放送!

NHK「着信御礼!ケータイ大喜利」、初のスペシャル版が、今夜、いよいよオンエア。

通常の倍、100分間の放送、お題も、いつもより多く出されるでしょうし、ゲストのケンドーコバヤシ、徳井、ハリセンボンが、どういう回答をするか、も楽しみ。

すでに、お題が1つ発表されていますし、銭形警部や掛布雅之も登場、とのことなので、そのあたりのお題も想定しながら、ネタをいろいろ考え中です。

そろそろ、僕のネタが採用されてほしい、と願っていますが、やはり、今回もボツか!?

放送は、23時10分からです。

大喜利フリーク、お笑いファンのみなさんも、ネタを考えて、送りましょう!

10月から、レギュラー放送も、第1、第3土曜の、月2回に拡大。

楽しみが増えて、うれしいです。

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阪神、2戦続けての大敗で、首位陥落。~阪神vs東京ヤクルト(070921)~

阪神、2試合連続の投壊貧打で、3位転落。

一軍昇格後、いいピッチングを続けていた安藤に期待が集まりましたが、この日はダメ。

2回、ピッチャーに2点タイムリー、4回、走者一掃3点タイムリーの後、2ラン本塁打、と、4回を7失点KO。

期待を裏切る結果となってしまいました。

一方、打線は、関本の第6号ソロ本塁打の1点のみで、グライシンガーに翻弄される。

結局、特に見所も無いまま、1-8で完敗。

中日、巨人とも勝ったため、3位に後退となってしまいました。

今日、明日は、連勝が必須。

とにかく、先発が踏ん張って、終盤に勝負をかける展開にもっていきたい。

もう残りは、11試合。

驚異の追い上げをムダにしないためにも、最後の頑張りをみせてもらいたい。

がんばれ、タイガース!!!

 阪     神 001 000 000 1

 東京ヤクルト 020 500 01× 8

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2007年9月20日 (木)

古田敦也、引退、そして、監督辞任。

東京ヤクルトの古田敦也兼任監督が、選手の引退と監督の辞任を、正式発表。

19日の試合前に、古田が記者会見。

会見の途中で、チームの成績不振による悔しさなどから、何度も涙を流した。

古田は、2006年に、29年振りとなる選手兼任監督として就任。

1年目は、3位と健闘するも、2年目は、岩村のメジャー移籍やケガ人続出により、戦力が整わず、青木やラミレス、グライシンガーが成績を残すも、チーム全体としては明らかに力不足で、早い段階で優勝争いから脱落。

クライマックスシリーズへの進出の可能性も無くなったことから、球団からの監督続投要請を断り、成績不振の責任を取っての監督辞任となった。

注目された選手としての成績も、1年目は、「代打、オレ」で出場するなど話題を呼ぶが、出場試合は36試合、2年目はわずか3試合にとどまり、衰えは隠せなかった。

2年間の選手兼任監督では、結果が残せず残念であったが、兼任という、明らかに難しい役割を引き受けたことは、勇気がいることであり、そのチャレンジ精神は素晴らしかった。

確かに、この2年間は、満足の行く成績は残せませんでしたが、1990年のプロ入り以来大活躍し、古田は、間違いなく、球史に残る選手となりました。

野村ID野球の申し子として、4度の日本一、セリーグ捕手初の首位打者、2000本安打、1000打点、盗塁阻止率リーグトップ10回、MVP2回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回と、数々の記録を打ち立てる。

そして、やはり、忘れられないのが、選手会長として、史上初のストライキを決断し、これが、球界再編で縮小して野球人気が埋没していく危機を救ったこと。

古田敦也は、本当に、野球を愛し、ファンを愛する男。

今後は、おそらく解説者として活躍し、また、いずれは現場に復帰することでしょう。

ちなみに、古田は、同じ大学で、古田が4回生の時、僕は2回生。

その年のドラフトで、指名される可能性がかなり高かったため、大学に報道陣が大勢来ていたが、結局指名されなかった。

その時の悔しさを糧にして、現在の古田があるのでしょう。

なお、引退試合は、10月7日神宮球場での広島戦となる予定です。

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セレッソ大阪、香川選手、柿谷選手、U-18日本代表候補に選出!

(財)日本サッカー協会は、9月24日から行われるトレーニングキャンプに参加する、U-18日本代表候補28人を発表

セレッソ大阪から、MF香川真司選手、FW柿谷選手が選出されました。

香川選手は、今季試合に出場し、得点、レギュラーに定着し、その運動量と攻守にわたる活躍は、今やセレッソには無くてはならない戦力となりました。

柿谷選手は、1年下のU-17日本代表のエースとして大活躍、先日行われた、U-17ワールドカップで決めた、鮮やか超ロングシュートなど、テクニックとセンスは抜群のものを持っています。

今回、もともとのU-18世代に、U-17代表世代9人が合流し、U-18日本代表は、2009年に行われる、U-20ワールドカップをめざします。

今年のU-20ワールドカップでは、健闘するも、決勝トーナメント1回戦で敗退。

2009年の大会では、これを上回る成績を期待したい。

そして、このチームで、香川選手と柿谷選手が、大活躍することを期待したい。

なお、2人のコメントは、こちら

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阪神、2発に沈み、大敗。仕切り直して、ラストスパートへ!~阪神vs巨人(070919)~

阪神、よもやの大敗で、混セは続く。

勝てば、巨人に決定的な打撃を与えることができる、この試合。

先発は、中4日のボーグルソンが登板するが、2回、伏兵のゴンザレスに、満塁本塁打を打たれ、4失点。

毎回ランナーを背負う苦しいピッチングのボーグルソンは、4回、2死から、二塁打の後、ピッチャー内海に死球。

この投球が、危険球で退場となり、ボーグルソンは、前回の中日戦に続いて、結果を出せず。

その後、緊急登板のダーウィンが、高橋(由)に痛恨の3ラン本塁打を浴びてしまう。

内海に対し、沈黙が続いていた阪神打線は、6回、代打桜井の二塁打の後、シーツがタイムリーで、ようやく1点を返すが、後が続かず。

3番手福原も、2イニングめに失点、4番手橋本(健)は、またも捕まり、3失点。

この2人については、上園、中村(泰)、相木あたりと入れ替えが必要か。

天王山3戦目は、いいところ無く、大敗となってしまいました。

しかし、10連勝の後の9連戦、4勝5敗ながら、まだ首位に位置しているというのは、まだまだ阪神に流れがある、ともいえる。

とにかく、金曜日からの東京ヤクルト戦から、仕切り直しです。

残り12戦、ラストスパートで、優勝あるのみ!

がんばれ、タイガース!!!

 巨 人 040 300 013 11

 阪 神 000 001 000  1

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2007年9月18日 (火)

野口、勝利を呼び込む二塁打!JFK揃い踏みで、23連勝!~阪神vs巨人(070918)~

阪神、昨日の終盤の流れを切らすことなく、大きな大きな連勝!

天王山3連戦の初戦をモノにし、優位に立った阪神。

今日勝利すれば、3連勝も見えてくる。

その大事な試合、先発は、能見。

しかし、能見は、まったくピリっとしない。

初回、いきなりの連打のピンチから、内野ゴロの間に失点。

その裏、阪神は、鳥谷、赤星の連続ヒット、シーツ四球で、無死満塁の絶好のチャンス。

しかし、金本の内野ゴロで同点とするも、この日、5番に入った葛城、桜井が凡退し、逆転ならず。

能見は、2回も、ヒット2本と四球で、満塁のピンチを招くも、なんとか併殺で無失点に抑える。

岡田監督は、能見に見切りをつけ、3回から江草をマウンドへ送る。

江草は、期待に応える、ナイスピッチング。

江草の好投に応えるべく、4回、先頭の金本が、センターへ弾き返す第30号ソロ本塁打で、勝ち越し!

江草は、5回も抑え、3イニングを、2安打4奪三振の無失点に抑える。

続く、渡辺も、6回、2本のヒットを許すも、後続を抑え、無失点。

中継ぎ陣がきっちり仕事をして、7回からは、さあ、JFKで、逃げ切り!といくはずが、今日は、苦しいピッチング。

7回、ウィリアムスが、タイムリーを打たれ、4カ月振り、今季2点目の自責点。

ウィリアムスが、1イニングで3本ヒットを打たれるのも、珍しい。

その裏、四球で出た関本を、藤本が送り、赤星が内野安打で、チャンスを広げる。

そして、シーツが、セカンドのグラブを弾く、ライト前タイムリーで勝ち越すと、葛城が、うまいバッティングで、レフト前タイムリー。

この2点のリードで逃げ切れると思われたが、8回、久保田が、自らの悪送球でピンチを広げた後、小笠原に2点タイムリーを打たれ、同点。

このもつれた試合展開を決着に向かわせたのは、野口!

9回、先頭の野口が、左中間へ運ぶ二塁打で出塁すると、関本が送り、1死3塁。

ここで、代打桧山が登場し、甲子園が盛り上がりを見せるも、意外な形で、勝ち越し点。

門倉の投じたボールが、ワイルドピッチとなり、3塁走者野口が生還。

その裏、最後は、当然、この男、藤川が登場。

今日は、ややコントロールに苦しみながら、それでも抑えてしまうところがスゴイ。

最後の打者ホリンズを三振に取り、阪神勝利!そして連勝!

JFKがそろって登板すると、7月1日の横浜戦以来、23連勝と、まさに鉄壁のリリーフです。

巨人と比べると、セットアッパー、ストッパーの層の厚さが格段に違いますが、巨人のセットアッパーの中心である西村を、2戦連続で叩いたのは、非常に大きいし、かなりのダメージを与えている。

この流れを切らすことなく、一気に、3タテで、巨人に引導を渡したい。

そして、明日に優勝マジック点灯だ!

がんばれ、タイガース!!!

 巨 人 100 000 120 4

 阪 神 100 100 21× 5

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2007年9月17日 (月)

下柳から、JFK!天王山、初戦を制し、首位奪回!~阪神vs巨人(070917)~

阪神、大事な大事な試合に勝利し、1日で首位に復帰!

中日3連戦に負け越し、巨人に首位を奪われた阪神。

今季最後の直接対決3連戦は、まさに天王山。

絶対に勝ち越さなければならない、この3連戦の初戦は、絶対に勝っておきたい試合。

先発の下柳は、巨人打線に的を絞らせない、うまいピッチング。

2回こそ、2死から連続ヒットで唯一のピンチも、きっちりと切り抜けると、後は、危なげ無し。

先制点の欲しかった阪神は、4回、2死1、2塁から、関本が、しぶとくライト線際に落とすタイムリー!

好投を続けていた下柳は、6回、谷に、左中間スタンドに運ばれる一発を打たれ、同点。

7回は、2番手久保田が抑えると、その裏、赤星がピッチャー強襲安打で出塁すると、続くシーツが、止めたバットから運ばれた打球が、ライト線へ転々と転がり、赤星の激走で、一塁から一気にホームインし、勝ち越し!

8回、3番手ウィリアムスも、期待に応えて抑えると、その裏、葛城のフェンス直撃の二塁打の後、矢野のレフトオーバーのタイムリー、代打桧山の犠飛で、貴重な追加点!

9回、最後は、藤川が、3人で締めて、初戦を見事制す!

今日は、下柳の好投が、勝利を呼び込みました。

そして、JFKが、いつものように、磐石のリレー。

本当にすばらしいです。

序盤の接戦から、終盤にたたみかけての勝利は、明日へもつながるもの。

この流れを切らさず、明日も必勝です。

がんばれ、タイガース!!!

 巨 人 000 001 000 1

 阪 神 000 100 12× 4

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2007年9月16日 (日)

キレ抜群!小松の2ゴールで、セレッソ5連勝!~07年J2第40節セレッソvs愛媛FC~

「世界陸上大阪」が終わり、久々の長居スタジアム。

そして、僕自身も久々の生観戦。

今年は、なんだかんだで、スタジアムに行かず、やっと3回目。

過去2戦、ベガルタ(●0-2)ヴェルディ(●0-2)と、セレッソのゴールさえ見れない、という、悲しい結果。

20070916_17592_3 4連勝中と、好調のセレッソなので、今日こそは、と、期待して、スタジアムへ。

写真は、アウェイ側のスタジアムなので、わかりにくいですが、結構客入りは良かったです(約1万4千人)。

20070916_18002 選手入場とともに、バックスタンドに、セレッソのビッグフラッグが、2枚降りてきました。

キックオフ時間が、近づいてきました。

そして、いよいよ、キックオフ。

開始早々、なかなかいい攻めをするな、と思っていた矢先、セレッソの左サイドに、相手へボールが渡ったとき、ディフェンスの寄せができず、クロスを上げられ、DFの前に、相手FWに入られ、ほぼフリーで、ゴールを決められてしまう。

前半3分で、早くもリードを許す。

その後も、愛媛FCに主導権を握られ、何度もシュートまで持ち込まれるなど、いい所なく、この試合、いったいどうなることか、と思いました。

前半25分過ぎから、ようやく、セレッソがボールをキープできるようになる。

そして、セレッソは、FW小松が、ペナルティエリア深く切り込み、センタリング。

これが、相手DFのオウンゴールを誘い、同点。

今季生観戦での初ゴールが、オウンゴールとは(苦笑)。

ま、とにかく、得点には違いない。

その後も、セレッソが優位に試合を進め、チャンスメイク。

前半34分、ゼ・カルロスのクロスに、小松が飛び込み、頭で合わせて、ゴール!

2-1とリードし、前半終了。

後半開始後も、セレッソが、ゲームを支配。

愛媛FCのボールを素早く奪い取り、早いパス回しで、相手陣に深く切り込む。

非常に連動した動きを見せ、攻撃の手を緩めない。

後半6分には、小松が、またもペナルティエリア深く入り込み、角度の無いところから、思い切り放ったシュートは、GKの手を弾き飛ばして、ゴール!

さらに、後半14分には、古橋が、香川のセンタリングに、きっちり合わせて、ゴール!

小松、古橋は、ともに、今季11ゴール目!

酒本、苔口が入ってからも、セレッソの攻撃は、とどまらず、次々と、愛媛FCゴールを襲う。

しかし、酒本、苔口、香川のシュートは、GKの正面をつくなど、追加点を奪えず。

あと2、3点は十分取れていたが、詰めが甘かったのは残念。

特に、酒本、苔口は、ここでゴールを決めてアピールする絶好の機会だったが・・・。

さらに、残念なのが、カウンターから、1点を取られたこと。

点を取られる少し前、クロスバーを叩いたり、GK吉田の好セーブがあったり、危ない場面があったので、きっちり抑えておかなければならないところだったが・・・。

試合は、そのまま、4-2で勝利

20070916_2000_00012 スタジアムを一周し、A席ホーム側のサポーターに、勝利のあいさつに来た選手たち。

この光景も、僕自身にとっては、久しぶりです。

課題はありますが、セレッソ、5連勝。

この日、僕が感じたのは、アレーと、新加入のジェルマーノのダブルボランチが良い。

2人のところで、ボールがキープできて、効果的なパスも出せるので、以前よりは、かなりいい試合運びができているように思います。

今後も、2人を起点にして、攻守にさらに磨きをかけて、どんどん勝利を積み重ねていってもらいたいです。

とにかく、一戦一戦ガムシャラに。

がんばれ、セレッソ!!!

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打線音無しで、中日3連戦負け越し。~阪神vs中日(070916)~

阪神、勝ちたかった試合を落とす。

勝てば、状況次第で優勝マジックが点灯する可能性がある試合、ここで中日を突き放しておきたいところ。

阪神先発は、一軍復帰後初登板の福原。

先頭打者をヒットで出すも、併殺に打ち取るなど、なんとか初回は抑える。

しかし、2回、ヒットの後、三塁ゴロでゲッツーのところ、シーツが悪送球でピンチを広げ、犠飛で先制点を許す。

このところ湿りがちの打線は、序盤中日の先発中田に抑え込まれ、攻略の糸口すら掴めない。

4回、福原は、二塁打の後、レフトの前に落ちるポテンヒットで、追加点を奪われる。

その裏、阪神に、この試合初のビッグチャンス。

好投の中田が制球を乱し、三つの四球で、1死満塁。

しかし、矢野が、最悪のダブルプレーで、得点できず。

5回以降、渡辺、ダーウィンが好投し、打線の反撃を待つも、散発のヒットで、チャンスも作れない。

8回、赤星、シーツのヒットに、金本の四球で、再び1死満塁のビッグチャンスとするも、続く、濱中、葛城が凡退。

9回、2イニングめの橋本(健)が炎上し、5失点で勝負あり。

中田が良かったとはいえ、それにしても、2度のチャンスを生かせなかったのが敗因。

これで、中日と0.5ゲーム差、ナイトゲームの巨人が勝てば、首位を明渡すことになります。

残念だが、明日からの巨人3連戦に、全力を注いで、勝ち越してもらいたい。

やはり、打線の奮起、これに尽きます。

がんばれ、タイガース!!!

 中 日 010 100 005 7

 阪 神 000 000 000 0

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2007年9月15日 (土)

濱中、殊勲の一発!安藤から、久々のJFKにつなぎ、完封勝利!~阪神vs中日(070915)~

阪神、打てない打線を、ピッチャーがカバーし、ゲーム差を1.5に戻す。

先発安藤は、立ち上がり、苦しいピッチングが続く。

初回、2回と、スコアリングポジションにランナーを背負うピンチを、なんとか切り抜ける。

特に、2回、鳥谷、関本の好プレーが、安藤を救いました。

打線は、5回まで、わずか1安打と、今日も打てない。

6回、立ち直りを見せて、無失点に抑えていた安藤に代わる、バッティング好調の代打野口が、期待に応えて、2塁打で出塁。

鳥谷が送り、この日、2番に入っている濱中が、渾身の一振り。

打った瞬間、行った!とわかる、第6号2ラン本塁打で、待望の先制点。

7回には、久保田が、日本新記録となる、81試合目の登板。

1死から、ランナーを二人出すも、併殺で打ち取る。

8回は、体調不良で、登板を回避していたウィリアムスが、久々の登板。

ウィリアムスは、1死からヒットを打たれるも、ウッズを併殺に抑え、上々の復帰登板。

そして、9回は、藤川。

三振こそ無かったものの、きっちり3人で仕留めて、阪神勝利!

安藤は、今季2勝目、そして、藤川は、日本記録に、あと5つに迫る41セーブとなりました。

またしても、打線に物足りなさがありますが、とにかく、今日は勝ててよかった。

明日、勝つと、かなり有利な状況に持ち込める、という重要な試合。

先発は、ローテ順なら下柳ですが、一軍昇格の福原が有力。

明日こそ、打線が早い回から得点を挙げて、投手陣を援護してもらいたい。

がんばれ、タイガース!!!

 中 日 000 000 000 0

 阪 神 000 002 000 2

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2007年9月14日 (金)

久保田も、藤川も、ウッズにやられる。が、まだ首位。明日こそ勝て!~阪神vs中日(070914)~

阪神、勝負の6連戦初戦を落とす。

先発ボーグルソンは、初回、2回と無失点に抑えるも、3回、中村(紀)に先制タイムリーを打たれる。

阪神の反撃は、4回。

3回までノーヒットと完璧に抑えられていた朝倉が、突如乱調。

ヒットと2四球で、満塁の場面で、葛城、矢野の連続押し出しで、あっさり逆転。

さらに、藤本の2点タイムリーで、4-1とリード。

リードした次の回、ボーグルソンは抑えなければならないところ。

しかし、中日打線に捕まり、犠飛とタイムリーで、この回、2失点したところで降板し、後を受けた2番手江草が、三振に取って、ピンチを逃れる。

1点差に迫られた阪神、追加点を奪って突き放したいところであったが、中日3番手の久本に、完璧に抑えられる。

一方、阪神は、6回、3番手で、野球日本代表候補に追加選出された渡辺が、三者連続三振の好投で、対抗する。

7回は、藤川の持つシーズン登板日本記録に並ぶ、80試合目の久保田が4番手で登板。

が、久保田は、高めのストレートを、ウッズに力でセンターバックスクリーンまで運ばれ、逆転されてしまう。

8回、5番手、橋本(健)が、三人で抑えると、沈黙していた阪神打線は、その裏、赤星の通算1000本目となるヒットをシーツが送り、金本が、詰まりながらも、レフト前に落とすタイムリーで同点。

9回、6番手で、藤川が登板。

しかし、藤川は、2本のヒットなどで、2死2、3塁のピンチを迎え、4番ウッズとの勝負。

ウッズがファールで粘り、甘く入った11球目を、センターに弾き返され、2失点。

その裏、岩瀬に、3人で抑えられ、5-7で敗戦。

直接的な敗因としては、久保田、藤川が、ともにウッズに打たれたことですが、この試合のポイントとしては、ボーグルソンが、逆転した次の回を抑えられなかったこと、そして、打線が中盤に追加点を取れなかったことでしょうか。

巨人も勝って、中日、巨人とも0.5ゲーム差となりましたが、まだ首位です。

明日勝てば、問題なし。

もちろん相手が相手だけに、厳しい戦いが予想されますが、安藤の好投と打線の奮起に期待したい。

がんばれ、タイガース!!!

 中 日 001 020 202 7

 阪 神 000 400 010 5

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2007年9月13日 (木)

甲子園球場、リニューアル工事起工式が行われる。

甲子園球場が、今年から2010年春にかけて、シーズンオフ期間を利用して、リニューアル工事が行われます。

工事に先駆け、9月10日、甲子園球場グラウンドで、起工式が行われました。

甲子園球場は、1924年に完成し、83年もの間、日本野球の聖地として、数々のドラマの舞台となってきました。

その甲子園球場も老朽化が進み、耐震強化など安全性の向上と、施設のグレードアップなど快適性の向上を図るため、工事が行われます。

まず、2007年オフには内野席部分、2008年オフにはアルプス・外野席部分および銀傘、2009年オフには球場外構部分、と段階的に実施されます。

座席の間隔拡張により、これまでに比べ、ゆったりと観戦できるようになるのは、うれしい。

新設されるフィールドボックス席は、グラウンドに近く、目線も低いため、迫力が感じられそうなので、一度観戦してみたいな、と思います。

今年の工事は、10月上旬開始予定で、今季は、9月29日の中日戦が最終戦。

雨天中止の代替試合が10月に組まれた場合、さらに、クライマックスシリーズ、日本シリーズの主催試合については、スカイマークスタジアム神戸、あるいは京セラドーム大阪での開催となる見込みです。

工事の状況は、リニューアル担当者のブログ、「速報!甲子園リニューアルへの道」に掲載されるようですので、僕もチェックしたい、と思っています。

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金本の同点弾に、矢野のタイムリーで連敗ストップ!さあ、勝負の6連戦へ!~阪神vs広島(070913)~

阪神、広島投手陣の乱調にも助けられ、連敗阻止。

さすがに、3連敗はできない阪神。

先発杉山に期待がかかる。

杉山は、ランナーは出すも、併殺に打ち取るなど、まずまずのピッチング。

杉山を援護したい打線だが、1回、2回とも併殺で、チャンスを広げられない。

4回、杉山が、エラーで広がったピンチの場面、タイムリーを打たれ、先制を許す。

5回、ようやく反撃。

金本が、レフトスタンドへ叩き込む、2戦連続の第29号ソロ本塁打。

さらに、3連続四球でもらった満塁のチャンスに、とにかく得点が欲しい阪神は、悪い出来ではなかった杉山に代えて、代打桜井。

桜井の打球がセカンドランナー矢野に当たってしまい、走者アウト。

続く、鳥谷も、いい当たりが正面を突き、逆転ならず、イヤなムードが漂う。

その裏、2番手渡辺が、2死から連続ヒットでピンチとなるも、なんとか抑える。

6回、2四死球とヒットで満塁のチャンス、ここで、代打桧山、途中出場の葛城が、連続押し出し。

さらに、矢野が、貴重な2点タイムリーで、この回、4点。

その裏、2イニング目の渡辺が、三者凡退に打ち取ると、江草、久保田、藤川とつなぐ。

藤川が、今季初被弾で2点を失うも、後続を打ち取り、勝利。

なお、この日を合わせて、投手の延べ人数は542人となり、残り18試合すべて完投したとしても560人。

これは、2001年のヤクルトが記録した556人(140試合)を抜き、史上最多となることが確定。

今年の阪神を象徴する記録となりました。

中日が勝ち、巨人が負けて、両チームと1.5ゲーム差で、甲子園での中日、巨人6連戦に臨みます。

今季最大のヤマ場となるセ界天王山で、中日にも巨人にも勝ち越して、絶対的有利な状況に持ち込みたい。

まさに、勝負の時。

がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 000 014 000 5

 広 島 000 100 002 3

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2007年9月12日 (水)

むむむっ・・・。投打とも調子上がらず、連敗。~阪神vs広島(070912)~

阪神、先行き不安の2連敗。

連勝中の粘りが、この日も、全く見られない。

初回、先制のチャンスを逃すと、打線は沈黙。

先発上園の踏ん張りに期待がかかるも、4回、2本のタイムリーで、先制を許してしまう。

ようやく6回、金本の第28号ソロ本塁打で、1点差とするも、その裏、上園が、栗原に痛恨の2戦連続本塁打を打たれてしまう。

8回、濱中が、第5号ソロ本塁打で2点差とするも、その裏、橋本(健)、江草が踏ん張れず、2失点。

先制点を取られ、点を取るとすぐに返される、という、最悪の展開で、敗戦。

中日、巨人とも負けたのが、救いでしたが。

打線も湿っているが、昨日の能見、渡辺、ダーウィン、今日の上園、橋本(健)、江草と、登板した投手陣が総崩れなのが、大いに不安。

この悪い流れを変えなければいけない。

明日は、杉山に、連敗ストッパーとなってもらいたい。

がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 000 001 010 2

 広 島 000 202 02× 6

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U-22日本代表、辛くも勝ち点3。FW森島(康)、役割果たすもゴールが欲しかった。~北京五輪アジア最終予選第3戦~

なんとか勝った、まさしく、そんな試合でした。

注目のFWは、第2戦と同じく、森島(康)(セレッソ大阪)が、ワントップという布陣をとる。

前半は、日本優勢。

中盤で、カタールからボールを奪い、キープ率で大きく勝る。

前半、フリーキックから、梶山(FC東京)が頭で決め、日本先制。

その後も、日本は、優位に試合を運ぶ。

FW森島(康)は、体の強さで競り合いに勝ち、また、積極的にシュートを放つなど、この日も持ち味を発揮。

前半、フリーでのヘディングシュートは、相手GKのナイスセーブで、ゴールならず。

前半は、1-0で終了。

後半は、一転、カタールに押し込まれる場面が続く。

本田(拓)(法政大)が、二枚目のイエローで退場となり、数的不利になると、さらに、防戦一方。

森島(康)も、自陣に戻っての守備に追われる。

決定的なピンチを、GK山本(清水)のナイスセーブで、カタールにゴールを許さず。

日本は、なんとかそのまま逃げ切り、1-0で勝利

優位に試合を進めていた前半のうちに、追加点を取っておかないといけない試合でした。

森島(康)も、いい動きをしていましたが、やはりゴールを決めて欲しかった。

ともかく、絶対に必要であった、勝ち点3を獲得し、カタールを抜いて、勝ち点3でトップに立ちました。

次の第4戦は、アウェイでのカタール戦。

今日の戦いからすると、かなりの苦戦が予想されますが、結果を残して、北京への道を切り開いてもらいたい。

がんばれ、ニッポン!

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2007年9月11日 (火)

阪神、連勝ストップも、明日は、切り替えて行こう。~阪神vs広島(070911)~

阪神、完敗で、連勝ストップ。

10連勝で、一気に首位獲りに成功したが、連勝は、いつか止まるもの。

そして、止まるときは、こんなものなのでしょう。

1回、内野安打で出た鳥谷を、赤星がきっちり送るも、先制点を奪えず。

その裏、先発能見は、四球2つの後、一発を浴びる、非常に悪い展開。

3回も、スコアリングポジションにランナーを置くも、1回に続き、桜井が三振で、無得点。

2回以降、立ち直った能見だが、5回、またしても制球が乱れ、四球2つでピンチを招き、アレックスにタイムリーを打たれたところで、渡辺に交代。

このところ、好投を続けていた渡辺だが、この日は、流れを止められず。

打線も、4回以降は、チャンスらしいチャンスもなく、完封負け。

とりあえず、これでリセットして、明日から、スパッと切り替えていってもらいたい。

がんばれ、タイガース!!!

 阪 神 000 000 000 0

 広 島 300 050 10× 9

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2007年9月10日 (月)

スタメン起用の森島(康)、奮闘!アウェイ戦で、最低限の結果残す。~北京五輪アジア最終予選第2戦~

初戦のベトナム戦は、ホームにもかかわらず、ふがいない内容で、辛勝に終わった、U-22日本代表。

各組1位のみが出場権を獲得、というなかで、最大のライバルと考えられるサウジアラビアとのアウェイ戦。

ここで、最低限勝ち点1、できれば勝ち点3を獲って、日本に戻りたいところ。

課題の攻撃、特にFWについて、反町監督は、スタメンに、森島(康)をワントップで起用する、という、思い切った策に出る。

森島(康)は、ゴールを決められなかったのは残念だったが、フィジカルの強さや、シュートに持っていく強引さ、高い打点のヘディングやポストプレー、前線からの守備など、持ち味を出していました。

実戦では、このチームでは、ほとんど初めてに近いながらも、チームの一員として、まずまず機能していたのではないか、と思います。

試合は、相手が退場者を出し、数的優位になったものの、攻めきれず、スコアレスドロー。

しかし、アウェイでの勝ち点1は、良しとしましょう。

今月12日にホーム(国立競技場)で行われる、現在トップのカタールとの戦いは、大一番。

北京に行くためには、ここで、必ず勝ち点3を獲らなければなりません。

サウジ戦に引き続き、森島(康)のワントップで行くのか、あるいは、平山、李の2トップに戻すのか、それとも、平山、森島(康)の2トップという策に打って出るか、反町監督の選択に注目です。

僕としては、平山、森島(康)の2トップがいいんじゃないか、と考えてます。

とにかく、カタール戦では、ゴールを決めること。

これに尽きます。

がんばれ、ニッポン!

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