交通調査!~登録制派遣バイトその15~
今回の仕事は、交通調査。
以前に、電車の混雑度調査に従事したところと同じ調査会社。
今回は、京都の亀岡市付近の国道9号線の調査で、交差点における交通量と渋滞長の調査を行うもの。
僕は、渋滞長調査の方を担当。
交通量は、車両の種類ごとに(5種類)交差点の進行方向別にカウントしていくもの。
渋滞長は、信号で停止している車列の長さと通過時間を測定するもの。
亀岡駅に前日23時50分集合し、マイクロバスで「道の駅」へ。
ここで待機し、3時から調査要領の説明があり、マイクロバスで各現場へ。
僕の担当現場は、市街地から結構離れた交差点。
安全服、腕章、ヘルメットを装備し、調査表と地図を準備し、スタンバイ。
調査は午前5時から開始し、2時間勤務、1時間休憩のローテーション。
調査の内容は、まず、信号が青になった時の時間を記録、次に、その時点での最後尾の車が交差点の停止線を過ぎた時間を記録、そして、交差点の停止線とその最後尾の車がいた間の距離を記録する、というもの。
その調査結果を元に、交差点のレーンの改良とか、スムーズに車が流れるよう、いろいろと対策がとられるのでしょう。
僕が担当した交差点は、もともと信号が変わる時間配分が、実際の交通量に合っている感じだったので、あまり渋滞の長さが伸びることがなかったので、ラッキー。
最後尾の車の位置を確認してから、すぐにその車が交差点の停止線を過ぎる時間を確認するため、交差点まで追いかけないといけないので、渋滞が伸びると、移動距離が増えて大変。
でも、朝のラッシュ時の少しの時間帯以外は、スムーズでよかった。
ちなみに、一人で追いかけきれないような長い渋滞の場合は、2人で担当して、携帯電話で、信号が変わった時間とか、その時点での最後尾の車のナンバーとかを連絡し合いながら、調査をしていく、というやり方です。
調査自体は、難しくないのですが、とにかく暑かった。
残暑ということで気温も高かったのですが、道路での業務なので、コンクリート熱も加わり、道路沿いの電光掲示板の表示は、最高38度まで上がりました。
風もあまり吹かなかったので、けっこう体力は消耗しましたが、休憩時に仮眠をとり、水分補給しながら日陰で体を休めつつ、午後9時過ぎ、業務終了。
さすがに、その夜は、熟睡でした。
ちなみに、休憩時間中に、携帯で写真を撮りました。
田んぼは、すっかり秋模様。
稲刈りも始まっていました。







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