決めるときに決めなければ、やはり勝てない。~07年J2第42節セレッソvsベルマーレ~
ホーム長居でのベルマーレ戦。
僕は、バイトが終わってから、長居へ直行。
前半10分頃、スタジアムに到着。
年間パスポートを買っている僕は、いつものとおり(と言いながら、まだ今年は4試合めですが)、ホームA席で観戦。
ホームA席とピッチの間には、週末のMr.Childrenのライブのステージの基礎組みがありました。
席に座って、場内で買った串かつを食べ終わらないうちに、古橋が、ゴール左隅に突き刺す、鮮やかなフリーキックで先制。
6連勝中と好調のセレッソは、出だしは、ボールがよく回り、なかなか動きも良い。
途中から、徐々にベルマーレにボールを持たれる時間が増えるも、しっかり守り、決定的な場面を作らせない。
しかし、なかなか攻める時間が少なく、追加点は奪えないまま、前半は、1-0のまま終了。
後半は、一進一退の攻防で、両者とも決定機が作れず、膠着状態。
が、それまで、きっちりと抑えていた、セレッソの守備にほころび。
クロスに対応できず、フリーにしてしまい、決められてしまう。
セレッソは、すぐさま反撃。
ゼ・カルロスのフリーキックを、相手GKが弾いたところを、前田が詰めて、ゴールに押し込み、セレッソ勝ち越し。
このリードで、落ち着いて試合を優位に支配していかないといけないところであったが、ベルマーレの早いパスワークに崩され、今季対戦の3試合すべて得点を決められている、加藤望に、またしても、ゴールを決められ、同点。
セレッソに、絶好の勝ち越しチャンスが到来。
交代出場の森島(康)が、ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。
古橋が蹴るも、GKに防がれ、前にこぼれたボールに反応し、古橋が再びシュートも、バーを叩いて、ゴールならず。
やはり決めなければならないところで、外していては、勝利も遠のく。
終了間際、香川がクロスに合わせてシュートを放つも、GKが反応し、足で止められ、ゴールならず。
試合は、そのまま、2-2で、引き分け。
ベルマーレに、今年、1分け3敗と、勝てずじまいに終わってしまったのは、情けない。
週末の第43節は、セレッソは、試合無し。
次は、10月7日(日)の天皇杯3回戦をはさんで、10日(水)のホームでのコンサドーレ戦となります。
コンサドーレにも、今年3敗と、散々な内容。
最後は、それらの借りを返すような快勝を期待したい。
がんばれ、セレッソ!!!

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