今年、なんだかんだで、生観戦は、ようやく6戦目。
今日も、バイト終わりで長居スタジアムに駆けつけたので、着いたのは、前半10分頃。
いつものようにA席ホーム側の席に着いて、空腹を癒すため、パンを食べ終わらないうちに、セレッソが先制。
ジェルマーノからの柔らかいパスを受けた古橋が、ダイレクトでシュートを決める、という鮮やかな攻撃でした。
その後も、セレッソが、ボールをキープする場面が多く、アレーのクロスバーを叩いたミドルシュートや、柿谷のシュートなど、チャンスが作るも、追加点はならず、前半を1-0のまま終了。
後半は、ボールが落ち着かず、モンテディオに攻め込まれる場面が目立つも、決定機は作らせず、しっかり守る。
膠着状態を変えたのが、モンテディオの選手のラフプレーによる一発退場。
これで数的優位に立ったセレッソが、試合の主導権を握る。
この有利な状況のなかで欲しかった追加点が、後半34分、ようやく生まれる。
香川が、中央から相手陣左サイドへ、ドリブルで深く切り込み、センタリング。
そこへ詰めていた古橋が、頭で押し込み、今日2つめのゴールを決める。
勢いに乗ったセレッソは、その後も攻め続け、酒本が、GKとディフェンスの間に出たボールに追いつき、最後はGKをかわして、ゴールを決める。
ディフェンスも、パスミスから攻め込まれる、といった場面も幾つかあったが、モンテディオ攻撃陣に、これといった仕事をさせず、3-0で快勝!
今年、生観戦は、3勝1分け2敗、と、ようやく白星先行となりました。
いきなり2連敗でしたが、その後は、セレッソの調子が上向き、引分けをはさんで、3連勝。
今年は、アビスパ戦、最終戦のヴェルディ戦と、あと2戦生観戦の予定ですが、連勝継続といきたいものです。
この日も、攻守に目立ったのは、ジェルマーノ。
ジェルマーノが、ボールを上手くさばくので、攻撃にリズムが生まれる。
相手との競り合いにも負けず、簡単にボールを失わないところもいい。
それなのに、余計なファウルはほとんどない。
ほんとうに、堅実で、計算できる、素晴らしいプレーヤーです。
いよいよ、今季、泣いても笑っても、残り5試合。
とにかく、悔いの残さないよう、全力で、そして、ガムシャラに戦い続けてもらいたい。
がんばれ、セレッソ!!!
