四国アイランドリーグが拡充、長崎と福岡が参入。
野球の独立リーグ「四国アイランドリーグ」に、来シーズン、九州の2球団が新規参入し、「四国・九州アイランドリーグ」に拡充されることとなりました。
現在の、香川、徳島、愛媛、高知の4球団に加え、長崎と福岡が加わり、6球団で、リーグ戦とチャンピオンシップを争う。
「四国アイランドリーグ」といえば、4球団で唯一オーナーがいなかった高知に、この度、オーナーが決定するとともに、阪神・藤川選手の兄が、球団代表兼GMに就任したことで、話題を呼びました。
企業チームが減っていくなか、「四国九州アイランドリーグ」や「北信越ベースボールチャレンジリーグ」(新潟、信濃、富山、石川に加え、来季から福井、群馬が参入予定)が、どんどん活気づいていけば、高いレベルで野球を続けていきたい選手にとって、チャンスも広がり、プロ入りへの夢もつながる。
熊本や長崎、岡山などでも、新球団設立が検討されている、とのことであり、うまく発展していってもらいたい、と思います。
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