精巧な造りに感嘆!「昭和の駅舎シリーズ」
11月12日の朝日新聞夕刊で見た記事より。
京都市の「(株)さんけい」という会社が、模型「昭和の駅舎シリーズ」を発売し、たいへん売れ行きが好調、とのこと。
「(株)さんけい」は、博物館など文化施設に、建物等の展示模型を製作・販売している会社で、その精巧な造りには定評がある。
その会社が、その技術とノウハウを活かして、一般向けに、レーザー加工済みの紙のパーツを張り重ねて作る模型製作キット「みにちゅあーと・キット」を企画。
2006年10月に第1弾「町屋シリーズ」、続いて第2弾「かやぶき農家」を発売し、2007年7月に第3弾「昭和の駅舎シリーズ」を発売。
現在、「嵐電御室駅」「国鉄嵯峨駅」「叡電鞍馬駅」が発売中(3980~4500円)。
実物の150分の1の大きさで、開発にあたっては、電鉄会社から図面を借り、現地で実測も行って設計し、細部まで本物そっくりに作りこむ、という、その技術と情熱がすばらしい。
今後も、全国各地の駅舎を販売する計画がある、ということなので、次は、どこの駅になるのか、とても楽しみです。
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製作意欲がわく記事をありがとうございました。
投稿 DANKAI | 2007年11月25日 (日) 15時07分
DANKAIさん、コメントありがとうございます。
そう言っていただけると、記事を書く者として、とてもうれしいです。
DANKAIさんのブログにも、遊びに行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
投稿 Taka | 2007年11月25日 (日) 20時37分