阪神、1巡目で、白仁田投手を指名。~大学・社会人ドラフト~
11月19日、大学・社会人ドラフトが行われ、阪神は、4選手を指名。
阪神は、1巡目、大場投手(東洋大)を指名するも、6球団と競合し、抽選の結果、交渉権は、福岡ソフトバンクへ。
外れ1位として、白仁田寛和投手(福岡大)を、単独指名。
白仁田投手は、187センチ、80キロ、MAX148kmの右腕。
ストレートとスライダーが持ち味で、大学通算20勝、防御率1.81。
肩の故障からの回復具合が気になりますが、コンディションをしっかり整えて、潜在能力を発揮してもらいたい。
さらに、3巡目に石川俊介投手(上武大)、4巡目に黒田祐輔投手(シャンソン化粧品)、と、すべて投手を指名。
さらに、阪神として初の育成枠で、田中慎太朗選手(立正大)を指名。
今ドラフトの目玉、大場投手を引き当てることはできませんでしたが、即戦力が期待される投手を指名でき、まずまずのドラフトでしょう。
阪神は、今年、多くの若手選手が、一軍で出場し、活躍したことからもわかるように、チャンスは広がっている。
高校生ドラフトも含めた指名選手には、阪神入団後、一軍でバリバリ頑張ってもらいたい。
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