川崎重工業が、新型路面電車を開発。
川崎重工業は、ニッケル水素電池を動力源とした、新型路面電車「SWIMO」を開発し、公開。
ニッケル水素電池式の路面電車は、国内初、とのこと。
3両編成、車長は15メートルで、定員62人、最高時速は40キロ。
省エネルギーに優れ、また、起点や終点など充電個所を除いて架線が不要なため、建設費や維持コストの低減が見込まれる。
新型路面電車は、(財)鉄道総合技術研究所が、リチウム電池式の路面電車を完成させており、これらの路面電車が日本各地で走り、路面電車が再び活躍する時代を迎えることを期待したい。
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