最高配当12億円の「チャリ・LOTO」が、4月にスタート。
神奈川県にある平塚競輪は、新車券となる「チャリ・LOTO」を導入する、と発表。
平塚競輪で行われる後半の7または8レースの1着を当てるもので、現在日本の公営ギャンブルでは採用されていない、複数のレースにまたがって当てる「重勝式」投票方式を採用。
今回、スタートするのは、「チャリ・LOTO」と「チャリ・LOTOセレクト」で、いずれも、投票は、インターネットからのみ。
「チャリ・LOTO」は、1口200円で、サッカーくじ「toto BIG」と同じく、コンピューターが無作為に、1~9番車のうちの1つの数字を、7レース分選んだものが発行され、4月16日開催分からスタート。
「チャリ・LOTOセレクト」は、1口100円で、8レースの1着を自分で予想して当てるもので、スタート時期は、現在のところ未定。
宝くじの「ロト6」「ミニロト」のような、数字ひとつ外れなどによる2等以下はなく、全的中のみが当たりとなる。
最高配当は、「チャリ・LOTO」が12億円、「チャリ・LOTOセレクト」が6億円。
的中者が出ない場合は、売上げの75%分が、次回にキャリーオーバーされる。
競輪人気低迷の中での打開策として行われるものですが、われわれ庶民にとっては、たいへん夢のある話であります。
僕自身購入するかは、いまのところ考え中です。
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