山陽・九州新幹線直通用車両のデザイン決まる。
JR西日本とJR九州は、山陽・九州新幹線直通用車両のデザインなどを発表しました。
新大阪~鹿児島中央間を、2011年春の九州新幹線全線完成時に合わせて直通を行うもので、8両編成となる車両のうち、19本をJR西日本、10本をJR九州が製造。
直通車両は、N700系をベースとし、最高速度は300km/h(九州新幹線区間では260km/h)、九州新幹線の急勾配に対応した全電動車化となる。
デザインコンセプトは、“凛”をキーワードに、日本的なもてなしの心地よさを表現。
注目のボディーカラーは白藍(しらあい)色で、側面ラインは濃藍(こいあい)色に金色を重ねたものとなる。
今年秋に、量産先行車を完成させ、営業運転に向けた各種試験を行っていく予定としている。
この新車両に乗れるのは、約3年後。
これに合わせて、久々に九州へ旅できればな、と思っています。
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