大阪府警、二輪車・原付車の割込み等違反の取り締まり強化。
大阪府警では、3月1日から、二輪車・原付車による割込み・横切り違反の取り締まりを強化することとなった。
取り締まり強化、といっても、道路交通法が新たに改正されたわけではなく、現在の法律をきっちり適用していく、ということ。
二輪車は反則金6千円、原付車は反則金5千円で、違反点数はいずれも1点。
大阪府内の二輪車の事故死者が、2007年が78人と、3年前より増加しており、さらに、今年1月には、全事故死者の7割を占めることから、この状況の改善に乗り出したもの。
大阪府警では、こうした「ジグザク走行」に対しては、慣例で口頭注意のみで、昨年の取り締まりは0件。
東京都では年間約6千件の取り締まり実績がある、とのことで、都道府県によって、こんな取扱いの差があるのは、ちょっと驚きではあります。
確かに、車を運転しているとき、渋滞時や低速走行時に、バイクが急に車線変更して追い越していく、という危ない場面が、多々見受けられます。
二輪車・原付車を運転する皆さん、気をつけましょう。
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