ショートトラック、神野由佳選手、引退。
スピードスケート・ショートトラックの神野由佳選手が、現役引退を発表。
神野選手は、大阪府東大阪市出身。
2002年、立命館大3年の時に、ソルトレークシティ五輪に3000mリレーで出場し、4位。
2003年に全日本選手権で初優勝し、以降、国内では敵無し。
2006年のトリノ五輪では、1500mで7位入賞。
2007年に、全日本選手権で優勝し、5連覇。
今年、全日本選手権2位となり6連覇を逃したものの、まだ27歳という年齢から、バンクーバー五輪をめざすものを思っていましたが、トリノ五輪入賞を果たしたことによるモチベーションの維持が難しく、今回の決断に至った、とのこと。
日本のエースとしての活躍ぶりは、日本ショートトラック史に残るものといえるでしょう。
神野選手は、3月末で、現在所属の綜合警備保障を退社し、1年間の予定でカナダへ留学し、教員を目指す予定。
大阪出身、そして、僕と同じ大学出身ということもあって、応援していましたので、神野選手の滑りが見られなくなるのは残念ですが、新たな夢に向かって、がんばってほしいです。
神野選手、お疲れ様でした。
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