岩田、粘りの好投でプロ初勝利!金本、この日も4番の仕事!新井、貴重な虎初打点!〜阪神vs横浜(080329)〜
先発岩田が、よく投げました!
オープン戦での好投が認められ、開幕2戦目の先発に指名された岩田。
5回以外は毎回ランナーを背負うも、勝負所でストレートとスライダーのコンビネーションが冴える。
圧巻は、3回の1死満塁の大ピンチに、4番村田、5番佐伯を連続三振に切ってとった場面。
2回に1失点した後、ここで失点すると大崩れしていた可能性があっただけに、ここを乗り切ったのは、非常に大きかった。
岩田は、6イニングを6安打2四球ながら、1失点に抑える好投を見せてくれました。
先発岩田を援護したのが、やはり、4番金本。
初回、赤星二塁打、平野犠飛、新井四球で得た1死1、3塁のチャンスに、ライト線への二塁打で、先制点を叩き出す。
3回にもヒットを打ち、6回には、ライトスタンドへライナーで運ぶ今季第1号で追加点。
猛打賞、2戦連続2打点と、開幕からフル回転の大活躍。
前日は、足でも魅せましたが、この日は、守備でも魅せる。
9回、1死後、横浜仁志の大飛球を、フェンスに激突しながらも、ジャンピングキャッチで、ピンチを未然に防ぐ。
走攻守すべてに結果を出すところは、さすが金本、といったところです。
新井も、負けじと、7回、阪神での初打点となるタイムリー。
その直後の8回に、久保田がソロ本塁打で失点しただけに、まさに貴重なタイムリーとなりました。
そして、見逃せないのが、オープン戦から好調を続けている葛城。
前日に続き、代打で登場し、2日連続のヒット。
いずれも得点につながっており、きっちりと役割を果たしました。
フォードが2戦ノーヒットだけに、この調子を維持すれば、スタメン奪取も近いことでしょう。
横 浜 010 000 110 3
阪 神 200 001 10× 4
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