大阪・梅田の夕景その23。
西梅田に広がる「OSAKA GARDEN CITY」。
高層ビルが立ち並ぶ壮観な光景。
個性的な「顔」たちが、春の夕陽に照らされています。
その昔は、旧国鉄の貨物コンテナヤード。
廃止されて開発が始まる前のあいだ、冬は、スキーツアーバスの発着場所でした。
僕も、信州へ旅立ったものです。
はるか昔、青春の日の想い出です。
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西梅田に広がる「OSAKA GARDEN CITY」。
高層ビルが立ち並ぶ壮観な光景。
個性的な「顔」たちが、春の夕陽に照らされています。
その昔は、旧国鉄の貨物コンテナヤード。
廃止されて開発が始まる前のあいだ、冬は、スキーツアーバスの発着場所でした。
僕も、信州へ旅立ったものです。
はるか昔、青春の日の想い出です。
九州新幹線・西九州(長崎)ルートが、4月28日に着工(asahi.comより)されました。
今回着工したのは、武雄温泉~諫早間(約45.7km)で、新幹線規格で建設。
今後、同じく新幹線規格で諫早~長崎間を建設し、開発中のフリーゲージトレインで、博多~長崎間を、現在より26分早い1時間19分で結ぶ計画。
在来並行線の取り扱いで調整が難航しましたが、地元負担の上でJR九州が直接運営を行うことで、西九州(長崎)ルート着工について合意に至りました。
新幹線建設費、並行在来線負担金と、地元長崎県、佐賀県にとっては、大きな財政負担がのしかかりますが、これにより、長年の悲願が実現へと動き出しました。
巨額の費用をかけて作られるので、開業後は、乗客でにぎわうことを願いたいものです。
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前節引き分けで、なかなかいい流れに乗れないセレッソ。
なんとしても勝利が欲しかった、この試合。
結果は、4-1で、セレッソ快勝!
先制されたのは、いただけないが、その後、小松、アレー、ジェルマーノ、香川のゴールで、4得点。
シュート数も23本と圧倒。
選手のコメントにもあったように、もっと点がとれたのでは、というのはありますが、今季ここまで2得点以下にとどまっていた攻撃陣が、これで勢いに乗っていけるよう願いたいです。
これで、セレッソは、3位に浮上。
サンフレッチェが、ひとつ抜け出し、あとはダンゴ状態。
勝ち点を落とせば、一気に順位を下げてしまうだけに、次節、3日のヴォルティス戦でも、ゴールラッシュで、勝ち点3をゲットしてもらいたい。
がんばれ、セレッソ!!!
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阪神、東京ヤクルト先発の石川に、抑え込まれ、連勝ストップ。
初回、2死満塁を生かせず無得点、その後は、チャンスらしいチャンスもなく、併殺の間の1点のみ。
失点も、3回は、平野のエラーを皮切りに、バッテリーエラーで2失点と、悪い形。
このところ、ミスが目立つようになってきているので、ここで、しっかり締め直してもらいたい。
あまりいいところのなかったこの試合でしたが、アッチソンの後をつないだ、阿部、江草、渡辺が、きっちり抑えたのは、よかった。
明日は、下柳のピッチングに期待です。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 102 100 000 4
阪 神 000 000 100 1
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堺市は、堺東駅と堺臨海部を結ぶ、東西鉄軌道の基本計画骨子(案)を発表。
南海電鉄高野線堺東駅~南海電鉄本線堺駅約1.7kmを先行整備区間として、平成22年度末完成を目標。
阪堺電気軌道阪堺線とは、大小路交差点で相互直通運転(堺東駅~我孫子道・浜寺駅前)を行うため、阪堺線のLRT化をあわせて行う。
これらについては、来年度の着工を目指している。
堺駅から堺浜約5.2kmについては、先行整備区間完成後、早期開業を目指す、としている。
堺市の鉄道は、南北方向ばかりであるため、堺市にとっては、東西方向の鉄軌道整備が長年の悲願。
東西鉄軌道の建設と合わせて、阪堺線がLRT化されることは、阪堺線の活性化につながることでしょう。
できることなら、大阪市と歩調を合わせて、阪堺線の大阪市部分と上町線もLRT化してもらいたい、とは思いますが、今の大阪市の財政状況では、実現しそうにはありません。
LRT化後は、我孫子道駅での乗換えが必要となるのが、少し難点ではあります。
そして、臨海部への延伸については、シャープ新工場の建設やサッカーのナショナルトレーニングセンターなどの整備が進められており、それらへのアクセス手段として、期待されます。
ただ、先行整備区間の事業費約85億円を大きく上回ると見込まれることから、着工に至るのかどうか、少し不安ではありますが。
鉄道ファンにとっては、新線ができるのは喜ばしいこと。
堺東駅~堺駅間が完成したら、乗りに行こうと思っています。
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阪神、赤星の八面六臂の大活躍で、サヨナラ勝利!
今日は、やはり赤星!
5回、赤星は、関本を二塁に置いて、センター前に落とすタイムリーで、先制点。
巨人に逆転を許し、2点を追う8回、痛烈な当たりをサードが弾き、赤星の足に慌てて、一塁へ悪送球。
ボールが転々とする間に、赤星は、一気に三塁へ進み、平野の代打今岡のタイムリーを呼び込む。
1点差としての9回、久保田が、ヒットと敬遠、四球で、2死満塁のピンチを招くが、赤星は、センター前への浅い打球に、一直線に走りこみ、スライディングキャッチで、久保田、そして、チームを助ける。
赤星の的確な守備の位置どりが光った場面でした。
そして、その裏、鳥谷ヒット、矢野四球、関本犠打でつくった1死2、3塁の絶好のチャンス。
代打の切り札、桧山が倒れるも、打席に赤星。
クルーンにいきなり追い込まれるも、叩きつけた打球は三遊間へ。
ショートが送球するも、赤星の足が一瞬早く、内野安打となり、矢野が還って、同点。
まさに赤星ならでは、というプレーでした。
この後、藤本が四球を選んで満塁とし、新井が、フルカウントから4球続けてファウルで粘り、最後は、しっかり見極めて、押し出し。
泥臭くも、見事な逆転サヨナラ勝利でした。
これで、開幕から9カード連続で負け越しなし、貯金を今季最大の12としました。
対巨人でいえば、昨日、不調とはいえエース上原をKOし、そして、今日、守護神クルーンを攻略しての勝利は、調子を上げてきたところを叩き、大きなダメージを与えました。
はやくも、中日とのマッチレースの様相を呈してきましたが、火曜日からの東京ヤクルト3連戦でも勝ち越して、ナゴヤへ乗り込みたいところです。
がんばれ、タイガース!!!
巨 人 000 002 100 3
阪 神 000 010 012× 4
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強い阪神、連敗しない阪神。
この日は、やはり、岩田。
前回の東京ヤクルト戦で初黒星を喫し、この登板が、岩田にとって、とても大事なものとなる。
そこで、岩田は、見事なピッチングを見せてくれました。
5回、2死2塁での坂本のタイムリー以外は、ほぼ文句なしの内容。
丁寧にコースをつき、巨人打線に凡打の山を築かせました。
快調なペースのまま、いよいよ9回。
先頭の高橋由にヒットを打たれるも、ラミレスを併殺、そして、最後のバッター、阿部をセンターフライに打ち取り、岩田にとって、記念すべきプロ初完投勝利となりました。
岩田、おめでとう!
これからも、今日のようなピッチングをどんどん見せてもらいたいです。
そして、打のヒーローは、葛城。
スタメンに起用された昨日、2度のチャンスに凡退した悔しさを、一気に晴らす。
3回に、平野、新井の連続タイムリーで逆転した後、1死1、3塁で、きっちり犠飛。
そして、5回、再び1死1、3塁で、右中間を深々と破る2点タイムリー三塁打で、上原をマウンドから引きずり下ろす。
2安打3打点の活躍で、勝利に大貢献でした。
5番に、この男が定着すれば、得点力が上がることでしょう。
今日も勝って、3連戦勝ち越し!
新井の甲子園初アーチに期待したいです。
巨 人 100 010 000 2
阪 神 003 020 01× 6
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J1昇格を争う相手との直接対決。
アウェイ戦とはいえ、ここは勝って、上に行っておきたいところ。
しかし、結果は、1-1。
柳沢が復帰したものの、古橋、尾亦をケガで欠く苦しい布陣は続くなか、小松、香川、白谷の3トップを配する4-3-3にシステムを変更して、この試合に臨んだようです。
しかし、先制点を取られると、今のセレッソの得点力では、どうしても苦しい展開になる。
前半43分、3トップが機能しなんとか小松のゴールで追いついたが、その後追加点が奪えず、そのままドロー。
勝ち点が伸びません。
これにより、ひとつ順位を下げて7位。
次節からの愛媛FC、ヴォルティス、ザスパと、下位チームとの3戦で、勝ち点を伸ばさないと、いよいよ中位に埋没してしまう危機。
ここは、最低でも2勝1分け、できれば3連勝で乗り切って、5月17日のベルマーレとの直接対決を迎えてもらいたい。
非常に苦しい現状ですが、昨年、どん底のチームを建て直したクルピ監督の手腕、そして、選手たちの頑張りに、今こそ期待したい。
がんばれ、セレッソ!!!
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阪神、守備の乱れと貧打で、調子を上げてきた巨人との3連戦初戦負け。
先発安藤は、2回、2死満塁のピンチをなんとか耐えるも、3回、3連打で先制点を奪われ、立ち上がりから苦しいピッチング。
四球でチャンスをもらいながらも、なかなか生かせなかった打線は、4回、ようやく、鳥谷、矢野の連打から、この日、今岡に代わりサードでスタメンに入った坂の内野ゴロの間に、同点。
しかし、安藤に続き、赤星も凡退し、一気の逆転ならず。
なんとか粘りのピッチングを続けていた安藤でしたが、6回、連打と犠打で、1死2、3塁のピンチ。
代打谷の痛烈な打球を、坂が押さえるも、間に合わないホームに送球してしまい、勝ち越し点を与え、なおも、1、3塁。
続いて、目下売り出し中の坂本にタイムリーを打たれ、追加点を失う。
ここぞというところでのミスは、やはり傷口を広げてしまう結果となってしまいました。
安藤は、7イニングを、9安打2四球で3失点と、苦しいなりに、なんとか耐えたピッチングでしたが、打線の援護なく、今季2敗目(3勝)。
今季の阪神には珍しく、冴えない試合となってしまいました。
しかし、ダメージの残る敗戦でもないので、切り替えて、連勝してもらいたい。
巨 人 001 002 000 3
阪 神 000 100 000 1
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阪神、5時間1分の熱闘の末、延長12回引き分け。
初回、赤星がエラーで出塁し二盗を決めチャンスを広げると、金本が、きっちりタイムリーで、幸先よく先制。
先発福原は、毎回ランナーこそ出すものの、その後をきっちりと抑え、中日に得点を与えない上々の滑り出し。
4回、二塁打の鳥谷を矢野がタイムリーで返し、さらに追加点を狙ったところで、思わぬアクシデント。
送りバントを試みた福原が、投球を右人差し指に受け、そのまま降板。
診断の結果、右示指末節骨骨折で、キャッチボール再開まで約6週間、と前半戦絶望となってしまいました。
この日、そして、今季ここまで、いいピッチングを続け、完全復調も近かっただけに、この負傷は、とても残念ですが、まずは、しっかり治してもらいたい。
緊急登板となった2番手渡辺は、4回、5回と、ランナーは出すも、無失点でしのぐ。
3イニング目の6回、今岡のまずい守備もあり、1死満塁とピンチを招いたところで、3番手江草にスイッチ。
江草は、森野に犠飛、中村紀にタイムリーを打たれ、同点とされてしまうが、敬遠の後、代打立浪を打ち取り、なんとか逆転は逃れる。
7回、赤星ヒット、新井敬遠、金本四球で迎えた、2死満塁の勝ち越しのチャンスに、岡田監督が決断。
今岡を下げ、代打桧山をバッターボックスに送る。
このところの今岡の状態であれば、期待薄であり、結果は、桧山が三振に倒れたものの、この勝負所での代打策は、賢明な判断だっだと思います。
その裏、江草がなんとかピンチをしのぎ、8回から、4番手久保田。
このところピリッとしない久保田は、いきなり森野に二塁打を打たれる不安なスタートでしたが、後続を抑える。
9回、中日も、同点ながら、守護神岩瀬を投入。
その岩瀬から、関本、新井の連続ヒット、金本敬遠で、1死満塁と、絶好のチャンスをつくるも、途中出場の藤本、そして、鳥谷が凡退で、勝ち越しならず。
阪神打線が、毎回チャンスをつくるもタイムリーが出ないなかで、久保田は、気迫の投球を見せ、中日打線を抑え込む。
久保田は、11回まで投げ、4イニングを、2安打無四球6奪三振と、すばらしい投球を見せてくれました。
久保田は、これで、月間10ホールドとなり、リーグ記録タイとなり、更新は間違いなさそうです。
12回、阪神最後の攻撃、連投の川上に対し、好調男、代打葛城のヒットを足ががりに、2死2、3塁のチャンスをつくるも、関本が倒れ、これで、阪神の勝ちはなくなる。
ここで、岡田監督は、5番手藤川をマウンドへ送る。
開幕連続セーブ記録へあと1つと迫っていたが、セーブのつかない場面での藤川の投入は、この試合、特に相手が中日だけに、絶対に落とさない、という意志の表れ。
藤川は、この日も、ストレートとフォークが冴え、無失点で抑え、引き分けに持ち込む。
両軍合わせて、投手11人、野手27人の総力戦。
何度もつくったチャンスに、ここ一本のタイムリーが出なかったのは悔やまれるが、やはり、福原負傷の後、なんとか凌ぎ切った救援陣、特に4イニングを投げ切った久保田に拍手を送りたい。
中日3連戦は1勝1分け1敗となり、プロ野球新記録の、開幕8カード連続勝ち越しはならず。(しかし、開幕8カード連続負け越さなかったのは、記録?)
甲子園での巨人3連戦では、再び勝ち越しロードをスタートさせてもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 100 100 000 000 2
中 日 000 002 000 000 2
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阪神、接戦を制して、昨日のリベンジ!
仕事をすべき者が、きっちりと仕事をする。
まさに、勝つ時の見本とも言える試合でした。
まずは、先発下柳。
初回こそ、李に右中間へのタイムリー二塁打で先制されるも、その後は、ランナーを置いても、落ち着いたピッチングで、追加点を与えない。
7イニングを、4安打2四球で1失点で、ハーラートップの4勝目。
昨年までの下柳は、勝つときも、塁上をランナーで賑わしながらも粘って耐える、というイメージがありましたが、今季は、被安打も非常に少ない。
40歳を前に、まだまだ進化し続ける下柳です。
そして、新井。
好投下柳を助ける大きな働きをしてくれました。
4回には、内野安打と盗塁の赤星を二塁に置いて、三塁左を痛烈に破る同点タイムリー。
8回には、代わった川上から、完璧な当たりで、センターオーバーのソロ本塁打。
21試合目での阪神移籍第1号は、まさに貴重な追加点となりました。
さらに、今岡。
6回、激走を見せた金本を三塁に置いて、前進守備のサードをかすめる勝ち越しタイムリー。
不振にあえぐ今岡にとって、とにかく結果が欲しかっただけに、これをきっかけに、吹っ切ってもらいたい。
新井、金本、今岡の3人で、チーム7安打中5安打で、全打点と、クリーンアップらしい働きでした。
最後は、藤川。
ストレートもかなりキレが出始め、それが、さらにフォークを効果的にしていく。
まったく危なげなく、これで、開幕11試合連続セーブの球団新。
プロ野球記録更新も、ほぼ間違いないと思わせる、すばらしい投球内容でした。
明日勝てば、開幕8カード連続勝ち越し、というプロ野球記録となります。
が、記録うんぬんよりも、ここで中日に勝ち越しておく、ということが、非常に大きいので、ぜひとも勝ってもらいたい。
頼むぞ、福原!
それと、久保田、がんばりましょう。
それと、ライトは、葛城か桧山で。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 000 101 010 3
中 日 100 000 010 2
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完敗です。
元気な関本を2番、そして、今岡を久々5番に入れた打線は、中日の先発中田の前に、空回り。
わずか5安打で、完封負け。
結果として、初回のチャンスに、クリーンアップで返せなかったのが響きました。
先発アッチソンも、中日打線に捕まり、チャンスをことごとくモノにされ、6失点。
2番手阿部も2失点、3番手筒井もピリッとせず、と、まったくいいところ無し、に終わりました。
やはり中日は強い、ということを、強烈に感じされられた試合でした。
完敗したからこそ、明日の試合が重要。
中日を勢いに乗せないためにも、明日はリベンジを果たしたいところです。
明日は、下柳だと思われますが、しっかり抑えてもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 000 000 000 0
中 日 041 001 20× 8
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北京五輪のサッカー1次リーグ組み合わせが決定。
日本はB組で、オランダ、ナイジェリア、アメリカという、かなり厳しいところに入りました。
この中では、ヨーロッパ予選優勝のオランダが、やや抜けているでしょうか。
ナイジェリア、アメリカも、かなりの難敵ですが、このグループを勝ち抜いてこそ、日本サッカーが、もう一段上のレベルへ上がることができます。
日本は、8月7日にアメリカ、10日にナイジェリア、13日にオランダと対戦。
ぜひとも2位以上に入って、決勝トーナメント進出を果たしてもらいたい。
がんばれ、ニッポン!!!
なお、他の組は、以下のとおり。
○A組
コートジボワール、アルゼンチン、オーストラリア、セルビア
○C組
中国、ニュージーランド、ブラジル、ベルギー
○D組
韓国、カメルーン、ホンジュラス、イタリア
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梅田・茶屋町。
この街は、大きく変わってきました。
そして、今も変わりつつあります。
やわらかな夕陽に照らされていました。
新しい顔、 「NU chayamachi」。
日曜日のこの日、若者たちで賑わっていました。
どんどん変わりゆくこの街では、すっかり古株です。
この辺りも、以前は、このような木造の家も結構ありましたが、今では、すっかり姿を消しました。
そして、今も、開発が続いています。
茶屋町は、また新しい姿を見せてくれることでしょう。
連敗しない阪神、プロ野球最多タイの開幕7カード連続勝ち越し!
いきなり金本がやってくれました。
初回、2死2塁で、金本が、レフトポール際へ運ぶ第4号2ラン。
チームとしては11試合ぶり、金本の398本目の本塁打は、まさに先制パンチとなり、阪神に流れを一気に引き寄せました。
先発は、ローテーションでは福原の順番であったが、登板日が雨で流れ中16日となった杉山を起用。
初回こそ、連続安打から犠飛で1点を返されるも、その後は、しっかりと抑える。
4回、5回とノーヒットに抑え、そのまま続投かと思われましたが、ここで早めのスイッチ。
6回、江草を投入し、2死2塁で宮本を迎えたところで、すかさず、渡辺に交代。
小刻みリレーで、この回も無得点に抑える。
そして、7回、2死から、赤星、平野がしぶとく四球を選び、新井が、レフト前タイムリー、さらに、金本が、ライト前タイムリーで、追加点。
ここまで、金本&新井のアベック打点で7連勝、とくれば、これで勝利は決まったようなもの。
7回、4番手久保田は、またしても一発を浴び、四球、暴投もあったが、その後は、なんとか抑える。
そして、最後は、中6日と久々の登板となった藤川。
ストレート、フォークとも、キレとコントロールに文句なく、3者連続三振で見事な締め。
これで、藤川は、開幕から10試合連続セーブの球団タイ記録。
少し危ない日もありましたが、このところの投球であれば、プロ野球記録である12試合連続の更新も間違いないでしょう。
これで、15勝4敗、貯金を再び11とし、火曜日からは、ナゴヤドームに乗り込み、中日との3連戦。
好調チーム同士、いい戦いを見せてくれると思いますが、阪神が、中日を上回る力を見せつけて、勝ち越してもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
いけいけ、タイガース!!!
阪 神 200 000 200 4
東京ヤクルト 100 000 100 2
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土曜日、テレビ大阪・テレビ東京系の「出没!アド街ック天国」を見ていたら、いいものを発見。
それは、「アイス帽」 。
帽子の後ろ部分が取外し可能で、水をしみ込ませて取り付けると、ひんやり涼しくなる、という優れもの。
これから夏にかけて、外での仕事での暑さ対策をどうしようか、と思っていましたが、これはピッタリ。
仕事だけでなく、スポーツでも使えそう。
熱中症対策をお考えの方は、お試しあれ。
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2連敗で、ここまで3勝4敗、8位に沈むセレッソとしては、ここで、さらに今季J2昇格のロアッソに負けるようなことがあれば、超ピンチ状態に迷い込んでしまう。
とにかく勝ち点3しかない、この試合。
ホームでの試合でしたが、仕事のため、観戦できず。
結果は、ロアッソに、1-0で勝利。
セレッソのサイトで見ると、かなりの苦しい試合であったようです。
攻撃陣を大きく変更、カレカを外し、2トップに小松と森島(康)、2列目に香川と柿谷をスタメン起用。
シュートは多く放つも、なかなか得点できず、後半39分、途中出場の白谷のシュートを、ジェルマーノが押し込み、ようやく1点を挙げ、辛くも逃げ切る。
新布陣となった攻撃陣4人にゴールが出ず、全体としても苦しい内容だったようですが、とにかく勝ち点3を挙げたことが重要。
これで、4勝4敗のタイに戻し、6位に浮上。
次節26日、横浜FC戦。
苦しい戦いになると予想されますが、必ず勝って順位をひとつひとつ上げてもらいたい。
勝利のポイントは、やはりゴール。
特に、FW陣に期待したい。
がんばれ、セレッソ!!!
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大阪隠れ名所(?)として、当ブログで「安治川トンネル」を紹介したところ、微妙な人気をいただきましたので、勝手にシリーズ化させていただきました。
第2弾は、鉄道ファンにはお馴染み、「赤川鉄橋」。
こちらは、僕が子供のころ、親戚の家に遊びに行ったとき、この橋を渡った記憶があります。
そのときは、特に、何の気なしに渡っていたのですが、この橋、少し変わっております。
この日は、阪急淡路駅で下車して、徒歩で向かいました。
仕事の帰り、思いつきで行こうと思ったので、きっちり下調べしていませんでした。
なので、近い道は他にあると思いますが、とりあえず、駅から東方向に歩き、城東貨物線に沿って淀川をめざしました。
15分ほど歩き、淀川の堤防を上がると、お目当ての橋が見えてきました。
見た感じでは、特に普通の鉄道の鉄橋に見えますが…。
鉄道(城東貨物線)の線路は、単線。
その左側のスペースには…。
歩行者・自転車用の橋、すなわち人道橋が併設されている珍しい橋なのです。
地元の人たちにとっては、とても貴重な生活道路となっています。
欄干に「赤川仮橋」 とあるように、あくまでも、これは、仮設の橋。
ということで、人道橋の方は、木造となっています。
板のすき間から下をのぞくと、川が見えたりします。