ビーチバレー大阪大会、いよいよ開幕。
「ビーチバレーボール・ワールドツアー女子大阪オープン」が、5月20日開幕。
「ビーチの妖精」こと浅尾美和選手が出場するなど、注目を集めている、この大会ですが、会場の場所にも注目です。
普通、ビーチバレーといえば、砂浜のある海岸で行われますが、今回の大会は、ビジネス街のど真ん中、大阪・中之島公園。
ここに、淀川の土砂をふるいにかけて敷き詰めて、コートを整備。
こうした市街地で大会が行われるのは、日本では初めて、とのこと。
しかも、来年は、この敷地が芝生広場として整備されるため、今年が最初で最後となりそう。
会場の東側、難波橋から、ゲートを撮影。
もっとコートの近くに行けると思ったら、柵で立ち入り禁止となっており、ここからはコートが見えないので、北回りで、西方向へ歩きました。
遠目なので、ここからでは、わかりにくいですね。
スタンドと木のすき間から、なんとか少しだけコートが見えます。
やはり、こちら側も立ち入り禁止で、これ以上近づけず。
ということで、ビーチバレー会場の写真は、YOMIURI ONLINEをご覧ください。
大阪大会は、25日まで。
明日から5日間、熱い戦いが楽しみですね。
まだチケットはあるようですので、時間の合う方は、貴重な機会ですので、生観戦してはいかがでしょう。
なお、大会情報は大会サイトで、また、ビーチバレーの様々な情報は日本ビーチバレー連盟公式サイトで。
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