ウィリアムス被弾で、連勝ストップも、切り替えて、交流戦へ。~阪神vs東京ヤクルト(080518)~
阪神、交流戦前最後の試合に敗れ、4連勝でストップ。
先発杉山は、初回から、制球がまったく安定せず、ヨレヨレの状態。
初回は、ヒットと死球でピンチを招き、ガイエルにタイムリーを打たれ、先制点を許す。
2回、ヒットと2つの四球で満塁のピンチ、ここは、なんとか無失点で切り抜けるも、3回、タイムリーを打たれ、2失点目。
さすがに、この調子では、もう変えざるを得ない。
現状では、杉山の先発起用は、ちょっと厳しい、と思わせる内容でした。
4回、5回と、阿部、6回、江草が、ランナーを出しながら、後続を抑え、味方の反撃を待つ。
そして、6回、新井、金本の連続ヒットで、無死2、3塁の絶好のチャンスを作ると、スタメンに入った、仕事人・桧山が犠飛で、まず1点。
そして、4割近い得点圏打率をマークする鳥谷が、今日も、見事にタイムリーを放ち、同点。
ここで一気に畳み掛けたかった阪神ですが、続く矢野が併殺で、同点どまり。
7回、続投の江草が抑え、8回、抜群の安定感を見せる渡辺が、この日も、3人で片付ける。
9回、ウィリアムスを投入し、その裏の攻撃で逆転サヨナラ、というプランでしたが、ウィリアムスが、先頭福地に、まさかの一発を浴び、勝ち越しを許す。
その裏、阪神は、無得点に終わり、敗戦。
ウィリアムスは、今季6戦目で、初のリリーフ失敗となりました。
今日に関しては、残念には違いないですが、ここまでの阪神の戦いぶりは、とてもすばらしい。
42試合で、28勝1分け13敗の貯金15は、文句のつけようのない、見事な開幕ダッシュ。
安定している先発陣に、磐石の救援陣と、これだけに投手スタッフがそろっていれば、今後、大崩れするとは思えません。
難敵であるパの各チームとの戦いをうまく乗り切れば、交流戦終了後にも、今のアドバンテージを保って、戦いを優位に進めることができるでしょう。
交流戦でも、ここまでの戦いを続けていってもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 101 000 001 3
阪 神 000 002 000 2
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杉山はどのブログでも袋たたきにあってますね(笑)もちろん私もその1人ですが。
それより赤星が心配です。金本と交錯して転んだ時のダメージが。
首と足、痛めてなければいいのですが…
投稿: ポンセン | 2008年5月18日 (日) 22時33分
杉山は厳しいですが、福原、アッチソンがケガ、上園、金村(曉)もイマイチ、という状況では、もう一度くらいチャンスはあるのでしょうか。
確かに、赤星は心配ですね。
プレーに影響が出ないことを願います。
投稿: Taka | 2008年5月18日 (日) 23時41分