ついに出た!ここで出た!新井のサヨナラ弾でシーソーゲームに決着!~阪神vs東京ヤクルト(080430)~
連敗しない阪神、貯金12の開幕ロケットスタートで、いざ5月へ!
この日は、逆転、逆転のシーソーゲーム。
初回、ヒットの赤星を平野が送り、新井がレフト前タイムリーで、電光石火の先制攻撃。
ここまで4勝負け無し、絶好調の先発下柳は、立ち上がりはまずますであったが、3回、連続タイムリーで、逆転を許す。
その裏、すかさず、葛城のタイムリーと鳥谷の内野ゴロで逆転するも、4回、ソロ本塁打とタイムリーで、またも逆転される。
その後、下柳は、無失点に抑えるも苦しいピッチングが続き、結局、6イニングを、10安打4四球で4失点。
再度逆転したい阪神は、6回、関本、赤星のヒットで、1死1、3塁の場面で、平野が、ライトオーバーの2点タイムリー三塁打で、試合をひっくり返す。
7回、渡辺がきっちりと3人で抑え、8回は、3番手久保田。
しかし、久保田は、期待に応えられず、ヒットと四球、暴投で、1死1、3塁のピンチから、タイムリーを打たれ、同点にされてしまう。
8回、阪神が無失点に終わった後の9回、同点の場面で藤川を投入。
藤川は、完璧なピッチングを見せて、3人で片付ける。
そして、9回、先頭の新井が、2エンド2からの5球目を捕らえると、打球は、左中間スタンドへ。
新井の第2号、そして、待ちに待ったリニューアル甲子園チーム第1号が、劇的なサヨナラ本塁打となりました。
いつもクールな新井が、打球がスタンドに入ったのを確認した瞬間、両手を上げ飛び跳ねて大喜びしたのが、とても印象的。
新井にとっても、ほんとうにうれしい一打だったことでしょう。
一発を含む4安打2打点と大爆発、やはり頼りになる男です。
次も勝って、勝ち越しを決めて、ナゴヤドームへ乗り込んでもらいたい。
がんばれ、タイガース!!!
東京ヤクルト 002 200 010 5
阪 神 102 002 001× 6
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