平野、小笠原に引導渡す3ラン!4安打3得点3打点1盗塁の大暴れ!安藤、要所を締めて4勝目!~阪神vs中日(080503)~
阪神、投打ガッチリの完勝で、セリーグ一番乗り&2リーグ後球団最速の20勝!
まずは、初回、ヒットの平野を一塁に置いて、新井が、左中間スタンドへの第3号2ランで、先制パンチ。
3回、平野、新井の連続ヒットで作ったチャンスに、偵察メンバーの後、初回に代打で5番に入った今岡が、犠飛で追加点。
そして、続く4回、安藤、赤星の連続ヒットの後、平野が放った打球が、ライトポール際へ。
平野の今季第1号3ランで、大きな大きな追加点を挙げ、中日先発小笠原をマウンドから引きずり下ろす。
平野は、続く6回にもヒットを放ち、すかさず二盗と、アグレッシブな動きを見せ続ける。
この日、平野は、もちろん3ランもよかったが、2番として、4安打で3度ホームに還ってきた、というところがすばらしい。
まさに、この日の平野は、大暴れの大活躍でした。
先発安藤は、4回に、ウッズにソロ本塁打を打たれたものの、失点はこれのみ。
中日打線につけ入るスキを与えず、ナイスピッチングを続ける。
8回、この日最大のピンチとなる2死満塁の場面で、打たれたウッズに対し、きっちりお返しの空振り三振で切ってとる。
安藤は、8イニングを、6安打2四球1失点、要所を締める今季最多130球の投球で、今季4勝目。
今季の安藤のピッチングは、見事に安定したものを見せてくれています。
平野、安藤、新井の活躍の陰で、地味ながら、江草が、最後の9回を、3者三振で締め、今季8戦目で無失点を継続中。
好調先発陣の働きにより、登板の機会が多くないなかで、しっかり仕事をする江草も、すばらしいです。
阪神は、これで、今季未だ連敗なし。
強いです、タイガース。
阪 神 201 300 003 9
中 日 000 100 000 1
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