自慢のリリーフ陣打たれ、交流戦黒星スタート。~阪神vsオリックス(080520)~
阪神、オリックスに一気の逆転を許し、交流戦初戦黒星、今季2度目の2連敗。
6回までは、完全な阪神ペースでした。
初回、赤星二塁打、平野犠打で、1死3塁のチャンスをつくり、新井は倒れるも、金本がタイムリーで先制。
先発下柳は、ランナーは出すも、勝負どころできっちりと抑える、いつものピッチングで、オリックスに得点を与えない。
阪神は、5回、赤星ヒット、平野犠飛で、1死2塁とし、新井、金本が、連続タイムリーで、3-0。
下柳のピッチング内容、強力救援陣、新井の不敗神話、とあらゆる面で、阪神の勝利に向かって進んでいたはずのこの試合。
しかし、7回、そのシナリオが、ひっくり返る。
下柳が、ヒットと四球で1死1、2塁とし、続く村松を打ち取ったところで、このところ完璧な投球を続けている渡辺をマウンドへ送る。
しかし、渡辺が、北川にタイムリーを打たれ、ローズを迎えるところで、3番手ウィリアムスにスイッチ。
が、ウィリアムスも、ローズにタイムリー、濱中への四球の後、続く一輝にもタイムリーを打たれ、逆転を許してしまう。
8回、9回での阪神の反撃に期待するも、無得点に終わり、敗戦。
勝っていた試合を逆転負けで落としたのは、痛い。
渡辺はともかくとして、ウィリアムスは、ちょっと心配ではあります。
中日も負けたため、3.5ゲーム差は変わらず。
しかし、交流戦開幕戦は、パ4勝vsセ1勝と、やはり今年も、難敵ぞろいのパは強いのか。
2戦目の先発は、ボーグルソンだと思われますが、今季初勝利を挙げた前回以上のピッチングを見せてもらいたいですね。
がんばれ、タイガース!!!
阪 神 100 020 000 3
オリックス 000 000 40× 4


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