まさに発想の勝利。波形手すり「クネット」。
日曜日、仕事に行く前、MBS(TBS)の「がっちりマンデー!!」を見ていると、とても興味深い製品が紹介されていました。
それは、長崎県に本社のある「クネット・ジャパン」が製造・販売している、波形手すり。
クネっと曲がった形状から、その名も「クネット」。
一般的な手すりは、階段の傾きに対して並行にまっすぐになっています。
「クネット」は、これを波形にすることにより、上りの時は、斜めの部分を取っ手のようにつかむことができ、下りの時は、地面に並行の部分を杖のようにつかむことができる。
こうすることにより、自然な角度で握りやすく、かつ滑りにくい手すりとなりました。
とてもすばらしい製品だと思いますし、このアイデアを思いついた発想がすばらしい。
階段・スロープ用手すりの他、トイレ・浴室用手すりなど、いろいろなタイプがあり、これたの波形手すりについては、「クネット・ジャパン」が、日本や欧米で特許を取得している、とのこと。
全国の施設などで設置が進みつつあるようですが、高齢の方や障がいを持つ方をはじめ、様々な人にとって、とても有用なものだと思いますので、この波形手すりが、どんどん広がっていくことを望みます。
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こんにちは。
私んちの最寄の駅、先日高架になりましたが、
階段の段にあわせて、段々の手すりになっています。
これがおっしゃるところの「クネット」なんですかねえ。
私はまだまだ足腰がしっかりしていますので、手すりに触ったことはないですが・・・。(^^ゞ
投稿: ゲコゲコ | 2008年6月20日 (金) 15時35分
ゲコゲコさん、コメントどうもです。
クネットは特許取得済で、他の業者が同じようなものを勝手につくれないでしょうから、きっとそれもクネットでしょう。
テレビで見ただけで、実際にはまだ見たことはないのですが、近くの駅であるみたいなので、行く機会があったら、試しに触ってみようと思ってます。
投稿: Taka | 2008年6月21日 (土) 01時19分