寂しい内容で敗戦。今こそ戦う気持ちを前面に。~08年J2第22節セレッソvsザスパ~
僕にとって、5月21日の2-1で勝利したアビスパ戦以来、今季2度目の生観戦。
仕事が終わってから駆けつけたため、スタジアムに入って、席に着いたのは、前半16分。
スタメンを見ると、古橋と江添がいない。ケガなのか、心配。(家に帰ってから、セレッソのサイトを見ると、古橋が前日練習でケガ、江添も大事を取って欠場、とのこと。)
セレッソが、ボールを動かしつつ、ザスパのDFを崩して、ゴールを奪おうと、チャンスを伺う。
しかし、ザスパのミドルシュートが、クロスバーに当たり救われるも、前半30分、ザスパにDFラインを突破され、GK相澤が飛び出すも、ファウルを取られ、PKで先制点を与えてしまう。
セレッソは、ジェルマーノがミドルシュート、香川がドリブルからのシュートを放つも、散発的な攻めで、決定機を作れないまま、前半が終了。
後半、早い時間に同点としたいところでしたが、後半2分、相手コーナーから、フリーで決められてしまう。
2点リードされたところで、森島(康)を投入し、相手陣内に攻め込む場面は作るも、やはり決定機がつくれず、シュートも枠に飛ばない。
どんどん時間は経過し、イライラとする展開。
ようやく、後半40分、アレーのフリーキックを相手GKが弾いたところを、酒本が拾って折り返し、小松がダイレクトで合わせて、1点を返す。
残り時間は少ないものの、同点への期待が高まりましたが、その後は、攻めの形を作れず、ロスタイム3分も経過し、そのまま1-2で敗戦。
終わってみれば、ザスパの試合プランに、見事にはまってしまい、攻めも守りも、コンビネーション不足で、寂しい内容でした。
モンテディオが引き分けたため、またも3位に転落。
折り返しの21試合を終了し、12勝2分け7敗で勝ち点38。
第2クールの前半7戦で、3勝1分け3敗と、苦しい戦いが続く。
ケガ人が続出し、メンバー的に苦しい状況ではありますが、とにかく戦う気持ちを前面に出して、がんばってもらいたい。
次節28日は、最下位のロアッソ戦。
ここは、絶対に勝利あるのみ!
勝て!勝て!がんばれ、セレッソ!!!
さて、今日は、、大阪プロレスのレスラーが、ゲストで来ていました。
試合終了後、大阪プロレスのPRチラシを配っていました。
えべっさん。
くいしんぼう仮面。
その他、ビリーケン・キッド、タコヤキーダーなど8人が来場。
試合は残念な結果でしたが、レスラーを見れたのは良かったです。
←ランキング参加中。クリックしていただけるとうれしいです。





コメント