「キッザニア甲子園」、2009年3月オープン。
子供を対象とした職業体験型テーマパークの「キッザニア東京」が、多くの入場者で賑わっています。
その国内2番目となる「キッザニア甲子園」が、来年3月にオープンすることとなりました。
「キッザニア甲子園」は、兵庫県西宮市の「ららぽーと甲子園」内(阪神甲子園駅から徒歩5分)に建設。
現在、35の企業が決定しており、なかでも注目は、阪神電鉄による世界初となる「電車パビリオン」。
本物そっくりの電車が設置され、シミュレーション画面で運転士を体験できるとともに、扉の開閉やアナウンスを行う車掌が体験できる内容となる予定、とのこと。
今も、子供にとっては、電車は憧れの存在のひとつなので、オープンすれば、特に人気を集めることとなるでしょう。
東京に出展していない新規企業は、阪神電鉄のほか、関西電力、高島屋、サトレストランシステムズの4社。
新たに寿司屋、発掘現場、音楽スタジオ、ホテル、大学、大使館などが検討されており、最終的には、東京と同規模の約50社のパビリオンとなる見込み。
料金は未定ですが、おそらく、キッザニア東京の価格である、幼児(2~3歳)1575円、こども(4~15歳)3150円、大人(16歳以上)2100円と同程度となるのではないでしょうか。
入場予約の受付けは、今年11月上旬に開始される予定。
「キッザニア甲子園」も、東京と同様、多くの子供たちが訪れることでしょう。
ちなみに、「キッザニア」は、メキシコ生まれ、だそうです。
今まで、ずっとアメリカか、と勝手に思っていた僕でした。
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