北京五輪の野球日本代表24人決定!
7月17日、北京五輪に臨む野球日本代表メンバー24人が発表されました。
1次リーグ7試合を含み最大9試合を、11日間で戦う、という過密日程から、投手の人数をどうするか、注目されましたが、11人ではなく10人となりました。
投手のなかで、注目は、やはり上原。
今シーズン絶不調ながらも、国際舞台での抜群の勝負強さを買っての選出となりました。
上原の復活がないと、岩瀬、藤川への負担が過大にかかってくるので、本番までに復調を果たしてもらいたい。
アジア最終予選での未選出メンバーは、和田(毅)、杉内、田中(将)の3人。
和田(毅)、杉内は、WBCで代表経験があり、問題なし。
田中(将)は、代表初選出で、持ち前のスタミナを生かしての中継ぎ起用が有力。
本来、連投OK、複数イニングOKの久保田が打って付けだったのですが、このところの調子では、国際舞台では、なおさら厳しい、という判断なのでしょう。
野手では、代表ではお馴染みの顔が揃いました。
その中で、初の代表となった中島とG.G.佐藤は、首位埼玉西武を引っ張っている打力を評価されての選出となりました。
小笠原や高橋(由)、井端といった代表常連組が、ケガや不調により本調子から程遠いのも、今回の選考に大きく影響しました。
気になるのは、4番候補の新井。
腰痛の悪化で、現在、欠場中であり、実戦感覚の間が空いてしまうのは気になるところですが、まずはコンディションを整えて、自分のスイングができる状態にまで戻してもらいたい。
メンバーも決まって、北京五輪本番まで、あと25日。
代表メンバーには、ケガには細心の注意を払い、最高の状態で、北京へ乗り込んでもらいたい。
ぜひとも、1次リーグを1位通過しての金メダル、という完全制覇を果たしてもらいたい。
がんばれ、「星野JAPAN」!!!
(投手 10人)
上原、川上、岩瀬、藤川、ダルビッシュ、成瀬、和田(毅)、杉内、田中(将)、涌井
(捕手 3人)
阿部(慎)、矢野(輝)、里崎
(内野手 7人)
荒木、新井(貴)、村田、宮本、西岡、川崎、中島
(外野手 4人)
森野、青木、稲葉、G.G.佐藤


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