絶好調!関本が殊勲のサヨナラ打!JFK+WE、無失点リレー!~阪神vs広島(080711)~
阪神、底力を見せつけ、好調広島相手にサヨナラ勝利!
前日巨人に敗戦となったものの、仕切り直して、広島3連戦をしっかり戦っていきたいところ。
一軍に復帰の先発ボーグルソンは、初回、連続安打でピンチとするも、後続を抑えると、2回から5回までバーフェクトピッチング。
一方、打線は、スコアリングポジションへ度々ランナーを進めるも、あと一本が出ず、ゼロ行進。
6回、ボーグルソンが、3連打で1点を失い、先制点を許してしまう。
しかし、後続を抑えたボーグルソンは、6イニングを、5安打1四球で、この1点のみ、と、上々の出来でありました。
7回は、バリディリスの好プレーもあり渡辺が、ピンチを切り抜け、8回も、久保田が、ランナーを出しながらも、なんとか無失点に抑えると、8回に打線が反撃。
金本が二塁打で出塁すると、葛城の内野ゴロの間に三進し、代打高橋(光)の犠飛で、同点のホームを踏み、同点に追いつく。
9回、同点の場面で、藤川を投入。
藤川は、四球を与えるも、きっちり抑えて、ここも無失点。
その裏、赤星が四球で出塁すると、犠打とエラーで二死三塁と、一打サヨナラのチャンスに、関本が凡退、続く新井も三振で、延長戦に突入。
10回はウィリアムス、11回は江草が、それぞれ無失点に抑え、緊迫した試合展開が続く。
そして、決着は、11回裏。
矢野がヒット、平野がエラーで出塁し、赤星の内野ゴロで、2死1、3塁。
ここで、9回に凡退した関本が、スライダーを叩き、レフト前へ運ぶサヨナラタイムリー!
リーグ戦再開後10試合で、41打数18安打の打率.439で7打点と、絶好調の関本が、この日も、5の2、1犠打1打点と、見事な仕事をしてくれました。
好調広島相手に、投手陣がしっかり抑え、最後に試合をモノにする、この強さ。
この勝利で、再び貯金を28とし、今日にも優勝マジックが点灯します。
リーグ制覇に向けて、駆け抜けろ、タイガース!!!
広 島 000 001 000 00 1
阪 神 000 000 010 01× 2



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